エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

ガンバレ!ミントです。

2018-09-25

8月に14歳になったミントです。 人間で言うともう70歳過ぎだそうです。最近、後足がふらつき、甲で地面を擦って歩くものですから、整形が専門の獣医さんに診せに行きました。名医と聞き期待をしたのですが、骨や神経の異常は何もないとのことで、逆にガッカリ。もう歳のせいで仕方ないことなのかと…。 でも、リハビリ専門の獣医さんが居ることを教えてもらい、連れて行きました。その先生曰く、「足のふらつきは、ミントのやる気次第です。」って。足腰が弱って寝ていることが多くなっても、ミントは困っている訳ではなく、もうそれでいいと思っているのですって。 で、このところ筋トレの方法を教えてもらって頑張ったり、針治療にも通うようになりました。針治療は気持ちいいのか、ぐっすり爆睡ですが、筋トレは苦手で、おやつで釣ってやる気を出させています。人間と同じく、やる気が大事なのですね。ガンバレ!ミントです。筋トレの方法を教えてもらって頑張っています。

表の玄関前の白いモッコウバラも、たわわに花が咲いています。

2018-04-22

庭は緑がぐんぐんと覆って来ました。 表の玄関前の白いモッコウバラも、たわわに花が咲いています。 この白いモッコウバラは、いつも我々がその下を通りすぎるものですから、見落としがちです。で今日は2階の窓から眺めてみましたが、お隣さんはベランダから毎日眺めて楽しんでいるのかもですね。 少し前にご紹介の裏庭の黄色のモッコウバラは、それこそ満開です。黄色いモッコウバラは白いものより毎年10日ほど早く咲き始めます。夫曰く、春最初に咲く花の色は黄色だと、それは花粉を運んでもらうのに虫たちに一番見える色だと言っています。もっともらしく聞こえますが、真偽のほどは…?でも、確かに3月の春先の我が家の庭はミモザに始まって、色々な菜花類の野菜やレンギョと黄色の花が目立っていました。 その春先の黄色の花に代わって、今の時期我が家の庭は5月に向けて新緑の緑がぐんぐん庭を覆って来ました。自然は毎年この繰り返しですね。眺めているだけで、本当に元気になります。  

魔法のトマトジャム

2014-10-24

このトマトジャムは、簡単に誰でも作ることができて、カレーやシチューの味をワンランクアップさせたり、パスタに加えても絶品です! トマトを箱買いしたけど美味しくなくハズレたわ~!なんて時にもおススメです。サラダに乗せても美味しいですよ。

《材料》トマト…2個、砂糖…120g(トマトの重さの30%)
《作り方》①トマトはざく切りにして鍋に入れ、砂糖を入れる
②中火で時々かきまぜながら20分程度煮詰める

《アレンジレシピ:簡単パスタ》
①ざく切りにしたトマト1/2個、オリーブオイル大さじ1、塩コショウ少々をボウルに入れてまぜ、トマトジャム大さじ1/2を入れて軽くまぜる
②茹でたパスタ(1人前)を水でしめて、ボウルに入れてあえる。お好みでバジルと粉チーズをふる

スタッフの沙織さんの誕生日にみんなで夕食

2016-11-30

教室のスタッフの沙織ちゃんのお誕生日に、みんなで一緒に夕食をしました。
この日は夕方まで撮影で遅い昼食でしたが、阿波尾鶏を使って三品みんなでお料理を作り、マリネ一品と、友子さんが抹茶のチョコレートケーキを用意してくれました。阿波尾鶏は本当に旨みが強く、シンプルに塩だけでもおいしくいただける私の地元徳島の地鶏です。
お誕生日の食事をみんなで作ってお祝いをしながら頂くのは、とても素敵なひと時です。お腹も心も一杯になり、気持ちも温かくなります。これからもみんなで頑張って欲しいなと思います。

【鶏手羽元のグリル】
《材料》鶏手羽元
《調味料》塩…1%、胡椒
《作り方》手羽元に塩・胡椒し、魚焼きグリルで焼く。

【鶏胸肉のしっとり焼き】
《材料》鶏胸肉
《調味料》塩…1%、胡椒、ヨーグルト、粒マスタード
《作り方》①鶏胸肉は皮を外し2枚に開き塩・胡椒する。
②粒マスタードを入れたヨーグルトベースで胸肉を揉み込み、アルミホイルをケースにしてヨーグルト液ごと乗せて、オーブントースターで焼く。

