エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

真夜中の豆料理

2012-05-09

いつも帰りはミントと主人と一緒ですが、この日は一足先に戻って来ました。主人が家に帰って来たのは午前1時、しかもお腹が空いているとのことで、10分以内にと思いこの料理を作りました。

玉ネギと人参・マッシュルームを少しのパンチェッタで、フライパンに入れて蓋をして蒸し炒めにし、水煮のキドニービーンズを入れて煮込みます。アスパラガスと我が家のブロッコリーも入れて、塩コショウで味を調えて、ジャスト10分です。

私はいつもストックの中に豆が入っているのですが、ご飯代わりにもなりますし、簡単にじっくり煮込んだ感もありますので、忙しい時にはこの豆がとても役立ちます。着替えて席に着いた主人は、もともと豆料理が大好きで、嬉しい!!おいしい!!と喜んで食べてくれました。やったね!また遅くなっても、まだ3パックはありますので、いつでも遅いのには対処できそうです。

つぼみちゃんのパン

2008-11-13

私の教室のスタッフの、つぼみちゃんが作ってくれたパンです。ローズマリーと黒胡椒を入れた二種類のライ麦パンです。

つぼみちゃんから、「サンドイッチにしてくださいね」との指定で、卵とチーズでサンドにしてみました。とても美味しくて、主人は感激していました。翌日もいただきましたが、とてもふんわりしていて、何だか私も作りたくなりました。でも、このところ時間がなくてとの理由で、ちょっと逃げている感じですね。何事も負けないで、時間を見つけてやらなくてはと思って、反省しました。

つぼみちゃんは、私のところに来る以前もお料理の講師をしていました。ぜひ、余裕ができたら彼女のパン教室を開きたいですね。

今の時期、ラボのハーブを摘んでドライにします。

2018-04-23

  4月5月のハーブは軟らかく本当にフレッシュです。 今の時期、ラボのハーブを摘んで夫はドライにします。 4月5月のハーブは軟らかく本当にフレッシュですが、梅雨時になると葉も蒸れたり、夏場になると硬くなったりして、今が一番いい状態で収穫できるそうです。 ティー用に、フェンネル、ローズマリー、アップルミント、スペアミント、レモンバーム、イタリアンオレガノ、スイートマジョラム、タイム類をネットに入れて、ドライにします。以前は物干しで太陽に当てていましたが、日数も掛かり、突然の雨も気になったり、天気が悪いと蒸れてカビたりと、苦労していたようですが、近頃は床暖で新聞紙に挟んでドライにしています。 今年もゲストの方にお渡しするハーブティーが出来るのが楽しみです。床暖で新聞紙に挟んでドライにしています。  

昨日は一日体験講習会でした。

2017-10-02

昨日は一日体験講習会でした。
初めてお会いする皆さんですから私も緊張しましたが、皆さんよくついて来て下さいました。いつものお料理が少しでも楽しくなることを願っています。
「お料理の概念が変わりました」「素材の味があんなに美味しいとは思いませんでした」「シンプルなのにすごく美味しくて感動しました」「栄養素を知っている、知らないは大違いだと思いました」「自分自身や子供や主人の健康管理ために」など、嬉しいご連絡もいただき、私も本当に嬉しいです。
毎日のことですから自信を持って台所に入ることができたら、もっと健康でおいしい我が家の味が作れることと思います。

魔法のトマトジャム

2014-10-24

このトマトジャムは、簡単に誰でも作ることができて、カレーやシチューの味をワンランクアップさせたり、パスタに加えても絶品です! トマトを箱買いしたけど美味しくなくハズレたわ~!なんて時にもおススメです。サラダに乗せても美味しいですよ。

《材料》トマト…2個、砂糖…120g(トマトの重さの30%)
《作り方》①トマトはざく切りにして鍋に入れ、砂糖を入れる
②中火で時々かきまぜながら20分程度煮詰める

《アレンジレシピ:簡単パスタ》
①ざく切りにしたトマト1/2個、オリーブオイル大さじ1、塩コショウ少々をボウルに入れてまぜ、トマトジャム大さじ1/2を入れて軽くまぜる
②茹でたパスタ(1人前)を水でしめて、ボウルに入れてあえる。お好みでバジルと粉チーズをふる

おもてなしのデザートは桃のチーズケーキです。

2017-07-10

友子さんが作ってくれた桃のチーズケーキです。
写真がピンボケでごめんなさい。お味の方はとても美味しかったです。レシピをいただいたので載せておきますね。
料理は食べればなくなりますが、皆さんとの思い出は消えてなくなりません。これは普段の料理もそうだと思います。相手のことを思い、感謝していただく、それが料理だと思います。喧嘩などしていると料理も気持ちが入りませんね。だから普段から仲良くしないといけないのですね。

《材料》【桃のコンポート】桃3個、砂糖60g、白ワイン1カップ、水1カップ、レモン汁少々
【桃のチーズケーキ】クリームチーズ200g、生クリーム200g、レモン汁少々、砂糖60g、ゼラチン8g、桃のコンポート1個分、大麦シリアル80g、バター40g

《作り方》①桃のコンポートは、桃を2つ割りにして種を取り、白ワイン、砂糖、水を煮立たせたところに入れ、10分ほど中火弱で煮てレモン汁を加え、火を止めて冷ます。
②チーズケーキは、大麦シリアルに溶かしたバターを入れて混ぜ、クッキングシートを敷いたケーキ型の底に詰めて冷やす。
③ゼラチンを大さじ2の水(分量外)でふやかし、電子レンジで20秒ほど加熱し溶かす。
④ボウルにクリームチーズ、砂糖を入れてよく混ぜ、桃のコンポート(桃1個分)を細かく刻んで入れ混ぜる。
⑤生クリーム、レモン汁、③を加え、混ぜてとろみがでてきたら、シリアルを敷いた上に流しこみ、冷やして固める。
⑥仕上げに残った桃のコンポートを飾る(コンポートの汁が余ったので、汁100gとゼラチン2gで2層にしました)。

