エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

一日体験教室

2015-11-08

昨日は、多くの方に一日体験教室にお越しいただき有り難うございました。
『今まで調味料に頼りすぎていたことに気づきました。』『食材のチカラを引き出し、自然の恵みと向き合ってみたい。』『薄味なのに しっかり美味しいのに感動です。』『忙しくて、外食や買ったおかずで、いつの間にか娘が濃いものを美味しいと言っているのに驚きました。』『健康な舌を取り戻し、早く普通の味に戻したい。』と、多くの発見もあったようです。

そして『料理を楽しむ気持ち、家族を大切に思う気持ちが伝わりました。』『我が家の食卓を進化させたい。』『レシピを見ながらではないと出来ませんでしたが、何だか私も上手く出来そうな気になりました。』『料理を作ってみたくなりました。』と、前向きな言葉が聞けて本当に嬉しいです。

私は、料理には明日を乗り切る力があると思っています。
明日を乗り越えて行くために、是非家庭料理を皆さんとご一緒したいと思っています。
「料理ってこれで良いのだ!」「やってみよう!」「私もできそう!」と少しでも皆さんが前向きになれ、元気になれたらと思っています。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。有り難うございました。

ひたすら刻んだチョップドサラダです。

2016-12-13

授業に参加した夫が、ひたすら刻んだチョップドサラダです。野菜を刻んで、刻んで、チョップ、チョップして盛りました。

特に決まりはありませんが1cm位に玉ネギ、キュウリ、紫キャベツ、キャベツ、サラダホウレン草、アボカドを切って入れ、カリフラワーはフライパンで焼きつけてから切り、茹で卵を手でちぎって、茹でたもち麦を入れ込んで、塩・胡椒、オリーブオイルと酢で混ぜ合わせました。スプーンですくって口に運べば、「これは野菜の宝石箱じゃ~」です。
この日の授業は全部で5品。昨日までのブログでご紹介した「鶏胸肉のポテサラ焼き」と「スペインオムレツ」、それにこの「チョップドサラダ」と他に、「グリーンピースのスープ」と「ヨーグルトクリームチーズのスフレ仕立て」でした。

《材料》茹でもち麦…100g、玉ネギ…50g、茹で卵…2個、キュウリ…1本、紫キャベツ…50g、葉野菜類(キャベツ・サラダホウレン草)…100g、アボカド…1/2個、カリフラワー…100g
《調味料》塩…0.8%、胡椒…適宜、オリーブオイル…大3、酢…大1
《作り方》①具材は1cm位に刻む。
②器に盛り、塩、胡椒とオリーブオイルと酢を混ぜ合わせる。

昨日は一日体験講習会でした。

2017-10-02

昨日は一日体験講習会でした。
初めてお会いする皆さんですから私も緊張しましたが、皆さんよくついて来て下さいました。いつものお料理が少しでも楽しくなることを願っています。
「お料理の概念が変わりました」「素材の味があんなに美味しいとは思いませんでした」「シンプルなのにすごく美味しくて感動しました」「栄養素を知っている、知らないは大違いだと思いました」「自分自身や子供や主人の健康管理ために」など、嬉しいご連絡もいただき、私も本当に嬉しいです。
毎日のことですから自信を持って台所に入ることができたら、もっと健康でおいしい我が家の味が作れることと思います。

こんな素敵な思い出は一生忘れません。

2020-05-12

手作りのケーキは美味しくいただいてなくなっても…。 今の季節、庭のハーブがとてもフレッシュです。 夫がそれを摘んでハーブティでも淹れようと庭でミントを摘んでいましたら、ピンポーンと来客です。玄関に行ってみたら、なんと 大きな花束を抱えたスタッフの友子さんが…、夫とビックリ!です。 どうしたのと聞くと、今日は母の日で、明日はお二人の結婚記念日だからと。夫も私も明日がそんな日だとは忘れていました。そして今日が母の日と言って、カーネーションと私の大好きなヒマワリの花、それに手作りのケーキまで携えて来てくれるなんて、もう感激です。 夫が摘んでいたハーブも本当にタイミングも良く、早速ハーブでお茶を淹れ、ケーキを三人でいただくことになりました。こんな時期ですが、友子さんはご近所、そしてこんな特別の日ですから、もう特別です。 赤ワインを入れ込んで、クルミとカカオニブの大人の味のパウンドケーキは、今だけのフレッシュハーブのミントティーがピッタリでした。手作りのケーキは美味しくいただいてなくなってしまいますが、思いを込めて焼いてくれた友子さんのこんな素敵な思い出は一生忘れません。本当にありがとうございました。思いを込めて焼いてくれたこんな素敵な思い出は…。  

教室の友子さんがパウンドケーキを焼いて来てくれました。

2017-02-25

今年のバレンタインデーに、夫は誰からもチョコレートを貰わなかったようです。でも教室の友子さんがパウンドケーキを焼いて来てくれ、みんなで一切れずつ頂いて、残りは夫のバレンタインデーにということになりました。とても嬉しかったようで、これは僕のだよね~と言って何度も確認していました。
友子さんのバナナパウンドケーキはずっしり、しっとりしていて、夫には近くのホテルのものよりずっと美味しかったことでしょう。

《材料》パウンド型1台分:バナナ2本、強力粉50g、全粒粉80g、ベーキングパウダー4g、バター30g、砂糖60g、卵1個
《作り方》①オーブンは180℃に予熱し、バナナはフォークなどで潰しておく。
②バターは常温に戻し、砂糖と共にボウルに入れ、て白っぽくなるまで混ぜる。卵を少しずつ加えて混ぜ合わせる。
③強力粉、全粒粉、ベーキングパウダーをふるいにかけながら加えて、ゴムベラで粉気がなくなるまで混ぜ、潰したバナナを加えて混ぜる。
④パウンド型の内側にバター(分量外)を薄くぬり、作った生地を流し込む。予熱したオーブンで、30分ほど焼く。  

