エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

おつまみ本の第2弾を出版させていただきました。

2019-06-14

 『むずかしいこと抜き。しあわせ酔い心地!くつろぎつまみ』★ 昨年に引き続き、辰巳出版さんより、おつまみ本の第2弾『むずかしいこと抜き。しあわせ酔い心地!くつろぎつまみ』を出版させていただきました。 今回は、よりシンプルに、そして健康的な内容で、夜いただいても次の朝スッキリと起きられる食材を組み合わせました。 いつもの食材で、とにかく工程が簡単! 普段お料理をされない方にも気軽に楽しんでいただける内容です。 外食より、家飲みをする方も多くなっているとよく耳にします。 是非!この本と共に、お家で楽しくゆったりとした時間を過ごしていただけたらと思います。お家で楽しくゆったりとした時間を。

秋から冬にかけての庭です。

2016-11-23

秋から冬にかけての庭です。
夏の野菜は太陽の下、花が咲いて実が成る野菜が中心で、とても派手で賑やかですが、今の時期は、花は咲かず葉や花蕾や根をいただく野菜が中心で、少し地味な感じです。
庭の係の夫が休みの日、何やらせっせと手入れをしていますが、我が家は一日中ずーっと日が当たる畑ではないので、大きな白菜やキャベツは上手くできないそうです。それでも茎ブロッコリーやカリフラワー、冬アスパラガスやコールラビなどがもう少ししたら収穫できそうだとのこと。寒くなってくると野菜も生きるために根っ子に糖分を蓄えるために大きくなり、太陽をできるだけ受けようと葉も大きくなると言っています。確かに説得力はありますが、我が家の野菜はあまり大きくなりません。でもサラダにちょっと摘んで入れるにはちょうどいい大きさです。

留守中の主人の料理

2013-04-03

私が九州の料理教室に出かけている間、我が家にお泊りのお嬢さんに主人が料理をしてくれた様子。九州から帰るなり、その出来栄えとその日の行動の全てを披露してくれました。私が聞いていても微笑ましく、やれば出来るじゃないのと思い、なんだかホッとしました。
最近覚えたベーグルは少し形はいびつですが、かわいらしいですね! 二人で頑張って作った様子がよくわかります。パスタの盛り付けも男性っぽくて良いと思います。安納芋も圧力鍋で蒸したとか。少し蒸し過ぎですが、うまく使えたようですね。
これからは男性も進んで家事を楽しむ時代になったと思います。でもホッとしました。そして何より微笑ましくて、お疲れ様でした。

【パスタ】
《材料》スパゲッティ150g、ベーコン1枚、玉ネギ1個、ブナピー1袋、(庭の)茎ブロッコリー
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①1%のお湯でスパゲッティを茹でる
②フライパンでベーコンを炒め、玉ネギ、ブナピーを入れ、茹で汁を少し加え、蓋をして蒸す
③スパゲッティが茹で上がる前に、ブロッコリーも一緒に茹でる
④茹で上がったパスタをフライパンに移し、具材を絡め、胡椒する

【安納芋】
《作り方》①安納芋を半分に切って、圧力鍋に入れる
②水1カップを加え中火にかけ、蒸気が出てきたら弱火で加圧2分、自然放置する

お子さんとパパの合作のピザ作り

2018-01-20

スゴイ!スゴイでしょう! お子さんとパパの合作のピザ作りが大成功です。

4歳のお嬢ちゃんが頑張って乗せたり、お手伝いをしてくれて、パパはもちろん最初からこねて広げて…出来ちゃうピザです。やっぱり手作りはいいですね~。本当にいいです。
みんな大喜びで、一気に盛り上がりました。シャンパンをいただくタイミングが発酵や伸ばしで、少しずれましたが、楽しいパーティの始まりになりました。

《材料》強力粉…200g、薄力粉…100g、イースト…4g、塩…4g、砂糖…5g、ぬるま湯…180cc、ピザソース、チーズ
《具材》玉ネギ・ピーマン・ウインナーソーセージ・コーン
《作り方》①強力粉、薄力粉を混ぜ、イースト、塩、砂糖を溶いたぬるま湯180ccを入れ込み、混ぜて2分~3分練る。
②30分一次発酵、ガス抜きをして伸ばし、天板いっぱいに広げる。
③フォークで穴を開け、ピザソースを塗って、具材・チーズを乗せ、230度で10分くらい、様子を見てこんがり焼く。

実の形を残したブラックベリーのジャム

2008-07-31

ブラックベリーは、10個ほどの実の塊が、細い枝の先端になります。その塊の先端の実が一番最初に黒くなり、手で触るとポロッと落ちてくるくらいになったら収穫となります。その後、日を置いて順々に先のほうから黒くなっていきます。ですから、長い期間収穫が楽しめるのですが、でも、そろそろ終わりに近づいてきたので、今年もジャムを作りました。今年は砂糖の代わりにオリゴ糖を使い、そのまま実の形を残すように作ってみました。

どうです、なかなかいい感じでしょ。オリゴ糖は腸にとってもいいものですし、カロリーもかなり低いので、今まで気にしていたカロリーも心配要らずのジャムになりました。オリゴ糖の分量は果肉の重さの30%にしました。ブラックベリーと一緒に鍋の中に入れて、しばらく置きます。次に蓋をして中火にかけ、沸騰したら蓋を開け、アクを引きながら様子を見ます。今年は、実の形が残っているところで、火を止めて冷ましました。私はレモンは入れませんでした。イチゴの場合はレモン汁を入れるのですが、ブラックベリーの場合は酸味はいらないと思います。