梅雨の庭と夏本番前の庭です。

2018-06-17

庭の奥にはアジサイがあり、梅雨時に良く似合います。梅雨の庭と夏本番前の庭です。庭の奥には、西洋アジサイのアナベルと、夫が実家の福山から持ってきた柏葉アジサイと紫があり、梅雨時にとても良く似合います。私は台所の窓からこの風景を眺めるのが大好きで、とても落ち着きます。一方キッチンガーデンの方は5月の豆の収穫も終わって、夏野菜に衣替えです。早くもキュウリやピーマンなどを夫が採って来ました。もう暫く梅雨は続いて、間もなく夏本番です。季節は毎年繰り返し、自然の力を感じます。キッチンガーデンは夏野菜に衣替えです。        

『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』

2013-01-30

教室のスタッフの本の紹介です。祥子ちゃんと瑶子ちゃんの二人が、正月の休みもそこそこに頑張った本です。テーマは「酵素」。管理栄養士の資格を持つ二人にはうってつけのテーマです。祥子ちゃんは初の本が完成して大喜び。私もとても嬉しいです。

はじめまして。ファミリークッキングスクールの本田祥子です。この度、先生の監修のもとスタッフの山中瑶子と共著で本を書かせていただきました。『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』(枻出版社)。ジュースからメインディッシュまで90レシピです。「酵素とは一体何?」というところから始まって、酵素たっぷりのレシピ、ついつい食べ過ぎてしまったときのリセットレシピ、作り置きしたピクルスのアレンジ術など、盛りだくさんな内容です。先生はじめ、スタッフのみなさんにたくさん助けてもらって完成した本で、感謝の気持ちでいっぱいです。とても素敵な本に仕上がりましたので、ぜひ手にとって見て頂けたら嬉しいです。

「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」

2017-08-03

東急ストアさまの『ママ大学』で講演をさせていただきました。
『ママ大学』は、日常生活を楽しく、豊かにしていくことを目的に1975年にスタートされた講座です。
「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」というテーマで食材の栄養と料理への活かし方、そして美味しい料理のしくみという内容で、料理を皆さんとひもといてみました。お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

料理は時間はかかっても、食べるとアッと言う間に消えてなくなるもの。でも確実にご自身の体、ご家族の身体を作っていきます。誰かを大切に思いながら作った料理は何よりも美味しいと思います。皆さんもぜひご一緒に頑張りましょうね。

誰でも簡単お赤飯

2015-08-15

おめでたいことがありました、姪夫婦が家を新築します。久々に訪ねて来ますので、私たちなりの御しるしのつもりでお赤飯を作りました。
お米ともち米を混ぜて普通に炊飯器で炊きましたが、割合を私なりに考えてみましたので、水加減も気にしなくて済む炊き方です。気持ちが上手く届きましたからしら。
《材料》米(3合-大9)、もち米大9、小豆100g
《調味料》塩10g(全体量の1%:米1合、ご飯になると300g、3合900g+小豆100g=1000gの1%)
《作り方》米1合に対して大2~3杯を引いた分だけもち米を入れてあげれば水加減も気にしなくて済みます。
この日は3合ですので、予め3合の米を量りそこから大9杯を引き、9杯のもち米を入れ、水加減はいつもの目盛りまで入れる簡単な方法です。
小豆は予め圧力鍋で加圧2分位掛けて、火を止め自然放置し、茹で汁と小豆に分け、その茹で汁は水加減の一部にします。
後は塩を加え、その上に小豆を乗せ普通に炊き上げます。

子供たちからいただいたチョコレート

2013-03-02

主人が大事に味わって食べていたチョコレートがあります。私も一緒に食べてねと言っていただいたバレンタインデーのチョコです。一つは教室のスタッフの子供からと、もう一つは九州の料理教室のスタッフの姉妹の子供からいただいたものです。初めて挑戦のチョコレート作りだったり、深夜遅くまで掛かって作ってくれたチョコレートだったようです。
料理って自分のために作ることもありますが、人のために作ることが多いものですね。たとえそれが上手にできなくても、ちょっと失敗しても、気持ちを込めて作ればその気持ちは必ず伝わります。それが家庭料理の魅力であり、力だと私は思います。でもそこには、お互いちょっと努力も必要です。相手のことを考えたり、感謝したりと。ですから、料理は人も成長させると思います。
このチョコレートへの子供たちの気持ちは、まさしく主人には届いていました。ですから、一つ一つ味わっていたのでしょうね。子供たちはこれから受験や勉強や大人になる準備も必要です。ぜひ素敵な大人に成長して欲しいと思います。改めてバレンタインデーのチョコに感謝です。

ジェーン・スーさんとご一緒させていただきました。

2017-10-17

ジェーン・スーさんと、またもやご一緒させていただきました。とても可愛いらしくて、お料理がお好きで、お優しくて、大、大、大好きな方です。
ラジオは1秒1秒が命ですので、慣れていないと、もうもうリアルタイムで大変ですが、本当に柔らかく包んでくださり、毎回緊張もどんどん解けてゆくのがわかります。
昨日出演させて頂いた番組『ジェーン・スー生活は踊る』は、今週は「雑うまレシピ選手権」で、リスナーからの雑うまレシピを審査しながら生放送でお話をさせていただきました。雑なレシピでも、そこには工夫がいっぱい詰まっていて、とても良いメニューばかりでした。
ほかにも、「お悩み解消コーナー」にも出させていただき、小笠原アナともご一緒にとても楽しく過ごさせていただいた2時間でした。