【鶏手羽元の煮込み】
《材料》鶏手羽元、ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン
《調味料》塩、胡椒、オリーブオイル、ニンニク、バター、小麦粉
《作り方》①鶏手羽元は切れ込みを入れ、塩(1%)・胡椒を揉み込む。
②ジャガイモ、ニンジン、玉ネギを小さめの角切りにする。
③フライパンにオリーブオイル・ニンニクを入れ香りが出て来たら、鶏手羽元を焼き付け、野菜を加え、塩(1%)・胡椒で蒸し炒めをし、十分に火が通れば水を入れて一煮立ちさせる。
④小麦粉とバターを混ぜたものを入れ、少しとろみをつける。

徳島のヴィーナスと我が家の茄子の焼き比べです。

2018-07-08

我が家の茄子は「ナスがママ」と言う品種です。徳島のヴィーナスと我が家の茄子の焼き比べです。我が家の茄子は「ナスがママ」と言う品種で、支柱がなくても次々に育つ、卵くらいの大きさの茄子だそうですが、夫は摘み忘れて、それこそ「ナスがママ」にしていたら、とても大きくなってしまいました。実の詰まり方もちょっと違う感じで、料理するのに躊躇していたのですが、実際どのくらい違うかなと、今日は徳島のヴィーナスと焼き比べをしてみることにしました。どちらも丸々と大きいので、輪切りにして、フライパンで焼き、ポン酢醤油を少し垂らしていただきました。結果、皮の硬さに違いがあるものの、ほとんど違いが分からないくらいでした。ヴィーナスはトロリとして甘く、「ナスがママ」も負けず劣らず美味しいです。どちらも焼いて美味しいですね。トロリとして甘く、どちらも焼いて美味しいです。

毎年、アナベルをドライフラワーにしてくれます。

2018-06-25

 今年も玄関に吊るしてくれました。 梅雨時、我が家の庭で咲くアナベルです。 毎年このアナベルを夫はドライフラワーにしてくれ、そのドライはとても立派です。 今年も夫は庭から摘んで来て、玄関に吊るしてくれました。これが毎年のことですので、我が家には昨年のもの、一昨年のものと、立派なアナベルのドライが部屋に飾ってあります。 西洋アジサイのアナベルは、大輪の花の割に茎は細く、自分で立っているのがやっとです。ですので、梅雨の雨に打たれると折れてしまい、夫は支柱を立てて備えます。 また、アナベルは摘むのが早過ぎると花に含まれる水分が多く、 綺麗にドライになりません。少し峠を越えて、白い花がカラっとして来たら摘み時だそうです。 他にも摘むのは晴れている日が良いらしく、「たかがアナベル、されどアナベル」の我が家の梅雨時の風物詩「アナベルのドライフラワー」です。でもこれを毎年繰り返していることに、私は少し幸せを感じます。    

イチジクのジャム

2015-08-26

新幹線の網棚に乗せて、夫が福山の実家からイチジクを持って帰って来ました。凄いです! 夫の実家になっていたものです。
更に東中野に着いて、腕が痛いと言いながらも、横にしないで歩いて持って帰って来ました。
イチジク自体も自分の重みに耐えきれなくて、痛みが早く、家に着くや二人で急いで皮をむきました。2.5キロもありました。まだ実が白っぽいものもありますが、軟らかいです。

翌日教室に持って行き、さっそくジャムにしました。
生でそのまま頂いても、甘~い!を連発するくらいでしたので、いつもの30%の砂糖ではなく、10%で煮込みました。もう、アッと言う間にできました。途中、イチジクの粒がキヌアのように浮いてきましたが、最後は気にならずです。
教室のみんなでたっぷりと分け合い、夫は苦労のし甲斐があったと大満足です。

《材料》イチジク、砂糖10%、酢
《作り方》鍋にイチジクをそのまま入れて、砂糖を入れ、中火でコトコト煮る。仕上げに酢を足し、煮る。

摘んでも摘んでも咲いてくれるマローです。

2018-06-26

ハーブティーにすると、きれいなブルーのお茶が入ります。 庭のハーブのお花をご紹介します。 今、我が家の庭で摘んでも摘んでも咲いてくれるマローです。 夫は毎朝せっせと庭に入って摘んではドライにしています。このマローの花を乾燥させてハーブティーにすると、きれいなブルーのお茶が入ります。それだけでも珍しい色なのですが、ここにレモンを一滴絞ると見る見る赤い色のお茶に変わります。ちょっと驚かれ、話題のネタにもなります。 今年は沢山乾燥できましたので、誰かお客様が来たら、お茶を入れて差し上げようと、夫は手ぐすねを引いて待っているようです。  

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。

2017-09-06

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。
他の唐辛子と違って、赤唐辛子は真っ直ぐ空に向かって赤い実を付けます。葉を取って茎ごと乾燥させて窓辺に置くと、ちょっとお洒落なオブジェのようになり、そこから必要な分だけ摘んで料理に使います。
今年も夫が庭から赤唐辛子を摘んで来て、ベランダに干しています。
窓辺には、まだ昨年のモノが残っていますので、瓶に移したいと思います。
毎年この繰り返しですね。       

