私はサンドイッチが大好きです!口に入れて噛んでいると、旨みがしっかりコラボレーションされるところが、大好きです。トーストと具材を別々に食べるよりも、サンドイッチのほうが皆さんおいしく感じるのも、そんな理由があるんですね。それで今日の具材も、まず全部を混ぜてからパンにサンドしました。順番に重ねていくのも良いのですが、あらかじめ混ぜたものはもっと早くおいしさが広がりますので…。今日はスクランブルエッグと、ツナ、パプリカ、アンディーブ、玉葱微塵、ケイパーをマヨネーズとホイップした生クリーム、塩・胡椒で混ぜた具材です。余談ですが、サンドイッチを作りたいだけ作れといわれれば、こんな嬉しい事はない位です。きっと永遠に作っていると思います。。。ます。
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私の田舎の庭に大きな金柑の木が2本あり、いつも手のひらいっぱいにちぎり食べていました。だからこの前スーパーにいったときに見つけついつい買い求めてきました。先日母がなくなり、金柑を見た瞬間に田舎のことを思い出し、懐かしくもありました。皆さんも食べ物などで田舎を思い出したり、親のことを思出だしたりとたくさんあると思います。さて金柑ですが、そのまま口にしなくてちょっとくせのあるブルーチーズといただいたのですが、本当においしくびっくりでした。今日はまだ金柑が残っているので、ハードタイプのチーズと食べてみようかと心が少し踊っています。ドッキ!
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またまたアシスタントの矢澤ちゃんちの実家・飯田の農園から『市田柿』が届きました。『桃』・『梨』に続いて、本当に季節をいただくようで嬉しいです。あふれている白い粉は甘さそのもので、この地の川霧が作り出すものだそうです。勉強にもなりますね。お料理も、本当に季節をいただくことですから、あまり便利さに頼らず、みなさん楽しく・賢く・頑張っていきましょうね。
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大根がおいしい季節です。1本150円前後で、食べ応えもあってお安く、しかもおいしい大根を、
わが家は2日で食べ切ります。今日はサラダをつくりました。つるし柿は田舎の特産ですが、こちらで言う干し柿です。
それを千切りにして、ゴマとともにノンオイルドレッシングで食べました。
それと前日は、イカと大根の煮ものです。大根を皮ごと乱切りにして、鍋に入れて蓋をし、蒸し煮にしました。この方が茹でるより早く、
しかも甘みが凝縮されて、忙しい時にはもって来いです。後はイカの輪切りとともに、醤油のみでサッと煮て出来上がり。これで大根1本、
二人で使い切りました、ハイ。すごいかも。。。
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わが家は、白菜をいつも丸ごと買う習慣です。ですから、素材の選び方は少し真剣に選びます。
白菜の場合は、頭をしっかり押さえて硬いほうがよく成長しています。バウンドしていますと、中はスカスカで未成長ですから、
おいしくありません。そしてキャベツと同じで、はがしながらいろんな料理に使えるので、便利です。
今日は白菜とわが家で取れたチンゲン菜と鶏肉の蒸し煮にしてみました。
勿論水は入れずに白菜の水分と甘みを利用して塩のみで味をつけてみました。。
白菜は甘い!です。
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彩り鮮やかな、そしておかずになるようなサラダを作ってみました。冬のサラダ、
そしてポルフェノールたっぷりのサラダ、芋類たっぷりのサラダ、根菜たっぷりのサラダ、などです。
サラダは体を弱アルカリ性にしますので、元気になりますし風邪などのバイ菌を寄せ付けなくしますから、
是非サラダは積極的に作りたいですよね。これらはサラダショップでの新しいメニュー提案です。健康を意識した、
しかもしっかりメインにもなるサラダです。
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最近私の家では、野菜はなんでも丸ごと全部使いきることにしています。
2人でこの分量を食べてしまうのですよ、びっくりだと思うかもしれませんが・・・。
しっかりキャベツを焼きこんで旨みのベーコンを入れ、、、いつもはもっとベーコンを少なくしていくのですが、、、この日は、