我が家の夏野菜

2015-08-03

夫が庭から夏野菜を摘んできました。ゴーヤもトマトもインゲンも立派です。
キュウリはスリコギみたいに大きくなってしまいました。シシトウが一つ真っ赤になっていますが、これは要注意!きっと食べたらヒーヒー言うでしょうね。
それらに混ざって私も初めて見るパプリカあります。ライムホルンと言うパプリカだそうです。どんなお味なのでしょうね。

ミントと、言います。

2007-09-07

連日のブログでもお伝えしたように、手作りのタレやソースの本の撮影に追われて、嬉しい悲鳴を上げている今日この頃ですが、その撮影風景をジッと見守っている“私の娘”を今日は紹介します。
名前は、ミントと申します。教室やスタジオに来られた方には、いつも愛想を振りまいている、お馴染みのラブラドールレドリバーの3歳の娘です。でも『ママは、今お仕事』って言うと、このテラコッタの玄関の土間にあごをのせて、ジッと我々を見ています。犬が苦手な方には申し訳ないと思いつつも、忙しい中、ついつい和んでしまうので……。
皆さんどうか宜しくお願いいたしますね。

掃除の合間にできる保温料理

2016-11-22

ハロインはもう終わったのですが、カボチャが食べたくて、ついつい買い求めました。で、どのようにしようかと思ったのですが、そうだ掃除の合間に出来るものをと思い、保温料理にしました。

カボチャをきれいに洗い一口大に切り、重さを量って1%の塩と共に内ガマに入れました。そして熱湯を1カップ入れ、蓋をし、保温スイッチON、2時間位で軟らかくなりました。直ぐに頂くことができなかったので、そのまま保温を続け6時間位過ぎてからの夕食になりましたが、それでも角がしっかり残っていて崩れていません。それでいて、口の中でとろける軟らかさで、夫は驚いていました。形といい、軟らかさといい、美味しさといい、とても品の良い一品です。

保温状態の70度は、素材の旨味を引き出す温度帯で、そこを長くゆっくり通過させる保温料理は、便利で美味しい調理法です。今年のお節料理にも一役買うことになりそうですので、またご案内させていただきますね。

《材料》カボチャ
《調味料》塩
《作り方》①カボチャを一口大に切り、重さを量って1%の塩と共に内釜に入れる。
②熱湯を1カップ入れ、蓋をし、保温スイッチON。6時間位で取り出す。軟らかさは途中で竹串を指して、お好みで。      

お出かけグッズ

2008-02-24

私は外に出かけるより家にいた方が……と思うほうなのですが、「いざ、今日はお出かけ」というときには、お出かけグッズをサッと作って持って行きます。
先日も、主人の元同僚から素敵なテーブルをいただくことになり、お礼のフライパンとお出かけグッズを持って、愛犬のミントと嬉しく出かけました。
道中、主人とコーヒーを飲んだり、お菓子を食べながらゆっくりしたいと思って。気分も少し変わり、ちょっと素敵なドライブになるのではと思ったのです。
皆さんも、サンドイッチだったり、おにぎりだったりと、このようにバスケットを一つ用意しておくと良いかもしれませんね。わが家ではベランダで少しくつろぐときにも使ったりしていますが、持ち運びにもとっても便利です。お茶をする場所もちょっと変えてみると、気分も少し変わります。そんなことが、毎日のちょっとした幸せなのかもしれませんね。

お焼き風ご飯

2016-10-14

教室の授業は毎月2週間あります。週ごとに違う献立で5~6品を、基本12名が2班に分かれて作りますが、欠員が出て埋まらないと材料や調味料の計算も狂ってきますので、この日は急きょ夫を呼びました。
この週の献立は、「お焼き風ご飯」「簡単炒めサラダ」「イカとキノコのトマト煮込み」「豆腐玉の牛乳ソース掛け」「大根と水菜のサラダ」の5品です。
「お焼き風ご飯」は、夫も楽しかったようですね。挽き肉・玉ネギと炒め合わせたご飯を、小麦粉・牛乳・溶き卵・すりおろしたジャガイモを混ぜた生地と混ぜ合わせ、フライパンで焼きます。片面焼けたら、途中でエイ!ヤッ!とひっくり返すのですが、上手くいったようです。
これに付け合わせたのは、「簡単炒めサラダ」です。玉ネギとコーンを炒め、パルメジャーノレジャーノをふりいれ、あまり混ぜ過ぎないように、チーズを焼き付けるようにして炒め、仕上げに黒胡椒です。焼き付けたチーズが香ばしく、玉ネギとコーンが甘く、夫は喜んでいました。

【お焼き風ご飯】
《材料4人分》生地:小麦粉50g、牛乳1/3カップ、ジャガイモ30g、卵1個
具:玉ネギ1/2個、挽き肉50g、ご飯100g、オリーブオイル適宜
《調味料》塩3.3g、トマトケチャップ大1、胡椒少々
《作り方》ボウルに卵を溶き、小麦粉、牛乳、ジャガイモをすりおろして入れ、よく混ぜて生地を作る。フライパンにオリーブオイルをひいて、挽き肉・玉ネギ・ご飯を炒め、調味料を加えて炒め合わせ具を作る。生地に具を混ぜ、温めたフライパンにオリーブオイルを薄くひき、流し込み、弱火でじっくり両面を焼く。

【簡単炒めサラダ】
《材料4人分》玉ネギ300g、トウモロコシ100g、パルメジャーノレジャーノ30g
《調味料》塩2g、黒胡椒適宜
《作り方》玉ネギは1cm角に刻む。トウモロコシ・玉ネギに塩をして炒め、パルメジャーノレジャーノは少し焼き付けるように炒め、黒胡椒をふる。

明日はクリスマスイブです。

2017-12-23

明日はクリスマスイブです。
我が家の玄関にもクリスマス飾りが飾ってあります。キラキラと派手なものではありませんが、雪のようなリースが玄関外で、玄関の中ではトナカイさんと、小さくて可愛いサンタさんとツリーが我々の帰りを迎えてくれ、気持ちも和みます。
朝晩は寒く身が引き締まる季節ですが、我が家も温かくしてクリスマスを迎えたいと思います。