これから果物がおいしくなる季節、季節の果物を使って、ぜひ一度ジャムをつくりませんか。きっと、その時からはまると思います。手作りですから、保存の効くギリギリの甘さで作れて健康的ですし、調味料代わりに使ったり、パンやチーズに乗せたりと、売れ行きも早いですよ。もう手作りでしか、いただけないこと間違いなしです。

葉野菜の寄せ植え

2015-11-21

夏は花が咲いて、そのあと実野菜がなりますが、秋から冬にかけては花が咲かないので、葉野菜や根菜が中心です。春近くになると蕾などの野菜をいただきます。夫は自分で庭をやってこの事に気付いたようで、これを人に伝えては自慢げです。

今、我が家の庭にはリーフレタス、サラダ菜、サンチュ、ルッコラ、スイスチャード、ワサビ菜の葉野菜があり、本当に助かります。外葉から摘んでおけば、また新しい葉が内側から生えて来てくれますので。そして夫はマスタードグリーン、レッドアジアンマスタード、エンダイブの寄せ植えも用意してくれました。ちょっとクセのある葉野菜ですが、これをちょっと入れるだけでまたひと味違ったサラダになり、楽しんでいます。

主人の自慢のフォカッチャ

2013-08-21

主人の自慢のフォカッチャです。
正直とても美味しくできています。自分でもご満悦の様子で、案外自信もついたみたいです。私もさすがね!と。
人にお出しするタイミングがあれば、ぜひ頑張って作って出して欲しいと思うくらい、自慢のパンになると思います。
いいですねぇ、皆さんに喜んでもらえる料理や出来るものがあるということは、大賛成です。

私達の自慢の叔父夫婦も年齢は80才を超えている家族ですが、私たちが訪ねると叔父も負けじと料理をしてくれます。 とても良いことだと思います。
ですので、主人にも自慢料理の一つや二つは持ってもらえたらと思っていました。
ちなみに、叔父の自慢料理は圧力鍋を使った筑前煮で、もう絶品です! 主人も頑張れ!です。

ジェーン・スーさんとご一緒させていただきました。

2017-10-17

ジェーン・スーさんと、またもやご一緒させていただきました。とても可愛いらしくて、お料理がお好きで、お優しくて、大、大、大好きな方です。
ラジオは1秒1秒が命ですので、慣れていないと、もうもうリアルタイムで大変ですが、本当に柔らかく包んでくださり、毎回緊張もどんどん解けてゆくのがわかります。
昨日出演させて頂いた番組『ジェーン・スー生活は踊る』は、今週は「雑うまレシピ選手権」で、リスナーからの雑うまレシピを審査しながら生放送でお話をさせていただきました。雑なレシピでも、そこには工夫がいっぱい詰まっていて、とても良いメニューばかりでした。
ほかにも、「お悩み解消コーナー」にも出させていただき、小笠原アナともご一緒にとても楽しく過ごさせていただいた2時間でした。

クリスマスイブは贅沢に3種のチーズとフルーツの盛り合わせです。

2017-12-26

クリスマスイブは贅沢に3種のチーズとフルーツも盛り合わせました。
夫はお安くなっているチーズを見つけては買って来てくれますので、今日はそれを全部並べました。ゴーダチーズとモンドールAOPにフロマージュブランです。それをリンゴと洋ナシに付けていただきます。フルーツの甘さとチーズの塩加減がたまらなく美味しいですね。
昨日紹介のカプレーゼと一緒にシャンパンは進みます。

新刊のご紹介をさせてください。

2018-10-01

 『ラクして、美味しい 魔法だしのおかず』★ 新刊のご紹介をさせてください。 『ラクして、美味しい 魔法だしのおかず』(辰巳出版)を書かせていただきました。 私は家庭で料理を作る時は、わざわざ出汁をひかなくても、素材から「うま味」を引き出す料理をご提案させていただいたり、教室でも教えています。 出汁と言うと昆布や鰹節、イリコなどを煮だすものと思っている方は多いと思います。でも食材として使う素材の肉や魚介はもちろん、野菜や発酵食品、乳製品にも「うま味」はしっかり含まれています。そうした天然素材から「うま味」を引き出したものが出汁で、それを料理の過程で利用したり、組み合わせれば、特別に出汁をひかなくても、美味しく、しかも簡単に毎日のお料理を作ることが出来るのです。 コツを覚えれば、毎日の料理が楽になりますし、素材の美味しさにも改めて気付き、そのうま味を活かすのに薄味にも慣れてきます。まさに素材の美味しさを引き出した『魔法だしのおかず』をご紹介した本です。 ご興味のある方は、是非お手に取っていただけますと幸いです。素材の美味しさを引き出した『魔法だしのおかず』です。

スタッフの沙織さんの誕生日にみんなで夕食

2016-11-30

教室のスタッフの沙織ちゃんのお誕生日に、みんなで一緒に夕食をしました。
この日は夕方まで撮影で遅い昼食でしたが、阿波尾鶏を使って三品みんなでお料理を作り、マリネ一品と、友子さんが抹茶のチョコレートケーキを用意してくれました。阿波尾鶏は本当に旨みが強く、シンプルに塩だけでもおいしくいただける私の地元徳島の地鶏です。
お誕生日の食事をみんなで作ってお祝いをしながら頂くのは、とても素敵なひと時です。お腹も心も一杯になり、気持ちも温かくなります。これからもみんなで頑張って欲しいなと思います。

【鶏手羽元のグリル】
《材料》鶏手羽元
《調味料》塩…1%、胡椒
《作り方》手羽元に塩・胡椒し、魚焼きグリルで焼く。

【鶏胸肉のしっとり焼き】
《材料》鶏胸肉
《調味料》塩…1%、胡椒、ヨーグルト、粒マスタード
《作り方》①鶏胸肉は皮を外し2枚に開き塩・胡椒する。
②粒マスタードを入れたヨーグルトベースで胸肉を揉み込み、アルミホイルをケースにしてヨーグルト液ごと乗せて、オーブントースターで焼く。