イチジクのジャム

2015-08-26

新幹線の網棚に乗せて、夫が福山の実家からイチジクを持って帰って来ました。凄いです! 夫の実家になっていたものです。
更に東中野に着いて、腕が痛いと言いながらも、横にしないで歩いて持って帰って来ました。
イチジク自体も自分の重みに耐えきれなくて、痛みが早く、家に着くや二人で急いで皮をむきました。2.5キロもありました。まだ実が白っぽいものもありますが、軟らかいです。

翌日教室に持って行き、さっそくジャムにしました。
生でそのまま頂いても、甘~い!を連発するくらいでしたので、いつもの30%の砂糖ではなく、10%で煮込みました。もう、アッと言う間にできました。途中、イチジクの粒がキヌアのように浮いてきましたが、最後は気にならずです。
教室のみんなでたっぷりと分け合い、夫は苦労のし甲斐があったと大満足です。

《材料》イチジク、砂糖10%、酢
《作り方》鍋にイチジクをそのまま入れて、砂糖を入れ、中火でコトコト煮る。仕上げに酢を足し、煮る。

サラダチラシ寿司

2011-01-27

私は、いつもおもてなしの時にチラシ寿司を作ります。
最後にご飯を頂くとお腹も落ち着きますし、サッパリしていてお口直しにもなります。そしてあまったらお持ち帰りできるようにと、いつもたくさん作ります。この日も5合作りました。
私の地元徳島のヒジキと干しシイタケを塩と砂糖を入れて炊いたものと、鶏そぼろ、卵そぼろを入れて具材にしました。私的には砂糖を使わないで具材のそのものの甘味や旨味を生かすことが多いのですが、今回は鶏そぼろ、卵そぼろにも使いました。酢飯にも砂糖を少し入れて作りましたが、酢はこれも私の地元のユズ酢をたっぷり使ってのチラシ寿司です。ゴマも入れて、最後に青茹でした大根の葉の小口切りをたっぷり入れて完成させました。
我が家のチラシ寿司は、いわばサラダチラシ寿司ですね。手間はかかりますが、早めに用意もできるし、とても見栄えのする一品です。皆さんも、ご家庭のチラシ寿司はおありだと思いますが、ぜひぜひ工夫してチャレンジしてみて下さい。

『おいしいノンオイル生活レシピブック』

2011-06-07

教室のスタッフのツボミちゃん、高橋ちゃん、堀部君、ユリちゃんと本を出しました。『おいしいノンオイル生活レシピブック』です。
家での食事くらい、ノンオイルにしませんかという提案です。ノンオイルにすると、これが食材の味かと分かりますし、塩分にも敏感になって減塩にもなるという、一石二、三鳥のレシピブックです。しかも私たちファミリークッキングスクールの提案ですから、簡単で、無理なくできるものばかりです。
普段何気にフライパンに油を入れているのを止めてもおいしくできます! 余計な脂を落としても十分おいしいです! 素材の脂分を利用しましょう! などなど、ノンオイルの調理法はいろいろ発見があります。しかもシンプルクッキングですから料理が楽しくなります。これって、私が皆さんにブログでご紹介していることばかりですね。
ツボミちゃんは、彼やお友達とのおもてなし系ノンオイルです。高橋ちゃんはダイエット系ノンオイル、堀部君はガテン系ノンオイル、ユリちゃんはチョイ足しノンオイルです。無理のないノンオイルブックで、とてもキレイな仕上がりです。ぜひ、書店で手に取って見てみてください。今回ばかりは、ぜひ皆さん買ってくださいね。

夏野菜をふんだんに使って、ゆっくり味わいながら頂きました。

2018-07-19

たっぷりトマトとバジルで、シンプルなトーストサンドです。
もう!もう!暑い、今日この頃。ふと庭を見てみると、夏野菜がここぞとばかりに元気に育っています。元気な色を見ると、少し心も和みます。しっかりと丁寧に摘み取って頂かなくてはと思いました。強烈な太陽と藪蚊の大群対策で、しっかり麦藁帽子を被り、長袖を着て、虫除けスプレーを振りまき、夫と庭に出て、沢山沢山収穫をして、ゆっくり味わいながら頂きました。
実はこの3連休、夫が珍しく風邪をひいて熱を出し体重も落としてしまいました。少し食欲がなかったのですが、この野菜達のおかげで元気を取り戻すことが出来たようでホッとしています。
やはり元気の素は、食事が一番!夏野菜の色は、気持ちまでも元気にしてくれたようです。

誰でも失敗しないで美味しく焼けます。

2021-06-27

夫も大分自信を持ったようです。 夫は何回もパンを練習しています! 横から見ているともうもうという状態でしたが、手を出すことをやめ、そして最近は見ることもしないで、焼き上がったものを頂いていますが、立も良く、美味しく、いけます!  この日はセミドライトマト、生ハム、リンゴ、それに庭で採れたレタスを挟み、サンドイッチにしていただきました。 夫が焼いているパンのやり方は、誰でも失敗しないで美味しく焼いて欲しいと思って書いた私の本です。夫はそれを実践してくれ、大分自信も持ったようです。休むと直ぐに感覚を忘れると言って、今週も焼くと言っています。 300gの食パンを2本焼いて、家でしか味わえない焼き上がりを楽しんだら、残りは切って冷凍します。これで1週間頂けとても助かっています。家でお父さんがパンを焼けるなんて素敵ですよね。是非、皆さんのお家でもこの私の本がお役に立てば嬉しいです。家でお父さんがパンを焼けるなんて素敵。  