キュウリを塩揉みしてみました。

2018-07-28

振り入れたのは、食品ストックにあるフリカケなどです。 キュウリを塩揉みしてみました。 薄切りにして塩を塗し5分位置いたら絞って、胡麻、鰹節、鶏節、とろろ昆布などを振り入れただけの一品ですが、間違いなく美味しいですね。 振り入れたのは、食品ストックにあるフリカケなどです。10分もあれば簡単にできる和え物で、サッパリしていて旨味も効いている、この時期食べたくなるキュウリ揉みです。間違いなく美味しいですね。

『ふたりの食卓、いつものおかず』

2016-02-17

家族のために追い立てられるように料理を作っていた年齢から、ご主人とお二人で食卓を囲む年齢に、皆さんもなってくると思います。多分その時は、体と向き合って料理を作ることがますます大切な年齢だと思いますし、暮らしの楽しみも増やしていきたい年齢だと思います。
そんな皆さまのヒントになればと思って、この本は作りました。
相手の健康を思うと同時に、自分の体のことも考えて、毎日の料理が作れればと思います。一緒に同じものを頂くことで会話も生まれ、大事な絆も一層強くなると思います。
ぜひ、「ご夫婦、お二人の食卓」の参考に、皆さんとご一緒できればと思います。

『おいしいノンオイル生活レシピブック』

2011-06-07

教室のスタッフのツボミちゃん、高橋ちゃん、堀部君、ユリちゃんと本を出しました。『おいしいノンオイル生活レシピブック』です。
家での食事くらい、ノンオイルにしませんかという提案です。ノンオイルにすると、これが食材の味かと分かりますし、塩分にも敏感になって減塩にもなるという、一石二、三鳥のレシピブックです。しかも私たちファミリークッキングスクールの提案ですから、簡単で、無理なくできるものばかりです。
普段何気にフライパンに油を入れているのを止めてもおいしくできます! 余計な脂を落としても十分おいしいです! 素材の脂分を利用しましょう! などなど、ノンオイルの調理法はいろいろ発見があります。しかもシンプルクッキングですから料理が楽しくなります。これって、私が皆さんにブログでご紹介していることばかりですね。
ツボミちゃんは、彼やお友達とのおもてなし系ノンオイルです。高橋ちゃんはダイエット系ノンオイル、堀部君はガテン系ノンオイル、ユリちゃんはチョイ足しノンオイルです。無理のないノンオイルブックで、とてもキレイな仕上がりです。ぜひ、書店で手に取って見てみてください。今回ばかりは、ぜひ皆さん買ってくださいね。

庭のアナベル

2016-06-25

今、庭にアナベルの白い花がなっています。西洋アジサイです。
夫は花が枯れる前のタイミングで摘んで、丸くて大きなドライフラワーを毎年作ってくれます。我が家に来られた方がそれを見てビックリされるくらい見事です。
でも、摘むタイミングが早いとうまくいかないようです。花の水分が多すぎて、丸くドライになる前にヘナヘナとしおれてしまうので、摘むタイミングが大切と夫は言っています。

先日、夜中に雨風が強く、まだ摘み頃でないアナベルが折れるのではないかと、夫はとても気がかりだったようです。アナベルは花の大きさに比べて茎が細く、直ぐに折れてしまうからです。
ですので、朝早く庭に入って支柱を立てて、これでひと安心と言っていました。すでに折れていた花は摘んで花瓶に生けてくれましたが、これはこれで素敵ですね。

私は今年もうまくアナベルのドライが出来るのを楽しみにしています。

ワインに合うオードブルです。

2017-02-26

おもてなしのスタートに、ワインに合うオードブルを用意しました。
リンゴを3種類買い求めブリーをサンドしたもの、いつもの生ハム、そのまま食べても美味しいドライトマト、大好きなオリーブ、そしてメインはレンズ豆のカナッペ仕立てです。
後は皆さんの持ち寄りのトリフのチーズとブリーのチーズ、HillValleyのポップコーンと千葉産の茹でピーナッツ、高知のブンタンを卓上に乗せて、いざワインで乾杯をしました。

《材料》レンズ豆、玉ネギ、パセリ、クラッカー
《調味料》塩、胡椒、粒マスタード、オリーブオイル、ビネガー

《作り方》①レンズ豆は水でしっかり洗い、水から火にかけ沸騰後12分、潰れる位になるまで茹で、ザルに取る。
②そこに玉ネギ微塵切り、パセリ微塵切り、粒マスタード、塩・胡椒、オリーブオイル、ビネガーを入れて混ぜ、クラッカーの上に乗せて頂く。  

主人に持たせた朝食

2009-01-11

今回は、主人に持たせた朝食セットをご紹介します。
カップの中は、グレープフルーツほぼ100%ジュースです。グレープフルーツのルビーをきれいに内袋を取り、少し水を入れジュースにしてみました。私はグレープフルーツの内皮を取るのが得意で、忙しい朝でもササッとやっちゃいます。要領は、外皮をむいて大きく半分に割ります。あとはみかんのように一房ずつ外さないで、見えている一房を弦の部分から内皮を片面だけはぎ取ります。出てきた実との残りの片面の内皮に指を差し入れ実を取り出します。そうすれば簡単に、三日月形の実がボゴッと取れて、そのまま口に入れれば大満足間違いなしの状態になります。その要領で房を付けたまま、実だけをドンドン取り出し、水を少し足してミキサーにかけました。
そして、パンの代わりに電子レンジでサツマイモをふかし、ラップのままバッグに入れました。
大の大人が…といった感じですが、何ともいいでしょ~。お芋さんとジュースはビタミンCたっぷりです。まるで女性の朝食のようですが、腹持ちも良く、たぶん喜んでくれたのではないでしょうか。

