エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

『うち野菜でつくるおいしいごはん』

2011-04-05

春めいてきたわが家の庭に、主人が今植えている野菜をご紹介しますね。
わが家の庭の畑は、6つに分かれています。1つ目の区画にはジャガイモが植わっています。2つ目は、主人の毎朝のジュースに重宝しているセロリと、ルッコラのブロックです。3つ目はアサツキです。4つ目にはニンニクが育っています。5つ目はキヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースなどの豆類です。その手前には玉ネギです。6つ目は、カリフラワーにブロッコリーにレタス。箱や壺の下の暗がりにチコリを植えたそうです。周りには、ブラックベリーやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類、ハーブも今年はたくさん植えたそうです。決して日当たりの良い庭ではないのですが、主人の今したいことは一日中庭の手入れをすることだそうです。

そんな主人の育てた野菜と、それを使ったわが家の料理の本ができました。恥ずかしいですが、主人と私も本に載っています。このブログで紹介した野菜や料理も出ています。大きな幸せなんて、なかなかありませんが、お下手でも育てた野菜を摘んで、美味しいねといった、こんな日々の積み重ねを大事にしたいと思います。ぜひ、一度書店で手に取ってみて下さいね。

明日はクリスマスイブです。

2017-12-23

明日はクリスマスイブです。
我が家の玄関にもクリスマス飾りが飾ってあります。キラキラと派手なものではありませんが、雪のようなリースが玄関外で、玄関の中ではトナカイさんと、小さくて可愛いサンタさんとツリーが我々の帰りを迎えてくれ、気持ちも和みます。
朝晩は寒く身が引き締まる季節ですが、我が家も温かくしてクリスマスを迎えたいと思います。

久しぶりの一日体験講習会でした。

2016-09-04

昨日は、久しぶりの一日体験講習会でした。
午前、午後、夜と3回のレッスンを開講させていただき、大勢の方とお会いできて本当に嬉しい一日となりました。
普段の授業は少人数の実習ですが、一日体験は多くの方に参加して頂こうと、私のデモンストレーションと試食の講習会です。ですので、間近に私の料理を見ていただいたり、私の言葉に耳を傾けていただいたり、そして私も皆さんの表情が間近に見られ、お声もいただき、とても良い勉強になりました。お一人でも、お料理ってこれで良いのだ、私もやってみようと、前向きな気持ちになって頂けたら幸いです。
ぜひ、そうした輪が少しでも広がることを願って、近いうちにまた機会を持たせていただけるよう頑張りますので、抽選にもれた方もしばらくお待ちくださりますようお願いいたします。
本当に感謝の一日でした。

我が家の夏野菜

2015-08-03

夫が庭から夏野菜を摘んできました。ゴーヤもトマトもインゲンも立派です。
キュウリはスリコギみたいに大きくなってしまいました。シシトウが一つ真っ赤になっていますが、これは要注意!きっと食べたらヒーヒー言うでしょうね。
それらに混ざって私も初めて見るパプリカあります。ライムホルンと言うパプリカだそうです。どんなお味なのでしょうね。

ガンバレ!ミントです。

2018-09-25

8月に14歳になったミントです。 人間で言うともう70歳過ぎだそうです。最近、後足がふらつき、甲で地面を擦って歩くものですから、整形が専門の獣医さんに診せに行きました。名医と聞き期待をしたのですが、骨や神経の異常は何もないとのことで、逆にガッカリ。もう歳のせいで仕方ないことなのかと…。 でも、リハビリ専門の獣医さんが居ることを教えてもらい、連れて行きました。その先生曰く、「足のふらつきは、ミントのやる気次第です。」って。足腰が弱って寝ていることが多くなっても、ミントは困っている訳ではなく、もうそれでいいと思っているのですって。 で、このところ筋トレの方法を教えてもらって頑張ったり、針治療にも通うようになりました。針治療は気持ちいいのか、ぐっすり爆睡ですが、筋トレは苦手で、おやつで釣ってやる気を出させています。人間と同じく、やる気が大事なのですね。ガンバレ!ミントです。筋トレの方法を教えてもらって頑張っています。

八頭と海老芋の炊き合わせ

2017-02-18

野菜の旨みと塩だけで炊き、上に散らしたのはイタリアンパセリです。まず皮を剥き、大振りに切り、水から入れ、沸騰後竹串が刺さるまでグツグツ下茹でしました。そしてきれいに洗い、鍋に野菜ペーストと水と塩を入れ、静かに炊き上げ、火を止め、味を含ませました。以上を前夜に行い、当日お出しする前に温めます。
前日の下茹でから見ていた夫は案外手間の掛かるものだと感心していました。やはりデイリーな料理ではないので、少しデリケートな扱いになりますね。お相手の顔を想像しながら楽しい時間です。

《材料》八頭、海老芋、イタリアンパセリ
《調味料》野菜ペースト(玉葱、人参、セロリ)、塩
《作り方》八頭、海老芋の皮を剥き、大振りに切り、水から入れ、沸騰後竹串が刺さるまでグツグツ下茹でする。火が通ったらきれいに洗い、鍋に野菜ペーストと水を入れ、芋の1%・水の0.7%の塩を入れ、静かに炊き上げ、火を止め、味を含ませる。出す前に温め、イタリアンパセリを散らす。

美味しさのバランスの良いドレッシングです

2017-06-27

今、理研さんのノンオイルドレッシングのCMに出させて頂いています。
ノンオイル青じそは夫も私も昔からファンです。支配的な味ではなく、食材の持ち味を生かしてくれるところが一番好きです。
ノンオイルなので油でマスキングされず、料理の塩分をそのまま舌に感じますので、減塩にもつながります。でも、このドレッシングのかけすぎによる塩分の摂りすぎには気を付けてください。基本は食材の1%です。大さじ1杯が塩分約1gですので、特にお料理に使う時は計量することをお勧めします。

美味しさは、「旨味」「塩味」「酸味」「甘味」のバランスで決まります。青じそはこのバランスがとても良いので、簡単に味が決まります。それに「香り」もあり、日本を代表する調味料といえます。だから「天才調味料!」なのですね。料理のレシピも載せましたので、ぜひご参考にしてください。

