エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

「諸国地酒処 味ノマチダヤ」に行きました

2017-02-22

日本酒のお好きなお客様と一緒にいただいたお酒です。
知る人ぞ知る「諸国地酒処 味ノマチダヤ」に、その方と夫が一緒に行って買って来ました。私は日本酒のことはよく分かりませんが、こんなに一つ一つ味が違って、どれもこんなに美味しいものかと改めて知りました。
「モダン仙禽 無垢2017」(栃木県さくら市 せんきん)、「白麹仕込純米酒 亜麻猫」(秋田市 新政酒造)、「大倉 特別純米 無濾過生原酒 あらばしり」(奈良県香芝市 大倉本家)、本当にお料理を引き立てるベストチョイスでした。
その後我が家にはその方からお土産に頂いた一升瓶があり、食事のたびにテーブルに一升瓶を出して夫と二人でコップに注いでいると、とても大酒飲みになった気分です。本当にお料理を引き立てるベストチョイスでした。    

年末のご挨拶

2015-12-31

今年も皆さま、ありがとうございました。
玄関前の寄せ植えとミントを添えて、年末のご挨拶です。

私の仕事は、いつも女性が元気にならなくてはと思って、それによって家族が元気になれて、いろんな事が前向きになれる、そんな元気の素を作らなくてはと思っています。ですので、勢い余ってよく失言もしたり、失敗もしますが、基本的に皆さんを包み込めたら良いなと思っています。

もう残すところあと僅かになりました。どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

真夜中の豆料理

2012-05-09

いつも帰りはミントと主人と一緒ですが、この日は一足先に戻って来ました。主人が家に帰って来たのは午前1時、しかもお腹が空いているとのことで、10分以内にと思いこの料理を作りました。

玉ネギと人参・マッシュルームを少しのパンチェッタで、フライパンに入れて蓋をして蒸し炒めにし、水煮のキドニービーンズを入れて煮込みます。アスパラガスと我が家のブロッコリーも入れて、塩コショウで味を調えて、ジャスト10分です。

私はいつもストックの中に豆が入っているのですが、ご飯代わりにもなりますし、簡単にじっくり煮込んだ感もありますので、忙しい時にはこの豆がとても役立ちます。着替えて席に着いた主人は、もともと豆料理が大好きで、嬉しい!!おいしい!!と喜んで食べてくれました。やったね!また遅くなっても、まだ3パックはありますので、いつでも遅いのには対処できそうです。

ストック食材ですぐに温かスープ煮

2016-11-17

教室から夫と一緒に戻りましたが、時間も遅く、余りに寒いので、ストック食材を利用して簡単にスープ煮を作りました。
いつもの『ストック茹で大麦』がないので、取り急ぎもち麦を茹でました。本来は熱湯から入れるのですが、スープ煮ですから粘りが出ても良いと思い、水から入れて茹でました。もち麦のアルデンテは18分です。途中、ストック食材のキドニービーンズの水煮をスープごと入れて煮込み、最後に180日ストック豆腐の『さとの雪・四季とうふ』を角切りにして煮込みました。塩・胡椒で味を調え、皿に盛って庭のバジルを散らしました。

ストック食材ばかりでお恥ずかしい限りですが、これら『茹で大麦』『豆の水煮』『四季とうふ』はとても重宝していますので、我が家の救済食事としてご紹介いたします。これはまさしく健康的で、食べてみると夫は思いのほか気に入ってくれ、身も心も温まりました。

《材料》もち麦、キドニービーンズの水煮、四季とうふ、バジル
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①もち麦を18分茹でる。
②途中キドニービーンズの水煮をスープごと入れて煮込み、最後に四季とうふを角切りにして煮込む。
③塩・胡椒で味を調え、バジルを散らす。    

1日体験講習会

2014-08-03

入学をご希望されて、お待ちになっておられる皆さんに、一人でも多く参加していただければと思って、普段の実習形式の授業形態ではありませんが、私のデモンストレーションと試食で、7月25日(金)に『1日体験講習会』を午前・午後・夜と3回行いました。

今回のメニューの5品は、どれも簡単にできて、おもてなしにも活用できる自慢のレシピばかりです。食材の特徴や、調味料の使い方の工夫、塩分計算方法など盛りだくさんな内容で、講習終了後「お料理の法則が理解できた」「もっと上手くなりたいと思った」など沢山の嬉しい声をいただきました。
今回は試食している間に、スタッフの管理栄養士の祥子ちゃんから『抗酸化について』、現役医師の森氏からは『がんの予防の食生活』についてプロジェクターを使ってお話してもらいました。興味を持って聞いていただけたようで、普段口にするものの重要さ、また逆に何気なく口に入れている食べ物の裏の顔が分かっていただけたのではないかと思います。

今後もできるだけ時間を作って、お待ちいただいている皆様へ講習会のご案内をしていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。

ミントとお豆の収穫

2012-05-29

今日は庭のミントです。
私がキヌサヤやスナップエンドウを摘んでいると、ミントがやって来ました。
主人が植えている野菜のところには辛うじて入りませんが、一気に生えたハーブの下草は気持ちがいいのか腹這いです。
毛づくろいで自分をなめたり、草を噛んだりと、ミントはとってもくつろいでいます。
こんなミントを見ているだけで、とっても癒されます。
ポカポカ陽気で、ミントと一緒にちょっとした収穫、もうこれって幸せっていうものですよね。

カボチャグラタン

2014-04-28

今日はカボチャを500g買い求めて簡単グラタンを作りました。姪家族と話しをしながらの料理でしたが、話が途切れることもないくらいに簡単にできて、姪は驚いていました。

まずカボチャは種を取って洗い、一口大に切ってレンジで火を通します。グラタンを焼く器を使って、フォークでカボチャをつぶし、カボチャの0.5%の塩と胡椒をして、牛乳2カップを加えよく混ぜました。それにレンジで火を通したシメジを1パック分と、とろけるチーズを振り入れ、卵を静かに落としてオーブンで焼きました。

