浜内式ダイエットレシピ
※ワンポイント「むかしはぬるま湯、今は水!」 昔の高野豆腐はアンモニア処理されて作られていたので、 匂いなどを残さないために、ぬるま湯で戻していました。 現在市販されているほとんどの高野豆腐は、重曹処理されたものです。 「重曹」には、たんぱく質を分解して食材を柔らかくする性質があるので、 一度凍らせた豆腐を重曹の入った水に浸して解凍し、それを乾燥させて作っているのです。 ただし、「重曹」はぬるま湯に浸すと溶けて、豆腐の外に流れ出してしまう性質があります。 水で戻した方が、必要以上に重曹が抜けず、より柔らかく仕上がるというわけです。