夫の焼いた大麦粉入りのパンです。

2017-03-28

そばに付いて見ていたのですが、久しぶりで大分手順を忘れているようです。生地も傷め付けた様子で少し膨らみが足りませんが、大麦粉を多めに入れたせいかも知れません。大麦はちなみに粉の30%です。
もう少し減らして再トライをしてみたいと思いますが、焼き立ては美味しく、夫は十分に満足気でした。

《材料》強力粉…210g、大麦粉…90g(粉全体の30%)、ドライイースト…6g(2%)、塩…6g(2%)、砂糖…18g(3%)、オリーブオイル…大1(4%)、ぬるま湯…205cc(68~70%)

《作り方》①40度弱のぬるま湯に砂糖・塩をしっかり溶かし、イーストを入れて混ぜ、強力粉・大麦粉とオリーブオイルの入ったボールに入れ込み、1分(60回)指先を拡げて折り返すように混ぜ、手に取って表面が丸く滑らかになるようにまとめる。
②合わせ目を手で摘まんで閉じ、下にしてボールにラップを掛け30~40分、第1次発行させる。
③2倍位に膨らめば取り出してガス抜きをし、2等分に合わせ目を下にしてパンケースに入れ、ラップをかけ30分2次発酵させる。
④オーブンを190度にして25分焼く。      

谷中生姜の甘酢漬け

2015-09-24

我が家に谷中新生姜が届きました。
夫が庭のお野菜でいつもお世話になっている鎌谷さんからです。もう台所に運び入れるそばから、良い香りが立ち込めます。こんな素敵な季節の香りを楽しめるだけでも贅沢です。
私も夫も生姜は大好きで、もうもうすぐに薄切りにして、酢と塩とキビ砂糖で漬け込みました。
割合は、酢:砂糖:塩を10:5:0.5にしました。
夫は容器の中を見て、生姜が液に漬かっていないのでは?といった様子でしたが、大丈夫。時間と共に生姜の水分が出てきて、しっかり漬かりますので。

ちなみに我が家の庭の生姜は、太陽が十分でないのか、毎年本当に小さく、うまくいきません。でも季節は十分に感じさせてくれます。
さあ、この甘酢漬け、いつごろからいただきますかね、楽しみです。

《材料》谷中生姜《調味料》酢、塩、キビ砂糖
《作り方》①葉の部分を取って、しっかりタワシで汚れを落とす。
②薄切りにして、酢10:砂糖5:塩0.5で漬ける。

秋の我が家のキッチンガーデン

2015-10-25

秋の我が家のキッチンガーデンです。夏の実物の野菜と打って変わって、秋は実がなりませんから葉物の野菜が中心です。

今朝、夫は庭からリーフレタス、サラダ菜、サンチュ、ルッコラ、ワケギ、スイスチャード、ワサビ菜をどっさり摘んできました。夫はニコニコしていますが、ミントは全く関心がありません。私は嬉しいやら、こんなにどうしようかしらと、冷蔵庫に入りきれません。暫く、サラダは我が家の野菜で行けそうです。

子供の頃のことを思い出しました。

2016-11-21

天気が良かったので、いただいた落花生の殻をはずして新聞紙に広げて干しました。そんな手伝いを小さい時にしたのを思い出します。
落花生はしっかり2日間干した後、乾燥材を入れた保存袋に入れて冷蔵庫に入れましたが、根がとてもナッツ好きなので気になって取り出し、古いフライパンでしっかり乾煎りをしました。もうビールが止まりません!ね。ピーナッツの脂は体に良いと言われますが、摂り過ぎはいけません、深く反省です!
でもフライパンで炒りながら、幼い時のことや母親のことを懐かしく思い出しました。料理や食べ物は食べるとなくなりますが、その時の思い出はなくなりません。料理や食事はお腹を満たすだけでなく、家族との大切な時間です。是非、前向きに頑張りましょうね。

表の玄関前の白いモッコウバラも、たわわに花が咲いています。

2018-04-22

庭は緑がぐんぐんと覆って来ました。 表の玄関前の白いモッコウバラも、たわわに花が咲いています。 この白いモッコウバラは、いつも我々がその下を通りすぎるものですから、見落としがちです。で今日は2階の窓から眺めてみましたが、お隣さんはベランダから毎日眺めて楽しんでいるのかもですね。 少し前にご紹介の裏庭の黄色のモッコウバラは、それこそ満開です。黄色いモッコウバラは白いものより毎年10日ほど早く咲き始めます。夫曰く、春最初に咲く花の色は黄色だと、それは花粉を運んでもらうのに虫たちに一番見える色だと言っています。もっともらしく聞こえますが、真偽のほどは…?でも、確かに3月の春先の我が家の庭はミモザに始まって、色々な菜花類の野菜やレンギョと黄色の花が目立っていました。 その春先の黄色の花に代わって、今の時期我が家の庭は5月に向けて新緑の緑がぐんぐん庭を覆って来ました。自然は毎年この繰り返しですね。眺めているだけで、本当に元気になります。  

