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昨晩の『石狩鍋風味噌スープ』が、少し余ったので、翌晩も活用しました。新に加えた食材は、ジャガイモに鶏胸肉、それと昨晩の残り野菜の白菜・葱・玉葱。ベースの味噌スープにトマトの冷凍をいれ、味のなおしは塩・胡椒で『洋風トマトスープ』にしたてました。味噌はアミノ酸、トマトはグルタミン酸がたっぷり入っているため、美味しさが増し、味噌とけんかをしないで、旨みがお互いに助け合っているような感じです。コクをつけるためにも、トマトを隠し味に、時々入れてみてください。わが家では、トマトは冷凍にして保存しておき、時々このように出して使います。この日も昨晩に続いて大変寒かったのですが、ジャガイモの少し解けた感じが、思いのほかスープをトロリとしてくれ、体が温まりちょっと行けたような気がしました。
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またまたアシスタントの矢澤ちゃんちの実家・飯田の農園から『市田柿』が届きました。『桃』・『梨』に続いて、本当に季節をいただくようで嬉しいです。あふれている白い粉は甘さそのもので、この地の川霧が作り出すものだそうです。勉強にもなりますね。お料理も、本当に季節をいただくことですから、あまり便利さに頼らず、みなさん楽しく・賢く・頑張っていきましょうね。
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今日は、わが家の食事のご紹介はお休みして、成人式の日の『ラジかるッ』から。この日の月曜日は、休日と重なりがんばっての料理コーナーでした。と言いますのも、この日の目玉はとろりとしたオムレツをいかに上手に作るかというところ。しかもこの冬一番の寒さの中、寒さで震える手でライブでの挑戦です。こんな過酷な中、皆さんも失敗なく『フワッとろっオムレツ』をつくる秘訣は、●卵に長いものすりおろしを少し入れる。卵2個に対して、長いもは卵1/2個分ぐらい。●卵は予熱でも火が通るので、冷たい濡れ布巾を用意してかたまり始めたらすぐに濡れ布巾の上に乗せる。後は形を整え、以上でとっても心落ち着いてとろとろオムレツが出来ます!!!。これをチキンライスにのせればオムライスの完成です。是非お試しを。 (レシピは、ラジかるッ→LIVE→月曜→フワッとろっオムライスを見てくださいね。)
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昨日お約束をした、わが家の普段の食事のご紹介の前に、今年も大賑わいの新年会で、訪問者の皆さんにお出ししたメニューの一部をご案内をします。今年のテーマは生ハム、パルマ産の生ハムをテーブルの真ん中に置きました。その回りに、生ハムとたっぷりアーモンド、ひじき、甘さをおさえた黒豆を、オリーブオイルと酢飯で合体させた『生ハムの洋風ちらしずし』。北あかりのポテトに生ハムと塩黒オリーブを入れた『生ハムのポテトサラダ』。生ハムにイチゴやリンゴ、他のフルーツもたっぷり入れたマスカルポーネベースの『生ハムのフルーツサラダ』。野菜を塩漬けにし、レモンとオリーブオイルを回しかけた『生ハムの野菜サラダ』。それに『生ハムとチーズの盛り合わせ』。それに『生ハムとチキングラタン』。お出汁が命の『生ハムも使った洋風おでん』など、などをお出ししながら、楽しいひと時を皆さんと共有しました。やっぱり野菜がたっぷりのおもてなしに料理になりましたが、この日ばかりは少しカロリーも忘れてみました。
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昨日もテレビでノンオイル料理を紹介しましたが、わが家でいつも作っている野菜のステーキを紹介します。勿論少々のオイルでもOKです。野菜であればなんでもOK。特に旨みの強いきのこは絶品です。それと案外早く火が通る長いもは食感もよく、ボリュウムもありお薦めです。こんがり焼き、後は醤油ではなくおいしいつゆのもとをソース代わりに使いました。これには理由があり、旨みのイノシン酸たっぷりのかつおがそのまま入っているミツカンさんの節つゆを、一度仕事で試したのがきっかけです。後は私の大好きな野菜とあわせるだけです!スーパーに行けない時は日持ちがよく結構冷蔵庫に入っている、イモ類や、玉葱、人参などを焼けば立派な一品になりますよ。是非お試しを。
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よく皆さんから、料理の本や、シェフの作り方を見ても、いまいち失敗するのよね、卵がぼそぼそになって火加減が、などなどの質問がたくさんありましたので、浜内流の作り方を『ラジかるッ』の本年1回目でご披露しました。早速多くの方から成功!!!との声をいただいたので、ブログでも紹介します。●『直接火の上で混ぜると、火が通り過ぎて…』●『かと言ってボールで混ぜるとソースがトロリとしない…』。★答えは、パスタをゆでた鍋の上にソースの入ったボールを乗せる。■ボールが温まり、中のソースの火が上手に通りトロリとする。そこにゆでたパスタを絡めるとトロリ、ぼそぼそにならず、滑らかなカルボナーラが出来ます!てな理由。ちなみにソースは、パスタ100g1人分に対し、卵1個、ベーコン1枚、豆乳大1(勿論生クリームでも同じ)、パルメジャノー大1、そしてカルボナーラ(炭焼人)ですから、黒胡椒たっぷりが基本です。ベーコンの細切りを炒め、茹で汁を大1入れてトロリとさせたものと、卵・チーズ・豆乳・胡椒を良く混ぜたのがソースです。是非プロになれます!!! (詳しくはレシピを見てね。)
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私の自慢にドライフラワー作りがあります。といっても作り方はいたって簡単、庭で十分楽しませてくれた花を枯れるちょっと前に、乾かすだけです。ただ、完成形を想像しながら、吊るした方がいいのか、立てた方がいいのか、花びらを一枚一枚にした方がいいのか選びます。そのまま枯れてしまうのは、なんとも忍びがたいので、何でもドライにしちゃいます。でも上手くいかないものもあります。このクリスマスローズとアナベルは、みなさんを玄関入ったところでお迎えするドライフラワーです。クリスマスローズの個性のあるこの花束と、アナベルの大ぶりの一輪は対照的で、とても気に入っています。
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小豆島で正月を過ごした夫から、元旦の夕日と正月二日の日の出の写真を送ってきました。山際,島端とも雲がかかっていてベストではなかったみたいですが、雲に映る夕焼け・朝焼けとも大変きれいだったそうです。夕焼けの先は夫の地元の瀬戸内広島の方向で、朝焼けの先は淡路島で島の右端には鳴門大橋も見え、私の地元の徳島につながっているそうです。太陽は偉大ですね。毎日表情を変え、私たちに元気を与えてくれます。さあ、今年も頑張ります。
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