【鶏手羽元の煮込み】
《材料》鶏手羽元、ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン
《調味料》塩、胡椒、オリーブオイル、ニンニク、バター、小麦粉
《作り方》①鶏手羽元は切れ込みを入れ、塩(1%)・胡椒を揉み込む。
②ジャガイモ、ニンジン、玉ネギを小さめの角切りにする。
③フライパンにオリーブオイル・ニンニクを入れ香りが出て来たら、鶏手羽元を焼き付け、野菜を加え、塩(1%)・胡椒で蒸し炒めをし、十分に火が通れば水を入れて一煮立ちさせる。
④小麦粉とバターを混ぜたものを入れ、少しとろみをつける。

イカとキノコのトマト煮込み

2016-10-15

生徒さんが一番困っておられるのは、献立の立て方とその味付けです。
ですので、教室ではいわゆるメニューはお教えせず、献立の立て方をお教えしています。調理法は、焼く、炒める、蒸す、煮る、揚げる、生の6つですから、お店で、旬の栄養価が高くてお安くなっている食材を見つけ、これは焼くでいくから、これは生で、こちらは蒸してみようと考えると献立が決まってきます。
味付けは、基本塩分を食材の1%で考えます。人間の血中塩分濃度が0.9%ですので、それよりも濃いと塩辛く、薄いと物足りなく感じます。油を多く使用したり、砂糖を多く入れると、塩味を感じなくなり、ついつい調味料の足し算で味が濃くなります。調味料にも塩分がありますので、それも計算に入れて塩を加えます。足し算ではなく、引き算の考えです。ですので、私の教室ではまずは電卓片手に計算します。基本の味がわかれば、あとは皆さんで我が家の味を見つけて頂ければと思っています。

【イカとキノコのトマト煮込み】
《材料》キノコ類300g、ズッキーニ100g、ニンニク1かけ、オリーブオイル大1、冷凍トマト200g、赤唐辛子1本、イカ1杯、小麦粉大1
《調味料》塩6g、胡椒適宜、フィジリ120g(1%の熱湯でゆでたもの)
《作り方》①きのこ類は食べよい大きさに切り、ズッキーニは5ミリ厚さに切る
②フライパンにオリーブオイルを入れ、キノコ、ズッキーニを炒めながらニンニクのみじん切りを炒める
③良い感じに火が通れば、刻んだ冷凍トマトと唐辛子を入れ少し煮込む
④イカを輪切りにして小麦粉をまぶし、③に加えてさっと火を通して塩コショウで味を整える
⑤茹でたフィジリを添える

【大根と水菜のサラダ】
《材料》大根200g、水菜100g、豚シャブ100g
《調味料》マヨネーズ大2、ウスターソース小1、塩2.7g、胡麻適宜、すりごま大2
《作り方》大根をスティック状に切り、ゆでる。水菜はざく切りに。豚肉は熱湯でシャブシャブして水にとり、水気を取って細切りにする。調味料を混ぜてソースを作り、材料と混ぜ合わせる。

昨日は一日体験講習会でした。

2017-10-02

昨日は一日体験講習会でした。
初めてお会いする皆さんですから私も緊張しましたが、皆さんよくついて来て下さいました。いつものお料理が少しでも楽しくなることを願っています。
「お料理の概念が変わりました」「素材の味があんなに美味しいとは思いませんでした」「シンプルなのにすごく美味しくて感動しました」「栄養素を知っている、知らないは大違いだと思いました」「自分自身や子供や主人の健康管理ために」など、嬉しいご連絡もいただき、私も本当に嬉しいです。
毎日のことですから自信を持って台所に入ることができたら、もっと健康でおいしい我が家の味が作れることと思います。

徳島県の食材を宜しくお願いします。

2016-02-20

先日銀座で、私の地元の徳島県の食材の魅力を東京のスーパーや飲食店の皆さんにご紹介する『食の宝島とくしまプロモーションin東京』にフードスペシャリストアンバサダーとして出席をさせていただきました。
徳島の食材を使ってのお料理をいただきながら、食材をアピールするという形で、私もとてもおいしくいただきました。阿波尾鶏、カリフラワー、ブロッコリー、浜葱、パセリ、みかん、鳴門金時芋、鱧、卵、わかめ、クルマエビ、ジビエなどです。
折に触れ私も日頃の中でご紹介していますが、改めてその良さを実感し、もっともっと皆さんに伝えて行きたいと思いました。本当に徳島県に生まれて良かった、これからも皆さん徳島の食材たちをよろしくお願いいたします。

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。

2017-09-06

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。
他の唐辛子と違って、赤唐辛子は真っ直ぐ空に向かって赤い実を付けます。葉を取って茎ごと乾燥させて窓辺に置くと、ちょっとお洒落なオブジェのようになり、そこから必要な分だけ摘んで料理に使います。
今年も夫が庭から赤唐辛子を摘んで来て、ベランダに干しています。
窓辺には、まだ昨年のモノが残っていますので、瓶に移したいと思います。
毎年この繰り返しですね。       

