エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

つぼみちゃんのパン

2011-07-07

教室のつぼみちゃんにメールでお便りが来ました。
彼女が出した『粉ものほっこりレシピ』の本を見て、大好きなナンが美味しくでき、カレーを乗せていただいたというお便りです。「他愛もないことですが、本当に嬉しくて、ありがとうございます」と書いてありました。このお便りには、いただいたつぼみちゃんの方こそ勇気づけられた感じです。 失敗したり、上手くいったりの日々は小さなことの積み重ねですが、それを見てくれている人がいるのは大きな力ですね。その力で、また頑張れるんですもの。私も嬉しいです。
そんな粉もの作りの得意なつぼみちゃんが作ったパンを、主人がいただき、美味しくて感激していました。主人は、そのパンがどういうパンか、とても知りたかったみたいです。彼女からのコメントを披露します。お味を想像して下さい。頑張れつぼみちゃんです。

オリーブのパンは、実はインターネットで注文したフランスの粉を使ったものです。「ファリーヌ・ド・ムール、タイプ110」というもので、カンパーニュなどの素朴なものを作るのに適したものなのですが、時間があまりなかったため、2次発酵がとっても短くてすむ、目の詰まったフォカッチャをイメージして作ってみました。フォカッチャはよく作るので、違いが分かるかな…と。やはり、気候も違いますし、いつも使っている普通のものとは少し違ってましたね。次回は、ぜひ違ったものにチャレンジです。

早めからおビールタイムになりました。

2018-06-06

ソラマメとキヌサヤとグリンピースの豆対決です。 少しゆったり、のんびりしたお休みの日でしたので、早めからおビールタイムになりました。で、枝豆ではなく、ソラマメとキヌサヤとグリンピースを塩茹でしていただくことにしました。豆対決と言ったところでしょうか。とってもそれぞれに歯切れがよく、そして甘くてびっくりです。おかげでビールが進みました。

主人に持たせた朝食

2009-01-11

今回は、主人に持たせた朝食セットをご紹介します。
カップの中は、グレープフルーツほぼ100%ジュースです。グレープフルーツのルビーをきれいに内袋を取り、少し水を入れジュースにしてみました。私はグレープフルーツの内皮を取るのが得意で、忙しい朝でもササッとやっちゃいます。要領は、外皮をむいて大きく半分に割ります。あとはみかんのように一房ずつ外さないで、見えている一房を弦の部分から内皮を片面だけはぎ取ります。出てきた実との残りの片面の内皮に指を差し入れ実を取り出します。そうすれば簡単に、三日月形の実がボゴッと取れて、そのまま口に入れれば大満足間違いなしの状態になります。その要領で房を付けたまま、実だけをドンドン取り出し、水を少し足してミキサーにかけました。
そして、パンの代わりに電子レンジでサツマイモをふかし、ラップのままバッグに入れました。
大の大人が…といった感じですが、何ともいいでしょ~。お芋さんとジュースはビタミンCたっぷりです。まるで女性の朝食のようですが、腹持ちも良く、たぶん喜んでくれたのではないでしょうか。

ブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツ

2016-07-08

教室のスタッフの友子さんのスイーツです。
お客様を我が家にお呼びすると、教室のスタッフが相談してケーキやスイーツなどのデザートを作って来てくれます。
この日のスイーツは見た目もとってもきれいなブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツでした。普段スイーツなどは作らない夫はよっぽど気に入ったのか、後で頂いたレシピを何度も読んでいました。ムースって生クリームやヨーグルトと一緒にミキサーにかけて固めるのかとか、ゼリーはまずジャムみたいに煮て水で伸ばしてゼリーにするのかとか、まるで謎を解いているようでした。甘さ控えめで、とってもおいしいですよ。

【下層:ブルーベリームース】
《材料》牛乳150cc、砂糖75g、ゼラチン15g、ブルーベリー200g、生クリーム100㏄、ヨーグルト200g、レモン汁15g
《作り方》①鍋に牛乳、砂糖を入れ、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、ゼラチンをふるい入れて混ぜ、粗熱をとる。
②ブルーベリー、生クリーム、ヨーグルト、レモン汁と①をミキサーに入れ、撹拌し型に流し入れ冷やしておく。

【上層:ブルーベリーゼリー】
《材料》ゼラチン2g、ブルーベリー100g、砂糖大さじ2、水100㏄(トッピング)ブルーベリー、ミント適宜
《作り方》①水(大さじ2・分量外)にゼラチンをふるい入れ、ふやかしておく。
②鍋にブルーベリー、砂糖を入れて混ぜ、弱火で柔らかくなるまで煮る。
③水を加え、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、①を入れて溶かす。
④粗熱をとり、先に作ったムースの上に流し入れ、冷やす。
⑤お好みで生のブルーベリー、ミントを飾る。

モッコウバラ

2016-05-02

我が家のバラで一番早く咲くのはモッコウバラです。
黄色のモッコウバラは庭の塀に沿って咲き、白のモッコウバラは玄関の屋根を覆います。今年はいつもより早く咲き、もうすでに盛りを終えました。

続いて咲くのは、玄関の左右の古風な和的なミニバラです。表の通りに面した蔓バラは今年もウドン粉病で調子が悪そうですが、5月はバラの季節ですね。

今年も庭の黄色いモッコウガラが咲きました。

2018-04-14

バラの中で一番先に咲くのが、このモッコウバラです。 今年も庭の黄色いモッコウガラが咲きました。 我が家のバラの中で一番先に咲くのが、このモッコウバラです。今年は昼間が急に暖かくなり、もう1週間くらい前からちらほら硬い蕾が咲き始め、もう大分花が咲きました。もっとたわわに重いくらいに黄色い小さな花で一杯になるのも間もなくと思いますが、朝晩がまだ肌寒いので、今年は長く咲いてくれるような予感がします。 毎年こうした自然のこの繰り返しを見ていると、生命力を感じます。私たちも頑張らないと、と思いました。今年は長く咲いてくれるような予感がします。  

夫からメールが届きました。開くと、なんと丸いパンが並んでいるではないですか!