『調理の新常識』

2017-08-18

『調理の新常識』(主婦と生活社)の本を出させていただきました。
この『新常識』を皆さんにお届けしたいと思った理由は二つあります。

一つは、今までの常識に捕らわれていては、体に良いもの、美味しいものを捨てることになってしまうと思ったことです。 私が料理教室を始めた40年前と比べ、「調理科学や栄養学も進歩し、今まで常識と思っていたことがそうではない!」ことや、「食材も品種改良の結果、味や栄養が変化している!」ことがわかってきたのです。

もう一つの理由は、ネットでレシピを知ることができる便利な時代になりましたが、料理が身につかず、美味しく作れないと悩んでいる方が多いことです。 レシピを知るのではなく、適した料理法、適した調味料の量を自分で導き出せたら、味はピタリと決まるし、応用も利くのです。

料理がおいしくできることは宝!家族から喜んでもらえ、体調も良くなり、何より心豊かになります。
手間暇かけずとも、一品でも構いません。自分で調理をすれば、きっと体のリズムも気持ちも変わってきた自分に気付くと思いますよ。
本の内容は料理の下ごしらえや準備がほとんどですが、それが料理を美味しく作る大切なプロセスです。
難しいことは一切ありません。むしろ手間が省けて、いいこと尽くめ、そんな『調理の新常識』をお届けします。

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我が家の庭で夏野菜が色々できています。

2018-07-05

プチトマトとキュウリ、伏見甘長を摘んできました。 我が家の庭で夏野菜が色々できています。この日夫は、プチトマトとキュウリ、伏見甘長を摘んできました。サラダにするしかないだろうと思い盛り付けると、夫はとても愛おしそうにオリーブオイルを全体にまぶし塩・胡椒をしていました。夫の口癖は、「いいよね~、我が家でとれた野菜達をいただくって…。」です。本当にいただくことが幸せに感じるサラダです。オリーブオイルを全体にまぶし塩・胡椒をしました。

庭の花を摘んで、お迎えしました。

2010-05-16

玄関にお客様をお迎えするのに庭の花を摘んで生けました。
我が家の玄関は、主人がドライフラワーにしたバラやアジサイと、それにミントが尻尾を振ってお迎えをしてくれますが、その日の庭の花を摘んで生けた玄関は、いつもとは違っていいものですね。花瓶にモッコウバラの枝を切って生け、一輪挿しにモッコウバラの花と、蕾を挿しました。紅白の小振りのチューリップも別の花瓶に入れました。もちろんおもてなしのお料理でもお迎えしましたが、お客様をお迎えするのに、庭の花のちょっとしたことで、私たちの気持ちも少し改まった感じになり、気も引き締まるように思います。
人と人とのつながりって、こんなことの積み重ねかなと思います。いつも新鮮でいられる、こうした気持ちを私は大事にしたいと思います。

葉野菜とハーブを夫と庭に入って摘みました。

2018-03-18

葉野菜とハーブを夫と庭に入って摘みました。
庭の係りは夫ですので、摘み方にあれやこれやと注意を受けながら摘みましたが、もうこれでサラダを頂くのが楽しみです。  

庭のミモザです。

2016-02-29

庭のミモザです。
私は黄色いミモザが大好きです。このミモザも小さな苗で夫が買って来たものですが、ご覧の通りこんなに大きくなりました。綿のような黄色いミモザの花が、青い空にとてもきれいです。
もう今日で2月も終わり、春も間近ですね。

牛乳スープ

2013-10-27

夜遅く夫と帰宅しました。私は教室で夕食をすませていましたが、夫はお昼もジュースのみとのこと。これは大変!と、帰って冷蔵庫を開けるとスープと卵焼きはできそうと、せっせと作り始めました。
私は最初に一品を仕掛け、次にすぐ仕上がるものに取りかかります。この方が時短になりますし、夫が台所に降りて来たころにはすぐ出せるからです。

この日は最初に野菜とソーセージを入れた牛乳スープを仕掛け、その間に卵とブロッコリーとベーコンのふんわりオムレツを仕上げました。
スープを仕掛けてからオムレツを出せば、あとはスープの火を見たり牛乳を入れたり、味見する程度で、二人の会話も途切れません。毎日が遅く、二人の会話も食事の時間くらいしかないので、私はこの時間を大切にしたいと思っています。
牛乳スープを頂いた夫がおいしいというので、「どれ?」と私も少し味見をしてみたら、エビのダシがきいておいしいです。私は夕食をすませているのに、ついつい一皿いただくことに…。このスープのソーセージさえ食べなければたいしたカロリーはないよね~なんて、言い聞かせている自分がいました。でもビールを飲んで、フルーツを食べて、またまた反省の今日のこの頃ではありました。

《材料》エリンギ、マイタケ、ブロッコリー、ウインナーソーセージ、牛乳、干しエビ(半生)
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①干しエビを水と共に火に掛ける
②エリンギとマイタケと玉ネギを一口大に、ブロッコリーの茎の皮をむき一口大に切って入れ、火を通す
③沸騰後中火で煮ながらソーセージを入れ、10分くらい煮たら牛乳を入れ、塩胡椒で味を調える

女性セブン(10/5号)に教室の授業が紹介されています。

2017-09-26

 女性セブン(2017/10/5号)に教室の授業が紹介されました。
とにかく取材のスタッフの方たちが驚いていらっしゃいました、目が回る位のスピードで写真を撮るのも付いて行けなかった!と。
そうですね、私たちの教室はスピードと元気さはピカイチだと思います。お料理は手際と段取りが大切、そのことも生徒さんには体感してもらっています。
そして電卓片手に食材を量って調味料を計算しながら味を決めているのにも驚かれていました。
それぞれのご家庭の味を見つけて頂くためにも、まずは基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくことを大事にしています。
お料理は毎日のこと、きれいごとだけでは駄目です。
是非是非、ご家族のために、健康のために作って頂きたい願いを込めて、家庭料理をお教えしています。
基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくこと。      

