エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

「諸国地酒処 味ノマチダヤ」に行きました

2017-02-22

日本酒のお好きなお客様と一緒にいただいたお酒です。
知る人ぞ知る「諸国地酒処 味ノマチダヤ」に、その方と夫が一緒に行って買って来ました。私は日本酒のことはよく分かりませんが、こんなに一つ一つ味が違って、どれもこんなに美味しいものかと改めて知りました。
「モダン仙禽 無垢2017」(栃木県さくら市 せんきん)、「白麹仕込純米酒 亜麻猫」(秋田市 新政酒造)、「大倉 特別純米 無濾過生原酒 あらばしり」(奈良県香芝市 大倉本家)、本当にお料理を引き立てるベストチョイスでした。
その後我が家にはその方からお土産に頂いた一升瓶があり、食事のたびにテーブルに一升瓶を出して夫と二人でコップに注いでいると、とても大酒飲みになった気分です。本当にお料理を引き立てるベストチョイスでした。    

1日体験講習会

2014-08-03

入学をご希望されて、お待ちになっておられる皆さんに、一人でも多く参加していただければと思って、普段の実習形式の授業形態ではありませんが、私のデモンストレーションと試食で、7月25日(金)に『1日体験講習会』を午前・午後・夜と3回行いました。

今回のメニューの5品は、どれも簡単にできて、おもてなしにも活用できる自慢のレシピばかりです。食材の特徴や、調味料の使い方の工夫、塩分計算方法など盛りだくさんな内容で、講習終了後「お料理の法則が理解できた」「もっと上手くなりたいと思った」など沢山の嬉しい声をいただきました。
今回は試食している間に、スタッフの管理栄養士の祥子ちゃんから『抗酸化について』、現役医師の森氏からは『がんの予防の食生活』についてプロジェクターを使ってお話してもらいました。興味を持って聞いていただけたようで、普段口にするものの重要さ、また逆に何気なく口に入れている食べ物の裏の顔が分かっていただけたのではないかと思います。

今後もできるだけ時間を作って、お待ちいただいている皆様へ講習会のご案内をしていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。

姉の家は終わりなきレストランです

2013-01-03

徳島での料理教室や講演に戻った時、私の姉がよく応援に駆けつけてくれます。私も時間があるときは姉の家によく立ち寄ります。この時も夜遅くでしたが、もう大変な料理をして待っていてくれました。
新作が何皿もあります。その一つに挽肉に玉ネギとキノコを入れ、周りをエビで包みこんだエビ焼売がありました。このシュウマイですが、ハクサイやキャベツの代わりに1センチ弱に切ったレンコンの上に乗せてあり、とても簡単で、工夫のある1品でした。私は、実はイタリアンをNHK徳島のアナウンサーさん達といただいたばかりでしたが、いろんな話をしながらもついつい食べてしまっている自分でした。
また翌日は、イタリアのお土産のチーズやお菓子やチョコレート、それにイカスミパスタなどなど、また私がフルーツが大好きなのでフルーツをたくさん買って出してくれたりで、おかげで帰ったら体重が2キロも増えていました。姉といるとずっと料理を作ってくれているので、姉の家は終わりなきレストランです。ごちそう様でした。

大麦サポーターの集い

2013-10-23

先週、大麦サポーターズの皆さんが私どものラボを会場にして沢山お集まりになりました。健康にとても良い大麦の良さをもっと広めようと、大学や病院の先生、農作物を研究なさる方など多くの関係者が来られ、私たちは朝から少し緊張気味で料理の準備をしました。
糖尿病や肥満予防に役立と言われている大麦ですから、あまりオイリーなものや味の濃いものは避けて、あれやこれや10品位大麦タップリの料理を作ってお出ししました。中でも教室のスタッフによる大麦入りパンの実演は、皆さん拍手をくださり、出来立てを食べていただきました。
皆で共通の目的を持って集まり、またその大麦を使った料理を皆で囲み、とてもリラックスできた良いひと時になったように思います。お蔭で色々なお話をしながら、とても和やかな雰囲気の大麦サポーターの集いになり、次回のリクエストまでいただき無事終えることができました。
教室のスタッフも朝から大忙しの一日でしたが、こうした場に参加することはきっといい勉強になったと思います。私はと言えば、もうビールを飲まなくてもぐっすり眠りに就け、ホッとした気持ちで終えた一日になりました。

鉄腕アトムにならなければ…。

2018-10-17

 レバーを見ると自然と手が伸びてしまいます。 鉄腕アトムにならなければ…。 私はレバーを見るとそう思い、自然と手が伸びてしまいます。若い頃少し貧血気味で、温泉の長風呂やきつい運動は出来るだけ避けて来ました。ですので、鉄分豊富なレバーは色々とチャレンジするのですが、皆さんに紹介するチャンスはなかなかありません。視聴率が取れない3本の指のようですので。 今日はワインと一緒に食べたいな~と思い、酢と塩とハーブで煮込んでみました。至って簡単です。新鮮である事、臭みの血合いをしっかり取り除く事、そしてマスキングのために酢、ハーブ、粒マスタードを入れ込む事です。 下処理は、レバーを真ん中で切り離し、厚みに対して横から包丁を入れ半分にし、4つにします。ボールの中の水でレバーに触らず手で上下に揺らせば出てくる!出てくる!血合い作戦です。3~4回水を取り替え、ザルに上げて下さい。 水は1/2カップ程度それでもたっぷりです。塩1%、酢大2~3を入れ、庭のローズマリー、タイム、ローリエを摘んで入れ、一煮立ちさせたところに、レバーを入れ中火でアクを引きながら煮詰めます。ボソボソになるのでグツグツ煮込まないで下さいね。最後に粒マスタード大1くらいを入れ混ぜて火を止め完成です。もうもう食べ過ぎはいけませんが、二人とも大好き!甘いカキと共にワインでいただきました。

久しぶりの一日体験講習会でした。

2016-09-04

昨日は、久しぶりの一日体験講習会でした。
午前、午後、夜と3回のレッスンを開講させていただき、大勢の方とお会いできて本当に嬉しい一日となりました。
普段の授業は少人数の実習ですが、一日体験は多くの方に参加して頂こうと、私のデモンストレーションと試食の講習会です。ですので、間近に私の料理を見ていただいたり、私の言葉に耳を傾けていただいたり、そして私も皆さんの表情が間近に見られ、お声もいただき、とても良い勉強になりました。お一人でも、お料理ってこれで良いのだ、私もやってみようと、前向きな気持ちになって頂けたら幸いです。
ぜひ、そうした輪が少しでも広がることを願って、近いうちにまた機会を持たせていただけるよう頑張りますので、抽選にもれた方もしばらくお待ちくださりますようお願いいたします。
本当に感謝の一日でした。