生活習慣病予防と食事の大切さについて講演させていただきました。

2017-09-26

 茨城県医師会さま主催の生活習慣病中央地区健康フォーラムにて、茨城の皆さまに生活習慣病予防と食事の大切さについて講演させていただきました。
皆さんとても真剣にお話を聞きいただき、メモも取ってくださいまして、家に帰ってお話したことを一つでも実践していただけると嬉しいです。
そして会長様はとてもチャーミングな方で、真剣に皆さまのご健康を願って行動されている姿には大変感銘を受けました。
お越しいただいた皆さま、茨城県医師会の皆さま、本当にありがとうございました。  

サンマをフライパンで焼きましょう

2009-10-14

どうです、見事なサンマの塩焼きでしょう。エッ、塩焼き! そんな自慢するほどのものでは…と、思われるかもしれませんが、私はちょっと自慢しちゃいます。
この、立派なサンマ、長くて焼きにくいし、乗った脂で汚れるし、煙も出るし…と、金網の上で焼くのは大変ですよね。そうなんです! 我が家では、焼き魚は、もっぱらフライパンです。26cmのフライパンで二匹並べて焼きました。チョット反り返っていますが、立派な焼き具合で、私が自慢するのも分かってくれますよね。脂がのったおいしいサンマは、私の故郷から届いたスダチをタップリ絞って、サッパリと頂きました。

サンマやイワシは、脂が多いのでフライパンでそのまま焼きます。アジなど脂が少ないものは、クッキングシートを敷くと皮も破れずきれいに焼けますよ。今が旬のサンマ、おいしいし、お安いし、皆さんもぜひフライパンで、いかがですか。

今、二冊の浜内流お魚料理の本が出ています。一冊は、家にあるフライパンや包丁を利用して、楽チン5つのコツの本です。もう一冊は、お魚は切り身を使えばお肉と一緒、キッチンを汚さず、すぐ使える手間なし食材の本です。スーパーで買えるヘルシーなお魚を、もっともっと皆さんに、食べて欲しいなと思って書きました。ぜひ、本屋さんで手にとって見てくださいね。

コーヒー談議を沢山沢山聞きながらのコーヒータイムです。

2016-12-10

夫が可愛いコーヒーカップを買って来てくれました。それと一緒にコーヒー豆も買って来てくれ、今朝はお掃除の前にそのカップで美味しいコーヒーを頂いてから始めました。

お店は夫も普段行かない旗の台にあり、たまたま仕事で出掛け、タイムスリップしたような駅前の商店街の街路灯に興味を引かれて歩いている途中でそのお店を見つけたようです。
お店の外に美濃焼のお皿が置いてあり、これを私にと思って中に入ったら、何とコーヒー豆を売っているお店だったとか。コーヒーカップも美濃焼で、動物の絵のかわいらしい絵が描いてあり、キリンとアルパカです。

コーヒーの雑味は豆の真ん中の煎っても取れない薄皮で・・・と、コーヒー談議を沢山沢山聞きながらのコーヒータイムでした。ほとんどそのお店での受け売りとかでしたが、とっても参考になりました。また新しいカップが仲間に入り、とても気に入っています。

冬のバラの手入れ

2015-12-30

冬のバラの手入れをしました。
バラの花が真冬の寒空の中、頑張って咲いているのは、毎朝出かける時に見て知っていましたが、この日夫が剪定で出た蕾を花瓶に入れたり、花を水に浮かべてくれました。
玄関や台所や洗面など色んな場所に置きましたが、部屋が華やぎ、本当に花が咲いたみたいに明るくなりますね。
これで、我が家のバラも冬支度です。

『おいしいノンオイル生活レシピブック』

2011-06-07

教室のスタッフのツボミちゃん、高橋ちゃん、堀部君、ユリちゃんと本を出しました。『おいしいノンオイル生活レシピブック』です。
家での食事くらい、ノンオイルにしませんかという提案です。ノンオイルにすると、これが食材の味かと分かりますし、塩分にも敏感になって減塩にもなるという、一石二、三鳥のレシピブックです。しかも私たちファミリークッキングスクールの提案ですから、簡単で、無理なくできるものばかりです。
普段何気にフライパンに油を入れているのを止めてもおいしくできます! 余計な脂を落としても十分おいしいです! 素材の脂分を利用しましょう! などなど、ノンオイルの調理法はいろいろ発見があります。しかもシンプルクッキングですから料理が楽しくなります。これって、私が皆さんにブログでご紹介していることばかりですね。
ツボミちゃんは、彼やお友達とのおもてなし系ノンオイルです。高橋ちゃんはダイエット系ノンオイル、堀部君はガテン系ノンオイル、ユリちゃんはチョイ足しノンオイルです。無理のないノンオイルブックで、とてもキレイな仕上がりです。ぜひ、書店で手に取って見てみてください。今回ばかりは、ぜひ皆さん買ってくださいね。