イカとキノコのトマト煮込み

2016-10-15

生徒さんが一番困っておられるのは、献立の立て方とその味付けです。
ですので、教室ではいわゆるメニューはお教えせず、献立の立て方をお教えしています。調理法は、焼く、炒める、蒸す、煮る、揚げる、生の6つですから、お店で、旬の栄養価が高くてお安くなっている食材を見つけ、これは焼くでいくから、これは生で、こちらは蒸してみようと考えると献立が決まってきます。
味付けは、基本塩分を食材の1%で考えます。人間の血中塩分濃度が0.9%ですので、それよりも濃いと塩辛く、薄いと物足りなく感じます。油を多く使用したり、砂糖を多く入れると、塩味を感じなくなり、ついつい調味料の足し算で味が濃くなります。調味料にも塩分がありますので、それも計算に入れて塩を加えます。足し算ではなく、引き算の考えです。ですので、私の教室ではまずは電卓片手に計算します。基本の味がわかれば、あとは皆さんで我が家の味を見つけて頂ければと思っています。

【イカとキノコのトマト煮込み】
《材料》キノコ類300g、ズッキーニ100g、ニンニク1かけ、オリーブオイル大1、冷凍トマト200g、赤唐辛子1本、イカ1杯、小麦粉大1
《調味料》塩6g、胡椒適宜、フィジリ120g(1%の熱湯でゆでたもの)
《作り方》①きのこ類は食べよい大きさに切り、ズッキーニは5ミリ厚さに切る
②フライパンにオリーブオイルを入れ、キノコ、ズッキーニを炒めながらニンニクのみじん切りを炒める
③良い感じに火が通れば、刻んだ冷凍トマトと唐辛子を入れ少し煮込む
④イカを輪切りにして小麦粉をまぶし、③に加えてさっと火を通して塩コショウで味を整える
⑤茹でたフィジリを添える

【大根と水菜のサラダ】
《材料》大根200g、水菜100g、豚シャブ100g
《調味料》マヨネーズ大2、ウスターソース小1、塩2.7g、胡麻適宜、すりごま大2
《作り方》大根をスティック状に切り、ゆでる。水菜はざく切りに。豚肉は熱湯でシャブシャブして水にとり、水気を取って細切りにする。調味料を混ぜてソースを作り、材料と混ぜ合わせる。

子供たちから届いた嬉しいカード

2012-01-09

九州の可愛い子供たちからカードが届きました。久留米のみやじまクリニックで開催している『はぴねすクッキングスクール』のスタッフの子供たちで、私の誕生日を知ってカードを送ってくれたのです。
「料理が好きになりました」「楽しく頑張って料理を勉強します!」と、本当に嬉しいメッセージも書いてあり、しかも手作りのカード、もうあまりの可愛さから思わずブログに載せちゃいました。
お休みの日にたまたま教室にいましたら、料理のお悩みのお電話を受け、こうして皆さんによって支えられている自分が居るんだなぁと、改めて思っていましたら、この嬉しいカードです。これからも頑張って子供たちのためにも、おいしいお料理をご紹介しなければと思いました。

この子供たちが大きくなって、また次の世代の子供たちに、おいしい料理をつなげていってもらいたいと思います。日々の料理は大変ですけど、料理を作ることや頂くことの大切さを、皆さんがしっかりと分かっていただいて、無理なく毎日続けられる料理が私の目指す家庭料理です。

私も初心に戻って今年のテーマ『きっちり丁寧に』を忘れないように、毎日を元気に送れたらと思います。ブログを読んでいただいている皆様、本当にありがとうございます。ご一緒にがんばりましょうね。

プチトマトのマリネ

2012-06-22

これもおもてなしにお出ししたサラダです。
プチトマトを手でつぶし、庭のチャイブを入れて、塩・胡椒し、ほんの少しのワインを隠し味に入れ、マリネにしました。
私は調味料をあまり使いませんので、私の本を買ってくださった方の中にはつまらないと思う方もいると思いますが、私の料理は足し算ではなく、引き算にしようとしています。調味料をいろいろ多く使うと確かに美味しくなると思いますが、ある調味料に負けないように他の調味料を足すことになったりして、次第に味は濃くなりがちで、気が付けば、調味料をいただいている感じにもなります。
もちろんおいしくなるロジックをお持ちの方はそれが一番だと思いますが、素材の本来のおいしさを引き出すためには、調味料の種類は少なくして素材本来のおいしさをと願っています。
ということで、この日のトマトはプチトマトの糖度の高いものを選んで、ハーブでマリネをしました。プチトマトはつぶすと旨味が出てきますので、マリネにするとエッと思うくらいおいしくなります。とても皆さんに好評でしたよ。

私の誕生日

2015-12-24

先週は私の誕生日でした。
教室の生徒さんからお祝いをいただいたり、TV番組の皆さんや、ファンの方からもいただいて、歳を取るのは・・・と思いつつも、こうしてやって来れたのは皆さんのお陰で本当に感謝の気持ちで一杯です。

当日は夜の授業もあり、終わった後の遅い時間でしたが、教室のスタッフがとっても素敵な料理を用意してくれました。教室のスタッフは、いつもいつも私の我儘にも付き合ってくれ、無くてはならない私の大切な宝物です。本当にありがとうございます。
そして、最後に現れたのは夫で、私の大好きな黄色の花の花束を持って来てくれ、ミントと一緒にスリーショットです。

料理は食べると無くなりますが、みんなのこうした思いは無くなりません。料理は、作る方と頂く方の思いと感謝の気持ち、とっても素敵なことです。
こうした家庭料理の素晴らしさ、大切さを、もっともっと皆さんにお伝えできたらと思っています。
皆さん、お誕生日のお祝いありがとうございました。