今年ももう少し、頑張りますね。

2020-12-18

オンラインで繋げて講習会と調理実習です。 只今、私の地元徳島の高校の家庭科実習室とオンラインで繋げて講習会と調理実習です。 高校生やお母さん方、先生も加わって、スマホとパソコンのWEBカメラで、高校生に毎日摂って頂きたい栄養のお話しや、煮込まないでも美味しいカレーをお伝えしています。 そして夜は21時からはオンライン料理教室のLIVE配信もあり、その準備もスタジオは並行して行っています。 こちらは実況のカメラ2台と事前に撮った動画やパワポもスイッチングで切り替えながら、ミニテレビ局並みにクリスマス料理とお節をお伝えします。まだ今からでも間に合いますので、是非ご参加くださいね。 また昨日は、今年最後の料理教室の授業でした。 今年はリアルに集まる料理教室は色々対策をしながらの授業でしたが、皆さん楽しく通っていただきました、ありがとうございます。 今年はコロナで大きな変化の年でしたが、料理は毎日の元気と健康の源、それは変わりません。美味しく楽しく、今年ももう少し、頑張りますね。

ショウガを冷凍で保存すれば…。

2009-11-25

先日の『はなまるマーケット』で、我が家のショウガ使いをご披露しました。
使い方は至って簡単!! ナント!そのまま丸ごとショウガを冷凍するだけです。ショウガをすって使うときは、これがとても楽です。すりおろしたいとき、たとえば豆腐を奴で食べるとき、豆腐の上にそのままおろせばいいのです。焼きナスも、その上に直接。番組の中でご紹介したトマトスープも、スープをよそった器の上から皆さんに直接おろしていただきました。皆さん、「あっ、ちゃんとショウガの香りも味もするわ」「口の中に繊維が残らない」「筋っぽくなくていいわ」「いつもおろして絞り汁を取っていたので楽だわ」と、実に自然なお言葉でした。
ラップか保存袋に入れて冷凍しておけば、いつでも使えて、また保存できます。コチンコチンに凍っていますからおろすのは楽です。少々周りに氷が付いていてもすぐ解けますから大丈夫。粉のように降りかけられますから、食材の上からも、容器の上からも、鍋やフライパンの上からも簡単に調味料代りに使えます。
寒さ到来のこの時期、免疫力UP、カゼ予防に、皆さんご一緒にジンジャラーになりましょう。ホント便利ですよ! お試しあれ。

毎朝庭の野菜を摘んで、朝のジュースを作っています。

2018-04-16

このところはセロリです。このところ冷凍庫に保存した野菜は少しお休みで、毎朝庭に入って野菜を摘んで来て、朝のジュースを作っています。朝のジュースは本当にスッキリしていて、夫と今日一日頑張ろうと思う基にもなります。ジュースにする野菜は、春先はブロッコリーやカリフラワー、キャベツの葉をいただいていましたが、もう今は花も咲いて終わりで、このところはセロリです。お店に売られているくらいのものが出来てビックリしています。今日はそのセロリと牛乳をミキサーに掛けただけですが、大事な朝食です。これを飲んで教室に出掛け、ホットミルクとヨーグルトをいただくのが最近の朝食スタイルです。ざっとこれで1杯150g、後850gの野菜をいただきますよー。ざっとこれで1杯150gです。  

恒例の白菜漬けです。

2019-01-02

東京のど真ん中でこんなに白菜と格闘している人も。 恒例の白菜漬けです。 正月早々漬物作業はどうかなぁーとは思いましたが、天気も良く、これは漬物日和とばかりに、朝10時夫と共同作業の開始です。 夫には、重くて持てないくらいの山東菜2玉、そうでないもの5玉を庭のベランダに運んでもらい、私は包丁で山東菜は縦8等分、そうでないのは4等分に切り、重さを量って行きますが、全部で33キロ、何と去年の倍以上あります。夫はそれを水で洗い、テーブルの上に、乗り切らない物はカゴやザルを搔き集めて、その上に並べて干してもらいました。一旦、陽が差す14時までは共同作業は中断です。 その間に夫は樽を取り出し、重しの石を庭から集め、私は3%の塩990g、昆布と柚子の皮と鷹の爪を用意しました。 いざ14時、共同作業再開です。樽の中で3重にしたビニール袋に、私が白菜を交互に入れ、夫は根元の方に塩し、昆布・柚子・鷹の爪を乗せます。二人でこの作業を繰り返し、どんどん上に重ねて行きますが、トラブル発生です。予想通り2つの樽に収まりません。ここは、一旦業務用の大鍋で代用し、明日ホームセンターで樽を用意することになりました。樽の中のビニール袋は輪ゴムで絞め、上に蓋を乗せ、重しを乗せて本日の共同作業は終了です。時間は16時、一日掛かりですね。 東京のど真ん中でこんなに白菜と格闘している人も少ないと思いますが、明日以降、蓋はどんどん下がって、白菜は美味しく漬かって行くことでしょう。取り出して頂くことを考えると、今から楽しみです。

ミントと、言います。

2007-09-07

連日のブログでもお伝えしたように、手作りのタレやソースの本の撮影に追われて、嬉しい悲鳴を上げている今日この頃ですが、その撮影風景をジッと見守っている“私の娘”を今日は紹介します。
名前は、ミントと申します。教室やスタジオに来られた方には、いつも愛想を振りまいている、お馴染みのラブラドールレドリバーの3歳の娘です。でも『ママは、今お仕事』って言うと、このテラコッタの玄関の土間にあごをのせて、ジッと我々を見ています。犬が苦手な方には申し訳ないと思いつつも、忙しい中、ついつい和んでしまうので……。
皆さんどうか宜しくお願いいたしますね。