我が家のハーブをドライにしました。

2019-08-13

ハーブティのお土産です。 我が家のハーブをドライにしました。 収穫から、乾燥、ブレンドと担当は夫です。 レモングラス、ローズマリー、ウィンターサボリ、スイートマジョラム、レモンティーツリー、ヒソップ、レモンバーム、タイムの色々、ミントの色々を詰め合わせにして、ハーブティのお土産にしてくれました。 とても美味しく、大好評です。 オレガノ、イタパセ、バジル、フェンネルシード、コモンセージ、それに鷹の爪は普段の料理に使っています。オレガノは教室の友子さんが大好きで差し上げました。 ハーブは放っておくとどんどん伸びて、込み合ってくると蒸れて色も汚くなるそうで、まだ葉も軟らかい5月の梅雨前に摘むのが一番良いそうです。摘んでネットに入れて乾燥させ、葉をしごき取ります。私も手伝いますが、意外と大変。でも、お陰で喜ばれたり、役に立っています。

掃除の合間にできる保温料理

2016-11-22

ハロインはもう終わったのですが、カボチャが食べたくて、ついつい買い求めました。で、どのようにしようかと思ったのですが、そうだ掃除の合間に出来るものをと思い、保温料理にしました。

カボチャをきれいに洗い一口大に切り、重さを量って1%の塩と共に内ガマに入れました。そして熱湯を1カップ入れ、蓋をし、保温スイッチON、2時間位で軟らかくなりました。直ぐに頂くことができなかったので、そのまま保温を続け6時間位過ぎてからの夕食になりましたが、それでも角がしっかり残っていて崩れていません。それでいて、口の中でとろける軟らかさで、夫は驚いていました。形といい、軟らかさといい、美味しさといい、とても品の良い一品です。

保温状態の70度は、素材の旨味を引き出す温度帯で、そこを長くゆっくり通過させる保温料理は、便利で美味しい調理法です。今年のお節料理にも一役買うことになりそうですので、またご案内させていただきますね。

《材料》カボチャ
《調味料》塩
《作り方》①カボチャを一口大に切り、重さを量って1%の塩と共に内釜に入れる。
②熱湯を1カップ入れ、蓋をし、保温スイッチON。6時間位で取り出す。軟らかさは途中で竹串を指して、お好みで。      

庭の夏野菜を摘んできました。

2019-07-22

キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、伏見甘長、シシトウです。 夫が庭の野菜を摘んできました。 キュウリ、トマト、ピーマン、ナス、ピーマン、伏見甘長、シシトウなどの夏野菜です。 夏の野菜は、赤、黄色、緑と本当に元気の出る色ですね。 でも、今年の7月は雨の日が多くてカラッとなかなか晴れず、花が咲いた後の実の成長も今一と言っています。 昨年は早めに梅雨も明けて暑過ぎて、返って花の咲きも悪く実が少なっかたそうです。 我が家の小さな庭も、ちょっとした自然の縮図を感じます。 私は、2階のベランダから大好きなブラックベリーの黒い実を毎日見張っていますが、やはり疎らです。 摘んではヨーグルトに入れて頂いていますが、今年はジャムには出来そうもありません。 オクラやゴーヤはこれからでしょうかね。ブラックベリーです。

生活習慣病予防と食事の大切さについて講演させていただきました。

2017-09-26

 茨城県医師会さま主催の生活習慣病中央地区健康フォーラムにて、茨城の皆さまに生活習慣病予防と食事の大切さについて講演させていただきました。
皆さんとても真剣にお話を聞きいただき、メモも取ってくださいまして、家に帰ってお話したことを一つでも実践していただけると嬉しいです。
そして会長様はとてもチャーミングな方で、真剣に皆さまのご健康を願って行動されている姿には大変感銘を受けました。
お越しいただいた皆さま、茨城県医師会の皆さま、本当にありがとうございました。  

どちらも我が家自慢のおもてなしです。

2017-11-12

ミントも一緒に、表通りのルリマツリです。
ルリマツリは、表を通る人に楽しんでもらおうと夫が植えたものです。街中で見かけ、家を建てる時にはぜひ植えたいと思ったようです。初夏から初冬まで紫の花をたくさんつけてくれ、花が終わっても雪や霜を被るまでは緑の葉をつけてくれます。

今日は散歩のミントと一緒に写真です。ミントもやはり通りかかる人を笑顔にしてくれる、どちらも我が家自慢のおもてなしです。

秋です、里芋の季節です。

2018-11-05

 シンプルに塩煮にしてみました。 秋です、里芋の季節です。 おつまみ用の帆立の貝柱を出汁に使って、シンプルに塩煮にしてみました。 皮をむき同じくらいの大きさに切り、ホタテをほぐして一緒にヒタヒタの水で、0.8%の塩を入れ一煮立ちさせ、そのまま15分位煮ました。串がすっと入れば完成です。 もうこれだけで、懐かしい味の里芋の含ませ煮です。夫は帆立の貝柱が入っていて大喜び。おつまみ用の貝柱なんですけれどね。夫を簡単に騙せる大変な煮物になりました。 里芋本来の味を楽しむには、是非シンプルに塩で煮てみて下さい。美味しいと思いますよ。里芋本来の味が楽しめます。

新タケノコをお刺身でいただきました。

2019-05-20

大根のおろし汁で茹でてみました。 ちょっとご紹介が遅れましたが、新タケノコをお刺身でいただきました。 米糠や唐辛子を入れ込み皮ごと茹でるのが普通で、既に湯掻いたものを頂き大変おいしくいただきました。 それとは別に大根のおろし汁で茹でてみました。 大根の汁の場合、タケノコは全部いただける状態まで皮を剥き、絞り汁もそう多くなくても大丈夫です。ちなみに2キロで100ccの大根の下ろし汁を入れ、被るくらいまで水を足し、普通に茹で、そのまま冷めるまで置きました。 酵素の働きでエグミが和らぎ、味も甘くなる感じがして、とてもいい感じす!もうこれからはこれがいいかも!と思ったくらいでした。エグミが和らぎ、味も甘くなる感じです

