2007年09月15日
■ 小布施の栗鹿ノ子
おいしい話
お土産にいいよと勧められて「小布施の栗鹿ノ子」を、夫が軽井沢のお土産に買ってきました。
信州小布施の栗は、
甲州の葡萄、紀州の蜜柑と同じように、歴史は古く600年もさかのぼる土地の名産だそうです。この小布施は調べてみると、
晩年の葛飾北斎がこの町で絵を描くなど、文化人が行き来し、今も文化の香を残す町のようです。それにしても、
鹿の斑紋に似ていることから名付けられたこの「栗鹿ノ子」、さすが、大粒の栗が三つ、栗だけで練り上げた栗餡の中に入って、
いやいやこれはとてもとても満足な栗きんとんです。さぞかし、江戸の大家もこの味に舌鼓を打ったのでしょうね。
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投稿者 管理人 : 2007年09月15日 19:07
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コメント
ぎゃあ!
この栗鹿ノ子、私も大好きです。おいしいですよね〜?・600年ですか。老舗ですね。
ところで……もしかして、夫さまの文のときないですか?違ったらすみません。なんか文体が……そんな気が……。
投稿者 ちょこっと : 2007年09月16日 23:17
拙者は岐阜で栗鹿ノ子を頂戴し、感激した覚えがあります。本当においしい栗鹿ノ子は、驚きの味ですよね。
投稿者 ター様 : 2007年09月21日 17:44