我が家のミント

2016-06-18

今日は久々に我が家のミントちゃんです。
黒いので、どこが目やら鼻やら良く分かりませんね。

ミントは喜んで庭に出ますが、そのうち直ぐに飽きてしまいます。
夫が庭仕事で構ってくれないからです。
おまけに、ミントの周りは蚊が一杯やって来ますし、暑いやらで、そのうち玄関に戻ろうとします。
この日も同じパターンでした。

ショウガを冷凍で保存すれば…。

2009-11-25

先日の『はなまるマーケット』で、我が家のショウガ使いをご披露しました。
使い方は至って簡単!! ナント!そのまま丸ごとショウガを冷凍するだけです。ショウガをすって使うときは、これがとても楽です。すりおろしたいとき、たとえば豆腐を奴で食べるとき、豆腐の上にそのままおろせばいいのです。焼きナスも、その上に直接。番組の中でご紹介したトマトスープも、スープをよそった器の上から皆さんに直接おろしていただきました。皆さん、「あっ、ちゃんとショウガの香りも味もするわ」「口の中に繊維が残らない」「筋っぽくなくていいわ」「いつもおろして絞り汁を取っていたので楽だわ」と、実に自然なお言葉でした。
ラップか保存袋に入れて冷凍しておけば、いつでも使えて、また保存できます。コチンコチンに凍っていますからおろすのは楽です。少々周りに氷が付いていてもすぐ解けますから大丈夫。粉のように降りかけられますから、食材の上からも、容器の上からも、鍋やフライパンの上からも簡単に調味料代りに使えます。
寒さ到来のこの時期、免疫力UP、カゼ予防に、皆さんご一緒にジンジャラーになりましょう。ホント便利ですよ! お試しあれ。

クリスマスに頂いた柿のポタージュ

2017-12-28

クリスマスにスタッフの友子さんからいただいた柿のポタージュです。冷たくして頂きました。柿と玉ネギとベーコンを蒸し煮して、牛乳とミキサーにかけ、塩胡椒で味を調えたそうです。
前にも桃のポタージュを頂き、フルーツのスープに驚いていた夫は、初めての柿のポタージュの味を楽しみながらいただいていました。

《材料》柿、玉ネギ、ベーコン
《調味料》塩、胡椒
《作り方》鍋で柿、玉ネギ、ベーコンを蒸し煮し、牛乳とミキサーにかけ滑らかにし、再び鍋に戻して塩・胡椒で味を調える。  

フライパンで焼きナス

2009-09-12

ナスのおいしい季節になりましたね。
焼きナスは、シンプルで甘くておいしいのですが、網で焼いたり、熱々の皮を手でむいたりと、少し手間がかかります。で、この日は、フライパンでチャレンジです。

ナスは、杉本青果店からいただいた梨ナスで、新潟県長岡の伝統野菜だそうです。身のしまりがよく、油で揚げても油を吸いにくく、皮も柔らかく漬物にも最適だそうです。私は、いつものように、油なしで焼いてみました。ナスに厚みがありますので、蓋をして蒸し焼きにしました。
ショウガ醤油をかけていただきましたが、ホント!皮が気になりません。実がしっかりしているのですが、甘くて、柔らかくて、アクもありません。もちろん皮ごといただきました。何気ない料理ですが、立派なごちそうになりました。ナスのおいしさをそのままいただく、簡単フライパンでの焼きナス、皆さんもぜひいかがですか。

おからパウダーを使った料理が改めて注目を浴びているようです。

2018-09-30

 現代の食生活には欠かせない栄養を含んでだ優秀な食材です。 以前からご紹介して来たおからパウダーを使った料理が、テレビなどで改めて注目を浴びているようです。 おからパウダーは、通常のおからを乾燥し粉状にしたもので、ヨーグルトに掛けたり、ハンバーグや卵焼きに入れたり、野菜炒めに加えてみたりと、色々提案して参りました。 おからパウダーは、約半分が便などのカサを増やしてくれる不溶性食物繊維、そしてもう半分がたんぱく質と言う、現代の食生活には欠かせない栄養を含んでいる優秀な食材です。お豆腐コーナーや乾物コーナーで、どこのスーパーでも手に入ると思います。 『魔法のひとふり やせる! おからパウダー(オーバーラップ社)』も重版になりました。 便秘に悩む方は勿論、何かボリュームを足したい時や小麦粉の代わりなど使い方は色々!ぜひこの本を手に取って、おからパウダーを使った料理にチャレンジして頂けると嬉しいです。おからパウダーを使った料理にチャレンジしてください。

教室の岩井さんのケーキ

2014-01-17

教室のスタッフの岩井さんは何かあるとケーキを作ってきてくれます。いつも色々気遣いをしてくれて感謝していますが、これはその一例です。クリスマスの日のシュトーレンと、瑶子ちゃんと夫の誕生日ケーキです。とても本格的でしょう。

私たちが本を書く時にもケーキ担当で頑張ってくれていますので、「ケーキおばさん」という素敵な呼び名が似合うのを、今後もますます目標にしていってくれるといいと思います。でも、本人からは「おばさんは…どうなの?」と言われそうですが。

この場をかりて、私の誕生日。

2011-12-16

教室のスタッフが私の誕生日のお祝いをしてくれました。本当に素敵な一時でした。いつも私とともに頑張ってくれている皆から、このようなお祝いをしていただいて、とても嬉しく主人ともども感動でした。日頃ムリばかりをさせているものですから、心が震えるくらい感動モノでした。感謝感謝です。
スタッフが作ってくれたケーキは軽くて、酸味がしっかりしていて、こんなに大きくてもペロリと頂けてしまいました。おいしい!! おいしいです。そして主人から私の大好きな色の花束を頂いたこともとても嬉しくて、日頃あまり感謝の気持ちをうまく伝えることができずにいるものですが、こんな幸せが一日でも長く続きますようにと神様にお祈りをしました。
皆さんの支えがあってこそのファミリークッキングスクールです。改めて本当に本当にありがとうございます。この一年また頑張って、一つでも多くの情報をお伝えできるように頑張ります。