お花のプレゼント

2007-11-01

先日生徒さんからボックス花を頂き、大変感動を覚えました。
私も自分で一度チャレンジと思い、お花を買ってトライしてみました。初めてで、できばえは今いちだったかもしれませんが、とても楽しく、相手のことを思いながら頑張ってみました。
是非皆さんもやってみてください。大きい花束を運ぶのは大変ですが、ボックス花はとっても楽ちんでしたよ。ケーキとペアだと、おしゃれかも!です。

ブラックベリーのジャム

2015-09-01

我が家の庭に恒例のブラックベリーがなってくれ、夏の初めに夫は蚊に刺されながら日々摘んで来たものを、私は日々冷凍にしました。なんと1.2キロもありました。

それを心待ちしているスタッフのために教室に持って行き、ジャムにしました。
30%のキビ砂糖を入れて煮込みましたが、煮詰め具合によって毎年少し違ってきますね。今回は少し硬めになるようにしました。毎日教室ではスタッフとヨーグルトをいただきますので、それに入れています。
もちろん、みんなで分けて持って帰りましたが、今度肉料理などにも利用してみようかと思っています。
《材料》ブラックベリー、レモン、砂糖
《作り方》ブラックベリーを鍋に入れ、砂糖をまぶす。中火で煮詰める。レモンを絞る。

公現祭のポルトガルのパン

2012-01-04

1月6日は公現祭といって、キリストの誕生を祝って三人の王様が訪れた日だそうです。クリスマスのようにポピュラーではありませんし、日本ではほとんど知られていませんが、この日にちなんでポルトガルで食べるケーキを、パンの先生でもある生徒さんがみなさんに、と言って焼いて来て下さいました。

そのケーキに、みんなが歓声を上げて喜んでいる姿を見て、私は何だかとても嬉しく温かい気持ちになりました。人との出会いは、何気ないものかもしれませんが、これを大事にしようという気持ちは、とても大切なものですよね。ですから、私の教室はいつも大声と笑いが絶えません。どこそこに出かけたので、美味しかったので…などと言って、いろんなお菓子や化粧品、果物が持ち込まれ、授業の食後に皆さんで話をしたり、いただいたりします。いわゆるおすそわけ精神ですね。人との出会いや縁を大切にする、とても大切な精神です。なので私の教室では、情報が飛び交い、みんなちょっぴり豊かな気持ちにもなれますし、そんな生徒さんたちがいて、私も本当に感謝です。

このポルトガルのパンはいろんな具材がたっぷり入っていて、みんなで薄く切り分けていただきました。口の中でおいしさと香りが広がり、とても美味しいと大好評! 本当にありがとうございました。

鉄腕アトムにならなければ…。

2018-10-17

 レバーを見ると自然と手が伸びてしまいます。 鉄腕アトムにならなければ…。 私はレバーを見るとそう思い、自然と手が伸びてしまいます。若い頃少し貧血気味で、温泉の長風呂やきつい運動は出来るだけ避けて来ました。ですので、鉄分豊富なレバーは色々とチャレンジするのですが、皆さんに紹介するチャンスはなかなかありません。視聴率が取れない3本の指のようですので。 今日はワインと一緒に食べたいな~と思い、酢と塩とハーブで煮込んでみました。至って簡単です。新鮮である事、臭みの血合いをしっかり取り除く事、そしてマスキングのために酢、ハーブ、粒マスタードを入れ込む事です。 下処理は、レバーを真ん中で切り離し、厚みに対して横から包丁を入れ半分にし、4つにします。ボールの中の水でレバーに触らず手で上下に揺らせば出てくる!出てくる!血合い作戦です。3~4回水を取り替え、ザルに上げて下さい。 水は1/2カップ程度それでもたっぷりです。塩1%、酢大2~3を入れ、庭のローズマリー、タイム、ローリエを摘んで入れ、一煮立ちさせたところに、レバーを入れ中火でアクを引きながら煮詰めます。ボソボソになるのでグツグツ煮込まないで下さいね。最後に粒マスタード大1くらいを入れ混ぜて火を止め完成です。もうもう食べ過ぎはいけませんが、二人とも大好き!甘いカキと共にワインでいただきました。

お焼き風ご飯

2016-10-14

教室の授業は毎月2週間あります。週ごとに違う献立で5~6品を、基本12名が2班に分かれて作りますが、欠員が出て埋まらないと材料や調味料の計算も狂ってきますので、この日は急きょ夫を呼びました。
この週の献立は、「お焼き風ご飯」「簡単炒めサラダ」「イカとキノコのトマト煮込み」「豆腐玉の牛乳ソース掛け」「大根と水菜のサラダ」の5品です。
「お焼き風ご飯」は、夫も楽しかったようですね。挽き肉・玉ネギと炒め合わせたご飯を、小麦粉・牛乳・溶き卵・すりおろしたジャガイモを混ぜた生地と混ぜ合わせ、フライパンで焼きます。片面焼けたら、途中でエイ!ヤッ!とひっくり返すのですが、上手くいったようです。
これに付け合わせたのは、「簡単炒めサラダ」です。玉ネギとコーンを炒め、パルメジャーノレジャーノをふりいれ、あまり混ぜ過ぎないように、チーズを焼き付けるようにして炒め、仕上げに黒胡椒です。焼き付けたチーズが香ばしく、玉ネギとコーンが甘く、夫は喜んでいました。

【お焼き風ご飯】
《材料4人分》生地:小麦粉50g、牛乳1/3カップ、ジャガイモ30g、卵1個
具:玉ネギ1/2個、挽き肉50g、ご飯100g、オリーブオイル適宜
《調味料》塩3.3g、トマトケチャップ大1、胡椒少々
《作り方》ボウルに卵を溶き、小麦粉、牛乳、ジャガイモをすりおろして入れ、よく混ぜて生地を作る。フライパンにオリーブオイルをひいて、挽き肉・玉ネギ・ご飯を炒め、調味料を加えて炒め合わせ具を作る。生地に具を混ぜ、温めたフライパンにオリーブオイルを薄くひき、流し込み、弱火でじっくり両面を焼く。

【簡単炒めサラダ】
《材料4人分》玉ネギ300g、トウモロコシ100g、パルメジャーノレジャーノ30g
《調味料》塩2g、黒胡椒適宜
《作り方》玉ネギは1cm角に刻む。トウモロコシ・玉ネギに塩をして炒め、パルメジャーノレジャーノは少し焼き付けるように炒め、黒胡椒をふる。