2018-05-14

今度は密かに一人で思う存分焼いてみたかったようです。日曜日、福岡に講演に出掛けていましたら、朝8時過ぎに夫からメールが届きました。写真付きです。開くと、な、な、なんと丸いパンが並んでいるではないですか!凄い!やればできる!と思わず見直しました。先日、夫と久々に一緒にパンを焼きましたが、その時に今度は密かに一人で思う存分焼いてみたかったようです。どうも、私が先にお湯を沸かしては「冷める!」と言って材料を量っている夫を急かせたり、捏ねるボールもギリギリなのに早く捏ねてと言ったり…と余程夫はオロオロしていたみたいですね。ですので、この日は朝6時くらいから、煩い私が居なくて思う存分焼けたようです。焼けたパンのお味は如何だったでしょう、これからも頑張れ!です。

庭の花を摘んで、お迎えしました。

2010-05-16

玄関にお客様をお迎えするのに庭の花を摘んで生けました。
我が家の玄関は、主人がドライフラワーにしたバラやアジサイと、それにミントが尻尾を振ってお迎えをしてくれますが、その日の庭の花を摘んで生けた玄関は、いつもとは違っていいものですね。花瓶にモッコウバラの枝を切って生け、一輪挿しにモッコウバラの花と、蕾を挿しました。紅白の小振りのチューリップも別の花瓶に入れました。もちろんおもてなしのお料理でもお迎えしましたが、お客様をお迎えするのに、庭の花のちょっとしたことで、私たちの気持ちも少し改まった感じになり、気も引き締まるように思います。
人と人とのつながりって、こんなことの積み重ねかなと思います。いつも新鮮でいられる、こうした気持ちを私は大事にしたいと思います。

久々の我が家のミントの登場です。

2017-09-29

久々の我が家のミントの登場です。
教室に宅急便が届きましたら、受け取りは「ミント」となっています。ミントの代わりに受け取りのサインをしました。差出人はミントも含めて私たちが家族付き合いでお世話になっている方からです。
開けてみると、素敵なカップに入った生フローズンヨーグルトで、こだわりのヨーグルトと果実で作られたものだそうです。ミントにはもったいないなと思いつつも、さっそく開けて受取人のミントがいただきました。もうミントは大興奮!

ミントはこの8月で13歳になりました。その間に2度も腫瘍が見つかり、大きな手術もしましたが、とても元気です。口の周りも、足の先も白いものが目立ちますが、可愛らしさは我が家にやって来た時とちっとも変りません。ミントになり代わって、お礼を申し上げます。「本当にごちそうさまでした。またご家族で遊びに来てね」ミントからです。  

この年の瀬、例年のように白菜を漬けました。

2016-12-31

今年も最後の日となりました。
この一年、皆さんご覧になって頂き本当にありがとうございます。お料理は毎日のことで大変ですが、皆さんも頑張っておられるのだからと、少しでも参考になればと思い、日々の私のお料理をお伝えしてまいりました。家庭料理は、家族の明日の元気の源だと思います。是非来年もご一緒に頑張りましょうね。

私はこの年の瀬、例年のように白菜を漬けました。夫が家庭菜園でお世話になっている鎌谷さんから、とても沢山いただいたものです。夫は実家に出かけて居りませんでしたので、私一人で白菜と格闘です。
お天気が良かったので、このタイミングとばかり、5個の白菜を洗って太陽の下で干しました。翌日洗った白菜の水滴が無くなっているくらいが丁度良い干し具合です。それを樽に上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込みました。
いやーもう、おかげで手は赤くヒリヒリしていますが、これが年を越して美味しく漬かるのが楽しみです。では、皆さんも良い年をお迎えくださいね。

《材料》白菜、昆布、ユズの皮、赤唐辛子
《調味料》塩
《作り方》①白菜を大きさに応じて6~4等分に、水洗いして干す。
②上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込む。

秋から冬にかけての庭です。

2016-11-23

秋から冬にかけての庭です。
夏の野菜は太陽の下、花が咲いて実が成る野菜が中心で、とても派手で賑やかですが、今の時期は、花は咲かず葉や花蕾や根をいただく野菜が中心で、少し地味な感じです。
庭の係の夫が休みの日、何やらせっせと手入れをしていますが、我が家は一日中ずーっと日が当たる畑ではないので、大きな白菜やキャベツは上手くできないそうです。それでも茎ブロッコリーやカリフラワー、冬アスパラガスやコールラビなどがもう少ししたら収穫できそうだとのこと。寒くなってくると野菜も生きるために根っ子に糖分を蓄えるために大きくなり、太陽をできるだけ受けようと葉も大きくなると言っています。確かに説得力はありますが、我が家の野菜はあまり大きくなりません。でもサラダにちょっと摘んで入れるにはちょうどいい大きさです。

掃除の合間にできる保温料理

2016-11-22

ハロインはもう終わったのですが、カボチャが食べたくて、ついつい買い求めました。で、どのようにしようかと思ったのですが、そうだ掃除の合間に出来るものをと思い、保温料理にしました。

カボチャをきれいに洗い一口大に切り、重さを量って1%の塩と共に内ガマに入れました。そして熱湯を1カップ入れ、蓋をし、保温スイッチON、2時間位で軟らかくなりました。直ぐに頂くことができなかったので、そのまま保温を続け6時間位過ぎてからの夕食になりましたが、それでも角がしっかり残っていて崩れていません。それでいて、口の中でとろける軟らかさで、夫は驚いていました。形といい、軟らかさといい、美味しさといい、とても品の良い一品です。

保温状態の70度は、素材の旨味を引き出す温度帯で、そこを長くゆっくり通過させる保温料理は、便利で美味しい調理法です。今年のお節料理にも一役買うことになりそうですので、またご案内させていただきますね。

《材料》カボチャ
《調味料》塩
《作り方》①カボチャを一口大に切り、重さを量って1%の塩と共に内釜に入れる。
②熱湯を1カップ入れ、蓋をし、保温スイッチON。6時間位で取り出す。軟らかさは途中で竹串を指して、お好みで。      