少し時間にゆとりのあるときのわが家の夕食

2008-01-17

今日は、皆さんお待ちかねのわが家の食事です。
この日は、少し時間のゆとりもありましたので30分くらい時間をかけて、食事もゆっくりとできるメニューにしました。

☆マグロと春菊のサラダ・・・春菊の生を葉のみを刻み、玉葱のスライスとマグロの薄切りをゴマとノンオイルドレッシングで混ぜたサラダです。
☆フルーツのマスカルポーネサラダ・・・わが家はフルーツをオードブル、サラダ的に良く使います。簡単です!マスカルポーネと塩胡椒とフルーツを混ぜるだけ、それが案外いけます!!よ。
☆野菜たっぷり蒸し煮・・・チキンとキャベツやあり野菜(玉葱、人参など)を蒸し煮にします。味付けは塩胡椒のみです。
☆お歳暮にいただいた北アカリ・・・圧力鍋で蒸して、好みのチーズや塩胡椒を振りかけた、おいしさたっぷり蒸しジャガイモです。

この日は、もちろんおいしいワインで乾杯して食事をしました。幸せってこんなささいな事ですよね。

葉野菜とハーブを夫と庭に入って摘みました。

2018-03-18

葉野菜とハーブを夫と庭に入って摘みました。
庭の係りは夫ですので、摘み方にあれやこれやと注意を受けながら摘みましたが、もうこれでサラダを頂くのが楽しみです。  

練りきりのお饅頭

2008-06-10

アメリカからお客様がお見えになられるので、先日京都で食べ歩きをしたときに口にした「練りきり」の饅頭をつくりました。器具がない割には、案外うまくいきました、自己満足ですが…。
白あんがなく、粉末状の白あんを買い求めて、砂糖と水を入れて、あんこを作りました。そこに少し時間がかかったくらいで、あとのプロセスは本当に簡単です。
わが家にアジサイが咲きはじめたのでアジサイの花と、春の花をイメージしたものをの作りました。機会があればぜひ皆さんも作ってみませんか。

クグロフとシュトーレン

2010-12-24

今年はとっても素敵なクリスマスになりました。
我が教室のスタッフのつぼみちゃんが、こんな素敵なクグロフとシュトーレンを皆で食べようと、作って持って来てくれたのです。本当につぼみちゃんは、まめに色んなものを作っては持って来てくれます。その気持がとても嬉しいですし、またそのできばえも、皆さんに自信を持って見ていただけるほどのものです。

家庭料理って、こうやって作り上げては次の世代につないでいくものだと、つくづく思いました。私も忙しさを理由にしないで、頑張らなければと、頭が下がる思いです。教室の皆でいただくクリスマスは本当に一番ですね。メリークリスマス!

『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』

2016-12-03

ドライおからの本が出ました!!『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』(オーバーラップ刊)、初のドライおからの本です。皆さん、ぜひ!ぜひ!開いてみてくださいね。
ドライおからの良さは食物繊維が豊富なこと。大さじ山盛3杯で1日の食物繊維が摂れ、不溶性の食物繊維ですので、腸で水分を吸収し便の量を増して、排便を促します。そして低糖質・低カロリーなので、無理なく糖質offが可能です。まさに魔法のひとふりですね。
お料理の面から言うと、水分を飛ばして乾燥させてあり、味にクセも無いので、「かけるだけ」「混ぜるだけ」で、そのまま使用できます。しかも旨みは強く料理は美味しくなります。そして水分を吸ってくれるので、美味しさを閉じ込めてくれたり、お弁当の汁の防止にも最適です。挽き肉や小麦粉に混ぜて使えばカサ増しになり、ダイエットの味方、本当に魔法のひとふりです。
『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』は、ふりかける料理から、中に入れ込んで変化を持たせる料理まで、健康で美味しいをモットーにした料理の本となっています。

『おいしい牛乳料理帳』

2017-05-20

ダシ代わりになって料理がおいしくなる牛乳です。
飲むだけではなく、「普段の料理」や「チョットおすましした料理」にお使いください。簡単にコクと深みを付けてくれて、それでいてクドくない、牛乳を使った料理を100点近くご紹介させて頂きました。

健康は毎日の料理からです。そしておいしい料理を作ろうとダシを取るところから始めると大変! でも、牛乳の持ち味を生かすと、家族に喜んでいただける健康でおいしいお料理がアッと言うくらい簡単にできます。実は我が家の料理の定番です。
ぜひ、おいしい牛乳料理のバイブル的に、おそばに置いてくださると嬉しいです。

Amazonで購入  

牧場で買い求めたフロマージュブラン

2017-12-30

先日千葉の牧場でロケがあり、そこで買い求めたフロマージュブランです。
色々試したくてケーキ仕立てにはせず、野菜と一緒にまずは組み合わせてみました。赤大根に塩と黒胡椒し、セルフィーユと一緒に食べ合わせてみたのですが、とても軽くおいしくサラダ感覚でいただけました。
次回はフルーツで試してみようと思い作ったのが、実はクリスマスの時のフルーツとチーズの盛合せです。やはり新鮮な物同士はあまり手を入れなくても美味しくいただけるものですね。