我が家の庭のミカンです。

2018-01-07

今年は15個ほど実がなっています。庭に果物ができるのが憧れで、家を建ててすぐに植えましたが、余り大きくなられても困るなぁと思って夫は鉢植えにしました。それからもう10年、ずっと実はならず、大きな鉢が庭に居座ったままでした。それが4年ほど前から実がなり、食べてみると意外や意外、甘くて美味しいです。

夫は毎日触っては食べ頃を探っているようですが、近々小さな子供連れのお客さんが来るので、摘んでもらおうと思っています。夫は味見にと言って大事そうに1個とキンカンを採って来ましたが、実は私は黙って1個すでに頂いていて、今年も甘いのは確認済みです。

1日体験講習会

2014-08-03

入学をご希望されて、お待ちになっておられる皆さんに、一人でも多く参加していただければと思って、普段の実習形式の授業形態ではありませんが、私のデモンストレーションと試食で、7月25日(金)に『1日体験講習会』を午前・午後・夜と3回行いました。

今回のメニューの5品は、どれも簡単にできて、おもてなしにも活用できる自慢のレシピばかりです。食材の特徴や、調味料の使い方の工夫、塩分計算方法など盛りだくさんな内容で、講習終了後「お料理の法則が理解できた」「もっと上手くなりたいと思った」など沢山の嬉しい声をいただきました。
今回は試食している間に、スタッフの管理栄養士の祥子ちゃんから『抗酸化について』、現役医師の森氏からは『がんの予防の食生活』についてプロジェクターを使ってお話してもらいました。興味を持って聞いていただけたようで、普段口にするものの重要さ、また逆に何気なく口に入れている食べ物の裏の顔が分かっていただけたのではないかと思います。

今後もできるだけ時間を作って、お待ちいただいている皆様へ講習会のご案内をしていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。

ブラックベリーのジャム

2015-09-01

我が家の庭に恒例のブラックベリーがなってくれ、夏の初めに夫は蚊に刺されながら日々摘んで来たものを、私は日々冷凍にしました。なんと1.2キロもありました。

それを心待ちしているスタッフのために教室に持って行き、ジャムにしました。
30%のキビ砂糖を入れて煮込みましたが、煮詰め具合によって毎年少し違ってきますね。今回は少し硬めになるようにしました。毎日教室ではスタッフとヨーグルトをいただきますので、それに入れています。
もちろん、みんなで分けて持って帰りましたが、今度肉料理などにも利用してみようかと思っています。
《材料》ブラックベリー、レモン、砂糖
《作り方》ブラックベリーを鍋に入れ、砂糖をまぶす。中火で煮詰める。レモンを絞る。

『やせるおかず』

2017-04-01

「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂る『やせるおかず』の本を出させていただきました。
「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂ると「瘦せやすい体を作る」という方程式で、肉や魚など100gと野菜200gで、毎日簡単に作れて、味も決まるという内容です。

毎日のことですから、「よく知られているメニューばかりだと大変」、「まとめて作る作り置きレシピに少し疲れてきている」というお声もいただきます。沢山の食材ではなくても、おいしく栄養のある工夫はあります。毎日のお料理は簡単でありながら、楽しむことが一番だと思いますね。ぜひ見てみてください。  

わが家の台所

2008-05-02

この写真は我が家の台所です。教室以外に、ここで私は、毎日お料理を作ったり、食事をします。ブログで皆さんにご紹介するお料理も、ここで作るのですね。
でも、今日皆さんにご紹介するのはお料理ではなく、実はこの台所にある道具です。私はお台所の道具には、あるこだわりというか、ある基準があります。それは、「使いやすいのはもちろんですが、見ていてあきのこない、心を豊かな気持ちにさせてくれるもの」というものさしです。
お料理は、毎日のことですから正直言って大変です。でも、使っていて、触っていて、目で見てて、ちょっと豊かな気持ちにさせくれるものだと、わざわざその道具を出すのも苦ではなく、楽しくなり、頑張ってみようかなと思うのです。
そんな道具を集めてみました。名付けて「Chinami shop」です。豊かなふくらみがあったり、遊びがあったり、木の温もりがあったり…と、そんな道具を一度見て下さい、私のコメントも入っています。

ブラックベリー

2016-07-25

だ、だ、大好きなブラックベリーが採れました。
とっても嬉しくて、大事にいただいています。ヨーグルトに入れたり、ジュースに入れたり、サラダに入れたりと、大好きさ加減はもう毎年右肩上がりです!

このように私がベリー好きなものですから、夫はラズベリー、ブルーベリーと植えてくれていますが、このブラックベリーの黒い実が出来ると毎年我が家の夏を感じます。5月後半に淡紫色の花が咲いて、梅雨の最中の赤い実になります。太陽の日差しが強くなるに連れて、実も黒くなります。
今年もおいしくいただきました。感謝です!

鶏手羽のハニーマスタード

2012-10-14

みんなで分けやすい料理と思って、手羽肉を買い求めました。
とにかく軟らかくしたいので、まずは鶏肉に塩・胡椒、酒、砂糖、生姜のすりおろしを揉み込みました。しばらく置いて、そのまま圧力鍋にかけ、沸騰後3分加圧して自然放置、それを2回繰り返して軟らかくしました。その後、フライパンに入れ粒マスタードとハチミツを入れ、焼き色を付けながらこんがりとからめました。
圧力鍋はとても便利ですよね~。こんなに大量に、しかも軟らかくするのに時間がかかりませんもの。別の料理をしながらでも簡単に進んでくれていますから。このところ圧力鍋が恋しくなる季節ですし、ホットな料理には欠かせません!
でも、私もよく作りました。しめて50本です。トホホでしょ!!