大麦サポーターの集い

2013-10-23

先週、大麦サポーターズの皆さんが私どものラボを会場にして沢山お集まりになりました。健康にとても良い大麦の良さをもっと広めようと、大学や病院の先生、農作物を研究なさる方など多くの関係者が来られ、私たちは朝から少し緊張気味で料理の準備をしました。
糖尿病や肥満予防に役立と言われている大麦ですから、あまりオイリーなものや味の濃いものは避けて、あれやこれや10品位大麦タップリの料理を作ってお出ししました。中でも教室のスタッフによる大麦入りパンの実演は、皆さん拍手をくださり、出来立てを食べていただきました。
皆で共通の目的を持って集まり、またその大麦を使った料理を皆で囲み、とてもリラックスできた良いひと時になったように思います。お蔭で色々なお話をしながら、とても和やかな雰囲気の大麦サポーターの集いになり、次回のリクエストまでいただき無事終えることができました。
教室のスタッフも朝から大忙しの一日でしたが、こうした場に参加することはきっといい勉強になったと思います。私はと言えば、もうビールを飲まなくてもぐっすり眠りに就け、ホッとした気持ちで終えた一日になりました。

オリーブを4種類のバリエーションで漬けました。

2017-11-21

庭で収穫したオリーブのピクルス作りです。

①オリーブの実が傷つかないように丁寧に水洗いしてザルに上げる。
②オリーブと同じ量の水(オリーブが2㎏なので2ℓの水)と2%の苛性ソーダ(40g)を入れて溶かし、水洗いしたオリーブを入れる(※苛性ソーダは劇薬なので皮膚などにつかないよう注意!金属製のボウルはNG)。
③12時間ほど置くと水が赤茶に濁るので水洗いして水に浸けるが、またどんどん濁ってくる。
④水を替えながら透明になるまで2~3日同じ作業を繰り返し、水が濁らなくなったらザルに上げる。
⑤4%食塩水(今回は水2ℓに塩80g)にオリーブを2日間ほど漬け込む。

ここまでは下処理です。このあと、教室の友子さんが4種類のバリエーションで本漬けにしてくれました。

①4%の食塩水に漬けたもの。
②6%の食塩水に漬けたもの。
③4%の食塩水に、潰したニンニク1かけ、ハーブ(タイム、ローズマリー)を一緒に漬けこんだもの。
④4%の食塩水に、無添加だしを加えたもの

さらに2日間ほど漬けました。オリーブ自らの油分もあり、どれも塩だけで風味や味わいがあり、とても美味しいです。また自分たちで漬ければ、保存のために塩っぱくする必要もなく、自然な美味しさが味わえます。夫は長年の夢のオリーブのピクルスがいとも簡単に友子さんによって叶って大感謝です。お料理などにも活用してみたいと思います。

ミントと庭の収穫

2013-05-06

この日は、ミントと主人と三人で庭に出ました。
庭担当の主人は、キヌサヤがもう収穫時で、手遅れにならないかと休み前から気を揉んでいましたが、確かにもう硬くなっているのもありました。
ミントと一緒にたくさん摘みましたが、ミントは豆には興味がなさそうで、カメラの方を見ていますね。

でも沢山なっていたミニラズベリーを摘み始めると、ミントは俄然と積極的です。
仕方なく、ほとんどをミントに上げましたが、一つだけ真っ赤になっていた大きなイチゴがあり、これは三人で分けました。
キヌサヤ、スナップエンドウ、サンチュ、三つ葉に葉ワサビ、ニラやジュース用のセロリなども摘んで、さぁてこれで何を作ろうかと私は楽しみです。

つぼみちゃんのパン

2008-11-13

私の教室のスタッフの、つぼみちゃんが作ってくれたパンです。ローズマリーと黒胡椒を入れた二種類のライ麦パンです。

つぼみちゃんから、「サンドイッチにしてくださいね」との指定で、卵とチーズでサンドにしてみました。とても美味しくて、主人は感激していました。翌日もいただきましたが、とてもふんわりしていて、何だか私も作りたくなりました。でも、このところ時間がなくてとの理由で、ちょっと逃げている感じですね。何事も負けないで、時間を見つけてやらなくてはと思って、反省しました。

つぼみちゃんは、私のところに来る以前もお料理の講師をしていました。ぜひ、余裕ができたら彼女のパン教室を開きたいですね。

練りきりのお饅頭

2008-06-10

アメリカからお客様がお見えになられるので、先日京都で食べ歩きをしたときに口にした「練りきり」の饅頭をつくりました。器具がない割には、案外うまくいきました、自己満足ですが…。
白あんがなく、粉末状の白あんを買い求めて、砂糖と水を入れて、あんこを作りました。そこに少し時間がかかったくらいで、あとのプロセスは本当に簡単です。
わが家にアジサイが咲きはじめたのでアジサイの花と、春の花をイメージしたものをの作りました。機会があればぜひ皆さんも作ってみませんか。

我が家のミカンが大分色づきました。

2017-12-18

隣のキンカンはもう既に色づいています。私がそのキンカンを一つ頂いたことを夫に話したら、夫は「酸っぱいでしょう?」と。「そんなことはなかったよ。」と話すと「へー…」と言った感じでした。きっと夫は明日くらいには、キンカンを一つ頂くと思います。

さて我が家のミカンのお味は如何でしょう。一昨年は予想外に甘くて驚きました。お正月には間に合いますかねぇ。

一日体験教室

2015-11-08

昨日は、多くの方に一日体験教室にお越しいただき有り難うございました。
『今まで調味料に頼りすぎていたことに気づきました。』『食材のチカラを引き出し、自然の恵みと向き合ってみたい。』『薄味なのに しっかり美味しいのに感動です。』『忙しくて、外食や買ったおかずで、いつの間にか娘が濃いものを美味しいと言っているのに驚きました。』『健康な舌を取り戻し、早く普通の味に戻したい。』と、多くの発見もあったようです。