練りきりのお饅頭

2008-06-10

アメリカからお客様がお見えになられるので、先日京都で食べ歩きをしたときに口にした「練りきり」の饅頭をつくりました。器具がない割には、案外うまくいきました、自己満足ですが…。
白あんがなく、粉末状の白あんを買い求めて、砂糖と水を入れて、あんこを作りました。そこに少し時間がかかったくらいで、あとのプロセスは本当に簡単です。
わが家にアジサイが咲きはじめたのでアジサイの花と、春の花をイメージしたものをの作りました。機会があればぜひ皆さんも作ってみませんか。

姉の家は終わりなきレストランです

2013-01-03

徳島での料理教室や講演に戻った時、私の姉がよく応援に駆けつけてくれます。私も時間があるときは姉の家によく立ち寄ります。この時も夜遅くでしたが、もう大変な料理をして待っていてくれました。
新作が何皿もあります。その一つに挽肉に玉ネギとキノコを入れ、周りをエビで包みこんだエビ焼売がありました。このシュウマイですが、ハクサイやキャベツの代わりに1センチ弱に切ったレンコンの上に乗せてあり、とても簡単で、工夫のある1品でした。私は、実はイタリアンをNHK徳島のアナウンサーさん達といただいたばかりでしたが、いろんな話をしながらもついつい食べてしまっている自分でした。
また翌日は、イタリアのお土産のチーズやお菓子やチョコレート、それにイカスミパスタなどなど、また私がフルーツが大好きなのでフルーツをたくさん買って出してくれたりで、おかげで帰ったら体重が2キロも増えていました。姉といるとずっと料理を作ってくれているので、姉の家は終わりなきレストランです。ごちそう様でした。

おもてなしのサラダ、我が家の庭直サラダ

2016-04-07

我が家にお客さんをお迎えしてのおもてなしです。テーブルに皿やグラスをセットしました。
まずはベジファースト、たっぷりサラダをお出ししました。どれも庭で夫が育てたもので、自慢の『庭直サラダ』です。
リーフレタス、サラダ菜、ルッコラ、サンチュ、イタリアンパセリ、パセリ、ワサビ菜、マスタードグリーン、アジアンレッドマスタード、パクチィー、三つ葉、クレソンなど、辛い葉野菜もあれば香りの強いものもあり、こんなに沢山!こんなに色々な種類!と、皆さん驚いていました。この場所に主人が居たら、きっと自慢しているに違いありません。 生ハムを入れ、オリーブオイルと塩・胡椒、レモンを絞っていただきました。
我が家のサラダは、いつもこうだと言うと、皆さんタップリと頂いてくれました、次の料理は何だろうと言いつつ。

我が家の庭のブラックベリーで、ジャムを作りました。

2018-07-11

我が家の庭で夏を告げるブラックベリーで、ジャムを作りました。 2階のベランダから見ていたらもう沢山出来ていて、これは早く摘まないと、我々が先か、おいしさを嗅ぎ付けてやって来る虫が先か、もう競争です。 蚊に刺されないように長袖に着替え、庭に入って収穫したら830gあり、これはジャムにして皆で頂かなければと、早速鍋に入れ、砂糖30%(249g)をまぶし、蓋をして中火弱で一煮立ちさせました。ところが、少し気を許していたら吹きこぼれてしまい、大変なことになってしまいました。少しショックでしたが、夫とこぼれた甘い液を掻き集め、気を取り直して再び火に掛け、無事に作り終わりました。 砂糖30%は市販のジャムではありません。保存が効かず傷んでしまいますので、手作りならではのジャムですね。これでも十分に甘く、ベリーの果肉も甘く感じ、翌日無事に教室に持って行って、皆でヨーグルトに乗せて頂きました。皆でヨーグルトに乗せて頂きました。

夫の気持ちがうれしい野菜の絵のお皿です

2017-01-21

我が家に新しいお皿が仲間入りしました。夫が買い求めてくれたものです。街を歩いていた時にお店の外に食器が並んでいて、その中にこの野菜の絵が描いてあるお皿を見つけて買って来てくれました。お店の方に聞いたら美濃焼だそうです。
お高いものではありませんが、気持ちがとても嬉しく、早速和え物を盛り付けてみました。蕪の葉とラディッシュの葉を茹でて鶏味噌で和えたものです。簡単な和え物ですが、野菜の絵と相まってとても美味しそうに見えます。
買って来てくれたお皿は3枚で、なぜ3枚かと聞くと3種類の野菜の絵だったからとのことです。確かにニンジンとカボチャとオクラです。さすが男性ですね。せめて4枚とか、2枚ずつ6枚あればと思ったのは私だけでしょうか。でも、私が喜ぶのではないかと思って買って来てくれました。とても嬉しく思います。

「現代家庭料理」

2009-08-31

皆さんから、またまた勇気を頂いた一日でした。
一日体験講習に、定員一杯の皆さんにお越しいただき本当に嬉しく思いました。この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。
私も思います、料理は毎日のことで大変だと……。でもその積み重ねが大切なんですよね。毎日の食事で、家族も健康的になれて、それでお腹も満たされ、会話も弾む……。幸せってこんなささやかなことではないかと思います。ですから私は、皆さんが毎日作ってみようと思うお料理が、家庭料理なのだと思います。
なるほど!と自分で発見したお料理は、きっと自分のものとなって、毎日役立ち、応用できます。なるほどこれが食材本来のうま味なんだ!なるほどだから調味料も少なくてすむんだ!なるほどこれならヘルシーだわ!と……。これが、私が皆さんとご一緒したい家庭料理です。そしてその家庭料理も、食材や道具、そして絶えず変化する価値感に応えてこそ、現代に価値のある家庭料理だと思います。それを私は、『現代家庭料理』と名付けたいと思います。日々の発見と驚き、新しい価値の創造、ぜひこれらを皆さんとご一緒したいと思います。
昨日は、こんなことが上手くお伝えできたか少し心配ですが、私自身はとても元気をいただきました。また明日から頑張ろう!という気持ちをこめて、スタッフとビールをいただきました。終わってから主人に、今日はこうだったのよと、一息に告げたくらい、素敵な方たちに見守られて、とてもとても嬉しく思いました。本当に皆さんありがとうございました。