公現祭のポルトガルのパン

2012-01-04

1月6日は公現祭といって、キリストの誕生を祝って三人の王様が訪れた日だそうです。クリスマスのようにポピュラーではありませんし、日本ではほとんど知られていませんが、この日にちなんでポルトガルで食べるケーキを、パンの先生でもある生徒さんがみなさんに、と言って焼いて来て下さいました。

そのケーキに、みんなが歓声を上げて喜んでいる姿を見て、私は何だかとても嬉しく温かい気持ちになりました。人との出会いは、何気ないものかもしれませんが、これを大事にしようという気持ちは、とても大切なものですよね。ですから、私の教室はいつも大声と笑いが絶えません。どこそこに出かけたので、美味しかったので…などと言って、いろんなお菓子や化粧品、果物が持ち込まれ、授業の食後に皆さんで話をしたり、いただいたりします。いわゆるおすそわけ精神ですね。人との出会いや縁を大切にする、とても大切な精神です。なので私の教室では、情報が飛び交い、みんなちょっぴり豊かな気持ちにもなれますし、そんな生徒さんたちがいて、私も本当に感謝です。

このポルトガルのパンはいろんな具材がたっぷり入っていて、みんなで薄く切り分けていただきました。口の中でおいしさと香りが広がり、とても美味しいと大好評! 本当にありがとうございました。

我が家のカツオの生騒ぎ。

2018-11-03

カツオを丸ごと一匹買って帰りました。 NHKのロケで銚子に出かけ、帰りにカツオを丸ごと一匹買って帰りました。 でもその日は風邪をひいて寝込んでしまい裁けずに、翌日です。まだ熱がありましたが、もう朝からカツオが気になって、気になって…。下ろしてみると、とても新鮮!今度は、生でいただくか、どうしようかと大騒ぎ。よくよく悩みましたが、生節にする事にしました。 久々に蒸し器を取り出し、強火で10分蒸しました。早速、ご飯を炊き、味噌汁を作って、生姜とポン酢でいただきましたが、夫は全く臭みがない、やっぱり生でもいけたかも、なんて。 私は断固、蒸して良かったと。冷凍しても良いし、色々サラダにも煮物にも使えるしと、我が家は生の鰹1尾で大騒ぎでした。生の鰹1尾で大騒ぎでした。

牧場で買い求めたフロマージュブラン

2017-12-30

先日千葉の牧場でロケがあり、そこで買い求めたフロマージュブランです。
色々試したくてケーキ仕立てにはせず、野菜と一緒にまずは組み合わせてみました。赤大根に塩と黒胡椒し、セルフィーユと一緒に食べ合わせてみたのですが、とても軽くおいしくサラダ感覚でいただけました。
次回はフルーツで試してみようと思い作ったのが、実はクリスマスの時のフルーツとチーズの盛合せです。やはり新鮮な物同士はあまり手を入れなくても美味しくいただけるものですね。

《材料》赤大根、セルフィーユ、フロマージュブラン
《調味料》塩、胡椒
《作り方》赤大根を薄く切って、塩・胡椒し、セルフィーユと一緒にチーズを付けていただく。  

ナスの煮物の残り汁を使って

2009-09-26

以前ご紹介したナスの煮汁を利用して、簡単ご飯リゾットを作ってみました。ナンちゃってリゾットですが、おいしいスープの利用は有りだと思います。

ご飯は余った時、必ず一人前ずつ平らにして冷凍庫に保存しています。それをお鍋の煮汁に入れ、蓋をして5分位煮込み、胡椒をタップリふり、バジルをのせました。この日も遅い時間でしたので、とても大助かり! どうです、見た目も立派なリゾット! 本当に簡単リゾットですが、和風仕立ての醤油味で、胡椒がタップリきいていて、バジルもいい感じです。主人からも、おいしいというお墨付きをいただき、とても新しい発見をしました。リゾットに醤油もありだなと…。

次回は、和風の残り汁を使って、チーズも入れて、ぜひお米からのリゾットにチャレンジしてみたいと思います。残り汁はおいしいスープですから、このように我が家では、必ず活用しています。皆さんも、ぜひ工夫なさって毎日にお役立てくださいね。

女性セブン(10/5号)に教室の授業が紹介されています。

2017-09-26

 女性セブン(2017/10/5号)に教室の授業が紹介されました。
とにかく取材のスタッフの方たちが驚いていらっしゃいました、目が回る位のスピードで写真を撮るのも付いて行けなかった!と。
そうですね、私たちの教室はスピードと元気さはピカイチだと思います。お料理は手際と段取りが大切、そのことも生徒さんには体感してもらっています。
そして電卓片手に食材を量って調味料を計算しながら味を決めているのにも驚かれていました。
それぞれのご家庭の味を見つけて頂くためにも、まずは基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくことを大事にしています。
お料理は毎日のこと、きれいごとだけでは駄目です。
是非是非、ご家族のために、健康のために作って頂きたい願いを込めて、家庭料理をお教えしています。
基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくこと。      

オリーブの実が2㎏収穫されました。

2017-11-19

オリーブの実が2㎏収穫されました。

私がオリーブのピクルスが大好きで、いつかはそれを作ろうと夫は庭にオリーブを植えてくれました。夫は、樹に緑の実が出来ただけでも大喜びでしたが、そのままにしておいたら実が黒くなり、緑と黒のオリーブは別物と思っていましたので、びっくりしたそうです。でもその時は摘むタイミングを逃してしまいました。また、我が家のオリーブは日当たりも悪く、多くはできませんでした。

その後、教室にラボ(ファミリークッキングスクール・ラボ)を建てた時に、夫は今度こそと日当たりのいい南向きに、わざわざ植木屋の鎌谷さんと樹を選びに行って植えてくれました。でも収穫しては、アク抜きの薬が手に入らずで腐らせたりしていましたが、今年やっと苛性ソーダを手に入れ、オリーブのピクルス作りにチャレンジです。教室の友子さんが下処理から漬け込みまでやってくれて大助かりです。