なぜか食べたい!と思ったので。余談ですが、食べたいときはステーキもしっかり食べる!!!です、200gは食べたりします。
この日はこの丸ごとキャベツに、後フレッシュなサラダと、焼き魚のレモン添えをした夕食です。勿論ワインはしっかりと飲みました。
。ハイ。
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柴田書店の和菓子のページを書いておられ、私が大変尊敬してる方が、 昨日いつものごとくおいしい和菓子を持って来てくださりました。どらやきは、小ぶりながらもしっかりあんこも入り、 甘みもしっかりあります。他の饅頭も、しっかり和菓子らしく甘みのバランスがあり、 ちょっと渋めのおいしいお茶と相性抜群だと思います。人形町にあるそうで、『東海』という小さいお店だそうです。おいしさの編集のプロのこの方から、またいろいろおいしい和菓子の情報を聞いておきますね。 それにしても和菓子はいいですよね。日本人でよかった!と思うのは私だけでしょうか。
投稿時間 : 14:09 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
レンコンは11月ごろからたくさん出回りますね。しゃきしゃき感のある食材で、またくせが無い食材で、 嫌いと言われる方、案外聞いたことが無いですね、、、でも、いまいち選び方や料理の仕方が分からないとの声が多いのも事実。 毎月1回テレビ朝日の『おかずのクッキング』で野菜料理のコーナーをやらせていただいていますが、来月はレンコンを紹介します。選び方はレンコンの表面が白く、断面も白いこと、穴の中が黒いものや、断面、表面の黒いものは避けて、しっかり見て買いましょう。また使い残したら、ぴっちりラップを必ずして、冷蔵庫で保存してください。空気に触れるとあくが出やすく、劣化も激しいです。 それと、レンコンは穴が開いていて、食感が大切ですので、あまり長く火を通さないことをお薦めします。シャキッ! がおいしいと思います!
投稿時間 : 17:50 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

先日
『はなまるマーケット』でご一緒した庄司真由理さん。いつもいつも元気をいただいているのですが、地元山形から
『スーパーラフランス』をお贈りいただき、とってもおいしく、、、夏の『神代豆』
に続いての続編です。庄司さんはキリッとしていて、
いつもテレビをごらんになっていらっしゃる方のことを考えて情報を発信している方です。私も、
ついついテレビ側に立つことが多い中、主婦であること、一消費者であることを決して忘れてはいけないと、いつも心に命じています。
新しいこと、珍しいことを発信することも大切ですが、、、とにかく元気で笑顔を忘れないで、
皆さんのお役に立てるようがんばりたく思います。ちなみにラフランスは食べごろが命ですから、
よーく見ながら食べごろを見極めてくださいね。。。
投稿時間 : 11:05 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
びっくりです。後ろに置いたビール缶が隠れるぐらい本当にデッカイ、1個1kgもありそうな梨です。
味も甘くて、繊細で、、、びっくりびっくりです。先日『ラジかるッ』で梨をすり下ろして牛丼を作りました。
味りんや砂糖は使わなくても大丈夫、しかも甘さは、サッパリとした甘さです。。海外のフルーツは、あまり甘くなく、
味も今一つ、 それでジャムが発達したのだと思いますが、日本のフルーツはその点本当においしいですね。
私はフルーツは大好きですし、 今後もお料理にどんどん取り入れていこうと、トライをしています。
投稿時間 : 09:32 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
おいしいお菓子の大群が私の事務所に届きました。その中で評判が良かったものの一つにル・パティシエ・
タカギのバームクーヘンです。今やとっても有名になり、空港でも販売されていますが、、、
やはり日本を代表するパティシエではないでしょうか。バームクーヘンはドイツのお菓子で、焼くのも時間がかかり、
付きっきりで回しながら年輪を重ねていく作業で出来るものです。しっかりとしている感じが特徴のバームクーヘンです。
投稿時間 : 09:39 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ご両親が家庭菜園で野菜を作っていらっしゃる藤好家から、