もうもう熱々を3人で食べながら話も弾みます。主人は仕事で後からの参加で冷めていましたが、もうペロリでしたね。
皆でいただく喜びは、きっと姪の子供の心にも残ると思います。

《材料》カボチャ500g、シメジ1パック、とろけるチーズ、卵2個、牛乳2カップ
《調味料》塩(カボチャの0.5%)、胡椒
《作り方》①カボチャは種を取って洗い、一口大に切ってレンジで火を通す。
②グラタン皿の中でフォークで潰し、塩・胡椒をし、牛乳を加えよく混ぜる。
③レンジで火を通したシメジ1パック分と、とろけるチーズを入れる。卵を静かに落としてオーブンで焼く。(200℃で10分)

『調理の新常識』

2017-08-18

『調理の新常識』(主婦と生活社)の本を出させていただきました。
この『新常識』を皆さんにお届けしたいと思った理由は二つあります。

一つは、今までの常識に捕らわれていては、体に良いもの、美味しいものを捨てることになってしまうと思ったことです。 私が料理教室を始めた40年前と比べ、「調理科学や栄養学も進歩し、今まで常識と思っていたことがそうではない!」ことや、「食材も品種改良の結果、味や栄養が変化している!」ことがわかってきたのです。

もう一つの理由は、ネットでレシピを知ることができる便利な時代になりましたが、料理が身につかず、美味しく作れないと悩んでいる方が多いことです。 レシピを知るのではなく、適した料理法、適した調味料の量を自分で導き出せたら、味はピタリと決まるし、応用も利くのです。

料理がおいしくできることは宝!家族から喜んでもらえ、体調も良くなり、何より心豊かになります。
手間暇かけずとも、一品でも構いません。自分で調理をすれば、きっと体のリズムも気持ちも変わってきた自分に気付くと思いますよ。
本の内容は料理の下ごしらえや準備がほとんどですが、それが料理を美味しく作る大切なプロセスです。
難しいことは一切ありません。むしろ手間が省けて、いいこと尽くめ、そんな『調理の新常識』をお届けします。

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この一年、本当に感謝いたします。

2011-12-31

我が家の年越しのキッチンガーデンです。今は、すずなりキャベツやブロッコリー、それに春菊、サラダ菜などの葉物に、アサツキ、ワケギ、九条ネギなど、どれも小さな野菜しかできませんが、冬の野菜が植わっています。また、私の大好きなキヌサヤやグリーンピースも春の訪れを待っています。
小さな庭の世界ですが、確かに季節があり、それを身近に感じるだけでも贅沢だと思っています。庭の担当の主人に本当に感謝ですね。

それと、主人が野菜のことや庭のことでお世話になっている鎌谷さんが、ご自宅でとれたキャベツにハクサイ、ダイコンや聖護院大根など、どっさり届けていただきました。もう、こちらは立派な大きさで、さすがプロは違うねっと、主人は脱帽でした。この食べきれない量に、私は大興奮。もう漬物にするっきゃないと、ベランダにせっせと干したりしました。その姿を見て、主人はこれもさすが!と。こんなことで、この一年も過ぎていきます。

この一年、ブログをお読みになっていただいて、みなさんに本当に感謝いたします。また来年も頑張りますので、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

庭のアナベル

2016-06-25

今、庭にアナベルの白い花がなっています。西洋アジサイです。
夫は花が枯れる前のタイミングで摘んで、丸くて大きなドライフラワーを毎年作ってくれます。我が家に来られた方がそれを見てビックリされるくらい見事です。
でも、摘むタイミングが早いとうまくいかないようです。花の水分が多すぎて、丸くドライになる前にヘナヘナとしおれてしまうので、摘むタイミングが大切と夫は言っています。

先日、夜中に雨風が強く、まだ摘み頃でないアナベルが折れるのではないかと、夫はとても気がかりだったようです。アナベルは花の大きさに比べて茎が細く、直ぐに折れてしまうからです。
ですので、朝早く庭に入って支柱を立てて、これでひと安心と言っていました。すでに折れていた花は摘んで花瓶に生けてくれましたが、これはこれで素敵ですね。

私は今年もうまくアナベルのドライが出来るのを楽しみにしています。

毎日の家庭料理ですからちょっと工夫して新鮮に

2008-03-28

新発見料理です!
きのこと玉ネギとカボチャをいれ、水を少しと塩をして、蓋をして蒸し煮にしました。いい香りが出てきたらシメシメ。味を整え、ざく切りにした「水菜」をいれ、生の時に火をとめて蓋をして完成です! 水菜のしゃきしゃき感が残り、きのこと玉ネギが仲良くなって、全体をうまくカボチャがまとめてくれました。新感覚の蒸し料理の完成です。
変わりばえのしない食材を、ちょっと工夫して新鮮にするのが、家庭料理のキホンと思っています。ですから私も、皆さんと同じように時間を大切にしながらも、毎日の料理に少し変化を、「今日は、どうしてみようかな~」「何にしてみようかな~」と、チャレンジをしています。
今日のこの料理は、ステーキを生の野菜の上にのせている感覚で、野菜をたっぷり、しかも軽く食べたい、そんなアイデアをもらった料理です。例えば、肉じゃがに生野菜をたっぷり添えてみてください。食べるときに混ぜてみると、新しい感じの肉じゃがになること間違いなしですよ。

ももいろクローバーZの佐々木さん、百田さんと。

2017-09-17

ももいろクローバーZの佐々木さん、百田さんとFM東京でご一緒させていただきました。
「秋から始める、技あり調理学」と題して、野菜や魚・肉の新しい調理の新常識を、食材に分けてのお話です。
打合せもそこそこにすぐ本番が始まりましたが、お二人ともとても勘所が良く、トライ心も旺盛で、さすが普通の女の子とは違うなと思いました。それでいて気負いはなく自然なふるまいで、その頑張っておられる姿が大好きになりました。局の前に出待ちの方がおられるのもよく分かる気がします。