新刊のご紹介をさせてください。

2018-10-01

 『ラクして、美味しい 魔法だしのおかず』★ 新刊のご紹介をさせてください。 『ラクして、美味しい 魔法だしのおかず』(辰巳出版)を書かせていただきました。 私は家庭で料理を作る時は、わざわざ出汁をひかなくても、素材から「うま味」を引き出す料理をご提案させていただいたり、教室でも教えています。 出汁と言うと昆布や鰹節、イリコなどを煮だすものと思っている方は多いと思います。でも食材として使う素材の肉や魚介はもちろん、野菜や発酵食品、乳製品にも「うま味」はしっかり含まれています。そうした天然素材から「うま味」を引き出したものが出汁で、それを料理の過程で利用したり、組み合わせれば、特別に出汁をひかなくても、美味しく、しかも簡単に毎日のお料理を作ることが出来るのです。 コツを覚えれば、毎日の料理が楽になりますし、素材の美味しさにも改めて気付き、そのうま味を活かすのに薄味にも慣れてきます。まさに素材の美味しさを引き出した『魔法だしのおかず』をご紹介した本です。 ご興味のある方は、是非お手に取っていただけますと幸いです。素材の美味しさを引き出した『魔法だしのおかず』です。

夫の焼いた大麦粉入りのパンです。

2017-03-28

そばに付いて見ていたのですが、久しぶりで大分手順を忘れているようです。生地も傷め付けた様子で少し膨らみが足りませんが、大麦粉を多めに入れたせいかも知れません。大麦はちなみに粉の30%です。
もう少し減らして再トライをしてみたいと思いますが、焼き立ては美味しく、夫は十分に満足気でした。

《材料》強力粉…210g、大麦粉…90g(粉全体の30%)、ドライイースト…6g(2%)、塩…6g(2%)、砂糖…18g(3%)、オリーブオイル…大1(4%)、ぬるま湯…205cc(68~70%)

《作り方》①40度弱のぬるま湯に砂糖・塩をしっかり溶かし、イーストを入れて混ぜ、強力粉・大麦粉とオリーブオイルの入ったボールに入れ込み、1分(60回)指先を拡げて折り返すように混ぜ、手に取って表面が丸く滑らかになるようにまとめる。
②合わせ目を手で摘まんで閉じ、下にしてボールにラップを掛け30~40分、第1次発行させる。
③2倍位に膨らめば取り出してガス抜きをし、2等分に合わせ目を下にしてパンケースに入れ、ラップをかけ30分2次発酵させる。
④オーブンを190度にして25分焼く。      

梅雨の庭と夏本番前の庭です。

2018-06-17

庭の奥にはアジサイがあり、梅雨時に良く似合います。梅雨の庭と夏本番前の庭です。庭の奥には、西洋アジサイのアナベルと、夫が実家の福山から持ってきた柏葉アジサイと紫があり、梅雨時にとても良く似合います。私は台所の窓からこの風景を眺めるのが大好きで、とても落ち着きます。一方キッチンガーデンの方は5月の豆の収穫も終わって、夏野菜に衣替えです。早くもキュウリやピーマンなどを夫が採って来ました。もう暫く梅雨は続いて、間もなく夏本番です。季節は毎年繰り返し、自然の力を感じます。キッチンガーデンは夏野菜に衣替えです。        

『調理の新常識』

2017-08-18

『調理の新常識』(主婦と生活社)の本を出させていただきました。
この『新常識』を皆さんにお届けしたいと思った理由は二つあります。

一つは、今までの常識に捕らわれていては、体に良いもの、美味しいものを捨てることになってしまうと思ったことです。 私が料理教室を始めた40年前と比べ、「調理科学や栄養学も進歩し、今まで常識と思っていたことがそうではない!」ことや、「食材も品種改良の結果、味や栄養が変化している!」ことがわかってきたのです。

もう一つの理由は、ネットでレシピを知ることができる便利な時代になりましたが、料理が身につかず、美味しく作れないと悩んでいる方が多いことです。 レシピを知るのではなく、適した料理法、適した調味料の量を自分で導き出せたら、味はピタリと決まるし、応用も利くのです。

料理がおいしくできることは宝!家族から喜んでもらえ、体調も良くなり、何より心豊かになります。
手間暇かけずとも、一品でも構いません。自分で調理をすれば、きっと体のリズムも気持ちも変わってきた自分に気付くと思いますよ。
本の内容は料理の下ごしらえや準備がほとんどですが、それが料理を美味しく作る大切なプロセスです。
難しいことは一切ありません。むしろ手間が省けて、いいこと尽くめ、そんな『調理の新常識』をお届けします。

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スタッフの沙織さんの誕生日にみんなで夕食

2016-11-30

教室のスタッフの沙織ちゃんのお誕生日に、みんなで一緒に夕食をしました。
この日は夕方まで撮影で遅い昼食でしたが、阿波尾鶏を使って三品みんなでお料理を作り、マリネ一品と、友子さんが抹茶のチョコレートケーキを用意してくれました。阿波尾鶏は本当に旨みが強く、シンプルに塩だけでもおいしくいただける私の地元徳島の地鶏です。
お誕生日の食事をみんなで作ってお祝いをしながら頂くのは、とても素敵なひと時です。お腹も心も一杯になり、気持ちも温かくなります。これからもみんなで頑張って欲しいなと思います。

【鶏手羽元のグリル】
《材料》鶏手羽元
《調味料》塩…1%、胡椒
《作り方》手羽元に塩・胡椒し、魚焼きグリルで焼く。

【鶏胸肉のしっとり焼き】
《材料》鶏胸肉
《調味料》塩…1%、胡椒、ヨーグルト、粒マスタード
《作り方》①鶏胸肉は皮を外し2枚に開き塩・胡椒する。
②粒マスタードを入れたヨーグルトベースで胸肉を揉み込み、アルミホイルをケースにしてヨーグルト液ごと乗せて、オーブントースターで焼く。

【鶏手羽元の煮込み】
《材料》鶏手羽元、ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン
《調味料》塩、胡椒、オリーブオイル、ニンニク、バター、小麦粉
《作り方》①鶏手羽元は切れ込みを入れ、塩(1%)・胡椒を揉み込む。
②ジャガイモ、ニンジン、玉ネギを小さめの角切りにする。
③フライパンにオリーブオイル・ニンニクを入れ香りが出て来たら、鶏手羽元を焼き付け、野菜を加え、塩(1%)・胡椒で蒸し炒めをし、十分に火が通れば水を入れて一煮立ちさせる。
④小麦粉とバターを混ぜたものを入れ、少しとろみをつける。

