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2008年01月07日

 ■ 阿藻珍味の『がす天』 おいしい話
夫の地元は瀬戸内の福山です。福山には鞆の浦という歴史のある港があり、私も行ったことがありますが、昔ながらの大変落ち着く港町です。その鞆の浦で昔から伝わる家庭料理が『がす天』だそうです。イシモチなどの小魚を鶏卵のつなぎで練り上げ、ささがきゴボウを入れます。小魚が歯にガスガス当る食感から付いた名だそうです。夫は福山駅の阿藻珍味でお土産にいつも買ってきます。写真は、他に鯛ちくわ、焼きアナゴ竹輪、柿天、どれも瀬戸内ならではで、ビールで美味しくいただきました。 新幹線福山駅から見える福山城です。

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投稿者 管理人 : 2008年01月07日 07:15

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コメント

がす天の食感、ビールの苦味と喉ごし、至福という文字の無い辞書が存在しないが如き組み合わせの誕生の瞬間。

♪幸せなら態度で示そうよ♪ 拍手〜っ!!(^^)v

投稿者 オリハルコン : 2008年01月08日 04:47

本当に滅茶苦茶美味しかったですよ。
先生、ありがとうございます。
福山という言えば、あの豊臣秀吉に天下を取らせた黒田官兵衛がでたあたりじゃないでしょうか。知的で文化的な風土なのでしょうね。がす天は天下一品の味でした。

投稿者 ター様 : 2008年01月08日 12:48

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