そして『料理を楽しむ気持ち、家族を大切に思う気持ちが伝わりました。』『我が家の食卓を進化させたい。』『レシピを見ながらではないと出来ませんでしたが、何だか私も上手く出来そうな気になりました。』『料理を作ってみたくなりました。』と、前向きな言葉が聞けて本当に嬉しいです。

私は、料理には明日を乗り切る力があると思っています。
明日を乗り越えて行くために、是非家庭料理を皆さんとご一緒したいと思っています。
「料理ってこれで良いのだ!」「やってみよう!」「私もできそう!」と少しでも皆さんが前向きになれ、元気になれたらと思っています。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。有り難うございました。

主人の自慢のフォカッチャ

2013-08-21

主人の自慢のフォカッチャです。
正直とても美味しくできています。自分でもご満悦の様子で、案外自信もついたみたいです。私もさすがね!と。
人にお出しするタイミングがあれば、ぜひ頑張って作って出して欲しいと思うくらい、自慢のパンになると思います。
いいですねぇ、皆さんに喜んでもらえる料理や出来るものがあるということは、大賛成です。

私達の自慢の叔父夫婦も年齢は80才を超えている家族ですが、私たちが訪ねると叔父も負けじと料理をしてくれます。 とても良いことだと思います。
ですので、主人にも自慢料理の一つや二つは持ってもらえたらと思っていました。
ちなみに、叔父の自慢料理は圧力鍋を使った筑前煮で、もう絶品です! 主人も頑張れ!です。

お節の余りでサラダ仕立てです。

2017-01-11

お正月も終わりました。

夫と二人で過ごせた正月は初めてでしたので、終わって少し残念に思いました。夫もこんなにゆっくりした正月は初めてと言った感じでしたが、二人で日ごろ手を付けないところを随分とキレイに片づけました。お陰で、気持ちも清々しいです。また新たな年、頑張らなければと思っています。

冷蔵庫に少し残ったお節は刻んでサラダ仕立てにしました。何でサラダが良いかといいますと、少し甘めになっている黒豆や伊達巻などを入れると味に膨らみが出来て、ところどころ味の変化が楽しめ新しく感じると思いますね。
私はこのサラダが大好きになりました。ぜひ皆さんも一度甘めの具材が余りましたら、サラダを試してみてください。

毎年、アナベルをドライフラワーにしてくれます。

2018-06-25

 今年も玄関に吊るしてくれました。 梅雨時、我が家の庭で咲くアナベルです。 毎年このアナベルを夫はドライフラワーにしてくれ、そのドライはとても立派です。 今年も夫は庭から摘んで来て、玄関に吊るしてくれました。これが毎年のことですので、我が家には昨年のもの、一昨年のものと、立派なアナベルのドライが部屋に飾ってあります。 西洋アジサイのアナベルは、大輪の花の割に茎は細く、自分で立っているのがやっとです。ですので、梅雨の雨に打たれると折れてしまい、夫は支柱を立てて備えます。 また、アナベルは摘むのが早過ぎると花に含まれる水分が多く、 綺麗にドライになりません。少し峠を越えて、白い花がカラっとして来たら摘み時だそうです。 他にも摘むのは晴れている日が良いらしく、「たかがアナベル、されどアナベル」の我が家の梅雨時の風物詩「アナベルのドライフラワー」です。でもこれを毎年繰り返していることに、私は少し幸せを感じます。    

とっても時間がないときのわが家の夕食

2008-01-15

今日もわが家の夕食をご紹介します。
この日は5分でサラダを出しながらホッケを焼きました。サラダは、ミズナとモヤシとワカメです。わが家では乾燥ワカメはいつも常備食です。ホッケを焼きながら、大根を皮ごと乱切りにし、厚手の鍋に入れ蓋をして蒸し焼きにし、水分をぐっと飛ばします。そうするととっても早く火が通ります。この時は、焼き鳥の残りがありましたから、それを入れ水と塩コショウで味をつけました。洋風な感じです。仕上がりは、庭で取れた浅葱を刻んで香りを楽しみました。ホッケはお酢でいただきました。

忙しい時には、順番に作りながらうまく調理器具が重ならないように少し工夫をしています。あとはゆっくり食事をしながら、この日はビールで「お疲れサマー」と乾杯です。

牧場で買い求めたフロマージュブラン

2017-12-30

先日千葉の牧場でロケがあり、そこで買い求めたフロマージュブランです。
色々試したくてケーキ仕立てにはせず、野菜と一緒にまずは組み合わせてみました。赤大根に塩と黒胡椒し、セルフィーユと一緒に食べ合わせてみたのですが、とても軽くおいしくサラダ感覚でいただけました。
次回はフルーツで試してみようと思い作ったのが、実はクリスマスの時のフルーツとチーズの盛合せです。やはり新鮮な物同士はあまり手を入れなくても美味しくいただけるものですね。

《材料》赤大根、セルフィーユ、フロマージュブラン
《調味料》塩、胡椒
《作り方》赤大根を薄く切って、塩・胡椒し、セルフィーユと一緒にチーズを付けていただく。  

休みの日、夫がパンを焼きました。

2017-05-28

夫は近ごろ私が焼いたパンを会社に持って行くようになり、自分でも焼いてみようと思ったのだと思います。
私のパンはボール一つでできて簡単なのは夫も知っていますが、膨らまないと残念なので余り膨らまなくても済むフォカッチャだけは覚えて、人が来ると自慢げに焼いていました。でも、自分でもパンを焼こうと、Myパン粉とMyイーストを買って、私が出張中に何回か練習をしていたようです。
まだ扱い方も変なところが沢山ありますが、何とかこんな感じで無事焼き上がりました。私がスムージーを作って、お掃除後の二人の朝食タイムとなりました。