番組はradikoで本日まで配信されていますので、ぜひ聴いてみて下さい。また番組で『調理の新常識』も紹介させていただきました。合わせてよろしくお願いいたします。

ミントとサクランボ

2015-05-30

教室のミントです。
スタッフのサクランボにもう目が点です。
鼻も伸びてますね。

モッコウバラ

2016-05-02

我が家のバラで一番早く咲くのはモッコウバラです。
黄色のモッコウバラは庭の塀に沿って咲き、白のモッコウバラは玄関の屋根を覆います。今年はいつもより早く咲き、もうすでに盛りを終えました。

続いて咲くのは、玄関の左右の古風な和的なミニバラです。表の通りに面した蔓バラは今年もウドン粉病で調子が悪そうですが、5月はバラの季節ですね。

昨日は一日体験講習会でした。

2017-10-02

昨日は一日体験講習会でした。
初めてお会いする皆さんですから私も緊張しましたが、皆さんよくついて来て下さいました。いつものお料理が少しでも楽しくなることを願っています。
「お料理の概念が変わりました」「素材の味があんなに美味しいとは思いませんでした」「シンプルなのにすごく美味しくて感動しました」「栄養素を知っている、知らないは大違いだと思いました」「自分自身や子供や主人の健康管理ために」など、嬉しいご連絡もいただき、私も本当に嬉しいです。
毎日のことですから自信を持って台所に入ることができたら、もっと健康でおいしい我が家の味が作れることと思います。

大根・紫キャベツ・紫玉ネギ・オレンジの漬け置き

2016-06-17

『ヒルナンデス』で、ご紹介した漬け置きをご紹介しますね。
我が家の漬け置きはとにかく簡単、生で漬け込むだけです。改めて作るとなると大変ですので、大根の残りとか、紫キャベツの残りとか、オレンジの残りとかが出たら、すぐにちょこっと漬け込むようにしています。
大根はノンオイルドレッシングのイタリアン風バジルに、紫キャベツは少しの塩と酢とオリゴ糖を入れて、紫玉ネギはハチミツと塩と少しの酢を入れて漬け込みました。

半分残ってしまったのをラップに包んで、また明日と思っていると、ついつい忘れてしまうことがよくありますね。そんな時に、ちょこっと漬け置きしておくと、真夜中のワインやビールのおつまみに重宝しますし、健康的な気持ちになれますものね。本当に少しでも作るといいと思いますよ。

《材料》大根、紫キャベツ、紫玉ネギ
《調味料》ノンオイルドレッシングイタリアン風バジル、塩、酢、オリゴ糖、ハチミツ
《作り方》大根はノンオイルドレッシングのイタリアン風バジルに、紫キャベツは少しの塩と酢とオリゴ糖を入れて、紫玉ネギはハチミツと塩と少しの酢を入れて漬け込む。

女性セブン(10/5号)に教室の授業が紹介されています。

2017-09-26

 女性セブン(2017/10/5号)に教室の授業が紹介されました。
とにかく取材のスタッフの方たちが驚いていらっしゃいました、目が回る位のスピードで写真を撮るのも付いて行けなかった!と。
そうですね、私たちの教室はスピードと元気さはピカイチだと思います。お料理は手際と段取りが大切、そのことも生徒さんには体感してもらっています。
そして電卓片手に食材を量って調味料を計算しながら味を決めているのにも驚かれていました。
それぞれのご家庭の味を見つけて頂くためにも、まずは基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくことを大事にしています。
お料理は毎日のこと、きれいごとだけでは駄目です。
是非是非、ご家族のために、健康のために作って頂きたい願いを込めて、家庭料理をお教えしています。
基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくこと。      

おねだりミント

2016-02-21

教室のミントです。テーブルの上のミカンに目が点です。 教室では7割寝ているか、3割は食べているかのどちらかです。羨ましいですね(笑)。

この日もトイレを終えると、ご飯のあるところに猛ダッシュしてくる姿には笑ってしまいます。
ミントは人間にするともうお婆ちゃんの年なので、健康だけが心配ですが、我々がどんなに忙しくても、嫌なことがあっても、ミントはいつも教室の癒しになってくれています。

つぼみちゃんのパン

2011-07-07

教室のつぼみちゃんにメールでお便りが来ました。
彼女が出した『粉ものほっこりレシピ』の本を見て、大好きなナンが美味しくでき、カレーを乗せていただいたというお便りです。「他愛もないことですが、本当に嬉しくて、ありがとうございます」と書いてありました。このお便りには、いただいたつぼみちゃんの方こそ勇気づけられた感じです。 失敗したり、上手くいったりの日々は小さなことの積み重ねですが、それを見てくれている人がいるのは大きな力ですね。その力で、また頑張れるんですもの。私も嬉しいです。
そんな粉もの作りの得意なつぼみちゃんが作ったパンを、主人がいただき、美味しくて感激していました。主人は、そのパンがどういうパンか、とても知りたかったみたいです。彼女からのコメントを披露します。お味を想像して下さい。頑張れつぼみちゃんです。

オリーブのパンは、実はインターネットで注文したフランスの粉を使ったものです。「ファリーヌ・ド・ムール、タイプ110」というもので、カンパーニュなどの素朴なものを作るのに適したものなのですが、時間があまりなかったため、2次発酵がとっても短くてすむ、目の詰まったフォカッチャをイメージして作ってみました。フォカッチャはよく作るので、違いが分かるかな…と。やはり、気候も違いますし、いつも使っている普通のものとは少し違ってましたね。次回は、ぜひ違ったものにチャレンジです。

おもてなしのデザートは桃のチーズケーキです。

2017-07-10

友子さんが作ってくれた桃のチーズケーキです。
写真がピンボケでごめんなさい。お味の方はとても美味しかったです。レシピをいただいたので載せておきますね。
料理は食べればなくなりますが、皆さんとの思い出は消えてなくなりません。これは普段の料理もそうだと思います。相手のことを思い、感謝していただく、それが料理だと思います。喧嘩などしていると料理も気持ちが入りませんね。だから普段から仲良くしないといけないのですね。