『炊飯ジャーでおかず革命』

2016-08-02

炊飯器の保温機能を使ったお料理の本ができました。

暑いこの時期に、調理の時に出る熱も気にならず、簡単で、驚くほどのものができます。炊飯器を使っていない時間を利用して、おいしいお料理を作りましょう。
特に肉料理は、とても柔らかく、ジューシーに仕上がり、もうびっくりの連続です。プロセスは、お肉を入れ、調味料を入れ、蓋をして保温スイッチを押すだけ。それだけで、とろけるようなお肉料理になりますよ。

本には、プロセスカットも時間経過もしっかり書かせていただきましたので、すぐに試すことができます。メイン料理からデザートまで、パーティー料理の主役にもなれるお料理もたくさんご紹介させていただきました。
ぜひぜひご覧くださいね。

Amazonで購入

ひたすら刻んだチョップドサラダです。

2016-12-13

授業に参加した夫が、ひたすら刻んだチョップドサラダです。野菜を刻んで、刻んで、チョップ、チョップして盛りました。

特に決まりはありませんが1cm位に玉ネギ、キュウリ、紫キャベツ、キャベツ、サラダホウレン草、アボカドを切って入れ、カリフラワーはフライパンで焼きつけてから切り、茹で卵を手でちぎって、茹でたもち麦を入れ込んで、塩・胡椒、オリーブオイルと酢で混ぜ合わせました。スプーンですくって口に運べば、「これは野菜の宝石箱じゃ~」です。
この日の授業は全部で5品。昨日までのブログでご紹介した「鶏胸肉のポテサラ焼き」と「スペインオムレツ」、それにこの「チョップドサラダ」と他に、「グリーンピースのスープ」と「ヨーグルトクリームチーズのスフレ仕立て」でした。

《材料》茹でもち麦…100g、玉ネギ…50g、茹で卵…2個、キュウリ…1本、紫キャベツ…50g、葉野菜類(キャベツ・サラダホウレン草)…100g、アボカド…1/2個、カリフラワー…100g
《調味料》塩…0.8%、胡椒…適宜、オリーブオイル…大3、酢…大1
《作り方》①具材は1cm位に刻む。
②器に盛り、塩、胡椒とオリーブオイルと酢を混ぜ合わせる。

『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』

2013-01-30

教室のスタッフの本の紹介です。祥子ちゃんと瑶子ちゃんの二人が、正月の休みもそこそこに頑張った本です。テーマは「酵素」。管理栄養士の資格を持つ二人にはうってつけのテーマです。祥子ちゃんは初の本が完成して大喜び。私もとても嬉しいです。

はじめまして。ファミリークッキングスクールの本田祥子です。この度、先生の監修のもとスタッフの山中瑶子と共著で本を書かせていただきました。『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』(枻出版社)。ジュースからメインディッシュまで90レシピです。「酵素とは一体何?」というところから始まって、酵素たっぷりのレシピ、ついつい食べ過ぎてしまったときのリセットレシピ、作り置きしたピクルスのアレンジ術など、盛りだくさんな内容です。先生はじめ、スタッフのみなさんにたくさん助けてもらって完成した本で、感謝の気持ちでいっぱいです。とても素敵な本に仕上がりましたので、ぜひ手にとって見て頂けたら嬉しいです。

八頭と海老芋の炊き合わせ

2017-02-18

野菜の旨みと塩だけで炊き、上に散らしたのはイタリアンパセリです。まず皮を剥き、大振りに切り、水から入れ、沸騰後竹串が刺さるまでグツグツ下茹でしました。そしてきれいに洗い、鍋に野菜ペーストと水と塩を入れ、静かに炊き上げ、火を止め、味を含ませました。以上を前夜に行い、当日お出しする前に温めます。
前日の下茹でから見ていた夫は案外手間の掛かるものだと感心していました。やはりデイリーな料理ではないので、少しデリケートな扱いになりますね。お相手の顔を想像しながら楽しい時間です。

《材料》八頭、海老芋、イタリアンパセリ
《調味料》野菜ペースト(玉葱、人参、セロリ)、塩
《作り方》八頭、海老芋の皮を剥き、大振りに切り、水から入れ、沸騰後竹串が刺さるまでグツグツ下茹でする。火が通ったらきれいに洗い、鍋に野菜ペーストと水を入れ、芋の1%・水の0.7%の塩を入れ、静かに炊き上げ、火を止め、味を含ませる。出す前に温め、イタリアンパセリを散らす。

