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この年の瀬、例年のように白菜を漬けました。

2016-12-31

今年も最後の日となりました。
この一年、皆さんご覧になって頂き本当にありがとうございます。お料理は毎日のことで大変ですが、皆さんも頑張っておられるのだからと、少しでも参考になればと思い、日々の私のお料理をお伝えしてまいりました。家庭料理は、家族の明日の元気の源だと思います。是非来年もご一緒に頑張りましょうね。

私はこの年の瀬、例年のように白菜を漬けました。夫が家庭菜園でお世話になっている鎌谷さんから、とても沢山いただいたものです。夫は実家に出かけて居りませんでしたので、私一人で白菜と格闘です。
お天気が良かったので、このタイミングとばかり、5個の白菜を洗って太陽の下で干しました。翌日洗った白菜の水滴が無くなっているくらいが丁度良い干し具合です。それを樽に上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込みました。
いやーもう、おかげで手は赤くヒリヒリしていますが、これが年を越して美味しく漬かるのが楽しみです。では、皆さんも良い年をお迎えくださいね。

《材料》白菜、昆布、ユズの皮、赤唐辛子
《調味料》塩
《作り方》①白菜を大きさに応じて6~4等分に、水洗いして干す。
②上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込む。

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