■おいしいアドバイス 〜6:1:1の法則
ほうれん草のおひたしとは、茹でたほうれん草に醤油を掛けてかつお節をのせる物・・・ と思っていらっしゃいませんか?
おひたしは、「お浸し」。つまり、浸し液に野菜を浸す料理なのです。 「浸し液」の美味しい比率は、だし:醤油:ミリン=6:1:1です。
でも、この「おいしいほうれん草のおひたし」では、おだしを使っていません。 玉ねぎとしめじを入れて、その旨味成分グルタミン酸・グアニン酸をおだしの代わりにしてしまうのです。
又、今日はミリンも使っていません。 甘みというと、「砂糖・ミリン」ばかりを思い浮かべてしまいますが、 野菜の持つ、ヘルシーで低カロリーな「自然の甘み」も忘れないで欲しいですね。 |