女性セブン(10/5号)に教室の授業が紹介されています。

2017-09-26

 女性セブン(2017/10/5号)に教室の授業が紹介されました。
とにかく取材のスタッフの方たちが驚いていらっしゃいました、目が回る位のスピードで写真を撮るのも付いて行けなかった!と。
そうですね、私たちの教室はスピードと元気さはピカイチだと思います。お料理は手際と段取りが大切、そのことも生徒さんには体感してもらっています。
そして電卓片手に食材を量って調味料を計算しながら味を決めているのにも驚かれていました。
それぞれのご家庭の味を見つけて頂くためにも、まずは基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくことを大事にしています。
お料理は毎日のこと、きれいごとだけでは駄目です。
是非是非、ご家族のために、健康のために作って頂きたい願いを込めて、家庭料理をお教えしています。
基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくこと。      

ワインに合うオードブルです。

2017-02-26

おもてなしのスタートに、ワインに合うオードブルを用意しました。
リンゴを3種類買い求めブリーをサンドしたもの、いつもの生ハム、そのまま食べても美味しいドライトマト、大好きなオリーブ、そしてメインはレンズ豆のカナッペ仕立てです。
後は皆さんの持ち寄りのトリフのチーズとブリーのチーズ、HillValleyのポップコーンと千葉産の茹でピーナッツ、高知のブンタンを卓上に乗せて、いざワインで乾杯をしました。

《材料》レンズ豆、玉ネギ、パセリ、クラッカー
《調味料》塩、胡椒、粒マスタード、オリーブオイル、ビネガー

《作り方》①レンズ豆は水でしっかり洗い、水から火にかけ沸騰後12分、潰れる位になるまで茹で、ザルに取る。
②そこに玉ネギ微塵切り、パセリ微塵切り、粒マスタード、塩・胡椒、オリーブオイル、ビネガーを入れて混ぜ、クラッカーの上に乗せて頂く。  

ジェノベージェのいろいろな使い方

2007-09-19

ちょこちょこ摘んでは重宝していたバジルも、だいぶ勢いがなくなってきましたので、今日は積み集めてジェノベージェを作りました。作り方の情報はたくさんあると思いますので、皆さんにはパスタ以外の使い方をお知らせしますね。
例えば、おからをサッと乾煎りしてジェノベージェで味をつけてサラダ風に。ジャガイモのジェノベージェサラダなどもいかが。この場合、マヨネーズと半分割っても、ストレートでもOKですね。その辺はお好みで…。また、鶏胸肉とインゲンなどの炒め物にもお薦めします。オーソドックスに白身魚のホイル焼にもいいですよ。
空気に触れると色が悪くなりますから、しっかり密閉をし、早めに使いきって下さい。皆さんも自家製のジェノベージェで、いろんなメニューに使ってみてください。

『体を強くするサラダジュース』

2010-10-10

我が家は毎朝、主人が私とミントを教室まで送ってくれます。その出かける5分前に私のやることはジュース作りです。主人は、私が下に降りたかと思うと程なく、ミキサーが「ガ、ガ、ガーッ」と鳴るのに驚いています、本当に「あっという間」という感じらしいですね。
でもジュースは誰にでも簡単に作ることができます。ニンジンは皮ごと、ホウレンソウもヘタごと、ピーマンもワタや種ごと、グレープフルーツは袋ごとと、手間をかけません。ジュースは健康的で、しかもエコ、さらには時短と言う優れものです。それに加えて主人が感心していることは、キャベツも使うのは1~2枚、ホウレンソウだって数株とほんの少量だということ。バナナも皮をむいて切って冷凍庫に入れているのには驚いていました。当然と言えば当然なのですが、使い切らないで保存しておけば、簡単に何回かに分けて、何日も使えますものね。

ジュースは毎日続けることが大切。立ち飲み感覚で忙しい朝にもピッタリ。毎日ですから、美味しくないと続きません。美味しくするちょっとしたコツもあります。青汁や健康だけの意識では、長続きしませんね。今日も、主人とミキサーに一緒にかけるのに、低カロリーの牛乳やヨーグルトを買って帰ろうと思っています。

そんな私の日々のジュース作りを本にしました。『体を強くするサラダジュース』です。ぜひ、毎日のジュース作りのご参考にしてください。

『私とわんこのHappyごはん』

2011-02-26

この本は、飼い主の方とペットが一緒に食べられるお料理の本です。同じ材料でも、ちょっと作り方を工夫するだけで、家族とワンちゃんが楽しく一緒に食事ができるように、お料理を紹介した『私とわんこのHappyごはん』(ナツメ社)です。洋食、和食から中華風、エスニック風まで、それにお誕生日やクリスマスやひな祭りなど、ワンちゃんと楽しめる行事メニューも満載です。

普段、撮影の時はいつもミントは、スタジオの2階で待っていますが、この時ばかりはミントが主役で、どのページにもミントとお友達が出ています。しかも、大好きなごはんを前にして。でも、ミントはとてもお利口で、スタッフの言うことを良く聞いてくれ、とても楽しい撮影でした。ぜひ一度手に取って見てください。

この場をかりて、私の誕生日。

2011-12-16

教室のスタッフが私の誕生日のお祝いをしてくれました。本当に素敵な一時でした。いつも私とともに頑張ってくれている皆から、このようなお祝いをしていただいて、とても嬉しく主人ともども感動でした。日頃ムリばかりをさせているものですから、心が震えるくらい感動モノでした。感謝感謝です。
スタッフが作ってくれたケーキは軽くて、酸味がしっかりしていて、こんなに大きくてもペロリと頂けてしまいました。おいしい!! おいしいです。そして主人から私の大好きな色の花束を頂いたこともとても嬉しくて、日頃あまり感謝の気持ちをうまく伝えることができずにいるものですが、こんな幸せが一日でも長く続きますようにと神様にお祈りをしました。
皆さんの支えがあってこそのファミリークッキングスクールです。改めて本当に本当にありがとうございます。この一年また頑張って、一つでも多くの情報をお伝えできるように頑張ります。