素敵なメッセージと届いたお野菜

2009-02-27

先日の一日体験料理教室にいらして下さった方から、本当に嬉しいカードを頂戴しました。どうしても自分のことに目が向きがちですが、家族を支え、人を支えて包み込む優しさは、自分をも幸せにするというお言葉。忙しい毎日をやりくりして作る食事は家族を一つにしてくれるというお話。本当に私もそう思います。
間違いのない幸せってなかなかなく、「オイシイネ」「今日は、こんなことが…」という、小さいけどこんなことが本当の幸せではないかなぁと思います。こうした日々の幸せを、皆さんとぜひご一緒したいと私は思っています。
私のシンプルなレシピがお役にたつとは、本当にもったいないお言葉です。こんな素敵な皆さんに見ていただき、本当にうれしくて、体が震えました。そして素直に「こちらこそありがとうございます」と、お伝えしたいです。このカードも私の大切な宝物となりました。

そして、カードとともに素敵な食材も届けていただきました。さっそくこの野菜で主人に心をこめてお料理を作らせていただきました。黄色の野菜に、緑、赤と、とてもきれいな野菜の炒め蒸しです。いろんなおいしい食材、エリンギ、パプリカ、ズッキーニ、プチトマト、グリンピース、そして少しのお肉も入れて、塩胡椒で蒸し焼きにしました。あっという間にこんなに素敵にでき上がりました。シンプルなのに、お野菜の味の濃さに主人もビックリ。もちろん「オイシイネ」「今日はネ…」と、会話も弾みました。
鍋の底に出たおいしい汁は残しておきました。明日の晩は、この汁を利用して料理を作ろうと思います。本当にありがとうございました。

子供たちからいただいたチョコレート

2013-03-02

主人が大事に味わって食べていたチョコレートがあります。私も一緒に食べてねと言っていただいたバレンタインデーのチョコです。一つは教室のスタッフの子供からと、もう一つは九州の料理教室のスタッフの姉妹の子供からいただいたものです。初めて挑戦のチョコレート作りだったり、深夜遅くまで掛かって作ってくれたチョコレートだったようです。
料理って自分のために作ることもありますが、人のために作ることが多いものですね。たとえそれが上手にできなくても、ちょっと失敗しても、気持ちを込めて作ればその気持ちは必ず伝わります。それが家庭料理の魅力であり、力だと私は思います。でもそこには、お互いちょっと努力も必要です。相手のことを考えたり、感謝したりと。ですから、料理は人も成長させると思います。
このチョコレートへの子供たちの気持ちは、まさしく主人には届いていました。ですから、一つ一つ味わっていたのでしょうね。子供たちはこれから受験や勉強や大人になる準備も必要です。ぜひ素敵な大人に成長して欲しいと思います。改めてバレンタインデーのチョコに感謝です。

白澤教授とご一緒の特別講習会

2013-10-26

この日はすごい雨の日なのに、今引っ張りだこの白澤教授をお招きしての講義と私の料理のコラボレーションに、皆さんよく集まってくださり、感謝の一日となりました。皆さんとても真剣に聞いてくださり、健康への熱心さに驚きました。女性だけでなく男性の方も、ご夫婦の方も居られ、いつもの一日講習会とは違って私も緊張の一日になりました。
講義は、血管を100才まで元気に保てる食材や食事の仕方、それに体の機能の講義でしたので、料理もそのことをしっかりと把握しながら提案させていただきました。
食物繊維たっぷりの抗酸化ジュースやスープ、洋風オカラ、青魚を入れ込んだ豆腐サラダ、オリーブオイルも使った野菜の酢煮込み、エゴマオイルも回し掛けた麦飯のココナッツカレーなどが食事内容でした。
もう1分たりとも勿体ないと言う気持ちでの2時間でしたが、アッと言う間の時間でしたね。また是非このような機会を持たせていただけたらと強く思った講習会でした。
皆さま本当にご参加くださり有り難うございました。

今年もルバーブのジャムの季節

2008-06-26

今年も、ルバーブのジャムの季節がきました。
庭のルバーブは、今年は太い茎にならず、細い茎がたくさん出てきました。このところの長雨で、傷まないうちに採ってジャムにしました。やはり酸味がつよいので、砂糖30%のみで作ることができて、本当に楽なジャムです。ちょっと手に入りにくい食材ですが、青山や麻布の外国の方が多いスーパーに行くと置いてありますよ。チャンスがあったら作ってみてください。確かにヨーロッパの味がします。

わが家は、ジャムはほとんど手作りです。でも、以前イチゴを買って来てジャムを作ろうとしたとき、ヨーグルトに添付されている粉糖を利用してつくったところ、見る見るうちにねずみ色に変色してしまい、悪夢のようなジャムになったことがあります。この疑問はまだ解けていないのですが、くれぐれも砂糖は上白糖、またはグラニュー糖を使ってくださいね。

作り方は、ルバーブの筋をとって1cmの長さに切り、30%の砂糖をいれ、蓋をして中火にかけ、沸騰後、蓋を取りそのまま中火で煮詰めるだけです。簡単でしょ!

徳島のヴィーナスと我が家の茄子の焼き比べです。

2018-07-08

我が家の茄子は「ナスがママ」と言う品種です。徳島のヴィーナスと我が家の茄子の焼き比べです。我が家の茄子は「ナスがママ」と言う品種で、支柱がなくても次々に育つ、卵くらいの大きさの茄子だそうですが、夫は摘み忘れて、それこそ「ナスがママ」にしていたら、とても大きくなってしまいました。実の詰まり方もちょっと違う感じで、料理するのに躊躇していたのですが、実際どのくらい違うかなと、今日は徳島のヴィーナスと焼き比べをしてみることにしました。どちらも丸々と大きいので、輪切りにして、フライパンで焼き、ポン酢醤油を少し垂らしていただきました。結果、皮の硬さに違いがあるものの、ほとんど違いが分からないくらいでした。ヴィーナスはトロリとして甘く、「ナスがママ」も負けず劣らず美味しいです。どちらも焼いて美味しいですね。トロリとして甘く、どちらも焼いて美味しいです。