我が家の庭で夏野菜が色々できています。

2018-07-05

プチトマトとキュウリ、伏見甘長を摘んできました。 我が家の庭で夏野菜が色々できています。この日夫は、プチトマトとキュウリ、伏見甘長を摘んできました。サラダにするしかないだろうと思い盛り付けると、夫はとても愛おしそうにオリーブオイルを全体にまぶし塩・胡椒をしていました。夫の口癖は、「いいよね~、我が家でとれた野菜達をいただくって…。」です。本当にいただくことが幸せに感じるサラダです。オリーブオイルを全体にまぶし塩・胡椒をしました。

つぼみちゃんのパン

2008-11-13

私の教室のスタッフの、つぼみちゃんが作ってくれたパンです。ローズマリーと黒胡椒を入れた二種類のライ麦パンです。

つぼみちゃんから、「サンドイッチにしてくださいね」との指定で、卵とチーズでサンドにしてみました。とても美味しくて、主人は感激していました。翌日もいただきましたが、とてもふんわりしていて、何だか私も作りたくなりました。でも、このところ時間がなくてとの理由で、ちょっと逃げている感じですね。何事も負けないで、時間を見つけてやらなくてはと思って、反省しました。

つぼみちゃんは、私のところに来る以前もお料理の講師をしていました。ぜひ、余裕ができたら彼女のパン教室を開きたいですね。

この年の瀬、例年のように白菜を漬けました。

2016-12-31

今年も最後の日となりました。
この一年、皆さんご覧になって頂き本当にありがとうございます。お料理は毎日のことで大変ですが、皆さんも頑張っておられるのだからと、少しでも参考になればと思い、日々の私のお料理をお伝えしてまいりました。家庭料理は、家族の明日の元気の源だと思います。是非来年もご一緒に頑張りましょうね。

私はこの年の瀬、例年のように白菜を漬けました。夫が家庭菜園でお世話になっている鎌谷さんから、とても沢山いただいたものです。夫は実家に出かけて居りませんでしたので、私一人で白菜と格闘です。
お天気が良かったので、このタイミングとばかり、5個の白菜を洗って太陽の下で干しました。翌日洗った白菜の水滴が無くなっているくらいが丁度良い干し具合です。それを樽に上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込みました。
いやーもう、おかげで手は赤くヒリヒリしていますが、これが年を越して美味しく漬かるのが楽しみです。では、皆さんも良い年をお迎えくださいね。

《材料》白菜、昆布、ユズの皮、赤唐辛子
《調味料》塩
《作り方》①白菜を大きさに応じて6~4等分に、水洗いして干す。
②上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込む。

鉄腕アトムにならなければ…。

2018-10-17

 レバーを見ると自然と手が伸びてしまいます。 鉄腕アトムにならなければ…。 私はレバーを見るとそう思い、自然と手が伸びてしまいます。若い頃少し貧血気味で、温泉の長風呂やきつい運動は出来るだけ避けて来ました。ですので、鉄分豊富なレバーは色々とチャレンジするのですが、皆さんに紹介するチャンスはなかなかありません。視聴率が取れない3本の指のようですので。 今日はワインと一緒に食べたいな~と思い、酢と塩とハーブで煮込んでみました。至って簡単です。新鮮である事、臭みの血合いをしっかり取り除く事、そしてマスキングのために酢、ハーブ、粒マスタードを入れ込む事です。 下処理は、レバーを真ん中で切り離し、厚みに対して横から包丁を入れ半分にし、4つにします。ボールの中の水でレバーに触らず手で上下に揺らせば出てくる!出てくる!血合い作戦です。3~4回水を取り替え、ザルに上げて下さい。 水は1/2カップ程度それでもたっぷりです。塩1%、酢大2~3を入れ、庭のローズマリー、タイム、ローリエを摘んで入れ、一煮立ちさせたところに、レバーを入れ中火でアクを引きながら煮詰めます。ボソボソになるのでグツグツ煮込まないで下さいね。最後に粒マスタード大1くらいを入れ混ぜて火を止め完成です。もうもう食べ過ぎはいけませんが、二人とも大好き!甘いカキと共にワインでいただきました。

この時期、楽しみしているものがあります。

2018-05-08

それは庭のベリー類と豆類です。今の時期、秘かに楽しみしているものがあります。それは庭のベリー類と豆類です。私がどちらも大好きなものですから、夫が庭に植えてくれています。ラズベリー、ジューンベリー、ブルーベリー、ブラックベリーは花が咲いてその後に実がなりそうなのが見えます。キヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースも、もう間も無く収穫です。本当にこの時期は成長が早いです。庭の勢いを感じます。私もウカウカしていないで頑張らないと!本当にこの時期は成長が早いです。