留守中の主人の料理

2013-04-03

私が九州の料理教室に出かけている間、我が家にお泊りのお嬢さんに主人が料理をしてくれた様子。九州から帰るなり、その出来栄えとその日の行動の全てを披露してくれました。私が聞いていても微笑ましく、やれば出来るじゃないのと思い、なんだかホッとしました。
最近覚えたベーグルは少し形はいびつですが、かわいらしいですね! 二人で頑張って作った様子がよくわかります。パスタの盛り付けも男性っぽくて良いと思います。安納芋も圧力鍋で蒸したとか。少し蒸し過ぎですが、うまく使えたようですね。
これからは男性も進んで家事を楽しむ時代になったと思います。でもホッとしました。そして何より微笑ましくて、お疲れ様でした。

【パスタ】
《材料》スパゲッティ150g、ベーコン1枚、玉ネギ1個、ブナピー1袋、(庭の)茎ブロッコリー
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①1%のお湯でスパゲッティを茹でる
②フライパンでベーコンを炒め、玉ネギ、ブナピーを入れ、茹で汁を少し加え、蓋をして蒸す
③スパゲッティが茹で上がる前に、ブロッコリーも一緒に茹でる
④茹で上がったパスタをフライパンに移し、具材を絡め、胡椒する

【安納芋】
《作り方》①安納芋を半分に切って、圧力鍋に入れる
②水1カップを加え中火にかけ、蒸気が出てきたら弱火で加圧2分、自然放置する

『料理で家庭がまるくなる』

2014-05-02

今回新潮社様からお声を頂戴し、子供のころから現在に至るまでの、料理を通しての家族のことや、料理に対する考え方をエッセーにさせて頂きました。

私の心をとても正直に文章にしましたので、戸惑いもありましたし、心が少し揺らいだこともありましたが、すべてが前を向いていると思い、形にさせて頂きました。恥ずかしさも、決心も、思い切りもありましたが、形になったときは正直気持ちはもう頂上に来ていて、読み返すことはありませんでした。でも一字一句覚えています。

料理や仕事の合間に想ってきたことや、母に対する想い、父への想い、家族への想いを改めて感じ、涙しながら書いた箇所もたくさんあります。この本を通して改めて、料理によって人への感謝の気持ちを表すことができるということ、心から本当に思いました。毎日の料理はささやかですが、大切なこと。自分の気持ちによって包丁を動かし、鍋を持つ。料理は、そんな自分の気持ちを相手につないでくれると、改めて確信しました。

人の心を動かす料理を、ぜひ皆さんとご一緒に作れたらと強く願っています。料理や日々のことに疲れたときは、この本を読んでみてください。きっときっと皆さん一緒だとおわかりになっていただけると思います。
手の込んだ料理でなくても、おにぎり一つからでも心は洗われ、気持ちは伝わるものです。頑張りましょう!!
楽しく、そして自分の幸せな気持ちを大切にしましょう!

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ジェーン・スーさんとご一緒させていただきました。

2017-10-17

ジェーン・スーさんと、またもやご一緒させていただきました。とても可愛いらしくて、お料理がお好きで、お優しくて、大、大、大好きな方です。
ラジオは1秒1秒が命ですので、慣れていないと、もうもうリアルタイムで大変ですが、本当に柔らかく包んでくださり、毎回緊張もどんどん解けてゆくのがわかります。
昨日出演させて頂いた番組『ジェーン・スー生活は踊る』は、今週は「雑うまレシピ選手権」で、リスナーからの雑うまレシピを審査しながら生放送でお話をさせていただきました。雑なレシピでも、そこには工夫がいっぱい詰まっていて、とても良いメニューばかりでした。
ほかにも、「お悩み解消コーナー」にも出させていただき、小笠原アナともご一緒にとても楽しく過ごさせていただいた2時間でした。

子供の頃のことを思い出しました。

2016-11-21

天気が良かったので、いただいた落花生の殻をはずして新聞紙に広げて干しました。そんな手伝いを小さい時にしたのを思い出します。
落花生はしっかり2日間干した後、乾燥材を入れた保存袋に入れて冷蔵庫に入れましたが、根がとてもナッツ好きなので気になって取り出し、古いフライパンでしっかり乾煎りをしました。もうビールが止まりません!ね。ピーナッツの脂は体に良いと言われますが、摂り過ぎはいけません、深く反省です!
でもフライパンで炒りながら、幼い時のことや母親のことを懐かしく思い出しました。料理や食べ物は食べるとなくなりますが、その時の思い出はなくなりません。料理や食事はお腹を満たすだけでなく、家族との大切な時間です。是非、前向きに頑張りましょうね。

昨日の休日は夫と大掃除と決めていました。

2017-12-24

昨日の休日は夫と大掃除の日と決めていました。
普段も週末は二人で、あるいはどちらか一人が必ず掃除をしますので、大掃除といってもその延長で手が回っていないところをやる感じです。
天気は穏やかで朝から大掃除にはもってこいの日です。窓と網戸掃除は内側・外側と二人で分担し、普段手が届かない所や、お互い気になっているところを一日中掃除しました。

料理も家事の一つですが、掃除も大事な家事です。私は「家が大事と書いて家事」と思っており、夫と二人で力を合わせて家事をすることは、お互いが家を大事にする事であり、お互いの繋がりを感じることでもあります。
掃除をすることも毎日料理をすることも、家事はそれ自体が目的ではなく、そうしたことをお互いが確認することだと思っています。結果きれいな部屋になったり、お腹が一杯になったり、ちょっと幸せな気持ちにもなります。

我が家のクリスマスイブです。

2017-12-25

我が家のクリスマスイブです。
夫は赤・白・シャンペンの3本セット買って来ていて、それを開けるのを楽しみにしているようです。
私は、まずはクリスマスカラーのカプレーゼを出しました。今、我が家にはバジルがありませんので、チャービルを摘んでモッツアレラに乗せました。塩・胡椒し、オリーブオイルを回し掛けて完成です。 我が家のチーズは夫が担当になっていますが、今日は私がモッツアレラを買って来ました。簡単ですが、たまに食べると美味しいですよね。シャンペンと一緒にいただきました。

《材料》トマト、モッツアレラチーズ、チャービル
《調味料》塩、胡椒、オリーブオイル
《作り方》トマトとモッツアレラチーズを切ってチャービルを乗せ、塩・胡椒し、オリーブオイルを回し掛ける。  