見事なまでも新鮮で立派な野菜をいただきました。お味は本当にすばらしく甘いものでした。
野菜ってこんなに甘いんだと実感しきりです。田舎育ちの私としては、、、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
こんなおいしい野菜を毎日召し上がっているご家族のお元気な理由がわかります。私もこんな立派な採れ立ての野菜を時々口にして、
本当のおいしさを忘れないようにしたいものです。これって、とってもささやかですが、とっても大切にしたいと思う今日この頃です。
。。ハイ。。
投稿時間 : 13:11 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
今日もケーキの紹介です。アーモンドをたっぷり使ったタルトを焼いてみました。大人の集まり向きで、
しかも持ち運びが楽な焼きっぱなしのケーキです。ちょっと時間のあるときに作ったものです。しっかり焼きこんであるので、
しばらくはいただくことが出来るケーキです、、、、興味がある方、レシピをお知らせできますので、、こちらまで。
今年はなにかにつけ、アーモンドたっぷりの年のような気がします。
投稿時間 : 14:27 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
昨日の続きですが、大分に伺い早速『ふぐの刺身』をいただきました。我がスタッフの矢澤ちゃんは、
初めてという『ふぐの刺身』とやらで、興奮気味。肝もさっとあぶり、刺身として出されて、初体験の矢澤ちゃんは、
いただいてもうびっくり『少し舌にピリッ』と!!。ねっとりとして、本当に珍しく、
大分ならではのおいしさに皆で舌鼓をうちました。これからますますおいしいふぐの季節、ゆっくり味わいたいですよね。
投稿時間 : 11:08 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
このお菓子は早く言えばパイですが、いただいてみると、とてもしっかりとしていてサクッ。
バターの香りも、しっかりとしていて、普通のパイとは少し味の重みが違うと思いました。調べてみるとバターは北海道産、
胡桃が入っているのですが信州産、小麦粉も北海道産で、大変こだわりがあり、とても気にいりました。この『フランソワ』
は生徒さんの故郷香川県の坂出市のKAMADOと言うお店のものだそうですので、
近くにいった折是非是非といったところです。
投稿時間 : 11:34 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
わが家はフライパンで焼き茄子を作ります。皮も勿論いただきます、、
でもフライパンには油をしきません。それでもしっかりジューシーに焼くことが出来ます。
時間にして中火で4個で5分もかからずです。仕上げにバルサミコ酢と塩胡椒で洋風にしてみました。
勿論生姜醤油も定番で合うこと間違いなしです。今が本当に身が詰まったおいしい茄子です。低温障害にお気をつけてくださいね。
17度以下のところに置くと、なすがどんどん鮮度が落ちますから。。。
投稿時間 : 08:21 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
ちりめん山椒は京都の代表的な常備菜で、色々ありますが、佃煮になっているものが多いように思います。
このちりめん山椒、私と同じ名前、京都錦小路
「千波」のもので、山椒の実が青いのが特徴です。さっぱりしていて、しかもしっかりピリッとしています。私も、
いつも作ろうと思いながらも、山椒の実を買うタイミングがはずれて、、、でも冷凍して、ゆっくり作ればよいのですものね。
来年こそは手作りして、皆さんにご披露したいと思っています。ハイ。
投稿時間 : 09:16 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
昨晩『ラジかるッ』の担当ディレクターがシャンペンを持って来週のメニュー打合せにきてくれました。
彼はシャンペンが大好きの様子で、選んでくれたこのロゼ・アンペリアルは、とてもきれいなサーモンピンク、香りもよくフルーティ。
さわやかでとても飲みやすく、教室のスタッフもオオ盛り上がりのシャンパンでした。最近またワインのブームと聞いていますが、
今度『クロワッサン』で、わが家のワインとおつまみを紹介することになっています。ダイエットビールにおせんべい
(特に柿ピーは大好き)に並んで、ワインとチーズもわが家の定番です!