おつまみ本の第2弾を出版させていただきました。

2019-06-14

 『むずかしいこと抜き。しあわせ酔い心地!くつろぎつまみ』★ 昨年に引き続き、辰巳出版さんより、おつまみ本の第2弾『むずかしいこと抜き。しあわせ酔い心地!くつろぎつまみ』を出版させていただきました。 今回は、よりシンプルに、そして健康的な内容で、夜いただいても次の朝スッキリと起きられる食材を組み合わせました。 いつもの食材で、とにかく工程が簡単! 普段お料理をされない方にも気軽に楽しんでいただける内容です。 外食より、家飲みをする方も多くなっているとよく耳にします。 是非!この本と共に、お家で楽しくゆったりとした時間を過ごしていただけたらと思います。お家で楽しくゆったりとした時間を。

年末のご挨拶

2015-12-31

今年も皆さま、ありがとうございました。
玄関前の寄せ植えとミントを添えて、年末のご挨拶です。

私の仕事は、いつも女性が元気にならなくてはと思って、それによって家族が元気になれて、いろんな事が前向きになれる、そんな元気の素を作らなくてはと思っています。ですので、勢い余ってよく失言もしたり、失敗もしますが、基本的に皆さんを包み込めたら良いなと思っています。

もう残すところあと僅かになりました。どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

私の姉はとても料理上手

2011-09-07

お盆に阿波踊りに招かれて主人と徳島に行くのですが、夜遅くに解散になり、食べる機会もなく踊るものですから、もうお腹もペコペコ、そんな私たちを、手作りの料理でもてなしてくれるのが私の姉です。私の姉は以前、レストランをやっていましたので、とても工夫された料理で、とてもおいしいのです。私と同じ漁師町の生まれですから、やはり魚介類をたくさん使ったお料理が出ますね。
二人の姪やその家族も私たちを迎えてくれて、ついつい長居をしてしまい、「これどうやって作ったの?」などと楽しい時間でした。
姉は、今では毎日家族のための料理しか作っていませんが、改めて家族の真ん中にあるのはお料理と思いました。本当にごちそうさまでした。

このところの日課はラズベリーを摘むことです。

2019-06-17

梅雨時に入って毎日のように摘んでいます。   このところの毎朝の日課はラズベリーを摘むことです。 私がベリー好きで夫が植えてくれたもの。 実が生ったら紹介しますねと言っていた我が家のベリーです。 最初に実を付けたのはジュンベリー。 Juneは6月なのに毎年5月に実を付けます。 そして6月、梅雨時に入って毎日のように摘んでいるのが、このラズベリーです。 摘んでは教室に持って行って、皆とヨーグルトに乗せて頂きます。 ブルーベリーとブラックベリーは、梅雨が終わる7月の半ばです。 でもブルーベリーは今年も育ちが悪いです。日当たりが今一のせいでしょうか。 ブラックベリーは、まだ実は青いですが、順調です。だんだん赤くなり、そして真っ黒な実になります。 これが、毎年5月のバラが終わっての我が家の庭の出来事です。 ブラックベリーが収穫出来たらまたご報告します。ブラックベリーが収穫出来たらまたご報告します。

大根・紫キャベツ・紫玉ネギ・オレンジの漬け置き

2016-06-17

『ヒルナンデス』で、ご紹介した漬け置きをご紹介しますね。
我が家の漬け置きはとにかく簡単、生で漬け込むだけです。改めて作るとなると大変ですので、大根の残りとか、紫キャベツの残りとか、オレンジの残りとかが出たら、すぐにちょこっと漬け込むようにしています。
大根はノンオイルドレッシングのイタリアン風バジルに、紫キャベツは少しの塩と酢とオリゴ糖を入れて、紫玉ネギはハチミツと塩と少しの酢を入れて漬け込みました。

半分残ってしまったのをラップに包んで、また明日と思っていると、ついつい忘れてしまうことがよくありますね。そんな時に、ちょこっと漬け置きしておくと、真夜中のワインやビールのおつまみに重宝しますし、健康的な気持ちになれますものね。本当に少しでも作るといいと思いますよ。

《材料》大根、紫キャベツ、紫玉ネギ
《調味料》ノンオイルドレッシングイタリアン風バジル、塩、酢、オリゴ糖、ハチミツ
《作り方》大根はノンオイルドレッシングのイタリアン風バジルに、紫キャベツは少しの塩と酢とオリゴ糖を入れて、紫玉ネギはハチミツと塩と少しの酢を入れて漬け込む。

先週、教室で私の誕生日を祝ってくれました。

2017-12-29

先週、教室で私の誕生日を祝ってくれました。
スタッフの祥子さん・友子さんが家でケーキを作って持って来てくれたり、授業の合間にこんな素敵な料理を作ってくれたり、夫とも連絡を取ってくれ、夫の花束も加わってとても嬉しいです。この一年一緒に頑張って来てくれた二人には、私の方こそ本当に感謝です。クリスマスの日には二人に夫とプレゼントをしましたが、また来年も一緒に皆で素敵な仕事が出来ると良いですね。
本当に有り難うございました。

クグロフとシュトーレン

2010-12-24

今年はとっても素敵なクリスマスになりました。
我が教室のスタッフのつぼみちゃんが、こんな素敵なクグロフとシュトーレンを皆で食べようと、作って持って来てくれたのです。本当につぼみちゃんは、まめに色んなものを作っては持って来てくれます。その気持がとても嬉しいですし、またそのできばえも、皆さんに自信を持って見ていただけるほどのものです。

家庭料理って、こうやって作り上げては次の世代につないでいくものだと、つくづく思いました。私も忙しさを理由にしないで、頑張らなければと、頭が下がる思いです。教室の皆でいただくクリスマスは本当に一番ですね。メリークリスマス!

