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  浜内千波のキッチンレッスン
     毎日使える料理の基本と隠れワザ

 
『 ジャム作りのコツ 』
季節のものを使ってジャムを作ると、豊かな気持ちになります。
それに、ジャムは使い道は無限大!
トースト、ヨーグルトやデザートのトッピングにはモチロン、
お料理の隠し味にだってつかえてしまうのです。
保存もききますから、ぜひご家庭で作ってみてくださいね。
ジャムを手作りしましょう!

 > ジャム作りのお約束 〜 具材と砂糖の割合

  浜内式手作りジャムの配合は、具材:砂糖=3:1 です。 つまり、30%の糖度でOK。
  市販のジャムは、保存をきかすため50%以上も糖分が入っていますが、30%でも十分日持ちします。
  みなさんご存知の本『赤毛のアン』で、アンは、たっぷりと砂糖を入れてジャム作りをしていますが、
  冷蔵庫などが無かった時代だったから、たくさん砂糖を入れていたのです。
  具材の風味を殺さないためにも、30%の糖分で美味しいジャムを作りましょうね!


 > ジャム作りのお約束 〜 砂糖とよくなじませてから火にかけましょう!

  具材と砂糖を鍋に入れたら、具材と砂糖がなじむまで放置しておきましょう。
  しばらくすると、砂糖の浸透圧で具材から水分が出てきます。
  それから火にかければ、焦げ付きも防げて、優しいお味のジャムに仕上がりますよ。

 
◇参考◇ トマトジャムの作り方 ◇
  1. トマトの重さを量り、その重さの30%の砂糖を用意します。トマトは皮付きのまま4つ切りにし、砂糖とともに圧力鍋に入れて軽くあわせ、なじむまで放置します。

  2. しばらくすると、砂糖の浸透圧で、トマトから水分が出てきます。水分が多いようでしたら、蓋をせず圧力鍋を火にか けて水分を少し飛ばしてから蓋を、少ないようでしたらそのまま蓋をして強火にかけます。

  3. 鍋のピンが上がったら、5分ほど弱火にかけます。火を止めて10分後、ピンが下がっているのを確認してから、蓋を開けて様子を見てください。この時、まだ水分が残っているようなら、蓋を外して強火で水分を飛ばします。
    (但し、水分を飛ばしすぎてしまうと、ジャムの仕上がりが硬くなってしまうので8分ほどまで煮詰めればOKです。)

  4. 出来上がったら、ジャムを冷まします。
トマトを4つ切りにします。 トマトと砂糖を合わせてからしばらくおきましょう。 こんなにトマトから水分が出ました。 圧力鍋で煮込むと旨みが凝縮されます。
<おいしいジャムの作り方、ジャムを使ったレシピはこちら >
冷たい洋風茶碗蒸し(トマトジャムのせ) チキンのこんがりハーブ焼き
 
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