《材料》鶏手場
《調味料》塩、胡椒、酒、砂糖、生姜、粒マスタード、ハチミツ
《作り方》①鶏手羽に塩・胡椒・砂糖・生姜のすりおろしを揉み込んで、しばらく置く。
②圧力鍋に入れ、沸騰後3分加圧して、自然放置して冷ます。それを2回繰り返す。
③フライパンに移し、粒マスタードとハチミツを入れ込み、焼き色を付けながらからめる。

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。

2017-09-06

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。
他の唐辛子と違って、赤唐辛子は真っ直ぐ空に向かって赤い実を付けます。葉を取って茎ごと乾燥させて窓辺に置くと、ちょっとお洒落なオブジェのようになり、そこから必要な分だけ摘んで料理に使います。
今年も夫が庭から赤唐辛子を摘んで来て、ベランダに干しています。
窓辺には、まだ昨年のモノが残っていますので、瓶に移したいと思います。
毎年この繰り返しですね。       

久しぶりの一日体験講習会でした。

2016-09-04

昨日は、久しぶりの一日体験講習会でした。
午前、午後、夜と3回のレッスンを開講させていただき、大勢の方とお会いできて本当に嬉しい一日となりました。
普段の授業は少人数の実習ですが、一日体験は多くの方に参加して頂こうと、私のデモンストレーションと試食の講習会です。ですので、間近に私の料理を見ていただいたり、私の言葉に耳を傾けていただいたり、そして私も皆さんの表情が間近に見られ、お声もいただき、とても良い勉強になりました。お一人でも、お料理ってこれで良いのだ、私もやってみようと、前向きな気持ちになって頂けたら幸いです。
ぜひ、そうした輪が少しでも広がることを願って、近いうちにまた機会を持たせていただけるよう頑張りますので、抽選にもれた方もしばらくお待ちくださりますようお願いいたします。
本当に感謝の一日でした。

大根・紫キャベツ・紫玉ネギ・オレンジの漬け置き

2016-06-17

『ヒルナンデス』で、ご紹介した漬け置きをご紹介しますね。
我が家の漬け置きはとにかく簡単、生で漬け込むだけです。改めて作るとなると大変ですので、大根の残りとか、紫キャベツの残りとか、オレンジの残りとかが出たら、すぐにちょこっと漬け込むようにしています。
大根はノンオイルドレッシングのイタリアン風バジルに、紫キャベツは少しの塩と酢とオリゴ糖を入れて、紫玉ネギはハチミツと塩と少しの酢を入れて漬け込みました。

半分残ってしまったのをラップに包んで、また明日と思っていると、ついつい忘れてしまうことがよくありますね。そんな時に、ちょこっと漬け置きしておくと、真夜中のワインやビールのおつまみに重宝しますし、健康的な気持ちになれますものね。本当に少しでも作るといいと思いますよ。

《材料》大根、紫キャベツ、紫玉ネギ
《調味料》ノンオイルドレッシングイタリアン風バジル、塩、酢、オリゴ糖、ハチミツ
《作り方》大根はノンオイルドレッシングのイタリアン風バジルに、紫キャベツは少しの塩と酢とオリゴ糖を入れて、紫玉ネギはハチミツと塩と少しの酢を入れて漬け込む。

久々の我が家のミントの登場です。

2017-09-29

久々の我が家のミントの登場です。
教室に宅急便が届きましたら、受け取りは「ミント」となっています。ミントの代わりに受け取りのサインをしました。差出人はミントも含めて私たちが家族付き合いでお世話になっている方からです。
開けてみると、素敵なカップに入った生フローズンヨーグルトで、こだわりのヨーグルトと果実で作られたものだそうです。ミントにはもったいないなと思いつつも、さっそく開けて受取人のミントがいただきました。もうミントは大興奮!

ミントはこの8月で13歳になりました。その間に2度も腫瘍が見つかり、大きな手術もしましたが、とても元気です。口の周りも、足の先も白いものが目立ちますが、可愛らしさは我が家にやって来た時とちっとも変りません。ミントになり代わって、お礼を申し上げます。「本当にごちそうさまでした。またご家族で遊びに来てね」ミントからです。  

白澤教授とご一緒の特別講習会

2013-10-26

この日はすごい雨の日なのに、今引っ張りだこの白澤教授をお招きしての講義と私の料理のコラボレーションに、皆さんよく集まってくださり、感謝の一日となりました。皆さんとても真剣に聞いてくださり、健康への熱心さに驚きました。女性だけでなく男性の方も、ご夫婦の方も居られ、いつもの一日講習会とは違って私も緊張の一日になりました。
講義は、血管を100才まで元気に保てる食材や食事の仕方、それに体の機能の講義でしたので、料理もそのことをしっかりと把握しながら提案させていただきました。
食物繊維たっぷりの抗酸化ジュースやスープ、洋風オカラ、青魚を入れ込んだ豆腐サラダ、オリーブオイルも使った野菜の酢煮込み、エゴマオイルも回し掛けた麦飯のココナッツカレーなどが食事内容でした。
もう1分たりとも勿体ないと言う気持ちでの2時間でしたが、アッと言う間の時間でしたね。また是非このような機会を持たせていただけたらと強く思った講習会でした。
皆さま本当にご参加くださり有り難うございました。

凄いです!今年の我が家のグリンピースは沢山採れ、豆もとても大きいです。

2018-06-04

凄いです!今年の我が家のグリンピースは沢山採れ、豆もとても大きいです。教室や夫のために全部をグリンピースご飯にしました。毎年チョロチョロっとしかできないので、庭の係の夫もびっくり。私は毎日様子を見ては、鞘がちょっと乾くのを待って満を持して摘んで来ました。そして余りにも立派で大きな豆に興奮して、教室や夫のために全部をグリンピースご飯にしました。 季節の味を楽しんでもらおうと、教室の皆にはお重に入れ、夫にはお弁当にして持って行ってもらいました。

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