《材料》【桃のコンポート】桃3個、砂糖60g、白ワイン1カップ、水1カップ、レモン汁少々
【桃のチーズケーキ】クリームチーズ200g、生クリーム200g、レモン汁少々、砂糖60g、ゼラチン8g、桃のコンポート1個分、大麦シリアル80g、バター40g

《作り方》①桃のコンポートは、桃を2つ割りにして種を取り、白ワイン、砂糖、水を煮立たせたところに入れ、10分ほど中火弱で煮てレモン汁を加え、火を止めて冷ます。
②チーズケーキは、大麦シリアルに溶かしたバターを入れて混ぜ、クッキングシートを敷いたケーキ型の底に詰めて冷やす。
③ゼラチンを大さじ2の水(分量外)でふやかし、電子レンジで20秒ほど加熱し溶かす。
④ボウルにクリームチーズ、砂糖を入れてよく混ぜ、桃のコンポート(桃1個分)を細かく刻んで入れ混ぜる。
⑤生クリーム、レモン汁、③を加え、混ぜてとろみがでてきたら、シリアルを敷いた上に流しこみ、冷やして固める。
⑥仕上げに残った桃のコンポートを飾る(コンポートの汁が余ったので、汁100gとゼラチン2gで2層にしました)。

ゴロゴロジャガイモとゆで卵とエビのサラダ

2012-10-08

友達の回帰祝いです。時間がありませんでしたので、まずはサラダオードブルを3品作りました。「ジャガイモサラダ」「ファイバーサラダ」「キノコとカブのグリーンサラダ」です。サラダだけでお腹がいっぱいになるくらいたくさん作りました。皆さんも大喜びで、もう十分な気持ちになってくれましたね。
ジャガイモサラダは、インカの目覚めをゴロゴロといっぱい使いました。まず圧力鍋で蒸し、熱いうちに皮をむいて半分くらいに潰し、酢と塩・胡椒で味をつけます。塩は1%、酢は5%です。冷めたらジェノベージェを混ぜてサラダベースにし、これにゆで卵(頂き物ですが、ローソンで販売されているおいしい味付け卵、色もきれいで、おいしくてハマっています!)、ゆでエビを飾り、ローカロリーのマヨネーズを絞り、バジルを散らせて完成させました。

《材料》ジャガイモ(インカの目覚め)、卵、エビ、バジル《調味料》塩、酢、胡椒、ジェノベージェ、ローカロリーマヨネーズ
《作り方》①ジャガイモを圧力鍋で蒸す。卵をゆでる。エビをゆで皮をむく。
②ジャガイモは熱いうちに皮をむき半分位につぶし、塩1%、酢5%、胡椒する。
③冷めたらジェノベージェを混ぜて器に盛る。
④上にゆで卵、エビを乗せ、ローカロリーのマヨネーズを絞り、バジルを散らせて完成。

フライパンで焼きナス

2009-09-12

ナスのおいしい季節になりましたね。
焼きナスは、シンプルで甘くておいしいのですが、網で焼いたり、熱々の皮を手でむいたりと、少し手間がかかります。で、この日は、フライパンでチャレンジです。

ナスは、杉本青果店からいただいた梨ナスで、新潟県長岡の伝統野菜だそうです。身のしまりがよく、油で揚げても油を吸いにくく、皮も柔らかく漬物にも最適だそうです。私は、いつものように、油なしで焼いてみました。ナスに厚みがありますので、蓋をして蒸し焼きにしました。
ショウガ醤油をかけていただきましたが、ホント!皮が気になりません。実がしっかりしているのですが、甘くて、柔らかくて、アクもありません。もちろん皮ごといただきました。何気ない料理ですが、立派なごちそうになりました。ナスのおいしさをそのままいただく、簡単フライパンでの焼きナス、皆さんもぜひいかがですか。

サラダチラシ寿司

2011-01-27

私は、いつもおもてなしの時にチラシ寿司を作ります。
最後にご飯を頂くとお腹も落ち着きますし、サッパリしていてお口直しにもなります。そしてあまったらお持ち帰りできるようにと、いつもたくさん作ります。この日も5合作りました。
私の地元徳島のヒジキと干しシイタケを塩と砂糖を入れて炊いたものと、鶏そぼろ、卵そぼろを入れて具材にしました。私的には砂糖を使わないで具材のそのものの甘味や旨味を生かすことが多いのですが、今回は鶏そぼろ、卵そぼろにも使いました。酢飯にも砂糖を少し入れて作りましたが、酢はこれも私の地元のユズ酢をたっぷり使ってのチラシ寿司です。ゴマも入れて、最後に青茹でした大根の葉の小口切りをたっぷり入れて完成させました。
我が家のチラシ寿司は、いわばサラダチラシ寿司ですね。手間はかかりますが、早めに用意もできるし、とても見栄えのする一品です。皆さんも、ご家庭のチラシ寿司はおありだと思いますが、ぜひぜひ工夫してチャレンジしてみて下さい。

我が家のセロリ

2015-06-29

我が家のセロリはあまり立派ではありません。でも、葉ごと摘んでジュースにするには十分です。
この日も夫は庭からセロリを摘んできました。余った分は冷凍して、また使います。
たっぷり野菜ジュースを飲むとお腹持ちも良いそうで、毎朝のジュース作りは私の日課です。

イチジクのジャム

2015-08-26

新幹線の網棚に乗せて、夫が福山の実家からイチジクを持って帰って来ました。凄いです! 夫の実家になっていたものです。
更に東中野に着いて、腕が痛いと言いながらも、横にしないで歩いて持って帰って来ました。
イチジク自体も自分の重みに耐えきれなくて、痛みが早く、家に着くや二人で急いで皮をむきました。2.5キロもありました。まだ実が白っぽいものもありますが、軟らかいです。

翌日教室に持って行き、さっそくジャムにしました。
生でそのまま頂いても、甘~い!を連発するくらいでしたので、いつもの30%の砂糖ではなく、10%で煮込みました。もう、アッと言う間にできました。途中、イチジクの粒がキヌアのように浮いてきましたが、最後は気にならずです。
教室のみんなでたっぷりと分け合い、夫は苦労のし甲斐があったと大満足です。