私の誕生日

2015-12-24

先週は私の誕生日でした。
教室の生徒さんからお祝いをいただいたり、TV番組の皆さんや、ファンの方からもいただいて、歳を取るのは・・・と思いつつも、こうしてやって来れたのは皆さんのお陰で本当に感謝の気持ちで一杯です。

当日は夜の授業もあり、終わった後の遅い時間でしたが、教室のスタッフがとっても素敵な料理を用意してくれました。教室のスタッフは、いつもいつも私の我儘にも付き合ってくれ、無くてはならない私の大切な宝物です。本当にありがとうございます。
そして、最後に現れたのは夫で、私の大好きな黄色の花の花束を持って来てくれ、ミントと一緒にスリーショットです。

料理は食べると無くなりますが、みんなのこうした思いは無くなりません。料理は、作る方と頂く方の思いと感謝の気持ち、とっても素敵なことです。
こうした家庭料理の素晴らしさ、大切さを、もっともっと皆さんにお伝えできたらと思っています。
皆さん、お誕生日のお祝いありがとうございました。

レンコン2種類を食べ比べてみました。

2017-12-02

レンコン2種類を食べ比べてみました。一つは茨城レンコン、もう一つは鳴門レンコンです。
茨城レンコンは太くて丸く、サクサクして食感がよく、鳴門レンコンは少し平たく、食感も薄く切るとサクサク、大振りに切って火を通すとネットリ、ホックリ感があります。茨城レンコンはオリーブオイルでコンガリ焼いてワサビ醤油でいただきました。鳴門レンコンは芽キャベツ・黒蕪と一緒にステーキにし、ノンオイル青じそをつけていただきました。もう!もう!どちらも大満足の蓮根です。

因みに、私の地元徳島の鳴門レンコンはコウノトリレンコンと言われていて、コウノトリが育つ環境に配慮した減農薬が謳い文句のレンコンです。

《材料》レンコン
《調味料》醤油、ワサビ、ノンオイル青じそ
《作り方》軽くオリーブオイルをひいてコンガリとじっくり焼く。  

我が家の庭のブラックベリーで、ジャムを作りました。

2018-07-11

我が家の庭で夏を告げるブラックベリーで、ジャムを作りました。 2階のベランダから見ていたらもう沢山出来ていて、これは早く摘まないと、我々が先か、おいしさを嗅ぎ付けてやって来る虫が先か、もう競争です。 蚊に刺されないように長袖に着替え、庭に入って収穫したら830gあり、これはジャムにして皆で頂かなければと、早速鍋に入れ、砂糖30%(249g)をまぶし、蓋をして中火弱で一煮立ちさせました。ところが、少し気を許していたら吹きこぼれてしまい、大変なことになってしまいました。少しショックでしたが、夫とこぼれた甘い液を掻き集め、気を取り直して再び火に掛け、無事に作り終わりました。 砂糖30%は市販のジャムではありません。保存が効かず傷んでしまいますので、手作りならではのジャムですね。これでも十分に甘く、ベリーの果肉も甘く感じ、翌日無事に教室に持って行って、皆でヨーグルトに乗せて頂きました。皆でヨーグルトに乗せて頂きました。

『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』

2017-11-01

スタッフの祥子さんが、『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』という本を出させて頂きました。
早期にしっかりと対処し、元気に仕事を続けている本人の経験を生かした食事の在り方、大切さを改めて皆さんにお伝えできればという思いで書かせていただいております。
当時の気持ち、落ち込んだときのこと、そして前向きになれる気持ちを皆さんと共有できたらという思いを込めて、管理栄養士ということもありますが、元気な料理、作りたくないときの栄養の取り方、へこんだ時の料理など、乗り越えられる料理をご紹介させていただいておりますので、ぜひぜひ見てくださるようお願いいたします。

私も、食べて、簡単で、おいしく、元気になれる、まさしく「体をつくるのは毎日の食事から」という、日々の暮らしにも役立つ本になっているのではと思います。
全体に優しいピンク色の本で、新しい感じの仕上がりになっています。きっと優しい気持ちになって料理に向き合って頂けると思いますので、皆さんも応援してくださいね。

わが家の台所

2008-05-02

この写真は我が家の台所です。教室以外に、ここで私は、毎日お料理を作ったり、食事をします。ブログで皆さんにご紹介するお料理も、ここで作るのですね。
でも、今日皆さんにご紹介するのはお料理ではなく、実はこの台所にある道具です。私はお台所の道具には、あるこだわりというか、ある基準があります。それは、「使いやすいのはもちろんですが、見ていてあきのこない、心を豊かな気持ちにさせてくれるもの」というものさしです。
お料理は、毎日のことですから正直言って大変です。でも、使っていて、触っていて、目で見てて、ちょっと豊かな気持ちにさせくれるものだと、わざわざその道具を出すのも苦ではなく、楽しくなり、頑張ってみようかなと思うのです。
そんな道具を集めてみました。名付けて「Chinami shop」です。豊かなふくらみがあったり、遊びがあったり、木の温もりがあったり…と、そんな道具を一度見て下さい、私のコメントも入っています。

『おいしい牛乳料理帳』

2017-05-20

ダシ代わりになって料理がおいしくなる牛乳です。
飲むだけではなく、「普段の料理」や「チョットおすましした料理」にお使いください。簡単にコクと深みを付けてくれて、それでいてクドくない、牛乳を使った料理を100点近くご紹介させて頂きました。

健康は毎日の料理からです。そしておいしい料理を作ろうとダシを取るところから始めると大変! でも、牛乳の持ち味を生かすと、家族に喜んでいただける健康でおいしいお料理がアッと言うくらい簡単にできます。実は我が家の料理の定番です。
ぜひ、おいしい牛乳料理のバイブル的に、おそばに置いてくださると嬉しいです。

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すりおろしリンゴでマリネサラダ

2014-04-09

今日はリンゴがありましたので、マリネを作りました。
これがいける!です。姪達も驚きの一品になりました。これはぜひぜひ世の中に広めたいと思います。
まずリンゴは、1個は調味料用、もう1個は材料として使いますので、2個用意します。そのうち1個のリンゴはひとくち大のくし型に切り、トマト4個も同様に切ります。キュウリ2本は斜め薄切りにします。
ボウルに残り1個分のリンゴをすりおろし、キュウリ、トマト、リンゴ(1個分)の重量の1%の塩と胡椒をして材料を混ぜ、漬け込みました。庭で採れたイタリアンパセリ、セルフィーユも刻んで入れました。
1時間くらい置くと、それはそれは美味しいマリネサラダになりました。そして、アッと言う間になくなりました。