投稿時間 : 09:30 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)

先日、生徒さんのお母様がベルキーに行かれて、お土産にジャムをいただきました。今、
日本でもジャムのブーム。たまたまテレビでベルギーのジャム工場を視察していて、しかもバラのジャム。今回いただいたジャムも、
バラのジャムでした。100年も作り方は変わらずのジャムの工程でしたので、いただくのが楽しみ!
まず開けて香りのよさにビックリ。まるでバラの香水のようです。花びらも一杯。
美しいバラを体の中にと思うと嬉しくてたまりません!
投稿時間 : 14:26 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
料理の基礎の本を作っているさなか、おいしくてかわいい求肥の中にこしあんを包み黄な粉でまぶした、
本当におちょぼ口の方にぴったりの素朴な和菓子が差し入れられました。その名も『豆子餅』と名前がついています。包みもかわいく、
お茶請けにちょこっと出すにはもってこいの感じがします。その『たねや』さんは、いろんなデパ地下にも入っていて、
柏餅や桜餅など季節の和菓子のほかにも、バームクーヘンや洋菓子と、私たちを楽しませてくれる近江が発祥のお店です。
投稿時間 : 11:47 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
もう1ヶ月前くらいから「お正月の料理」の撮影が雑誌などで始まっています。これはレンコンを甘酢に漬けて、パプリカの色で華やかにしてみました。しっかりと正統派の「おせち料理」ももちろんいいですが、新年の新たな気持ちと心さえ込めれば、簡単で長持ちする「おせち」もありかな!と思っています。酢1カップ、水1カップ、塩小2、砂糖大4、唐辛子、粒胡椒、ローリエなどをいれ少し洋風にしてみましたが、忘れないで入れてほしいものは生姜の千切りです。さわやかでピリッとしておいしいですよ。
投稿時間 : 11:12 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
「しゃくし菜」の漬物をいただきました。見てのとおり(と言ってもうまく撮れませんでしたが)
杓子に似ているところから、この名前がついたようですね。この「しゃくし菜」の漬物、酸味としゃきしゃきした食感が心地よく、
白菜の柔らかい感じとはちょっと違い、新鮮な感じで沢山いただいてしまいました。そのままもいいですが、
かつお節やゴマを混ぜてもおいしくいただけます。また炒めるのもいいですよ。このところテレビでのメニューに悩んでいて、
漬物の汁を利用して料理をつくろうと思っていたところでしたから、そこにちょうど漬物をいただいて、
もうこのアイディアでやるっきゃないと確信をしました。近々このアイディアも、また紹介しますね。
投稿時間 : 10:20 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
「酔っ払いチーズ」の名前にひかれて、旦那様がチーズを買ってきました。「ウブリアーコ・ロッソ」と・・・。赤ワインとブドウの絞りかすに、チーズを漬け込んで熟成させたチーズですって。確かに口に含むと、
深みのあるワインの香りと味に、ナッツような豊かなチーズの味わいが混ざります。何にも付けずこのまま召し上がれですね。
ワインと食べるのもいいですが、これをコーヒーと一緒に食べるのもおいしかったですよ。
コーヒーのキレがこのチーズの甘みも引き出すみたいでした。
投稿時間 : 18:16 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

阿波尾鶏の撮影(昨日のブログ)で徳島のお土産をいただきました。サツマイモの王様と言われる
「鳴門金時」で出来たお菓子、「銘菓なると金時」
と「なると金時レアチーズポテト」
です。秋になると形は不恰好でしたが、私の母も自分で育てた「鳴門金時」を送って来たくらい、徳島では身近で自慢のお芋です。
そんな自慢のお芋ですから、お菓子にするにも熱の入れようが違う、「焼き菓子」と「スイートポテト」の完成です。
イヤー美味しかったです。
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今日も、おいしいお菓子のご紹介です。これは栃木名物の「きんとん饅頭」です。