我が家の夏野菜

2015-08-03

夫が庭から夏野菜を摘んできました。ゴーヤもトマトもインゲンも立派です。
キュウリはスリコギみたいに大きくなってしまいました。シシトウが一つ真っ赤になっていますが、これは要注意!きっと食べたらヒーヒー言うでしょうね。
それらに混ざって私も初めて見るパプリカあります。ライムホルンと言うパプリカだそうです。どんなお味なのでしょうね。

出張には持って来いの「作り置き」でした。

2018-09-22

鶏肉、人参、玉ネギを圧力鍋に掛けたの料理のベースです。 出張には持って来いの「作り置き」でした。 9月は講演会に呼ばれることが多く、2日ほど続けて家を空けることになり、その時夫に作り置いて行ったものです。今回は作り置きと言っても、鶏肉、人参、玉ネギを圧力鍋に掛けただけの料理のベースです。 鶏肉に1%の塩・胡椒をして鍋に入れ、4カップの水、そうそう庭からローリエを3枚ほど摘んで入れ、加圧5分で火を止め自然放置しました。そして人参2本を1㎝の輪切り、玉ネギはざく切りにして入れ、再び加圧1分で自然放置して冷蔵庫に入れて出かけました。 『表面に浮いた鶏肉の油は取り除いて、塩胡椒で味を調えて食べてね!」『2日目はトマトソースを入れ込では如何でしょう。』『3日目はカレー粉でも入れてね。』とメッセージを添えて出かけましたが、まさか夫も料理を仕上げる作り置きとは思わなかったみたいです。結果が楽しみです!きっとサラダを作り、冷凍の麦ご飯を戻していただいてくれたと思います。

季節の果物で赤ワインをいただきました。

2017-10-20

季節の果物で赤ワインをいただきました。
柿と梨とイチジクです。軽く塩・胡椒をしていただくと、パンチも出て立派なワインのおつまみになります。
最近、夫は広尾の交差点にあるワイン屋さんがお気に入りのようで、仕事帰りに手軽な値段で買える1本というのがこのお店のコンセプト。そんな値段でも、お店の方がしっかり選んであり、1本1本説明してくれて、たくさん置いてあるそうです。
今日はそこで買って来たナパバレーの1本といただきました。

教室のスタッフとの夕食

2008-01-25

教室で授業があるときは、私たちの夕食は夜10:00から11:00くらいになります。教室のスタッフも、正月明けから少しやせようということになり、夕食もこんな感じです、ハイ。そして今、教室でブームなのが雑穀を入れたこのスープです。雑穀は洗わずに入れ、15分くらい火にかけますと自然にとろみが出ていい感じになります。そして今日は冷蔵庫に残っていた冬瓜・長芋・玉葱・人参などを、たっぷり入れ込みました。それと野菜サラダです。ホーラ、たっぷりでしょう~。

でも私の場合は、自宅に帰ると主人との食事タイムが待ち受けていて、ブログにも書かせていただいている通りの食事を作っています。ですから、ついつい食べ過ぎる傾向があります…。
なんてネ、でも大丈夫。頭の中で食べられるようになっていますので、その辺のところは心配はしていませんが、油断は大敵です。

大好きな豆の苗を庭に夫が植えてくれました。

2017-03-05

私の大好きな豆の苗を、我が家の庭に夫が植えてくれました。
キヌサヤとグリーンピースです。今年は、昨年からブロッコリーやロマネスコが多く庭に植わっていて、その日陰になると言うことで、ポットで別に育ててくれていたものです。

お店で売られているような立派なものができる訳ではありませんが、採れたては新鮮です。炒め物や豆ごはんにして頂きたいと思います。
5月の収穫が楽しみですね。

時間のない時のわが家の夕食

2008-01-14

私達は食べる時間がとにかく遅い。ですから早く食べられることを考えながら順番に、しかも食べながら料理をライブするという、食事と料理の同時進行の形態をとります。
まずは豆腐に納豆、長いも、アボカドの刻んだものと、お漬物をのせて一品。それとすぐに出来るサラダ。大根を1本刻み干し柿を刻んでゴマを散らしノンオイルドレッシングで、まずこの2品を出します。
それともう1品仕込みます。チキンと白菜のざく切りの蒸し煮です。白菜は水分が多いのでざく切りにし、鶏肉をのせ、酒大2入れて蓋をし、中火弱で火をつけて10分位すれば、エ~!!というほど水分が出ます。そうしたら醤油のみで味をつけます。
このように、食べながらあたたかい料理の出番を待ちます。そして、時間をみながらリンゴと生ハムのサラダです。これで二人分、ワインも少しいただきました。

最近、我が家のマイブームのチーズを紹介します。

2017-12-05

最近、我が家のマイブームのチーズを紹介します。モンドールAOPです。
練乳のようにコクがあり、毎晩取り出してはリンゴやミニ大根、二十日大根に付けて、ワインと一緒にいただいています。