《材料》リンゴ1個、トマト4個、キュウリ2本、イタリアンパセリ、セルフィーユ
《調味料》リンゴ1個、塩(材料の1%)、胡椒
《作り方》①リンゴとトマトはひとくち大のくし型に切る。キュウリは斜め薄切にする。
②ボウルに残り1個分のリンゴをすりおろし、キュウリ、トマト、リンゴに塩・胡椒をして混ぜ、1時間漬け込む。
③イタリアンパセリ、セルフィユを刻んで乗せる。

お休みの日に掃除をしながら豆を炊きました。

2018-09-15

小豆は水で洗ってそのまま圧力鍋に入れます。 お休みの日に掃除をしながら豆を炊きました。この日は小豆と黒小豆です。 豆は水で洗ってそのまま圧力鍋に入れます。 前回この時、「小豆はアク抜きをしなくていいのですか?」とご質問をいただき、こうお答えしました。「昔は茹でこぼしが当たり前でしたが、小豆の栄養成分ポルフェノールは水溶性で水に溶け出るため、茹でこぼしをしない方がおすすめです。アクや苦みなどは実はポルフェノールで、体に良いものですからご安心なさってくださりませ。」と。教室の生徒さんの中には、この食材独特の味や香りが返って好きと言う方もおられます。 各1カップの豆に、水、ざく切りにした玉ネギ1個、ベーコン100gも刻んで圧力鍋に入れ、沸騰後加圧6分、自然放置して、美容院に出かけました。 帰りに、仕事で出掛けていた夫とスーパーで合流して鶏胸肉を買い求め1%の塩・胡椒をして、ニンジンを縦に長めの少し厚切り切って、大きめのフライパンで一緒に焼き、後半に汁気を切った豆をフライパンの空いているスペースに入れ込み、人参と共に塩胡椒しながら火を通しました。スダチと庭で採れたバジルとイタパセを飾って完成です。 夫は小豆が洋風の料理になってびっくり。シンプルですが、素材の味を大切にした一品です。豆は保存容器に入れて取っておき、明日はトマトを入れて煮込み、次にカレーにしようかな~と思っています。夫は小豆が洋風の料理になってびっくり。

摘んでも摘んでも咲いてくれるマローです。

2018-06-26

ハーブティーにすると、きれいなブルーのお茶が入ります。 庭のハーブのお花をご紹介します。 今、我が家の庭で摘んでも摘んでも咲いてくれるマローです。 夫は毎朝せっせと庭に入って摘んではドライにしています。このマローの花を乾燥させてハーブティーにすると、きれいなブルーのお茶が入ります。それだけでも珍しい色なのですが、ここにレモンを一滴絞ると見る見る赤い色のお茶に変わります。ちょっと驚かれ、話題のネタにもなります。 今年は沢山乾燥できましたので、誰かお客様が来たら、お茶を入れて差し上げようと、夫は手ぐすねを引いて待っているようです。  

我が家の秋の庭です。

2018-10-18

小松菜の葉が混み合って来ました。 我が家の秋の庭です。 今年の夏は猛暑で夏の実野菜の付きも今一つでした。1か月程前に秋の装いに庭は変わりましたが、今度はゲリラ雨や台風の暴風で植えたばかりの葉野菜も散々でした。ですがやっとこのところ、庭も落ち着いてきました。 すっかり朝晩涼しくなり、葉野菜の勢いも増して来て、特に小松菜が混み合って来た様子で、夫は間引くのが気になっているようです。冬野菜のカリフラワーやブロッコリーの蕾野菜はまだまだですが、青虫に葉を食べられている様子で、これも夫は気になっているようです。 今度の休みにはきっと夫は庭の手入れをしていると思います。蕾野菜は青虫に葉を食べらた様子です。

鶏ハムのサラダ

2014-05-09

先日の子供の日、姪の息子の端午の節句を我が家で行いました。
肉が好きなので、肉入りサラダです。

鶏胸肉600~650g位に液体塩こうじ大3を揉み込み、1時間くらい置きました。
アルミホイルに身の薄い部分を少し折り曲げて包み、フライパンに水を少し入れ蓋をし、蒸し茹でにしました。中火弱で12分前後、手で押して少し弾力があればOKです。
野菜は庭で採れたものをちぎりました。
サンチュにルッコラの葉野菜に、パセリやイタリアンパセリ、ミントをたっぷり入れたサラダにしました。

やはり子供は少しハーブのきついものは苦手の様子でしたが、結構肉と一緒に食べてくれました。
子供の頃から野菜を食べ慣れてくれたら、きっと良いことがあるように思います。
この日も皆でおいしいね、嬉しいね、を連発しながらの食事でした。

時間のない時のわが家の夕食

2008-01-14

私達は食べる時間がとにかく遅い。ですから早く食べられることを考えながら順番に、しかも食べながら料理をライブするという、食事と料理の同時進行の形態をとります。
まずは豆腐に納豆、長いも、アボカドの刻んだものと、お漬物をのせて一品。それとすぐに出来るサラダ。大根を1本刻み干し柿を刻んでゴマを散らしノンオイルドレッシングで、まずこの2品を出します。
それともう1品仕込みます。チキンと白菜のざく切りの蒸し煮です。白菜は水分が多いのでざく切りにし、鶏肉をのせ、酒大2入れて蓋をし、中火弱で火をつけて10分位すれば、エ~!!というほど水分が出ます。そうしたら醤油のみで味をつけます。
このように、食べながらあたたかい料理の出番を待ちます。そして、時間をみながらリンゴと生ハムのサラダです。これで二人分、ワインも少しいただきました。