あんこはインゲン豆で作られていまして、、いわゆる白あんですが、やさしい甘みで柔らかく、おいしい和菓子です。
日経ヘルスの編集の方が栃木に取材に行かれてのお土産で、朝日屋本店のものだそうです。
私も少し前まで月に二度ほど旅館のメニューの仕事で日光、鬼怒川に行っていましたが、必ず金谷ホテルのベーカリーに立ち寄り、
パンを買ってきては、お土産にしていました。少し有名になってしまいましたけど、、よろこばれましたよ。
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秋ですね。お菓子がとっても欲しくなる季節がやってきました。私の教室にも、
みなさんおいしいお菓子をお土産に持ってきてくださり、思わずニッコリしてしまいます。今日のこの写真は、 パティシェ
「イナムラ ショウゾウ」
のケーキで、お菓子の取材や編集では、大変有名なライターさんから差し入れされたものです。
スタッフのみどりちゃんも矢澤ちゃんも、嬉しい悲鳴で目を細めながらいただいていました。本当にしっとりしていて、
かつ軽さものあり、へたをすれば1人で食べちゃいそうなくらいのおいしいものでした。台東区にありますので、
少し並んでいるかとは思いますが、是非一度お近くにいらした時にでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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山形県の枝豆を、「はなまるマーケット」のリポーター庄司さんからいただきました。
庄司さんは、お父様が山形のご出身で、かつて「西部警察」の二宮課長で名をはせた庄司永建さんのお嬢さん、
いつも「はなまるマーケット」で頑張っていて、明るく勇気をいただいている方です。
そしていつも山形のおいしいものを頂戴しているのですが、今回は楢山の『神代豆』をいただきました。早速、
水に対して4%の“かなり多目”の塩をまぶして、熱湯で3分茹でて、ある程度温度がさめてからいただきました。色艶がとてもよく、
香りもあり、あっという間にいただいてビールも進んでしまいました。枝豆は、いつもの1%よりぐっと多目の塩で茹でないと、
硬くて塩気も感じませんので、しっかり濃い目の塩で茹でることが肝心です。茹でたら早めにざるに取り、
水につけないで冷ました方がおいしいですよ。
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このチョコレートケーキは、喫茶店に豆や食材を卸ておられるところから依頼されて作ったケーキです。
特に今回は、この冬用の喫茶店メニューとして作りました。皆さんも、私のお料理のことを存じてくださるとおり、
砂糖をあまり使わないように工夫して、でも減らしすぎると硬くなってしまいますので、ぎりぎりのところで…と、
言うことで今回の工夫は、秋ですから、サツマイモをたっぷりと、ゴマもたっぷり入れ込んで、
朝に食べたいくらいの軽いケーキに仕上げました。しかも1週間はしっかり持つように。おいしそうでしょう、
喫茶店で見かけたら是非食べてくださいね。ご興味が、おありの方、ご一報くださりませ。
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お土産にいいよと勧められて「小布施の栗鹿ノ子」を、夫が軽井沢のお土産に買ってきました。
信州小布施の栗は、
甲州の葡萄、紀州の蜜柑と同じように、歴史は古く600年もさかのぼる土地の名産だそうです。この小布施は調べてみると、
晩年の葛飾北斎がこの町で絵を描くなど、文化人が行き来し、今も文化の香を残す町のようです。それにしても、
鹿の斑紋に似ていることから名付けられたこの「栗鹿ノ子」、さすが、大粒の栗が三つ、栗だけで練り上げた栗餡の中に入って、
いやいやこれはとてもとても満足な栗きんとんです。さぞかし、江戸の大家もこの味に舌鼓を打ったのでしょうね。
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本日もグレープフルーツです。CMの撮影現場の私の夫が、
差し入れのグレープフルーツのカットの仕方を聞いてきました。現場で多くの人が食べるので、切る時直接実に触れず、
食べる人も手が汚れないそんなカットを。以前私がそのようなカットをしたのを覚えていて、そのことを周りの人に言っても「へー??