《材料》イチジク、砂糖10%、酢
《作り方》鍋にイチジクをそのまま入れて、砂糖を入れ、中火でコトコト煮る。仕上げに酢を足し、煮る。

アナベルのドライフラワー

2016-07-27

今年も夫はドライフラワーにするために、庭のアナベルを玄関に吊るしました。
私はこのアナベルが、毎年ドライフラワーになるのを楽しみにしています。アナベルは、梅雨時白くて丸い花を付ける西洋アジサイですが、雨の中台所の窓から見えるアナベルは清楚な感じして、とても私は好きです。その見事さをそのまま夫はドライフラワーにしてくれます。

ドライにするために、摘み時や吊るし方を毎年工夫しているようです。昨年のものも一昨年のものもあり、我が家を訪れる人はこの丸くて見事なアナベルのドライに驚かれます。
我が家のちょっとしたプチ自慢のアナベルのドライフラワー、今年もできるのが楽しみです。

素敵なメッセージと届いたお野菜

2009-02-27

先日の一日体験料理教室にいらして下さった方から、本当に嬉しいカードを頂戴しました。どうしても自分のことに目が向きがちですが、家族を支え、人を支えて包み込む優しさは、自分をも幸せにするというお言葉。忙しい毎日をやりくりして作る食事は家族を一つにしてくれるというお話。本当に私もそう思います。
間違いのない幸せってなかなかなく、「オイシイネ」「今日は、こんなことが…」という、小さいけどこんなことが本当の幸せではないかなぁと思います。こうした日々の幸せを、皆さんとぜひご一緒したいと私は思っています。
私のシンプルなレシピがお役にたつとは、本当にもったいないお言葉です。こんな素敵な皆さんに見ていただき、本当にうれしくて、体が震えました。そして素直に「こちらこそありがとうございます」と、お伝えしたいです。このカードも私の大切な宝物となりました。

そして、カードとともに素敵な食材も届けていただきました。さっそくこの野菜で主人に心をこめてお料理を作らせていただきました。黄色の野菜に、緑、赤と、とてもきれいな野菜の炒め蒸しです。いろんなおいしい食材、エリンギ、パプリカ、ズッキーニ、プチトマト、グリンピース、そして少しのお肉も入れて、塩胡椒で蒸し焼きにしました。あっという間にこんなに素敵にでき上がりました。シンプルなのに、お野菜の味の濃さに主人もビックリ。もちろん「オイシイネ」「今日はネ…」と、会話も弾みました。
鍋の底に出たおいしい汁は残しておきました。明日の晩は、この汁を利用して料理を作ろうと思います。本当にありがとうございました。

美味しさのバランスの良いドレッシングです

2017-06-27

今、理研さんのノンオイルドレッシングのCMに出させて頂いています。
ノンオイル青じそは夫も私も昔からファンです。支配的な味ではなく、食材の持ち味を生かしてくれるところが一番好きです。
ノンオイルなので油でマスキングされず、料理の塩分をそのまま舌に感じますので、減塩にもつながります。でも、このドレッシングのかけすぎによる塩分の摂りすぎには気を付けてください。基本は食材の1%です。大さじ1杯が塩分約1gですので、特にお料理に使う時は計量することをお勧めします。

美味しさは、「旨味」「塩味」「酸味」「甘味」のバランスで決まります。青じそはこのバランスがとても良いので、簡単に味が決まります。それに「香り」もあり、日本を代表する調味料といえます。だから「天才調味料!」なのですね。料理のレシピも載せましたので、ぜひご参考にしてください。

スタッフの友子さんの誕生日に、お持ち寄りをしました。

2017-10-03

スタッフの友子さんの誕生日に、お持ち寄りをしました。

友子さんの大好きなものばかりで、私はサツマイモと栗の炊き込みご飯とサツマイモとカボチャの洋風煮込み、祥子さんはサツマイモとリンゴとナッツを乗せたスイートポテトのケーキです。他にサラダや枝豆入り卵プリンを作りました。皆で一緒にいただく誕生日はとても楽しいですね。

【炊き込みご飯】
《材料》米、もち麦、サツマイモ、栗、胡麻
《調味料》塩(米は飯になると倍、もち麦は2.8倍になります。それにサツマイモと栗の重さを合わせた0.7%)
《作り方》①米を研ぎ内釜に入れ、塩を加えて米の目盛まで水を入れる。
②もち麦は洗わず入れ、倍の水を入れる。
③上にサツマイモと栗を乗せ、普通に炊き、胡麻を振る。

【洋風煮込み】
《材料》サツマイモとカボチャ…1kg、白インゲン水煮缶、厚切りベーコン…80g、粉チーズ
《調味料》塩(サツマイモとカボチャの重さの0.5%)
《作り方》①サツマイモとカボチャとベーコンを鍋に入れ、塩と水1カップを加え、蓋をして沸騰後5分煮込む。
②白インゲンを加えてさらに5分煮込み、蓋を開けて静かに煮切る。    

『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』

2016-12-03

ドライおからの本が出ました!!『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』(オーバーラップ刊)、初のドライおからの本です。皆さん、ぜひ!ぜひ!開いてみてくださいね。
ドライおからの良さは食物繊維が豊富なこと。大さじ山盛3杯で1日の食物繊維が摂れ、不溶性の食物繊維ですので、腸で水分を吸収し便の量を増して、排便を促します。そして低糖質・低カロリーなので、無理なく糖質offが可能です。まさに魔法のひとふりですね。
お料理の面から言うと、水分を飛ばして乾燥させてあり、味にクセも無いので、「かけるだけ」「混ぜるだけ」で、そのまま使用できます。しかも旨みは強く料理は美味しくなります。そして水分を吸ってくれるので、美味しさを閉じ込めてくれたり、お弁当の汁の防止にも最適です。挽き肉や小麦粉に混ぜて使えばカサ増しになり、ダイエットの味方、本当に魔法のひとふりです。
『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』は、ふりかける料理から、中に入れ込んで変化を持たせる料理まで、健康で美味しいをモットーにした料理の本となっています。