我が家の庭の葉野菜です。

2018-10-12

 季節の変化を我が家の庭でも感じますね。 我が家の庭の葉野菜です。 夏は花が咲いて実がなるトマトやキュウリ、ピーマンなどの実野菜。秋は花は咲かず葉をいただく葉野菜。野菜は本当に季節の鏡、そんな季節の変化を我が家の庭でも感じますね。 ただ、庭の係りの夫曰く、今年はその葉もやっと元気に伸びだして来たと。ゲリラ雨の凄い雨や恐ろしい位の台風の暴風で、我が家の葉野菜はボロボロだったそうです。 水菜、サンチュ、リーフレタス、春菊、チンゲン菜、スイスチャードなど、まだ疎らですが何とか行けそうな感じになって来て、今日はその水菜を使ったサラダです。昨日もご紹介の鳴門金時を蒸かして乗せ、ワカメと半熟卵と一緒にいただきました。 夫のお薦めはサンチュで、摘んでも摘んでも次から次へと生えて来るそうで、これから楽しみです。暫く庭の葉野菜でサラダが楽しめそうですね。暫く庭の葉野菜でサラダが楽しめそうですね。      

プチトマトのマリネ

2012-06-22

これもおもてなしにお出ししたサラダです。
プチトマトを手でつぶし、庭のチャイブを入れて、塩・胡椒し、ほんの少しのワインを隠し味に入れ、マリネにしました。
私は調味料をあまり使いませんので、私の本を買ってくださった方の中にはつまらないと思う方もいると思いますが、私の料理は足し算ではなく、引き算にしようとしています。調味料をいろいろ多く使うと確かに美味しくなると思いますが、ある調味料に負けないように他の調味料を足すことになったりして、次第に味は濃くなりがちで、気が付けば、調味料をいただいている感じにもなります。
もちろんおいしくなるロジックをお持ちの方はそれが一番だと思いますが、素材の本来のおいしさを引き出すためには、調味料の種類は少なくして素材本来のおいしさをと願っています。
ということで、この日のトマトはプチトマトの糖度の高いものを選んで、ハーブでマリネをしました。プチトマトはつぶすと旨味が出てきますので、マリネにするとエッと思うくらいおいしくなります。とても皆さんに好評でしたよ。

ブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツ

2016-07-08

教室のスタッフの友子さんのスイーツです。
お客様を我が家にお呼びすると、教室のスタッフが相談してケーキやスイーツなどのデザートを作って来てくれます。
この日のスイーツは見た目もとってもきれいなブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツでした。普段スイーツなどは作らない夫はよっぽど気に入ったのか、後で頂いたレシピを何度も読んでいました。ムースって生クリームやヨーグルトと一緒にミキサーにかけて固めるのかとか、ゼリーはまずジャムみたいに煮て水で伸ばしてゼリーにするのかとか、まるで謎を解いているようでした。甘さ控えめで、とってもおいしいですよ。

【下層:ブルーベリームース】
《材料》牛乳150cc、砂糖75g、ゼラチン15g、ブルーベリー200g、生クリーム100㏄、ヨーグルト200g、レモン汁15g
《作り方》①鍋に牛乳、砂糖を入れ、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、ゼラチンをふるい入れて混ぜ、粗熱をとる。
②ブルーベリー、生クリーム、ヨーグルト、レモン汁と①をミキサーに入れ、撹拌し型に流し入れ冷やしておく。

【上層:ブルーベリーゼリー】
《材料》ゼラチン2g、ブルーベリー100g、砂糖大さじ2、水100㏄(トッピング)ブルーベリー、ミント適宜
《作り方》①水(大さじ2・分量外)にゼラチンをふるい入れ、ふやかしておく。
②鍋にブルーベリー、砂糖を入れて混ぜ、弱火で柔らかくなるまで煮る。
③水を加え、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、①を入れて溶かす。
④粗熱をとり、先に作ったムースの上に流し入れ、冷やす。
⑤お好みで生のブルーベリー、ミントを飾る。

金色に輝く銀杏の落ち葉と真っ黒のミントです。

2016-12-07

ミントと散歩です。
教室の隣に公園があります。いつものように朝の散歩に出かけましたら、銀杏の葉が朝日を浴びて輝いています。余りにきれいで、ミントに動かないようにと言いつけて写真を撮りましたが、ミントは真っ黒くてよくわかりませんね。金色に輝く銀杏の落ち葉と真っ黒のミントです。
ちょうど通り掛かった小さな子供連れの親子も公園に入って来ました。ミントは子供が大好きで、そちらを振り向いて見ていますが、子供も大きな犬でも大丈夫なようで寄って来ました。良かった!

12年前の11月にミントは我が家にやって来ました。口元には白いものが増えましたが、元気です。教室にお越しの際は、ミントもよろしくお願いいたします。

ブルーベリーのシロップ漬け

2008-08-21

ブラックベリーが終わった庭には、ブルーベリーが実をつけてくれました。お店で売られているものほど大きくはありませんが、木になっているきれいな紫の実を見ると嬉しくなります。これも太陽の光を浴びてより甘くなりますが、タイミングを逃がすとポロッと落ちてしまいます。

そんなブルーベリーを主人が採ってきてくれましたので、教室のスタッフの誕生日のデザートに、メロンもたっぷり入れてシロップ漬けをつくりました。シロップは、水とメロンの種を取った汁をたっぷり入れ、酢(完熟りんご酢)を入れてつくりました。我慢して一晩寝かせてからいただきましたので、さっぱりと、そして自然の甘味でいけるものになったと思います。いただく時にスイカも入れましたので、本当にお腹がいっぱいになる、うれしいいデザートになりました。メロンも少しお安くなりましたし、ちょっとおいしさがどうかな~と思った時に、ぜひお勧めです。

教室の友子さんがパウンドケーキを焼いて来てくれました。

2017-02-25

今年のバレンタインデーに、夫は誰からもチョコレートを貰わなかったようです。でも教室の友子さんがパウンドケーキを焼いて来てくれ、みんなで一切れずつ頂いて、残りは夫のバレンタインデーにということになりました。とても嬉しかったようで、これは僕のだよね~と言って何度も確認していました。
友子さんのバナナパウンドケーキはずっしり、しっとりしていて、夫には近くのホテルのものよりずっと美味しかったことでしょう。

《材料》パウンド型1台分:バナナ2本、強力粉50g、全粒粉80g、ベーキングパウダー4g、バター30g、砂糖60g、卵1個
《作り方》①オーブンは180℃に予熱し、バナナはフォークなどで潰しておく。
②バターは常温に戻し、砂糖と共にボウルに入れ、て白っぽくなるまで混ぜる。卵を少しずつ加えて混ぜ合わせる。
③強力粉、全粒粉、ベーキングパウダーをふるいにかけながら加えて、ゴムベラで粉気がなくなるまで混ぜ、潰したバナナを加えて混ぜる。
④パウンド型の内側にバター(分量外)を薄くぬり、作った生地を流し込む。予熱したオーブンで、30分ほど焼く。  