『調理の新常識』

2017-08-18

『調理の新常識』(主婦と生活社)の本を出させていただきました。
この『新常識』を皆さんにお届けしたいと思った理由は二つあります。

一つは、今までの常識に捕らわれていては、体に良いもの、美味しいものを捨てることになってしまうと思ったことです。 私が料理教室を始めた40年前と比べ、「調理科学や栄養学も進歩し、今まで常識と思っていたことがそうではない!」ことや、「食材も品種改良の結果、味や栄養が変化している!」ことがわかってきたのです。

もう一つの理由は、ネットでレシピを知ることができる便利な時代になりましたが、料理が身につかず、美味しく作れないと悩んでいる方が多いことです。 レシピを知るのではなく、適した料理法、適した調味料の量を自分で導き出せたら、味はピタリと決まるし、応用も利くのです。

料理がおいしくできることは宝!家族から喜んでもらえ、体調も良くなり、何より心豊かになります。
手間暇かけずとも、一品でも構いません。自分で調理をすれば、きっと体のリズムも気持ちも変わってきた自分に気付くと思いますよ。
本の内容は料理の下ごしらえや準備がほとんどですが、それが料理を美味しく作る大切なプロセスです。
難しいことは一切ありません。むしろ手間が省けて、いいこと尽くめ、そんな『調理の新常識』をお届けします。

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明日はクリスマスイブです。

2017-12-23

明日はクリスマスイブです。
我が家の玄関にもクリスマス飾りが飾ってあります。キラキラと派手なものではありませんが、雪のようなリースが玄関外で、玄関の中ではトナカイさんと、小さくて可愛いサンタさんとツリーが我々の帰りを迎えてくれ、気持ちも和みます。
朝晩は寒く身が引き締まる季節ですが、我が家も温かくしてクリスマスを迎えたいと思います。

教室のスタッフとの夕食

2008-01-25

教室で授業があるときは、私たちの夕食は夜10:00から11:00くらいになります。教室のスタッフも、正月明けから少しやせようということになり、夕食もこんな感じです、ハイ。そして今、教室でブームなのが雑穀を入れたこのスープです。雑穀は洗わずに入れ、15分くらい火にかけますと自然にとろみが出ていい感じになります。そして今日は冷蔵庫に残っていた冬瓜・長芋・玉葱・人参などを、たっぷり入れ込みました。それと野菜サラダです。ホーラ、たっぷりでしょう~。

でも私の場合は、自宅に帰ると主人との食事タイムが待ち受けていて、ブログにも書かせていただいている通りの食事を作っています。ですから、ついつい食べ過ぎる傾向があります…。
なんてネ、でも大丈夫。頭の中で食べられるようになっていますので、その辺のところは心配はしていませんが、油断は大敵です。

ピーマン肉詰め

2014-06-12

肉厚のピーマンが出回るようになりましたので、今日はピーマンを12個買い求め中に詰めて煮込みました。見た目はすごく手の込んだように見えますが、ハンバーグを作るより簡単かも、です。
まずピーマンの上部を切り、中の種を全部取ります。中身はと言いますと、合挽き肉、ごはん、玉ねぎ、トマトケチャップ、塩、胡椒、そして先ほど取り出した種を全部入れ混ぜたものです。
詰め込みますので、力を掛けずに混ぜるだけ。ピーマンに詰め、切った上部をのせ、楊枝で止めました。
鍋に詰め詰めに縦に入れ、水と塩を入れ、蓋をし20分位煮込みました。それで完成です。
とても簡単ですが、12個揃ったら圧巻でしたね。一人3個はいけ、姪夫婦と4人でペロリです。粒マスタードがとても合い、メインにもなりますね。

イカとキノコのトマト煮込み

2016-10-15

生徒さんが一番困っておられるのは、献立の立て方とその味付けです。
ですので、教室ではいわゆるメニューはお教えせず、献立の立て方をお教えしています。調理法は、焼く、炒める、蒸す、煮る、揚げる、生の6つですから、お店で、旬の栄養価が高くてお安くなっている食材を見つけ、これは焼くでいくから、これは生で、こちらは蒸してみようと考えると献立が決まってきます。
味付けは、基本塩分を食材の1%で考えます。人間の血中塩分濃度が0.9%ですので、それよりも濃いと塩辛く、薄いと物足りなく感じます。油を多く使用したり、砂糖を多く入れると、塩味を感じなくなり、ついつい調味料の足し算で味が濃くなります。調味料にも塩分がありますので、それも計算に入れて塩を加えます。足し算ではなく、引き算の考えです。ですので、私の教室ではまずは電卓片手に計算します。基本の味がわかれば、あとは皆さんで我が家の味を見つけて頂ければと思っています。

【イカとキノコのトマト煮込み】
《材料》キノコ類300g、ズッキーニ100g、ニンニク1かけ、オリーブオイル大1、冷凍トマト200g、赤唐辛子1本、イカ1杯、小麦粉大1
《調味料》塩6g、胡椒適宜、フィジリ120g(1%の熱湯でゆでたもの)
《作り方》①きのこ類は食べよい大きさに切り、ズッキーニは5ミリ厚さに切る
②フライパンにオリーブオイルを入れ、キノコ、ズッキーニを炒めながらニンニクのみじん切りを炒める
③良い感じに火が通れば、刻んだ冷凍トマトと唐辛子を入れ少し煮込む
④イカを輪切りにして小麦粉をまぶし、③に加えてさっと火を通して塩コショウで味を整える
⑤茹でたフィジリを添える

【大根と水菜のサラダ】
《材料》大根200g、水菜100g、豚シャブ100g
《調味料》マヨネーズ大2、ウスターソース小1、塩2.7g、胡麻適宜、すりごま大2
《作り方》大根をスティック状に切り、ゆでる。水菜はざく切りに。豚肉は熱湯でシャブシャブして水にとり、水気を取って細切りにする。調味料を混ぜてソースを作り、材料と混ぜ合わせる。