」と知らない人が多くて、問い合わせて来たようです。とても簡単なカットなのですが、電話では直ぐ伝わらなかったみたいです。
まず断面が放射状になるように半分にカットして2個に。その後各々を半分にカットして4個に。
さらに各々を半分にカットして8個に。これで歯を出して笑っているような8個の櫛型が。スマイルしているように見えますか。
写真は旦那の自信作です。周りの人にきっと自慢したでしょうね。
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はい、これは何の変哲も無いグレープフルーツです。それはそれは、とてもジューシーな代物。出来れば、
一房ずつホッコリときれいに丸ごと、お口の中に入れて、そのジューシーさを味わいたいものですね。では、
まず半分に割っていただいて、オッと!!房はそのままに。そうそうモガナイでないでください。サアサア、ここからがお立会い。
一番上の房の、見えているところの皮だけ、指先で軽ーく摘まんでをきれいに剥きましょう。お剥きになり終わりましたら、
写真のように親指を実の下に沿って、沿って、入れれば、ホーラ一房丸ごとホッコリと。後は、お口の中に入れるだけ。
このボリューム感で、ケッコー幸せになれるなんて、人間って単純ですね。アア満足、満足。
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きれいな包みで、きれいな箱でいただくと贈り物は嬉しいですね。そんな包みから出てきたのは、
日本人なら誰でもが好物のおかき。「コリャーイイ」と夜のビールにムシャムシャ頂いていたら、
おかきを載せてあるトレーに和歌が一首。中のちょっとした書き物からも一首。なるほど小倉百人一首。
名前は知っていてもそんな風流な嗜みはとんと・・・。でも、この『歌織物』の中にお世話になった人への思いと、
変わり行く美しい景色を思い詠んだと言う一文は、季節に人に心を贈る気持ちと通じ、
また800年後の今の時代こそ大切にすべきことと、ちょっと背筋を正して秋の夜ビールを頂きました。(写真の 「水無瀬絵図」のお話は興味深かったです。)
投稿時間 : 10:40 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
今日は、とても美味しくいただいた蒲鉾をご紹介します。テレビやこのブログで、クエン酸やkona
Deepを紹介したお礼にジャコラの中曾さんが、蒲鉾をお土産に持って来られました。『井上蒲鉾店』という地元鎌倉のお店だそうです。
玉子を裏ごしして柔らかく蒸し、形も松をかたちどった「二色玉子」は、姿も味も上品で、玉子好きの私にはたまりませんでした。
他にも写真にある「小判揚」「梅花はんぺん」それに「蒲鉾」に「竹輪」。どれも保存料など使用していなくて、とても香りが良く、
歯ごたえも良く、鎌倉らしい素朴で品のある蒲鉾を肴に、しばらくグビ?っとビールのオイシイ日々でした。
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高野豆腐には、中性脂肪を低下させ内臓脂肪を減らす効果があるそうです。そんなスグレモノなのに、
皆さん面倒だと思っていませんか?簡単に調理できて、ちょっと一工夫のレシピを今、本やテレビで紹介していますが、
毎日ブログを見ていただいている皆さんだけに、その一部を、いち早くお教えしますね。高野豆腐はそのまま食べることも出来ます、
ですからスリ下ろして飲み物に入れたれ、お好み焼きやホットケーキに入れ込んだり出来ます。またご覧のように、牛乳と溶き卵、
砂糖、シナモン液に直接つけて戻し、そのままレンジにかけたり、バターでこんがりと焼きますと、
フレンチトーストのようなフレンチ高野豆腐になりますよ。
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お土産に、こんなグラマラスなブドウをいただきました。大きさは500円玉以上、
もうゴルフボールと言ってもいいくらい。ユッサユッサとゆれている感じです。
でもこの見た目から想像するような濃厚な甘さとちがって、とても食べやすくジューシー。おまけに種もほとんど無かったりで、
一度食べだすとついつい止まらないって感じです。私はポリフェノール一いっぱいの皮ごといただきました。秋らしく涼しくなった夜、
こんな幸せ感タップリの贈り物をしていただいた方に、心より感謝申し上げます。
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ようやく暑さも峠を越したこのごろ、魚がおいしいく感じられますね。私の実家は徳島で、