《材料》赤大根、セルフィーユ、フロマージュブラン
《調味料》塩、胡椒
《作り方》赤大根を薄く切って、塩・胡椒し、セルフィーユと一緒にチーズを付けていただく。  

ピーナッツカボチャのポタージュ

2015-01-22

この日は教室のスタッフも仕事が立て込んで、お昼の時間もタイトだと思いましたので、前日の夜に家でポタージュを作って持って行きました。
ピーナッツカボチャのポタージュです。
教室で牛乳2カップを加えて味を整えて出しましたが、下ごしらえをしておくと気持ちはとても軽くなりますね。後はパンとサラダがあればいいですものね。
《材料》ピーナッツカボチャ500g、ハクサイ200g、鶏ササミ3本 牛乳2カップ+2カップ
《調味料》塩9グラム、胡椒
《作り方》
①ピーナッツカボチャ、白菜、鶏ササミを鍋に入れ、水1/4カップを加え、蓋をして中火弱で蒸し煮する。ピーナッツカボチャは直ぐに火が通ります。
②粗熱が取れたら、牛乳2カップとミキサーに掛ける。
③鍋に戻して、塩・胡椒し火にかけ、冷ましておく。
④翌日、牛乳2カップを加え火に掛け、塩・胡椒で味を調え完成。

ミントとお豆の収穫

2012-05-29

今日は庭のミントです。
私がキヌサヤやスナップエンドウを摘んでいると、ミントがやって来ました。
主人が植えている野菜のところには辛うじて入りませんが、一気に生えたハーブの下草は気持ちがいいのか腹這いです。
毛づくろいで自分をなめたり、草を噛んだりと、ミントはとってもくつろいでいます。
こんなミントを見ているだけで、とっても癒されます。
ポカポカ陽気で、ミントと一緒にちょっとした収穫、もうこれって幸せっていうものですよね。

凄いです!今年の我が家のグリンピースは沢山採れ、豆もとても大きいです。

2018-06-04

凄いです!今年の我が家のグリンピースは沢山採れ、豆もとても大きいです。教室や夫のために全部をグリンピースご飯にしました。毎年チョロチョロっとしかできないので、庭の係の夫もびっくり。私は毎日様子を見ては、鞘がちょっと乾くのを待って満を持して摘んで来ました。そして余りにも立派で大きな豆に興奮して、教室や夫のために全部をグリンピースご飯にしました。 季節の味を楽しんでもらおうと、教室の皆にはお重に入れ、夫にはお弁当にして持って行ってもらいました。

お気に入りのトーストスタンド

2008-02-09

わが家でのお気に入りの台所用品の一つが、このトーストスタンドです。
これはアンティークで、私がパリで買ってきたものです。焼き上がりのトーストをこのように立てておくと、湿気ずサクッといただくことができます。そして何よりも気に入っているのが、この見た目のちょとした豊かさです。これにトーストを立てて、ゆっくり朝食をいただくと、心までもとても豊かになります。

毎日使ったり、毎日目に見えるところに置いておくものですから、私は機能と見た目の豊かさを大事にしたいと思います。私のshopでもこうした素敵なものを徐々にご紹介していきますので、皆さん宜しくお願いいたします。

イチジクのジャム

2015-08-26

新幹線の網棚に乗せて、夫が福山の実家からイチジクを持って帰って来ました。凄いです! 夫の実家になっていたものです。
更に東中野に着いて、腕が痛いと言いながらも、横にしないで歩いて持って帰って来ました。
イチジク自体も自分の重みに耐えきれなくて、痛みが早く、家に着くや二人で急いで皮をむきました。2.5キロもありました。まだ実が白っぽいものもありますが、軟らかいです。

翌日教室に持って行き、さっそくジャムにしました。
生でそのまま頂いても、甘~い!を連発するくらいでしたので、いつもの30%の砂糖ではなく、10%で煮込みました。もう、アッと言う間にできました。途中、イチジクの粒がキヌアのように浮いてきましたが、最後は気にならずです。
教室のみんなでたっぷりと分け合い、夫は苦労のし甲斐があったと大満足です。

《材料》イチジク、砂糖10%、酢
《作り方》鍋にイチジクをそのまま入れて、砂糖を入れ、中火でコトコト煮る。仕上げに酢を足し、煮る。

凄いです!リンゴが何層にもなって、重いくらいのケーキです。

2017-04-10

自宅で週刊朝日の取材があり、教室のスタッフの友子さんが取材の方とのお茶にと、わざわざ朝作って持って来てくれたケーキです。
取材は夫も登場して二人の思い出の品や写真がテーマで、あれやこれや色々聞かれ、夫も得意になって自宅のハーブを乾燥させてブレンドしたティーを振る舞っていましたので、このケーキがあって本当にサマになって良かったです。
夫はこのケーキを「リンゴのミルフィーユケーキ」と名付けていましたが、本当に贅沢にリンゴを使って、美味しいケーキでした。雑誌には、愛犬のミントと3人で写真に納まりましたので、出たらまたご紹介します。ぜひ見てくださいね。

《材料》(パウンド1台分)全粒粉 80g、ベーキングパウダー2g、卵2個、牛乳80g、バター30g、リンゴ2個、砂糖50g
《作り方》①リンゴは種を取り、薄切りにする。
②卵、砂糖をよく混ぜ、牛乳、溶かしたバターを加えて混ぜる。全粒粉、ベーキングパウダーを加え、さっくりと混ぜる。
③スライスしたリンゴを加え一旦全体を混ぜたら、パウンド型にリンゴのスライスを重ねていき、残りの生地もすべて流し込む。
④180度に余熱したオーブンで、30~40分、様子を見て焼く。

ナスの煮物の残り汁を使って

2009-09-26

以前ご紹介したナスの煮汁を利用して、簡単ご飯リゾットを作ってみました。ナンちゃってリゾットですが、おいしいスープの利用は有りだと思います。

ご飯は余った時、必ず一人前ずつ平らにして冷凍庫に保存しています。それをお鍋の煮汁に入れ、蓋をして5分位煮込み、胡椒をタップリふり、バジルをのせました。この日も遅い時間でしたので、とても大助かり! どうです、見た目も立派なリゾット! 本当に簡単リゾットですが、和風仕立ての醤油味で、胡椒がタップリきいていて、バジルもいい感じです。主人からも、おいしいというお墨付きをいただき、とても新しい発見をしました。リゾットに醤油もありだなと…。