庭のブラックベリーが黒く色づき、摘んで来てもらいました。

2018-07-10

今年はブラックベリーの収穫も早いように思います。 庭のブラックベリーが黒く色づき、夫に摘んで来てもらいました。 我が家のブラックベリーは毎年梅雨明け頃に黒い実を付けますが、今年は梅雨明けが早かったせいか、ブラックベリーの収穫も早いように思います。逆に梅雨が長引いた年は、毎日降る雨でブラックベリーの実が乾かずに、カビてしまうモノも多く、ガッカリしたこともあります。ブラックベリー一つでも、あの年はそうだったねと思い出したりすると同時に、人間は自然には敵わないなぁと思ったりします。 5月のジューンベリー、6月のラズベリーに続いて7月、今年も蚊に刺されながらブラックベリーを摘む季節がやって来ました。こうやって毎年やって来る当たり前のことに感謝したいです。 毎年やって来る当たり前のことに感謝したいです。  

実の形を残したブラックベリーのジャム

2008-07-31

ブラックベリーは、10個ほどの実の塊が、細い枝の先端になります。その塊の先端の実が一番最初に黒くなり、手で触るとポロッと落ちてくるくらいになったら収穫となります。その後、日を置いて順々に先のほうから黒くなっていきます。ですから、長い期間収穫が楽しめるのですが、でも、そろそろ終わりに近づいてきたので、今年もジャムを作りました。今年は砂糖の代わりにオリゴ糖を使い、そのまま実の形を残すように作ってみました。

どうです、なかなかいい感じでしょ。オリゴ糖は腸にとってもいいものですし、カロリーもかなり低いので、今まで気にしていたカロリーも心配要らずのジャムになりました。オリゴ糖の分量は果肉の重さの30%にしました。ブラックベリーと一緒に鍋の中に入れて、しばらく置きます。次に蓋をして中火にかけ、沸騰したら蓋を開け、アクを引きながら様子を見ます。今年は、実の形が残っているところで、火を止めて冷ましました。私はレモンは入れませんでした。イチゴの場合はレモン汁を入れるのですが、ブラックベリーの場合は酸味はいらないと思います。

これから果物がおいしくなる季節、季節の果物を使って、ぜひ一度ジャムをつくりませんか。きっと、その時からはまると思います。手作りですから、保存の効くギリギリの甘さで作れて健康的ですし、調味料代わりに使ったり、パンやチーズに乗せたりと、売れ行きも早いですよ。もう手作りでしか、いただけないこと間違いなしです。

1日体験講習会

2014-08-03

入学をご希望されて、お待ちになっておられる皆さんに、一人でも多く参加していただければと思って、普段の実習形式の授業形態ではありませんが、私のデモンストレーションと試食で、7月25日(金)に『1日体験講習会』を午前・午後・夜と3回行いました。

今回のメニューの5品は、どれも簡単にできて、おもてなしにも活用できる自慢のレシピばかりです。食材の特徴や、調味料の使い方の工夫、塩分計算方法など盛りだくさんな内容で、講習終了後「お料理の法則が理解できた」「もっと上手くなりたいと思った」など沢山の嬉しい声をいただきました。
今回は試食している間に、スタッフの管理栄養士の祥子ちゃんから『抗酸化について』、現役医師の森氏からは『がんの予防の食生活』についてプロジェクターを使ってお話してもらいました。興味を持って聞いていただけたようで、普段口にするものの重要さ、また逆に何気なく口に入れている食べ物の裏の顔が分かっていただけたのではないかと思います。

今後もできるだけ時間を作って、お待ちいただいている皆様へ講習会のご案内をしていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。

毎朝庭の野菜を摘んで、朝のジュースを作っています。

2018-04-16

このところはセロリです。このところ冷凍庫に保存した野菜は少しお休みで、毎朝庭に入って野菜を摘んで来て、朝のジュースを作っています。朝のジュースは本当にスッキリしていて、夫と今日一日頑張ろうと思う基にもなります。ジュースにする野菜は、春先はブロッコリーやカリフラワー、キャベツの葉をいただいていましたが、もう今は花も咲いて終わりで、このところはセロリです。お店に売られているくらいのものが出来てビックリしています。今日はそのセロリと牛乳をミキサーに掛けただけですが、大事な朝食です。これを飲んで教室に出掛け、ホットミルクとヨーグルトをいただくのが最近の朝食スタイルです。ざっとこれで1杯150g、後850gの野菜をいただきますよー。ざっとこれで1杯150gです。  

パーティにはもう一つイベントが…。

2018-01-21

ピザ作りから始まったパーティには、もう一つイベントがありました。
それはミカン狩りです。
夫はこの日のために摘まないでおいたミカンの鉢をベランダに運び込み、お嬢さんとパパに摘んでもらいました。もうこれが大盛りでした。
料理はサラダに始まって、チーズにリンゴ、ピザ、ポタージュ、おでん、鯛ちらし寿司、アワビとエビのソテー、チキンのステーキ、それに祥子さんのクッキーと友子さんのケーキともう食べ切れないくらいで、お土産に持って帰ってもらいました。

今年も弘前大学COIの特別講演にお招きいただきました。

2017-10-23

今年も一橋講堂での特別講演にお招きいただきました。
国家的プロジェクトのCOI(Center of Innovation)2021の一つ、弘前大学COIのフォーラムです。去年はこんな立派なフォーラムとは知らずに招かれてビックリ、今年は事の重大性を知ってまたビックリの講演でした。

弘前大学COIは青森県が産・学・官・民を挙げて取り組んでいる「健康作り」プロジェクトで、短命県を返上し、その波を全国に、そして世界に広げていこうという、社会的実装のプロジェクトです。
私も「減塩」の啓発で県の食生活改善推進員の方にお話し申し上げたり、企業の方と共同開発で商品化のお手伝いをさせて頂いたり、持続可能な減塩活動に取り組んで参りました。少しでも青森の皆様にお役に立てばと思っていますが、因みに本日は九州南島原の商工会女性部から呼ばれての講演です。
昨日の台風の最中にやって参りましたが、本日は台風一過で爽やかです。これから頑張りますね。

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