密かにチャレンジしてみたかったようです。

2021-05-06

連休中、夫がパンを焼きました、ほとんど私が手伝う事もなく。 夫は捏ねるのが苦手で、いつも手にベタベタ付けてしまうのですが、今度の私の本のやり方だとほぼ混ぜるだけ。私が作るのを隣でも見ていて、密かにチャレンジしてみたかったようです。 そして、いざチャレンジ!やってみると思った以上に簡単で驚いた様子。これなら何回かやればもっと上手く行きそうと、とても嬉しそうで、2回も焼いていました。 見た目も、美味しさも、しっかり捏ねたり叩いたりしたものと、ほとんど区別がつかない感じです。きめの細かさは違うと思いますが、楽な分だけ、焼き立てを美味しく食べられるなんて、自宅で焼くパンならではと思います。 夫はもう自慢したくなると得意顔で、明日お客さんがあり、その時にまた焼いて出そうと言っています。

ブラックベリーのジャム

2015-09-01

我が家の庭に恒例のブラックベリーがなってくれ、夏の初めに夫は蚊に刺されながら日々摘んで来たものを、私は日々冷凍にしました。なんと1.2キロもありました。

それを心待ちしているスタッフのために教室に持って行き、ジャムにしました。
30%のキビ砂糖を入れて煮込みましたが、煮詰め具合によって毎年少し違ってきますね。今回は少し硬めになるようにしました。毎日教室ではスタッフとヨーグルトをいただきますので、それに入れています。
もちろん、みんなで分けて持って帰りましたが、今度肉料理などにも利用してみようかと思っています。
《材料》ブラックベリー、レモン、砂糖
《作り方》ブラックベリーを鍋に入れ、砂糖をまぶす。中火で煮詰める。レモンを絞る。

肉が食べたいとのリクエストに応えて。

2018-08-30

肉が食べたいと言う夫のリクエストに応えて、豚肩ロースの塊肉400gをステーキにしました。 中火で15分位、じっくりフライパンで焼きます。ついでにジャガイモも輪切りにして隣で焼きました。お肉は時々返しながら焼き上げ、ジャガイモは途中完璧に火が入ったので取り出し、肉を一生懸命に火を通して完成です。 夫はとても喜んでマスタードを付けていただいていました。脂分を取り除きながら、それでも300gはあったのではないでしょうか。付け合わせには、生野菜を忘れずに添え、我が家がいきなりステーキ屋さん気分でした。我が家がいきなりステーキ屋さん気分でした。

大好きな豆の苗を庭に夫が植えてくれました。

2017-03-05

私の大好きな豆の苗を、我が家の庭に夫が植えてくれました。
キヌサヤとグリーンピースです。今年は、昨年からブロッコリーやロマネスコが多く庭に植わっていて、その日陰になると言うことで、ポットで別に育ててくれていたものです。

お店で売られているような立派なものができる訳ではありませんが、採れたては新鮮です。炒め物や豆ごはんにして頂きたいと思います。
5月の収穫が楽しみですね。

アボカドと茹で卵のオードブル

2018-01-15

何か白ワインに合うものないかしらと思って作った一品です。 アボカドと茹で卵を粒マスタード、塩胡椒でざっくり和えてみました。

我が家の夕食は、飲み物は何にする?と言って始まり、お互いにワイン、日本酒、ビールと言い合うのがとても大好きなところです。夕食を一緒にして、お互いに今日の疲れをじんわりと取り除くにはもってこいの時間になります。

で、この日は白ワインが冷えているとのことで、急いで作ることになりましたが、これまたワインが進みました。
卵は買い求めておくと便利ですね。我が家の茹で卵の作り方は、水から入れ、沸騰後フタをして止め、10分で作っています。

《材料》アボカド、卵、粒胡椒
《調味料》塩、胡椒
《作り方》アボカドと茹で卵を、粒マスタードと塩・胡椒でざっくり混ぜる。  

ミントと庭の収穫

2013-05-06

この日は、ミントと主人と三人で庭に出ました。
庭担当の主人は、キヌサヤがもう収穫時で、手遅れにならないかと休み前から気を揉んでいましたが、確かにもう硬くなっているのもありました。
ミントと一緒にたくさん摘みましたが、ミントは豆には興味がなさそうで、カメラの方を見ていますね。

でも沢山なっていたミニラズベリーを摘み始めると、ミントは俄然と積極的です。
仕方なく、ほとんどをミントに上げましたが、一つだけ真っ赤になっていた大きなイチゴがあり、これは三人で分けました。
キヌサヤ、スナップエンドウ、サンチュ、三つ葉に葉ワサビ、ニラやジュース用のセロリなども摘んで、さぁてこれで何を作ろうかと私は楽しみです。

摘んでも摘んでも咲いてくれるマローです。

2018-06-26

ハーブティーにすると、きれいなブルーのお茶が入ります。 庭のハーブのお花をご紹介します。 今、我が家の庭で摘んでも摘んでも咲いてくれるマローです。 夫は毎朝せっせと庭に入って摘んではドライにしています。このマローの花を乾燥させてハーブティーにすると、きれいなブルーのお茶が入ります。それだけでも珍しい色なのですが、ここにレモンを一滴絞ると見る見る赤い色のお茶に変わります。ちょっと驚かれ、話題のネタにもなります。 今年は沢山乾燥できましたので、誰かお客様が来たら、お茶を入れて差し上げようと、夫は手ぐすねを引いて待っているようです。  