夫が帰宅途中の駅ビルのショップで、お安くなっていたと言って嬉しそうに買って来ました。早速、夫はネットで調べて教えてくれました。モンドールはフランスとスイスの国境、ジェラ山脈周辺、その地方の牛乳で作られる、スプーンですくって食べるチーズだそうです。Mont d'Orは「黄金の山」の意味とのこと。なるほど「黄金の山」、確かにお陰でワインも進みます。

このチーズが無くなったころには、夫はまた何か見つけて来るとは思います。それも楽しみですね。

出張中のリレー料理のラストランです。

2018-11-01

出張中のリレー料理のラストランです。 出張に出掛ける時、夫に残していったトマト煮込みが、戻って見てみると、まだ残っていてびっくりです。夫に尋ねたら、小分けにして昨日ご披露の麦入りリゾットを作ったとのこと。成る程と納得しながら、今日はリレー料理のラストランです。 黒大豆と水を入れて加圧して軟らかくしてみました。塩で味を調えてみたのですが、なんか黒~くて…。で冷凍庫からトウモロコシを取り出し、入れ込んだところ雰囲気も変わり、豆のスープ煮なりました。 夫はカウボーイのようにスプーンで豆をすくって食べるのが大好きで、これだけでお腹が一杯になりますね。これで出張メニューリレーは終わりです。豆をスプーンですくって食べるのが大好き。

大麦サポーターの集い

2013-10-23

先週、大麦サポーターズの皆さんが私どものラボを会場にして沢山お集まりになりました。健康にとても良い大麦の良さをもっと広めようと、大学や病院の先生、農作物を研究なさる方など多くの関係者が来られ、私たちは朝から少し緊張気味で料理の準備をしました。
糖尿病や肥満予防に役立と言われている大麦ですから、あまりオイリーなものや味の濃いものは避けて、あれやこれや10品位大麦タップリの料理を作ってお出ししました。中でも教室のスタッフによる大麦入りパンの実演は、皆さん拍手をくださり、出来立てを食べていただきました。
皆で共通の目的を持って集まり、またその大麦を使った料理を皆で囲み、とてもリラックスできた良いひと時になったように思います。お蔭で色々なお話をしながら、とても和やかな雰囲気の大麦サポーターの集いになり、次回のリクエストまでいただき無事終えることができました。
教室のスタッフも朝から大忙しの一日でしたが、こうした場に参加することはきっといい勉強になったと思います。私はと言えば、もうビールを飲まなくてもぐっすり眠りに就け、ホッとした気持ちで終えた一日になりました。

我が家の夕食風景です

2013-11-21

私が料理をしているときには、夫はテーブル周りの準備をしてくれています。
このランチョンマットは、パリに教室のスタッフと出掛けた時に買い求めたものです。ランチョンマットはお安いし、かさばらないし、しかも実用的、その土地土地のお土産にもなるので、買うのが癖にもなって、いつのまにか随分と我が家にはあります。お客さんが来たりしたときはその雰囲気で、また二人だけの時も、色々変えてみたりと、何だかささやかですが、こんなことがホッとするような気持ちにもなりますね。

昔は全部女性が用意をしたのでしょうが、今は手の空いている人が手伝うのが普通になりましたね。共有の時間も少なくなってきていますので、こんな共同作業の時間を大事にしたいと思います。何気に作るこの空間が、その人の生活の骨格になっていると最近よく分かるようにもなりました。

まずビールで乾杯し、それから今日はどのワインにする?なんて言いながら食事をするこの時間を大切にできたらと思う、今日この頃です。

「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」

2017-08-03

東急ストアさまの『ママ大学』で講演をさせていただきました。
『ママ大学』は、日常生活を楽しく、豊かにしていくことを目的に1975年にスタートされた講座です。
「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」というテーマで食材の栄養と料理への活かし方、そして美味しい料理のしくみという内容で、料理を皆さんとひもといてみました。お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

料理は時間はかかっても、食べるとアッと言う間に消えてなくなるもの。でも確実にご自身の体、ご家族の身体を作っていきます。誰かを大切に思いながら作った料理は何よりも美味しいと思います。皆さんもぜひご一緒に頑張りましょうね。

お土産のハーブティーです。

2018-01-23

お土産のハーブティーのブレンドです。
我が家の庭で採れたハーブを夫が乾燥させたもので、おもてなしの最後のお茶に淹れてくれ、それを皆さんにお土産にもしています。レモングラス、レモンバーム、ミントの色々、スイートマジョラム、レモンバーベナ、オレガノ、タイムの色々、フェンネル、カモミール、マロー、ローズマリーなどです。
5月頃は庭に生えているものをそのまま摘んでフレッシュハーブで淹れてくれますが、今の時期はドライハーブです。飲まれた皆さんが結構美味しいと言ってくれるものですから、夫のプチ自慢でもありますが、確かにブレンドのセンスはあるように私も思います。