ルバーブのハチミツ漬け

2016-07-19

今年も庭にルバーブができました。
我が家のルバーブはいつも細目ですので、今年はジャムはやめてハチミツ漬けにしてみました。
毎朝教室のスタッフとヨーグルトをいただくのですが、今日はこのハチミツ漬けをのせて頂きました。シャキシャキとさっぱりしていて、ジューシー感もあり、珍しくて好評でしたね。
作り方も楽です。ルバーブをスライスし、10%のハチミツを入れて漬け込むだけです。

《材料》ルバーブ、酢、ハチミツ
《作り方》ルバーブをスライスし、10%のハチミツを入れて漬け込む。

エリンギとヒラタケのトマト蒸し炒め

2015-10-21

今日は夫の作です。
キノコと魚肉ソーセージをトマトケチャップで炒めてくれました。
キノコはゆっくり火を通すと旨味が出るのを覚えていて、ノンオイルでフタ蒸しをしたそうです。火が通ったらナポリタンの要領で、トマトケチャップを加えてしっかり炒め旨味を凝縮したそうです。最後に魚肉ソーセージを入れて炒め、塩・胡椒で味を調えたとのこと。
普段の私の言っていることを良く覚えていてくれました。
簡単ですが、夫がこうして作ってくれるのも嬉しく、もちろんお味も良かったです!

《材料》エリンギ、ヒラタケ、魚肉ソーセージ 《調味料》トマトケチャップ、塩、胡椒
《作り方》①エリンギとヒラタケを刻み、ノンオイルでフタ蒸しする。②火が通ったらトマトケチャップを加え、しっかり炒め、魚肉ソーセージを入れて塩・胡椒し、軽く炒め合わせる。

毎年この時期、夫と京都に出掛けるのを楽しみにしています。

2018-02-27

四条烏丸の木乃婦でご馳走になりました。
毎年この時期、夫と京都にお宮参りに出掛けるのを楽しみにしています。
我が家には愛犬のミントが居て二人で長時間留守にできないのと、わざわざ二人で出掛けるなら家の方が良いんじゃないとなって、スタッフと出掛けることはあっても、夫と二人では本当に出掛けません。ですので、珍しいことですし、新年のお宮参りと言うことで、とても楽しみにしています。
それともう一つ実は楽しみがあります。その時に合わせて夫の京都の叔父夫婦と昼食をご一緒することです。一年に一度だけですが、とても素敵なお店を選んでご馳走していただけるのです。
今回は四条烏丸の木乃婦でご馳走になりました。場所も然ることながら、お料理がこれまた凄い。お昼のコースでしたが、美味しくてボリュウムもあってびっくりです。私の一番のお気に入りは、胡麻豆腐が入ったフカヒレの姿煮です。胡麻の香りが余り強くなく、でもしっかりねっとりした胡麻豆腐で、やさしい味が全体を包み込んでいます。フカヒレも美味しかったですが、スープと胡麻豆腐に感動しました。本当にご馳走様でした。
ゆっくり昼食をいただいた帰りの新幹線は、朝が早かったこともあり、もうもう夢心地でした。朝が早かったこともあり、もうもう夢心地でした。

季節の果物で赤ワインをいただきました。

2017-10-20

季節の果物で赤ワインをいただきました。
柿と梨とイチジクです。軽く塩・胡椒をしていただくと、パンチも出て立派なワインのおつまみになります。
最近、夫は広尾の交差点にあるワイン屋さんがお気に入りのようで、仕事帰りに手軽な値段で買える1本というのがこのお店のコンセプト。そんな値段でも、お店の方がしっかり選んであり、1本1本説明してくれて、たくさん置いてあるそうです。
今日はそこで買って来たナパバレーの1本といただきました。

この一年、本当に感謝いたします。

2011-12-31

我が家の年越しのキッチンガーデンです。今は、すずなりキャベツやブロッコリー、それに春菊、サラダ菜などの葉物に、アサツキ、ワケギ、九条ネギなど、どれも小さな野菜しかできませんが、冬の野菜が植わっています。また、私の大好きなキヌサヤやグリーンピースも春の訪れを待っています。
小さな庭の世界ですが、確かに季節があり、それを身近に感じるだけでも贅沢だと思っています。庭の担当の主人に本当に感謝ですね。

それと、主人が野菜のことや庭のことでお世話になっている鎌谷さんが、ご自宅でとれたキャベツにハクサイ、ダイコンや聖護院大根など、どっさり届けていただきました。もう、こちらは立派な大きさで、さすがプロは違うねっと、主人は脱帽でした。この食べきれない量に、私は大興奮。もう漬物にするっきゃないと、ベランダにせっせと干したりしました。その姿を見て、主人はこれもさすが!と。こんなことで、この一年も過ぎていきます。

この一年、ブログをお読みになっていただいて、みなさんに本当に感謝いたします。また来年も頑張りますので、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

『おいしいノンオイル生活レシピブック』

2011-06-07

教室のスタッフのツボミちゃん、高橋ちゃん、堀部君、ユリちゃんと本を出しました。『おいしいノンオイル生活レシピブック』です。
家での食事くらい、ノンオイルにしませんかという提案です。ノンオイルにすると、これが食材の味かと分かりますし、塩分にも敏感になって減塩にもなるという、一石二、三鳥のレシピブックです。しかも私たちファミリークッキングスクールの提案ですから、簡単で、無理なくできるものばかりです。
普段何気にフライパンに油を入れているのを止めてもおいしくできます! 余計な脂を落としても十分おいしいです! 素材の脂分を利用しましょう! などなど、ノンオイルの調理法はいろいろ発見があります。しかもシンプルクッキングですから料理が楽しくなります。これって、私が皆さんにブログでご紹介していることばかりですね。
ツボミちゃんは、彼やお友達とのおもてなし系ノンオイルです。高橋ちゃんはダイエット系ノンオイル、堀部君はガテン系ノンオイル、ユリちゃんはチョイ足しノンオイルです。無理のないノンオイルブックで、とてもキレイな仕上がりです。ぜひ、書店で手に取って見てみてください。今回ばかりは、ぜひ皆さん買ってくださいね。

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