鉄腕アトムにならなければ…。

2018-10-17

 レバーを見ると自然と手が伸びてしまいます。 鉄腕アトムにならなければ…。 私はレバーを見るとそう思い、自然と手が伸びてしまいます。若い頃少し貧血気味で、温泉の長風呂やきつい運動は出来るだけ避けて来ました。ですので、鉄分豊富なレバーは色々とチャレンジするのですが、皆さんに紹介するチャンスはなかなかありません。視聴率が取れない3本の指のようですので。 今日はワインと一緒に食べたいな~と思い、酢と塩とハーブで煮込んでみました。至って簡単です。新鮮である事、臭みの血合いをしっかり取り除く事、そしてマスキングのために酢、ハーブ、粒マスタードを入れ込む事です。 下処理は、レバーを真ん中で切り離し、厚みに対して横から包丁を入れ半分にし、4つにします。ボールの中の水でレバーに触らず手で上下に揺らせば出てくる!出てくる!血合い作戦です。3~4回水を取り替え、ザルに上げて下さい。 水は1/2カップ程度それでもたっぷりです。塩1%、酢大2~3を入れ、庭のローズマリー、タイム、ローリエを摘んで入れ、一煮立ちさせたところに、レバーを入れ中火でアクを引きながら煮詰めます。ボソボソになるのでグツグツ煮込まないで下さいね。最後に粒マスタード大1くらいを入れ混ぜて火を止め完成です。もうもう食べ過ぎはいけませんが、二人とも大好き!甘いカキと共にワインでいただきました。

やみつき間違いなし!

2020-12-29

シャキシャキ蓮根キンピラです。 味と食感、やみつき間違いなし!のシャキシャキ蓮根キンピラです。 レンコンきんぴらって、美味しくって、皆さん大~好きですよね。今回のyoutube動画では、ある調味料を入れることで、水にさらさなくても綺麗に仕上がるレンコンきんぴらをご紹介しました。さっぱりするので、和食だけど、食材の味がたっぷり感じられる味に 仕上げています! この時期、お節の準備などでレンコンを購入される方も多いかと思います。是非!作ってみてください。 それにしても、YouTube用にスタッフの友子さんと撮影した蓮根キンピラ、後でやって来た夫が本当に美味しい!美味しいと!言ってパクパクといただいていました。本当にやみつき間違いなしです。

『たれの便利帖』

2017-08-17

和・洋・中の自家製万能だれの本を書かせていただきました。 『たれの便利帖』(宝島社)です。

身近な調味料で手早く簡単にできますので、作り置いて密閉できる保存容器に入れておいてください。そのまま使ったり、また、少しアレンジして、色々な料理の味付け・下味・ベースに使えます。味がぴったりと決まるので、時間の節約にもなります。
だしが決め手の「和風のたれ」、野菜ペーストベースの「洋風のたれ」、香り豊かな「中華風のたれ」です。これらを使って主食・主菜・副菜と100のレシピもご紹介しました。

今すぐに使えますので、ぜひ手にとって見て下さいね。

Amazonで購入

『やせるおかず』

2017-04-01

「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂る『やせるおかず』の本を出させていただきました。
「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂ると「瘦せやすい体を作る」という方程式で、肉や魚など100gと野菜200gで、毎日簡単に作れて、味も決まるという内容です。

毎日のことですから、「よく知られているメニューばかりだと大変」、「まとめて作る作り置きレシピに少し疲れてきている」というお声もいただきます。沢山の食材ではなくても、おいしく栄養のある工夫はあります。毎日のお料理は簡単でありながら、楽しむことが一番だと思いますね。ぜひ見てみてください。  

ラズベリーをドレッシング代わりに

2016-11-14

我が家のラズベリーは二季成りで、今の時期も赤い実が付きます。私がベリー好きなので、庭の塀に沿ってラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーと夫が植えてくれたものです。
この日2階のベランダから赤く実が成っているのを見つけて嬉しくなり、大事に食べようと摘んでサラダに入れました。

野菜は水菜のざく切りと、ハヤトウリの細切りです。ラズベリーは酸味と甘みもありますので、塩・胡椒をふって味を付け、全体を良く混ぜただけのラズベリー仕立てのドレッシングです。シンプルなサラダですが、とても付け合せにはぴったりでした。

《材料》水菜、ハヤトウリ、ラズベリー
《調味料》塩、胡椒
《作り方》水菜のざく切り、ハヤトウリの細切りにし、ラズベリーを入れ、塩・胡椒ふって全体を良く混ぜる。      

『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』

2017-11-01

スタッフの祥子さんが、『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』という本を出させて頂きました。
早期にしっかりと対処し、元気に仕事を続けている本人の経験を生かした食事の在り方、大切さを改めて皆さんにお伝えできればという思いで書かせていただいております。
当時の気持ち、落ち込んだときのこと、そして前向きになれる気持ちを皆さんと共有できたらという思いを込めて、管理栄養士ということもありますが、元気な料理、作りたくないときの栄養の取り方、へこんだ時の料理など、乗り越えられる料理をご紹介させていただいておりますので、ぜひぜひ見てくださるようお願いいたします。

私も、食べて、簡単で、おいしく、元気になれる、まさしく「体をつくるのは毎日の食事から」という、日々の暮らしにも役立つ本になっているのではと思います。
全体に優しいピンク色の本で、新しい感じの仕上がりになっています。きっと優しい気持ちになって料理に向き合って頂けると思いますので、皆さんも応援してくださいね。

まだ少し正月気分な感じです。

2021-01-04

ラディッシュとミニ大根とミニトマトをマリネしました。 どことなく、まだ少し正月気分のマリネです。 ラディッシュとミニトマトを1%の塩で10分程置いて絞り、ミニトマトと大きいものと半分に切って、全体の1%の塩と少しの蜂蜜を柚子酢に入れ込み溶かし、オリーブオイルと粒マスタードを混ぜ込んだマリネ液に漬け込みました。 案外食卓が華やかになり、いつもよりワインが進んだのは私だけしょうか。食卓が華やかになりました。