誰でも簡単お赤飯

2015-08-15

おめでたいことがありました、姪夫婦が家を新築します。久々に訪ねて来ますので、私たちなりの御しるしのつもりでお赤飯を作りました。
お米ともち米を混ぜて普通に炊飯器で炊きましたが、割合を私なりに考えてみましたので、水加減も気にしなくて済む炊き方です。気持ちが上手く届きましたからしら。
《材料》米(3合-大9)、もち米大9、小豆100g
《調味料》塩10g(全体量の1%:米1合、ご飯になると300g、3合900g+小豆100g=1000gの1%)
《作り方》米1合に対して大2~3杯を引いた分だけもち米を入れてあげれば水加減も気にしなくて済みます。
この日は3合ですので、予め3合の米を量りそこから大9杯を引き、9杯のもち米を入れ、水加減はいつもの目盛りまで入れる簡単な方法です。
小豆は予め圧力鍋で加圧2分位掛けて、火を止め自然放置し、茹で汁と小豆に分け、その茹で汁は水加減の一部にします。
後は塩を加え、その上に小豆を乗せ普通に炊き上げます。

子供の頃のことを思い出しました。

2016-11-21

天気が良かったので、いただいた落花生の殻をはずして新聞紙に広げて干しました。そんな手伝いを小さい時にしたのを思い出します。
落花生はしっかり2日間干した後、乾燥材を入れた保存袋に入れて冷蔵庫に入れましたが、根がとてもナッツ好きなので気になって取り出し、古いフライパンでしっかり乾煎りをしました。もうビールが止まりません!ね。ピーナッツの脂は体に良いと言われますが、摂り過ぎはいけません、深く反省です!
でもフライパンで炒りながら、幼い時のことや母親のことを懐かしく思い出しました。料理や食べ物は食べるとなくなりますが、その時の思い出はなくなりません。料理や食事はお腹を満たすだけでなく、家族との大切な時間です。是非、前向きに頑張りましょうね。

我が家のラズベリー

2016-06-19

私はベリーが大好きで、夫が庭に3種類植えてくれています。ラズベリーとブルーベリーとブラックベリーです。
その中でもこのラズベリーが一番好きです。
ヨーグルトに入れたり、サラダに入れたりと、庭のやぶ蚊と対決しながら摘んで来ます。

毎年、梅雨前の5月後半に実がついて、梅雨時の6月半ばには終わります。後は梅雨明け頃に、ブラックベリーとブルーベリーが楽しみです。

教室のスタッフとの夕食

2008-01-25

教室で授業があるときは、私たちの夕食は夜10:00から11:00くらいになります。教室のスタッフも、正月明けから少しやせようということになり、夕食もこんな感じです、ハイ。そして今、教室でブームなのが雑穀を入れたこのスープです。雑穀は洗わずに入れ、15分くらい火にかけますと自然にとろみが出ていい感じになります。そして今日は冷蔵庫に残っていた冬瓜・長芋・玉葱・人参などを、たっぷり入れ込みました。それと野菜サラダです。ホーラ、たっぷりでしょう~。

でも私の場合は、自宅に帰ると主人との食事タイムが待ち受けていて、ブログにも書かせていただいている通りの食事を作っています。ですから、ついつい食べ過ぎる傾向があります…。
なんてネ、でも大丈夫。頭の中で食べられるようになっていますので、その辺のところは心配はしていませんが、油断は大敵です。

牛乳スープ

2013-10-27

夜遅く夫と帰宅しました。私は教室で夕食をすませていましたが、夫はお昼もジュースのみとのこと。これは大変!と、帰って冷蔵庫を開けるとスープと卵焼きはできそうと、せっせと作り始めました。
私は最初に一品を仕掛け、次にすぐ仕上がるものに取りかかります。この方が時短になりますし、夫が台所に降りて来たころにはすぐ出せるからです。

この日は最初に野菜とソーセージを入れた牛乳スープを仕掛け、その間に卵とブロッコリーとベーコンのふんわりオムレツを仕上げました。
スープを仕掛けてからオムレツを出せば、あとはスープの火を見たり牛乳を入れたり、味見する程度で、二人の会話も途切れません。毎日が遅く、二人の会話も食事の時間くらいしかないので、私はこの時間を大切にしたいと思っています。
牛乳スープを頂いた夫がおいしいというので、「どれ?」と私も少し味見をしてみたら、エビのダシがきいておいしいです。私は夕食をすませているのに、ついつい一皿いただくことに…。このスープのソーセージさえ食べなければたいしたカロリーはないよね~なんて、言い聞かせている自分がいました。でもビールを飲んで、フルーツを食べて、またまた反省の今日のこの頃ではありました。

《材料》エリンギ、マイタケ、ブロッコリー、ウインナーソーセージ、牛乳、干しエビ(半生)
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①干しエビを水と共に火に掛ける
②エリンギとマイタケと玉ネギを一口大に、ブロッコリーの茎の皮をむき一口大に切って入れ、火を通す
③沸騰後中火で煮ながらソーセージを入れ、10分くらい煮たら牛乳を入れ、塩胡椒で味を調える

おもてなしのサラダ、我が家の庭直サラダ

2016-04-07

我が家にお客さんをお迎えしてのおもてなしです。テーブルに皿やグラスをセットしました。
まずはベジファースト、たっぷりサラダをお出ししました。どれも庭で夫が育てたもので、自慢の『庭直サラダ』です。
リーフレタス、サラダ菜、ルッコラ、サンチュ、イタリアンパセリ、パセリ、ワサビ菜、マスタードグリーン、アジアンレッドマスタード、パクチィー、三つ葉、クレソンなど、辛い葉野菜もあれば香りの強いものもあり、こんなに沢山!こんなに色々な種類!と、皆さん驚いていました。この場所に主人が居たら、きっと自慢しているに違いありません。 生ハムを入れ、オリーブオイルと塩・胡椒、レモンを絞っていただきました。
我が家のサラダは、いつもこうだと言うと、皆さんタップリと頂いてくれました、次の料理は何だろうと言いつつ。