次回は、和風の残り汁を使って、チーズも入れて、ぜひお米からのリゾットにチャレンジしてみたいと思います。残り汁はおいしいスープですから、このように我が家では、必ず活用しています。皆さんも、ぜひ工夫なさって毎日にお役立てくださいね。

我が家のラズベリー

2016-06-19

私はベリーが大好きで、夫が庭に3種類植えてくれています。ラズベリーとブルーベリーとブラックベリーです。
その中でもこのラズベリーが一番好きです。
ヨーグルトに入れたり、サラダに入れたりと、庭のやぶ蚊と対決しながら摘んで来ます。

毎年、梅雨前の5月後半に実がついて、梅雨時の6月半ばには終わります。後は梅雨明け頃に、ブラックベリーとブルーベリーが楽しみです。

レンコン2種類を食べ比べてみました。

2017-12-02

レンコン2種類を食べ比べてみました。一つは茨城レンコン、もう一つは鳴門レンコンです。
茨城レンコンは太くて丸く、サクサクして食感がよく、鳴門レンコンは少し平たく、食感も薄く切るとサクサク、大振りに切って火を通すとネットリ、ホックリ感があります。茨城レンコンはオリーブオイルでコンガリ焼いてワサビ醤油でいただきました。鳴門レンコンは芽キャベツ・黒蕪と一緒にステーキにし、ノンオイル青じそをつけていただきました。もう!もう!どちらも大満足の蓮根です。

因みに、私の地元徳島の鳴門レンコンはコウノトリレンコンと言われていて、コウノトリが育つ環境に配慮した減農薬が謳い文句のレンコンです。

《材料》レンコン
《調味料》醤油、ワサビ、ノンオイル青じそ
《作り方》軽くオリーブオイルをひいてコンガリとじっくり焼く。  

今朝の庭のミモザです。

2017-02-25

まだ本咲きではありませんが、黄色い花が咲きました。季節はまだ春とは言えませんが、春が訪れると一番早く咲くのがこのミモザです。私は黄色い花が大好きで、通りで見かけた黄色い花のミモザの話を夫にしたら、家を建てた時に夫が苗を買って来て植えてくれました。

春に咲く花は黄色が多いと夫は言います。花粉を運んでくれる虫たちが一番好きなのではないかと夫は言います。なるほど、そうなんだと思いましたが、まだミモザに虫は見かけませんでした。

ミントの誕生日です。

2018-08-17

ミントは14歳になりました。 昨日はミントの誕生日でした。 14歳になります。教室のスタッフもケーキを作ってくれました。 ミントは近頃は脚ももつれて上手く歩けないこともあります。ウンチも間に合わず、アラ!マア、ポロリ出ることも。オシッコは教えてくれるので、何とか頑張ってお外に連れて行きますが、まさに老犬介護です。 でも、今まで歯茎や鼻の腫瘍の大病も頑張って乗り越えて来てくれました。私たちに一杯楽しいことも与えてくれました。この位の介護は当然ですね。 そんなミントに感謝しつつ、そんなミントに頑張れと脚のマッサージをしつつ、今日もミントは私たちと一緒です。今日もミントは私たちと一緒です。  

姉の家は終わりなきレストランです

2013-01-03

徳島での料理教室や講演に戻った時、私の姉がよく応援に駆けつけてくれます。私も時間があるときは姉の家によく立ち寄ります。この時も夜遅くでしたが、もう大変な料理をして待っていてくれました。
新作が何皿もあります。その一つに挽肉に玉ネギとキノコを入れ、周りをエビで包みこんだエビ焼売がありました。このシュウマイですが、ハクサイやキャベツの代わりに1センチ弱に切ったレンコンの上に乗せてあり、とても簡単で、工夫のある1品でした。私は、実はイタリアンをNHK徳島のアナウンサーさん達といただいたばかりでしたが、いろんな話をしながらもついつい食べてしまっている自分でした。
また翌日は、イタリアのお土産のチーズやお菓子やチョコレート、それにイカスミパスタなどなど、また私がフルーツが大好きなのでフルーツをたくさん買って出してくれたりで、おかげで帰ったら体重が2キロも増えていました。姉といるとずっと料理を作ってくれているので、姉の家は終わりなきレストランです。ごちそう様でした。

教室の友子さんがパウンドケーキを焼いて来てくれました。

2017-02-25

今年のバレンタインデーに、夫は誰からもチョコレートを貰わなかったようです。でも教室の友子さんがパウンドケーキを焼いて来てくれ、みんなで一切れずつ頂いて、残りは夫のバレンタインデーにということになりました。とても嬉しかったようで、これは僕のだよね~と言って何度も確認していました。
友子さんのバナナパウンドケーキはずっしり、しっとりしていて、夫には近くのホテルのものよりずっと美味しかったことでしょう。

《材料》パウンド型1台分:バナナ2本、強力粉50g、全粒粉80g、ベーキングパウダー4g、バター30g、砂糖60g、卵1個
《作り方》①オーブンは180℃に予熱し、バナナはフォークなどで潰しておく。
②バターは常温に戻し、砂糖と共にボウルに入れ、て白っぽくなるまで混ぜる。卵を少しずつ加えて混ぜ合わせる。
③強力粉、全粒粉、ベーキングパウダーをふるいにかけながら加えて、ゴムベラで粉気がなくなるまで混ぜ、潰したバナナを加えて混ぜる。
④パウンド型の内側にバター(分量外)を薄くぬり、作った生地を流し込む。予熱したオーブンで、30分ほど焼く。  