豚薄切肉をガツンと乗せたサラダ

2017-02-15

豚肉の薄切りをガツンと乗せたサラダを作りました。
霧島の黒豚が手に入ったので、塩・胡椒してこんがりと焼き、庭で採れた野菜たちとトレビス、白菜を刻んでサラダ仕立てにしました。レモンを絞りみじん切りの生姜と塩・胡椒とオリーブオイルを入れたドレッシングを混ぜ込み、お肉で巻きながら頂きました。
特別なお客様でしたので少し張り切ってこのようなメニューになりましたが、一人分でお野菜400gくらいはありました。お客様もしっかりついてきてくださいましたが、さすがに凄い量で、やっぱりね~少し反省です。

《材料》豚薄切り肉、庭で採れた野菜たち、トレビス、白菜
《調味料》レモンを絞りみじん切りの生姜と塩・胡椒とオリーブオイルを入れたドレッシング

とても微笑ましく思えました。

2020-12-26

徳島レンコンが手に入りました。 地元徳島より、徳島レンコンが手に入りました。 12月のオンライン料理教室の正月料理の煮しめに使わさせて頂き、参加者へのお裾分けプレゼントにもさせて頂きましたが、当選された方!美味しく頂いておられるかしら。 我が家では、縦に大降りに切って、胡麻油で炒め、醤油と砂糖と少し水を入れながら唐辛子とともに煎り付けてみました。 夫はレンコンが大好きでペロリと頂いてしまいましたが、夫の母は輪切りの薄切りにしてキンピラをよく作ってくれたと思い出も聞かせてくれて、何だかとても微笑ましく思えました。

エスニック風にと決めて買って来ました。

2021-03-04

サバが大きいのに夫もびっくり! もともと二人とも大好きですので、塩焼き、ハーブ焼き、みそ煮と色々手を変え品を変えですが、夫が庭からシャンツァイを収穫してくれたので、焼いてエスニック風にと決めて買って来ました。 塩・胡椒して中火でこんがり焼き、出て来た油でエシャロッテ、セロリ微塵を炒め、シャンツァイとネギの小口切りを入れ込み、塩・胡椒と唐辛子で手早く炒め合わせ、サバにトッピング。庭で採れた小松菜も塩茹でしておいて、熱々のまま添えました。 いただく時に柚子酢をかけ、口当たりをサッパリとさせましたが、ほとんど塩以外は何もしていない感じ、香菜のオンパレードで美味しくできました!

紫に拘ってみて正解だったね!

2020-08-31

私は食卓の色で一番好きなのが紫色なんですね。 ですからついつい紫色の食材には興味を持ってしまいます。 でも紫色はポリフェノールが沢山含まれていますので、苦みもあります。 工夫が要りますが、甘味だったり、酸だったり、そしてオイルがフォローしてくれます。 今日はサラダに少し甘みをプラスして頂きました。 ドレッシングに蜂蜜を入れ、トレビス、紫キャベツ、赤インゲンとヒヨコ豆のミックスビーンズ、ホワイトハム、玉ネギを混ぜてみたら、すごく好きなサラダになりました。 紫に拘ってみて正解だったね!と夫と言いながら美味しくいただきました。ポリフェノールが沢山含まれています。

手を変え品を変えの朝食作り

2020-07-21

時間がかからない、栄養が摂れる、楽しめる事。 毎朝、手を変え品を変え、朝食作りに頑張っています。 〇時間がかからない事。 〇栄養がちゃんと摂れる事。 〇朝食を楽しめる事。 を基本にしています。 この日は豆腐を小鍋に入れ、潰しながら牛乳をプラスしてミニトマトを刻み入れ塩で味を調え、チーズを入れ込んだ豆腐スープです。 夫はトーストと一緒に食べなければと急いでパンを焼きに入りましたが、この一品だけでも豆腐一丁300gですので満足感があります。 朝、出掛ける前の少しの時間ですが、夫と共有できるのはとてもいい事ですね。

朝から温まりました。

2021-02-08

鶏つくねで温かいスープを。 今朝は、朝から冷凍しておいた鶏つくねで温かいスープを作ろうと、手ぐすねを引いていました。 鶏つくねと一緒に素麺を入れた中華風のそばです。 もち麦素麺を少し時間より短めに茹でて直ぐに水に取り締め、茹でると同時に4カップの水と塩と鶏つくねでスープを作り、その中に素麺を入れ込み温め、最後にシャンツアイを乗せ、一味唐辛子と夫には胡麻油を少し垂らして食べてもらいました。 朝から温まり、とても美味しくでき、また食べたいよね~と言うことになりました。 この鶏つくねは本当におススメで、先日もブロッコリーと蒸し煮にしましたが、色々とても使い勝手良いです。

「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」

2017-08-03

東急ストアさまの『ママ大学』で講演をさせていただきました。
『ママ大学』は、日常生活を楽しく、豊かにしていくことを目的に1975年にスタートされた講座です。
「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」というテーマで食材の栄養と料理への活かし方、そして美味しい料理のしくみという内容で、料理を皆さんとひもといてみました。お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

料理は時間はかかっても、食べるとアッと言う間に消えてなくなるもの。でも確実にご自身の体、ご家族の身体を作っていきます。誰かを大切に思いながら作った料理は何よりも美味しいと思います。皆さんもぜひご一緒に頑張りましょうね。

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