出張には持って来いの「作り置き」でした。

2018-09-22

鶏肉、人参、玉ネギを圧力鍋に掛けたの料理のベースです。 出張には持って来いの「作り置き」でした。 9月は講演会に呼ばれることが多く、2日ほど続けて家を空けることになり、その時夫に作り置いて行ったものです。今回は作り置きと言っても、鶏肉、人参、玉ネギを圧力鍋に掛けただけの料理のベースです。 鶏肉に1%の塩・胡椒をして鍋に入れ、4カップの水、そうそう庭からローリエを3枚ほど摘んで入れ、加圧5分で火を止め自然放置しました。そして人参2本を1㎝の輪切り、玉ネギはざく切りにして入れ、再び加圧1分で自然放置して冷蔵庫に入れて出かけました。 『表面に浮いた鶏肉の油は取り除いて、塩胡椒で味を調えて食べてね!」『2日目はトマトソースを入れ込では如何でしょう。』『3日目はカレー粉でも入れてね。』とメッセージを添えて出かけましたが、まさか夫も料理を仕上げる作り置きとは思わなかったみたいです。結果が楽しみです!きっとサラダを作り、冷凍の麦ご飯を戻していただいてくれたと思います。

我が家のハーブ

2016-05-04

我が家の庭の係は夫です。今、その庭はハーブが盛りで、間もなく夫はとても忙しくなります。

まず我が家の庭には、愛犬にもミントと名前を付けたくらいですので、たくさんのミント類があります。ペパーミント、クールミント、スペアミント、パイナップルミント、アップルミントなどなどがあちこちで顔を出しています。
そしてメインツリーのヤマボウシの下のハーブ花壇には、セージ、チャイブ、サラダバーネット、オレガノ、レモンバーベナ、ヒソップなどなどが所狭しと青々としています。
庭の通路には、フレンチタイム、レモンタイムなどなどのタイム類がいたる所で伸びていたり、フェンネル、ローズマリー、マロウ、カモマイル、レモンユーカリなどの鉢が並んでいます。

庭の係の夫曰く、5月6月のこの時期がこれらフレッシュなハーブのピークだそうで、6月の後半になると、梅雨でハーブは湿って乾かず蒸れて汚くなり、その後の夏は強い太陽で葉も強くなります。
ですので、夫はこの時期、フレッシュなハーブを摘んではネットに入れて物干しに干し、とても忙しくなります。おかげで我が家ではハーブティーにするドライが山のようにあります。今年も間もなくその作業が始まります。

一日体験教室

2015-11-08

昨日は、多くの方に一日体験教室にお越しいただき有り難うございました。
『今まで調味料に頼りすぎていたことに気づきました。』『食材のチカラを引き出し、自然の恵みと向き合ってみたい。』『薄味なのに しっかり美味しいのに感動です。』『忙しくて、外食や買ったおかずで、いつの間にか娘が濃いものを美味しいと言っているのに驚きました。』『健康な舌を取り戻し、早く普通の味に戻したい。』と、多くの発見もあったようです。

そして『料理を楽しむ気持ち、家族を大切に思う気持ちが伝わりました。』『我が家の食卓を進化させたい。』『レシピを見ながらではないと出来ませんでしたが、何だか私も上手く出来そうな気になりました。』『料理を作ってみたくなりました。』と、前向きな言葉が聞けて本当に嬉しいです。

私は、料理には明日を乗り切る力があると思っています。
明日を乗り越えて行くために、是非家庭料理を皆さんとご一緒したいと思っています。
「料理ってこれで良いのだ!」「やってみよう!」「私もできそう!」と少しでも皆さんが前向きになれ、元気になれたらと思っています。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。有り難うございました。

素敵な誕生日

2014-12-30

先日、今年も教室のスタッフに誕生日を祝ってもらいました。心がこもっていて、本当に嬉しい日になりました。

みんなで一生懸命に時間をかけて作ってくれた素晴らしいパンの作品もあります。みんなが美味しそうな料理を、また仕事が終わってから家で作ってきてくれたケーキもあり、最高のご馳走になりました。

私たちには、子供はいませんが、みんな私の大事な子供たちです。夫もみんなと時間を示し合わせ、私の大好きな黄色の花の花束を買ってきてくれました。

この大事なこの子たちとテーブルの奥に見えているミント、そして夫と、また来年も素敵な誕生日が迎えられるように、これからも日々精進して、身の丈のあった料理をご提案できるよう頑張りたいと思います。

ありがとうございました、一日体験教室に。

2009-02-15

『本当に皆さんにお会いできて感激です! 楽しい一日をどうもありがとうございました。心地いい疲れが今、私の体をめぐっています。これからも頑張らなくてはと思いました。人って本当に素晴らしいな~、ありがとうございます! 本当にありがたいと、心から思いました。男子の皆さんもご参加いただき、素敵な空気を作っていただき、料理を通して皆さんと仲良くなれたこと、これは私の財産になりました。もう体中が今も熱いです。本当に熱いです。半袖の状態ですが、燃えています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします』

昨日、写真のような一日体験教室を終えたときの私の気持ちです。長らく多くの方をお待たせしているので、できるだけ多くの方にご参加いただこうと、普段の教室の授業とは違って私のデモと試食形式で1月2月と計4回の一日体験教室を行いました。わざわざ飛行機でこられた方もいて、本当に感謝です。
まだまだ抽選に漏れた方も多くいらっしゃいますので、また近々計画をして、今まで申し込みをされておられる方にまずはご案内いたしますね。本当に有難うございました。

ストック食材ですぐに温かスープ煮

2016-11-17

教室から夫と一緒に戻りましたが、時間も遅く、余りに寒いので、ストック食材を利用して簡単にスープ煮を作りました。
いつもの『ストック茹で大麦』がないので、取り急ぎもち麦を茹でました。本来は熱湯から入れるのですが、スープ煮ですから粘りが出ても良いと思い、水から入れて茹でました。もち麦のアルデンテは18分です。途中、ストック食材のキドニービーンズの水煮をスープごと入れて煮込み、最後に180日ストック豆腐の『さとの雪・四季とうふ』を角切りにして煮込みました。塩・胡椒で味を調え、皿に盛って庭のバジルを散らしました。

ストック食材ばかりでお恥ずかしい限りですが、これら『茹で大麦』『豆の水煮』『四季とうふ』はとても重宝していますので、我が家の救済食事としてご紹介いたします。これはまさしく健康的で、食べてみると夫は思いのほか気に入ってくれ、身も心も温まりました。

《材料》もち麦、キドニービーンズの水煮、四季とうふ、バジル
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①もち麦を18分茹でる。
②途中キドニービーンズの水煮をスープごと入れて煮込み、最後に四季とうふを角切りにして煮込む。
③塩・胡椒で味を調え、バジルを散らす。    