漁業関係の仕事をしていますから、魚は大好きです。秋の魚は脂が多くて、焼くとおいしく、不飽和脂肪酸も多く体によいので、
おすすめです。しかし焼くと後始末が大変なのが現実。そこでわが家は、写真のように、フライパンにクッキングシートを敷き、
鯖に塩をして皮目を下にして火にかけます。ごらんのように脂が出てきて、六割ほど火が通れば、ひっくり返して残りを焼きます。
見栄えは悪いですが、味はいけますよ。片付けもクッキングシートを棄てれば匂いも残りません。是非ためしてみてください。
秋刀魚は半分に切ってそのまま乗せて、おいしいワタもいい感じに焼けます。
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「ルバーブ」
と同じように、この「ネクタリン」も30年くらい前にヨーロッパに行ったとき初めて出会った果物です。
ちょっと酸味も有りながら、溢れんばかりの甘い果汁で、当時とても感激しました。「ネクタリン」は桃の一種ですが、
桃特有の柔毛も無く、丸ごとかじれます。丸ごとかじると言えば、一度お話をした「川中島」
(写真の右)。矢澤果樹園より届きました。こちらは柔毛が有りますが、気にせずそのまま食べてみてください。
カリカリしながらもやはり果汁タップリ。季節をいただくって本当に感謝ですね。
投稿時間 : 18:03 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
私の地元の徳島に行った主人が、お土産にちくわを買ってきました。そう言えばこの前も、
瀬戸内海の福山に帰ったとき、ちくわを買ってきました。関東はタラのすり身のちくわが多いのですが、
西の方はその種類もいろいろとか。今回は鯛ちくわでした。大変おいしくビールもすすみました。たとえば境港、鞆(福山)、鳴門、
高知と『4港ちくわのおとり寄せ』など私のSHOPでやって、
各地のちくわを食べ比べるものそれぞれの海の魚の特徴も出て楽しそうですね。こんど機会があったら計画しますね。
投稿時間 : 22:09 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
カレーがおいしい季節ですね。私はいつもノンオイルカレーを作りますが、
今日は簡単でしかも本格的なカレーになるスパイスを紹介します。
まずターメリック・・・これはウコンと日本では紹介されていますね、色が黄色のカレーらしいスパイスです。次にチリペッパー・・・
これは辛味を出す働きのスパイス。続いてクミンシード・・・クミンシードをじっくり油で香りを出せばかなり本格的。コリアンダー‥
これはシャンツアイとか香菜と言われています、もう日本人にもずいぶんおなじみになりましたね。それと少し離れて置いてあるのはガラムマサ・
・・これはシナモン、ナツメグ、などなどスパイスの集合体です、市販のカレールーのときにも最後にサッと入れてみると、
ずいぶん本格的になると思います。このように4つのスパイスでカレーはできるのです。それにガラムマサラを加えれば敵なしの感じです、ハイ。
。。
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昨日、『ラジかるッ』
担当ディレクター吉浜さんの誕生日を兼ね、今注目のイレールで食事をしました。シェフの島田さんは超有名人で、
何件も店を抱えておられますが、さらに8/21から日本橋三越にも出店されます。本当に食を極めて頑張っておられ、
久しぶりにお会いし勇気をいただきました。メニューの方はシェフのお任せで、しっかりとしていて、かつ軽さもあり、
とても体の中においしさと、驚きと感動がスーッと入ってきました。デザートも驚くものばかりで、
ピスタチオのアイスクリームは吉浜氏も感動でした。私もシェフのデザートの本を参考にさせていただいております。
是非是非みなさんも島田シェフワールドにひたってみませんか。
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彼女は、「ラジかるっ」でもチラリと出演したり、教室でも人気者の、
私の娘のようなスタッフの矢澤ちゃんです。今日は彼女の実家から桃が届きました。実家は信州飯田の果樹園で、手に持っているのは
「紅清水」と「あかつき」です。どちらも柔らかく果汁が豊富でまさにジューシー。さらにお盆後に出てくる「川中島」は、
ギュッとしまったカリッカリッの果肉で、ジュワーっと溢れる果汁を、皮ごと食