モッコウバラ

2016-05-02

我が家のバラで一番早く咲くのはモッコウバラです。
黄色のモッコウバラは庭の塀に沿って咲き、白のモッコウバラは玄関の屋根を覆います。今年はいつもより早く咲き、もうすでに盛りを終えました。

続いて咲くのは、玄関の左右の古風な和的なミニバラです。表の通りに面した蔓バラは今年もウドン粉病で調子が悪そうですが、5月はバラの季節ですね。

今日はどのようにして頂こうかしら。

2019-07-14

庭の葉野菜のたっぷりサラダとポタージュと一緒に。 朝、掃除をしながらパンを焼きます。 夜、戻って来て、時間があるときにもパンを焼きます。 庭のルッコラなどの葉野菜を摘んでたっぷりのサラダ、ポタージュと一緒に頂いたり、夫と掃除を終えたお昼はパニーニのイメージで軽くトーストし、ルッコラ、生ハム、チーズスプレッドを挟んでエクストラバージンオイルを掛け、トマトジュース割のビールと頂いたりです。 昨晩も夫と配合と時間を変えて焼きました。ご覧の通り、とっても窯立ちしてビックリ。 今日はどのようにして頂こうかしら。 パニーニのイメージでトマトジュース割のビールと。   いつもの食材でシンプルに健康的なお摘みです。

つぼみちゃんのパン

2011-07-07

教室のつぼみちゃんにメールでお便りが来ました。
彼女が出した『粉ものほっこりレシピ』の本を見て、大好きなナンが美味しくでき、カレーを乗せていただいたというお便りです。「他愛もないことですが、本当に嬉しくて、ありがとうございます」と書いてありました。このお便りには、いただいたつぼみちゃんの方こそ勇気づけられた感じです。 失敗したり、上手くいったりの日々は小さなことの積み重ねですが、それを見てくれている人がいるのは大きな力ですね。その力で、また頑張れるんですもの。私も嬉しいです。
そんな粉もの作りの得意なつぼみちゃんが作ったパンを、主人がいただき、美味しくて感激していました。主人は、そのパンがどういうパンか、とても知りたかったみたいです。彼女からのコメントを披露します。お味を想像して下さい。頑張れつぼみちゃんです。

オリーブのパンは、実はインターネットで注文したフランスの粉を使ったものです。「ファリーヌ・ド・ムール、タイプ110」というもので、カンパーニュなどの素朴なものを作るのに適したものなのですが、時間があまりなかったため、2次発酵がとっても短くてすむ、目の詰まったフォカッチャをイメージして作ってみました。フォカッチャはよく作るので、違いが分かるかな…と。やはり、気候も違いますし、いつも使っている普通のものとは少し違ってましたね。次回は、ぜひ違ったものにチャレンジです。

ブラックベリーのジャム

2015-09-01

我が家の庭に恒例のブラックベリーがなってくれ、夏の初めに夫は蚊に刺されながら日々摘んで来たものを、私は日々冷凍にしました。なんと1.2キロもありました。

それを心待ちしているスタッフのために教室に持って行き、ジャムにしました。
30%のキビ砂糖を入れて煮込みましたが、煮詰め具合によって毎年少し違ってきますね。今回は少し硬めになるようにしました。毎日教室ではスタッフとヨーグルトをいただきますので、それに入れています。
もちろん、みんなで分けて持って帰りましたが、今度肉料理などにも利用してみようかと思っています。
《材料》ブラックベリー、レモン、砂糖
《作り方》ブラックベリーを鍋に入れ、砂糖をまぶす。中火で煮詰める。レモンを絞る。

『たれの便利帖』

2017-08-17

和・洋・中の自家製万能だれの本を書かせていただきました。 『たれの便利帖』(宝島社)です。

身近な調味料で手早く簡単にできますので、作り置いて密閉できる保存容器に入れておいてください。そのまま使ったり、また、少しアレンジして、色々な料理の味付け・下味・ベースに使えます。味がぴったりと決まるので、時間の節約にもなります。
だしが決め手の「和風のたれ」、野菜ペーストベースの「洋風のたれ」、香り豊かな「中華風のたれ」です。これらを使って主食・主菜・副菜と100のレシピもご紹介しました。

今すぐに使えますので、ぜひ手にとって見て下さいね。

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一日体験教室

2015-11-08

昨日は、多くの方に一日体験教室にお越しいただき有り難うございました。
『今まで調味料に頼りすぎていたことに気づきました。』『食材のチカラを引き出し、自然の恵みと向き合ってみたい。』『薄味なのに しっかり美味しいのに感動です。』『忙しくて、外食や買ったおかずで、いつの間にか娘が濃いものを美味しいと言っているのに驚きました。』『健康な舌を取り戻し、早く普通の味に戻したい。』と、多くの発見もあったようです。

そして『料理を楽しむ気持ち、家族を大切に思う気持ちが伝わりました。』『我が家の食卓を進化させたい。』『レシピを見ながらではないと出来ませんでしたが、何だか私も上手く出来そうな気になりました。』『料理を作ってみたくなりました。』と、前向きな言葉が聞けて本当に嬉しいです。

私は、料理には明日を乗り切る力があると思っています。
明日を乗り越えて行くために、是非家庭料理を皆さんとご一緒したいと思っています。
「料理ってこれで良いのだ!」「やってみよう!」「私もできそう!」と少しでも皆さんが前向きになれ、元気になれたらと思っています。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。有り難うございました。

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