『やせるおかず』

2017-04-01

「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂る『やせるおかず』の本を出させていただきました。
「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂ると「瘦せやすい体を作る」という方程式で、肉や魚など100gと野菜200gで、毎日簡単に作れて、味も決まるという内容です。

毎日のことですから、「よく知られているメニューばかりだと大変」、「まとめて作る作り置きレシピに少し疲れてきている」というお声もいただきます。沢山の食材ではなくても、おいしく栄養のある工夫はあります。毎日のお料理は簡単でありながら、楽しむことが一番だと思いますね。ぜひ見てみてください。  

朝はちゃちゃっと作るのが何より大事。

2020-05-17

前の夜から目星は付けておきました。 朝は和風の朝ごはん定食です。 もち麦ベースに十六穀米を入れ込んだ健康ご飯を炊き、ホウレン草と厚揚げのチャンプル風炒め物と、大根とキヌサヤ、大根の葉も入れた味噌汁を作り、我が家で漬けた蕪の葉の漬け物です。 朝はちゃちゃっと作るのが何より大事、ですので前の夜から目星は付けておきました。 厚揚げをペーパーに包んで冷蔵庫に入れ、余分な脂をしっかり取り除いておきました。それを少しの油でコンガリ焼き付け、ホウレン草のざく切りと炒め塩胡椒し、溶き卵で綴じました。 この朝の食卓で野菜達をザッと700g位しっかりいただきましたので、お昼はコーヒーとお菓子で済まそうかと思いましたが、いけませんね、栄養が足りません。 朝の和定食をしっかりいただきましたので、今日も元気に行こうと思います。今日も元気に行こうと思います。

お土産のハーブティーです。

2018-01-23

お土産のハーブティーのブレンドです。
我が家の庭で採れたハーブを夫が乾燥させたもので、おもてなしの最後のお茶に淹れてくれ、それを皆さんにお土産にもしています。レモングラス、レモンバーム、ミントの色々、スイートマジョラム、レモンバーベナ、オレガノ、タイムの色々、フェンネル、カモミール、マロー、ローズマリーなどです。
5月頃は庭に生えているものをそのまま摘んでフレッシュハーブで淹れてくれますが、今の時期はドライハーブです。飲まれた皆さんが結構美味しいと言ってくれるものですから、夫のプチ自慢でもありますが、確かにブレンドのセンスはあるように私も思います。

秋から冬にかけての庭です。

2016-11-23

秋から冬にかけての庭です。
夏の野菜は太陽の下、花が咲いて実が成る野菜が中心で、とても派手で賑やかですが、今の時期は、花は咲かず葉や花蕾や根をいただく野菜が中心で、少し地味な感じです。
庭の係の夫が休みの日、何やらせっせと手入れをしていますが、我が家は一日中ずーっと日が当たる畑ではないので、大きな白菜やキャベツは上手くできないそうです。それでも茎ブロッコリーやカリフラワー、冬アスパラガスやコールラビなどがもう少ししたら収穫できそうだとのこと。寒くなってくると野菜も生きるために根っ子に糖分を蓄えるために大きくなり、太陽をできるだけ受けようと葉も大きくなると言っています。確かに説得力はありますが、我が家の野菜はあまり大きくなりません。でもサラダにちょっと摘んで入れるにはちょうどいい大きさです。

「諸国地酒処 味ノマチダヤ」に行きました

2017-02-22

日本酒のお好きなお客様と一緒にいただいたお酒です。
知る人ぞ知る「諸国地酒処 味ノマチダヤ」に、その方と夫が一緒に行って買って来ました。私は日本酒のことはよく分かりませんが、こんなに一つ一つ味が違って、どれもこんなに美味しいものかと改めて知りました。
「モダン仙禽 無垢2017」(栃木県さくら市 せんきん)、「白麹仕込純米酒 亜麻猫」(秋田市 新政酒造)、「大倉 特別純米 無濾過生原酒 あらばしり」(奈良県香芝市 大倉本家)、本当にお料理を引き立てるベストチョイスでした。
その後我が家にはその方からお土産に頂いた一升瓶があり、食事のたびにテーブルに一升瓶を出して夫と二人でコップに注いでいると、とても大酒飲みになった気分です。本当にお料理を引き立てるベストチョイスでした。    

スタッフの沙織さんの誕生日にみんなで夕食

2016-11-30

教室のスタッフの沙織ちゃんのお誕生日に、みんなで一緒に夕食をしました。
この日は夕方まで撮影で遅い昼食でしたが、阿波尾鶏を使って三品みんなでお料理を作り、マリネ一品と、友子さんが抹茶のチョコレートケーキを用意してくれました。阿波尾鶏は本当に旨みが強く、シンプルに塩だけでもおいしくいただける私の地元徳島の地鶏です。
お誕生日の食事をみんなで作ってお祝いをしながら頂くのは、とても素敵なひと時です。お腹も心も一杯になり、気持ちも温かくなります。これからもみんなで頑張って欲しいなと思います。

【鶏手羽元のグリル】
《材料》鶏手羽元
《調味料》塩…1%、胡椒
《作り方》手羽元に塩・胡椒し、魚焼きグリルで焼く。

【鶏胸肉のしっとり焼き】
《材料》鶏胸肉
《調味料》塩…1%、胡椒、ヨーグルト、粒マスタード
《作り方》①鶏胸肉は皮を外し2枚に開き塩・胡椒する。
②粒マスタードを入れたヨーグルトベースで胸肉を揉み込み、アルミホイルをケースにしてヨーグルト液ごと乗せて、オーブントースターで焼く。

【鶏手羽元の煮込み】
《材料》鶏手羽元、ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン
《調味料》塩、胡椒、オリーブオイル、ニンニク、バター、小麦粉
《作り方》①鶏手羽元は切れ込みを入れ、塩(1%)・胡椒を揉み込む。
②ジャガイモ、ニンジン、玉ネギを小さめの角切りにする。
③フライパンにオリーブオイル・ニンニクを入れ香りが出て来たら、鶏手羽元を焼き付け、野菜を加え、塩(1%)・胡椒で蒸し炒めをし、十分に火が通れば水を入れて一煮立ちさせる。
④小麦粉とバターを混ぜたものを入れ、少しとろみをつける。