ゲストの皆さんとのラストはデザートです。

2017-05-26

教室のスタッフの祥子さんと友子さんたちが持ち寄ってくれました。カスタードクリームと生クリームを合わせ、フルーツを盛り合わせたタルトと、牛乳ゼリーの上にキュウイとリンゴジュースのゼリーを乗せた2層の爽やかゼリーです。
ティーは例によって夫が淹れてくれたハーブティーです。いつもはドライハーブですが、フレッシュハーブが庭に沢山できていて、それを使った今の時期限定のフレッシュハーブティーです。
ゲストの皆さんには、散らし寿司やチーズやパンなども持ち帰って頂きましたが、「自宅でもしばらく楽しめました」と嬉しいメールを頂きました。本当に楽しい時間でした。  

フルーツサラダ

2015-05-21

この日は我が家に可愛いお子様連れのご夫婦がいらっしゃいました。小さい子だからきっとサラダもフルーツサラダが良いよねと夫と相談して作ったサラダがこちらです。
ドレッシングは、マスカルポーネとヨーグルト、それに塩・胡椒です。果物はパイナップル、パパイア、バナナ、リンゴ、それにイチゴとブドウですね。後、缶詰めの黄桃も入れました。
ええ~!と思われるかも知れませんが、実はフルーツサラダに缶詰めの果物が入ると不思議に味が決まりますね。やはり少し甘めのものが入るといいと思います。
お子様用にと言いながら、少しどころか沢山作ってしまい、これをまたみんなで頂いちゃう訳ですから、女性はやはり果物好きですね~。嬉しくなってしまいます。
女性の多い集まりには、マスカルポーネとヨーグルトドレッシングのフルーツサラダは良いかも知れませんね。

イトーヨーカドーのお節の発表会です。

2016-11-13

先日、イトーヨーカードーのおせちの発表会でした。
着物を着付けていただいて会場に入りましたが、ゲストは寺田心くんでとても癒された楽しい会になりました。今年で6年目になりますが、今年は伝統と和洋中を融合させ、素材にこだわり、美味しさを追求したお節にさせていただいております。ご家族の方全員が楽しめるように、いろんな食材を、工夫を凝らして作り上げた31品です。味付けも素材の美味しさを引き出すように優しく、バラエティーに富んだものになっていると思います。
おかげで大変人気だそうで嬉しく思っておりますが、ご自宅までお届け可能にもなりましたので、機会がありましたらぜひぜひ皆さんにご覧になって頂けたらと願っています。

最後に心君と一緒に写真を撮りました。着物姿が少し恥ずかしいのですが見てください。宜しくお願いいたします。

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。

2017-09-06

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。
他の唐辛子と違って、赤唐辛子は真っ直ぐ空に向かって赤い実を付けます。葉を取って茎ごと乾燥させて窓辺に置くと、ちょっとお洒落なオブジェのようになり、そこから必要な分だけ摘んで料理に使います。
今年も夫が庭から赤唐辛子を摘んで来て、ベランダに干しています。
窓辺には、まだ昨年のモノが残っていますので、瓶に移したいと思います。
毎年この繰り返しですね。       

お焼き風ご飯

2016-10-14

教室の授業は毎月2週間あります。週ごとに違う献立で5~6品を、基本12名が2班に分かれて作りますが、欠員が出て埋まらないと材料や調味料の計算も狂ってきますので、この日は急きょ夫を呼びました。
この週の献立は、「お焼き風ご飯」「簡単炒めサラダ」「イカとキノコのトマト煮込み」「豆腐玉の牛乳ソース掛け」「大根と水菜のサラダ」の5品です。
「お焼き風ご飯」は、夫も楽しかったようですね。挽き肉・玉ネギと炒め合わせたご飯を、小麦粉・牛乳・溶き卵・すりおろしたジャガイモを混ぜた生地と混ぜ合わせ、フライパンで焼きます。片面焼けたら、途中でエイ!ヤッ!とひっくり返すのですが、上手くいったようです。
これに付け合わせたのは、「簡単炒めサラダ」です。玉ネギとコーンを炒め、パルメジャーノレジャーノをふりいれ、あまり混ぜ過ぎないように、チーズを焼き付けるようにして炒め、仕上げに黒胡椒です。焼き付けたチーズが香ばしく、玉ネギとコーンが甘く、夫は喜んでいました。

【お焼き風ご飯】
《材料4人分》生地:小麦粉50g、牛乳1/3カップ、ジャガイモ30g、卵1個
具:玉ネギ1/2個、挽き肉50g、ご飯100g、オリーブオイル適宜
《調味料》塩3.3g、トマトケチャップ大1、胡椒少々
《作り方》ボウルに卵を溶き、小麦粉、牛乳、ジャガイモをすりおろして入れ、よく混ぜて生地を作る。フライパンにオリーブオイルをひいて、挽き肉・玉ネギ・ご飯を炒め、調味料を加えて炒め合わせ具を作る。生地に具を混ぜ、温めたフライパンにオリーブオイルを薄くひき、流し込み、弱火でじっくり両面を焼く。

【簡単炒めサラダ】
《材料4人分》玉ネギ300g、トウモロコシ100g、パルメジャーノレジャーノ30g
《調味料》塩2g、黒胡椒適宜
《作り方》玉ネギは1cm角に刻む。トウモロコシ・玉ネギに塩をして炒め、パルメジャーノレジャーノは少し焼き付けるように炒め、黒胡椒をふる。

冬のバラの手入れ

2015-12-30

冬のバラの手入れをしました。
バラの花が真冬の寒空の中、頑張って咲いているのは、毎朝出かける時に見て知っていましたが、この日夫が剪定で出た蕾を花瓶に入れたり、花を水に浮かべてくれました。
玄関や台所や洗面など色んな場所に置きましたが、部屋が華やぎ、本当に花が咲いたみたいに明るくなりますね。
これで、我が家のバラも冬支度です。