マローティー

2016-07-02

毎朝、出かける前に夫が庭に入って摘んでいるものがあります。
ムラサキのきれいな花のマローです。これを夫はネットに入れて乾燥させています。
この花を集めてお茶にするのがマローティです。お茶もきれいなムラサキ色になります。でも、添えたレモンを入れると、アララ!色が消えます。
あら不思議とお客様のサプライズに、私は時々このマローティをお出しします。こんな「お茶べり」は楽しいですよ。
鉢で花も十分咲きますので、皆さんもお試しあれと夫からです。

庭には、朝のジュースの食材が植わっています。

2017-03-06

セロリもその一つです。
我が家の庭には、朝のジュースの食材が植わっています。 セロリもその一つですね。一日中、日が当たるような畑ではないので太くて立派なものは出来ませんが、返って惜しげもなく葉も茎も使って朝のジュースに出来ます。夫は摘んで来てくれて、手でちぎって冷凍してくれますので、暫くはジュースの食材では困りません。
今年は摘み損ねた芽キャベツが大きくなっていますので、それも摘み取ってジュース用にしようと思っています。摘み損ねた芽キャベツもジュース用にしようと思っています。  

鶏ハムのサラダ

2014-05-09

先日の子供の日、姪の息子の端午の節句を我が家で行いました。
肉が好きなので、肉入りサラダです。

鶏胸肉600~650g位に液体塩こうじ大3を揉み込み、1時間くらい置きました。
アルミホイルに身の薄い部分を少し折り曲げて包み、フライパンに水を少し入れ蓋をし、蒸し茹でにしました。中火弱で12分前後、手で押して少し弾力があればOKです。
野菜は庭で採れたものをちぎりました。
サンチュにルッコラの葉野菜に、パセリやイタリアンパセリ、ミントをたっぷり入れたサラダにしました。

やはり子供は少しハーブのきついものは苦手の様子でしたが、結構肉と一緒に食べてくれました。
子供の頃から野菜を食べ慣れてくれたら、きっと良いことがあるように思います。
この日も皆でおいしいね、嬉しいね、を連発しながらの食事でした。

カボチャグラタン

2014-04-28

今日はカボチャを500g買い求めて簡単グラタンを作りました。姪家族と話しをしながらの料理でしたが、話が途切れることもないくらいに簡単にできて、姪は驚いていました。

まずカボチャは種を取って洗い、一口大に切ってレンジで火を通します。グラタンを焼く器を使って、フォークでカボチャをつぶし、カボチャの0.5%の塩と胡椒をして、牛乳2カップを加えよく混ぜました。それにレンジで火を通したシメジを1パック分と、とろけるチーズを振り入れ、卵を静かに落としてオーブンで焼きました。

もうもう熱々を3人で食べながら話も弾みます。主人は仕事で後からの参加で冷めていましたが、もうペロリでしたね。
皆でいただく喜びは、きっと姪の子供の心にも残ると思います。

《材料》カボチャ500g、シメジ1パック、とろけるチーズ、卵2個、牛乳2カップ
《調味料》塩(カボチャの0.5%)、胡椒
《作り方》①カボチャは種を取って洗い、一口大に切ってレンジで火を通す。
②グラタン皿の中でフォークで潰し、塩・胡椒をし、牛乳を加えよく混ぜる。
③レンジで火を通したシメジ1パック分と、とろけるチーズを入れる。卵を静かに落としてオーブンで焼く。(200℃で10分)

おつまみ本を出版しました。

2018-05-07

 いつも作っているおつまみです。 おつまみ本を出版しました。 この度、辰巳出版より、おつまみの本を出版させていただきました。 私はリフレッシュのために、毎日恥ずかしながらお酒をいただいております。きちんとお酒に合うおつまみが食卓にあると、惰性で飲み過ぎることなく、しっかりと楽しみながら健康的にお酒もいただくことができると、日々実感しています。 そんな、いつも作っているおつまみをこの度紹介させていただきました。 おつまみは塩分が高かったり、脂っこいものが多いのですが、健康のエッセンスもたっぷり入っているので、安心して作っていただけるような内容になっています。 ご興味を持っていただけると幸いです。健康のエッセンスもたっぷり入っています。

徳島県の食材を宜しくお願いします。

2016-02-20

先日銀座で、私の地元の徳島県の食材の魅力を東京のスーパーや飲食店の皆さんにご紹介する『食の宝島とくしまプロモーションin東京』にフードスペシャリストアンバサダーとして出席をさせていただきました。
徳島の食材を使ってのお料理をいただきながら、食材をアピールするという形で、私もとてもおいしくいただきました。阿波尾鶏、カリフラワー、ブロッコリー、浜葱、パセリ、みかん、鳴門金時芋、鱧、卵、わかめ、クルマエビ、ジビエなどです。
折に触れ私も日頃の中でご紹介していますが、改めてその良さを実感し、もっともっと皆さんに伝えて行きたいと思いました。本当に徳島県に生まれて良かった、これからも皆さん徳島の食材たちをよろしくお願いいたします。

『調理の新常識』

2017-08-18

『調理の新常識』(主婦と生活社)の本を出させていただきました。
この『新常識』を皆さんにお届けしたいと思った理由は二つあります。

一つは、今までの常識に捕らわれていては、体に良いもの、美味しいものを捨てることになってしまうと思ったことです。 私が料理教室を始めた40年前と比べ、「調理科学や栄養学も進歩し、今まで常識と思っていたことがそうではない!」ことや、「食材も品種改良の結果、味や栄養が変化している!」ことがわかってきたのです。

もう一つの理由は、ネットでレシピを知ることができる便利な時代になりましたが、料理が身につかず、美味しく作れないと悩んでいる方が多いことです。 レシピを知るのではなく、適した料理法、適した調味料の量を自分で導き出せたら、味はピタリと決まるし、応用も利くのです。

料理がおいしくできることは宝!家族から喜んでもらえ、体調も良くなり、何より心豊かになります。
手間暇かけずとも、一品でも構いません。自分で調理をすれば、きっと体のリズムも気持ちも変わってきた自分に気付くと思いますよ。
本の内容は料理の下ごしらえや準備がほとんどですが、それが料理を美味しく作る大切なプロセスです。
難しいことは一切ありません。むしろ手間が省けて、いいこと尽くめ、そんな『調理の新常識』をお届けします。

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夏になると肉が食べたくなります!

2019-07-15

赤身を買い求め、ローストビーフを作りました。 夏になると肉が食べたくなります! で、赤身を買い求め、ローストビーフを作りました。 ローストビーフを作りたかった理由はもう一つあり、庭のクレソンと組み合わせてみたくて。 400gのモモ肉に8gの塩を全体にまぶし(少し多いと思われますが分厚いので2%)、アルミホイルにも巻かずに各6面2分2分と全面を中火で焼き転がしました。低温調理という感じ位の火加減です。 そのまま待たずに切ってみましたが、肉汁も流れ出ずに収まって、とても美味しくできました。 薄く切り、ワサビとホースラディッシュで付けて、予定通りクレソンと合わせていただきました。 何だかヘルシー感満載!です。庭のクレソンと合わせて。

この季節の庭の一番の楽しみは。

1970-01-01

夫と庭のジューンベリーの収穫です。 この季節の庭の一番の楽しみはベリー摘みです。 5月に実が生る鉢植えのイチゴは終わりましたが、今は手の届くくらいの高さに生るベリーたちが実を付けてくれています。私がベリーが大好きなので、夫がジューンベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーと次々と植えてくれました。 その中でもジューンベリーは、真っ先に赤い実が生ります。熟すると濃く紫に近いくらいの赤い実になり、ジューンと名が付くくらいですから、今の6月がその季節ですね。鳥さんたちに先を越されないように、摘み忘れて干からびさせないように、私は毎朝実が熟するのを見張っていました。 浜内千波の暮らしカレンダー No.6我が家の家庭菜園~初摘みベリー~我が家でも、大好きなベリーたちの収穫が始まりました。 まずは梅雨前のジュンベリーと、ラズベリーです。 この日は摘んでサラダに入れました。庭のミントも一緒に摘んで、キャベツの千切りと混ぜ、ヨーグルトとオリーブオイルを掛け、塩胡椒で頂いたら、口の中でジューンベリーが転がって来てくれて、とても幸せになりました。 後どのくらいいただけるのかしら?我が家のジューンベリーは小振りで収穫もすぐ終わってしまいますが、隣にはラズベリーの赤い実もそろそろ収穫です。 暫く私は毎朝出掛ける前に、ベリー摘みで忙しくなりそうです。暫く出掛ける前、忙しくなりそうです。

『おいしいノンオイル生活レシピブック』

2011-06-07

教室のスタッフのツボミちゃん、高橋ちゃん、堀部君、ユリちゃんと本を出しました。『おいしいノンオイル生活レシピブック』です。
家での食事くらい、ノンオイルにしませんかという提案です。ノンオイルにすると、これが食材の味かと分かりますし、塩分にも敏感になって減塩にもなるという、一石二、三鳥のレシピブックです。しかも私たちファミリークッキングスクールの提案ですから、簡単で、無理なくできるものばかりです。
普段何気にフライパンに油を入れているのを止めてもおいしくできます! 余計な脂を落としても十分おいしいです! 素材の脂分を利用しましょう! などなど、ノンオイルの調理法はいろいろ発見があります。しかもシンプルクッキングですから料理が楽しくなります。これって、私が皆さんにブログでご紹介していることばかりですね。
ツボミちゃんは、彼やお友達とのおもてなし系ノンオイルです。高橋ちゃんはダイエット系ノンオイル、堀部君はガテン系ノンオイル、ユリちゃんはチョイ足しノンオイルです。無理のないノンオイルブックで、とてもキレイな仕上がりです。ぜひ、書店で手に取って見てみてください。今回ばかりは、ぜひ皆さん買ってくださいね。

『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』

2013-01-30

教室のスタッフの本の紹介です。祥子ちゃんと瑶子ちゃんの二人が、正月の休みもそこそこに頑張った本です。テーマは「酵素」。管理栄養士の資格を持つ二人にはうってつけのテーマです。祥子ちゃんは初の本が完成して大喜び。私もとても嬉しいです。

はじめまして。ファミリークッキングスクールの本田祥子です。この度、先生の監修のもとスタッフの山中瑶子と共著で本を書かせていただきました。『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』(枻出版社)。ジュースからメインディッシュまで90レシピです。「酵素とは一体何?」というところから始まって、酵素たっぷりのレシピ、ついつい食べ過ぎてしまったときのリセットレシピ、作り置きしたピクルスのアレンジ術など、盛りだくさんな内容です。先生はじめ、スタッフのみなさんにたくさん助けてもらって完成した本で、感謝の気持ちでいっぱいです。とても素敵な本に仕上がりましたので、ぜひ手にとって見て頂けたら嬉しいです。

ジェノベージェのいろいろな使い方

2007-09-19

ちょこちょこ摘んでは重宝していたバジルも、だいぶ勢いがなくなってきましたので、今日は積み集めてジェノベージェを作りました。作り方の情報はたくさんあると思いますので、皆さんにはパスタ以外の使い方をお知らせしますね。
例えば、おからをサッと乾煎りしてジェノベージェで味をつけてサラダ風に。ジャガイモのジェノベージェサラダなどもいかが。この場合、マヨネーズと半分割っても、ストレートでもOKですね。その辺はお好みで…。また、鶏胸肉とインゲンなどの炒め物にもお薦めします。オーソドックスに白身魚のホイル焼にもいいですよ。
空気に触れると色が悪くなりますから、しっかり密閉をし、早めに使いきって下さい。皆さんも自家製のジェノベージェで、いろんなメニューに使ってみてください。

主人の自慢のフォカッチャ

2013-08-21

主人の自慢のフォカッチャです。
正直とても美味しくできています。自分でもご満悦の様子で、案外自信もついたみたいです。私もさすがね!と。
人にお出しするタイミングがあれば、ぜひ頑張って作って出して欲しいと思うくらい、自慢のパンになると思います。
いいですねぇ、皆さんに喜んでもらえる料理や出来るものがあるということは、大賛成です。

私達の自慢の叔父夫婦も年齢は80才を超えている家族ですが、私たちが訪ねると叔父も負けじと料理をしてくれます。 とても良いことだと思います。
ですので、主人にも自慢料理の一つや二つは持ってもらえたらと思っていました。
ちなみに、叔父の自慢料理は圧力鍋を使った筑前煮で、もう絶品です! 主人も頑張れ!です。

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