公現祭のポルトガルのパン

2012-01-04

1月6日は公現祭といって、キリストの誕生を祝って三人の王様が訪れた日だそうです。クリスマスのようにポピュラーではありませんし、日本ではほとんど知られていませんが、この日にちなんでポルトガルで食べるケーキを、パンの先生でもある生徒さんがみなさんに、と言って焼いて来て下さいました。

そのケーキに、みんなが歓声を上げて喜んでいる姿を見て、私は何だかとても嬉しく温かい気持ちになりました。人との出会いは、何気ないものかもしれませんが、これを大事にしようという気持ちは、とても大切なものですよね。ですから、私の教室はいつも大声と笑いが絶えません。どこそこに出かけたので、美味しかったので…などと言って、いろんなお菓子や化粧品、果物が持ち込まれ、授業の食後に皆さんで話をしたり、いただいたりします。いわゆるおすそわけ精神ですね。人との出会いや縁を大切にする、とても大切な精神です。なので私の教室では、情報が飛び交い、みんなちょっぴり豊かな気持ちにもなれますし、そんな生徒さんたちがいて、私も本当に感謝です。

このポルトガルのパンはいろんな具材がたっぷり入っていて、みんなで薄く切り分けていただきました。口の中でおいしさと香りが広がり、とても美味しいと大好評! 本当にありがとうございました。

大麦サポーターの集い

2013-10-23

先週、大麦サポーターズの皆さんが私どものラボを会場にして沢山お集まりになりました。健康にとても良い大麦の良さをもっと広めようと、大学や病院の先生、農作物を研究なさる方など多くの関係者が来られ、私たちは朝から少し緊張気味で料理の準備をしました。
糖尿病や肥満予防に役立と言われている大麦ですから、あまりオイリーなものや味の濃いものは避けて、あれやこれや10品位大麦タップリの料理を作ってお出ししました。中でも教室のスタッフによる大麦入りパンの実演は、皆さん拍手をくださり、出来立てを食べていただきました。
皆で共通の目的を持って集まり、またその大麦を使った料理を皆で囲み、とてもリラックスできた良いひと時になったように思います。お蔭で色々なお話をしながら、とても和やかな雰囲気の大麦サポーターの集いになり、次回のリクエストまでいただき無事終えることができました。
教室のスタッフも朝から大忙しの一日でしたが、こうした場に参加することはきっといい勉強になったと思います。私はと言えば、もうビールを飲まなくてもぐっすり眠りに就け、ホッとした気持ちで終えた一日になりました。

マローティー

2016-07-02

毎朝、出かける前に夫が庭に入って摘んでいるものがあります。
ムラサキのきれいな花のマローです。これを夫はネットに入れて乾燥させています。
この花を集めてお茶にするのがマローティです。お茶もきれいなムラサキ色になります。でも、添えたレモンを入れると、アララ!色が消えます。
あら不思議とお客様のサプライズに、私は時々このマローティをお出しします。こんな「お茶べり」は楽しいですよ。
鉢で花も十分咲きますので、皆さんもお試しあれと夫からです。

チャービルのジュース

2008-05-22

私は「ジュースの名人」かも!!と、いつも思いながら自己満足しています。ホンジツは、その名人が皆さんに美味しいジュースの作り方をお教えしますね。といってもジュースは本当に簡単! 皆さんも、法則さえ覚えれば、もう「ジューススタンド屋さん」になれると思いますよ。

まず、主なるジュースを決めます……野菜が良いと思います。
野菜が苦いときは……果物を入れます(私は、バナナはいつも常備して、傷みそうだと冷凍します。その他、リンゴ・オレンジなど何でも)
まだ苦いときは……牛乳、豆乳など脂肪分が苦味や臭みをカバーしてくれます。もちろん、苦くなければ水でもOK。

以上の法則を知れば、今日は苦味が強いのでフルーツと牛乳を入れて…とか、また牛乳とフルーツがないから砂糖やハチミツで…などなど、あとは皆さんでいろいろ工夫が生まれると思います。で、今朝のジュースは庭で取れたハーブ「チャービル」をたっぷり入れましたので、バナナと牛乳を入れてみました。「オヤ!!この味って初めて」「何だか、八角のような中華の香辛料のような味ね」「飲むとお腹が少し温かい感じ」…なんて毎朝のジュースで、主人と会話します。そして私はいつも、「ジューススタンド屋さん」をやろう!と決心します。

ピーナッツカボチャのポタージュ

2015-01-22

この日は教室のスタッフも仕事が立て込んで、お昼の時間もタイトだと思いましたので、前日の夜に家でポタージュを作って持って行きました。
ピーナッツカボチャのポタージュです。
教室で牛乳2カップを加えて味を整えて出しましたが、下ごしらえをしておくと気持ちはとても軽くなりますね。後はパンとサラダがあればいいですものね。
《材料》ピーナッツカボチャ500g、ハクサイ200g、鶏ササミ3本 牛乳2カップ+2カップ
《調味料》塩9グラム、胡椒
《作り方》
①ピーナッツカボチャ、白菜、鶏ササミを鍋に入れ、水1/4カップを加え、蓋をして中火弱で蒸し煮する。ピーナッツカボチャは直ぐに火が通ります。
②粗熱が取れたら、牛乳2カップとミキサーに掛ける。
③鍋に戻して、塩・胡椒し火にかけ、冷ましておく。
④翌日、牛乳2カップを加え火に掛け、塩・胡椒で味を調え完成。

『やせるおかず』

2017-04-01

「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂る『やせるおかず』の本を出させていただきました。
「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂ると「瘦せやすい体を作る」という方程式で、肉や魚など100gと野菜200gで、毎日簡単に作れて、味も決まるという内容です。

毎日のことですから、「よく知られているメニューばかりだと大変」、「まとめて作る作り置きレシピに少し疲れてきている」というお声もいただきます。沢山の食材ではなくても、おいしく栄養のある工夫はあります。毎日のお料理は簡単でありながら、楽しむことが一番だと思いますね。ぜひ見てみてください。  

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