主人の自慢のフォカッチャ

2013-08-21

主人の自慢のフォカッチャです。
正直とても美味しくできています。自分でもご満悦の様子で、案外自信もついたみたいです。私もさすがね!と。
人にお出しするタイミングがあれば、ぜひ頑張って作って出して欲しいと思うくらい、自慢のパンになると思います。
いいですねぇ、皆さんに喜んでもらえる料理や出来るものがあるということは、大賛成です。

私達の自慢の叔父夫婦も年齢は80才を超えている家族ですが、私たちが訪ねると叔父も負けじと料理をしてくれます。 とても良いことだと思います。
ですので、主人にも自慢料理の一つや二つは持ってもらえたらと思っていました。
ちなみに、叔父の自慢料理は圧力鍋を使った筑前煮で、もう絶品です! 主人も頑張れ!です。

『うち野菜でつくるおいしいごはん』

2011-04-05

春めいてきたわが家の庭に、主人が今植えている野菜をご紹介しますね。
わが家の庭の畑は、6つに分かれています。1つ目の区画にはジャガイモが植わっています。2つ目は、主人の毎朝のジュースに重宝しているセロリと、ルッコラのブロックです。3つ目はアサツキです。4つ目にはニンニクが育っています。5つ目はキヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースなどの豆類です。その手前には玉ネギです。6つ目は、カリフラワーにブロッコリーにレタス。箱や壺の下の暗がりにチコリを植えたそうです。周りには、ブラックベリーやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類、ハーブも今年はたくさん植えたそうです。決して日当たりの良い庭ではないのですが、主人の今したいことは一日中庭の手入れをすることだそうです。

そんな主人の育てた野菜と、それを使ったわが家の料理の本ができました。恥ずかしいですが、主人と私も本に載っています。このブログで紹介した野菜や料理も出ています。大きな幸せなんて、なかなかありませんが、お下手でも育てた野菜を摘んで、美味しいねといった、こんな日々の積み重ねを大事にしたいと思います。ぜひ、一度書店で手に取ってみて下さいね。

ジェーン・スーさんとご一緒させていただきました。

2017-10-17

ジェーン・スーさんと、またもやご一緒させていただきました。とても可愛いらしくて、お料理がお好きで、お優しくて、大、大、大好きな方です。
ラジオは1秒1秒が命ですので、慣れていないと、もうもうリアルタイムで大変ですが、本当に柔らかく包んでくださり、毎回緊張もどんどん解けてゆくのがわかります。
昨日出演させて頂いた番組『ジェーン・スー生活は踊る』は、今週は「雑うまレシピ選手権」で、リスナーからの雑うまレシピを審査しながら生放送でお話をさせていただきました。雑なレシピでも、そこには工夫がいっぱい詰まっていて、とても良いメニューばかりでした。
ほかにも、「お悩み解消コーナー」にも出させていただき、小笠原アナともご一緒にとても楽しく過ごさせていただいた2時間でした。

私の誕生日

2015-12-24

先週は私の誕生日でした。
教室の生徒さんからお祝いをいただいたり、TV番組の皆さんや、ファンの方からもいただいて、歳を取るのは・・・と思いつつも、こうしてやって来れたのは皆さんのお陰で本当に感謝の気持ちで一杯です。

当日は夜の授業もあり、終わった後の遅い時間でしたが、教室のスタッフがとっても素敵な料理を用意してくれました。教室のスタッフは、いつもいつも私の我儘にも付き合ってくれ、無くてはならない私の大切な宝物です。本当にありがとうございます。
そして、最後に現れたのは夫で、私の大好きな黄色の花の花束を持って来てくれ、ミントと一緒にスリーショットです。

料理は食べると無くなりますが、みんなのこうした思いは無くなりません。料理は、作る方と頂く方の思いと感謝の気持ち、とっても素敵なことです。
こうした家庭料理の素晴らしさ、大切さを、もっともっと皆さんにお伝えできたらと思っています。
皆さん、お誕生日のお祝いありがとうございました。

留守中の主人の料理

2013-04-03

私が九州の料理教室に出かけている間、我が家にお泊りのお嬢さんに主人が料理をしてくれた様子。九州から帰るなり、その出来栄えとその日の行動の全てを披露してくれました。私が聞いていても微笑ましく、やれば出来るじゃないのと思い、なんだかホッとしました。
最近覚えたベーグルは少し形はいびつですが、かわいらしいですね! 二人で頑張って作った様子がよくわかります。パスタの盛り付けも男性っぽくて良いと思います。安納芋も圧力鍋で蒸したとか。少し蒸し過ぎですが、うまく使えたようですね。
これからは男性も進んで家事を楽しむ時代になったと思います。でもホッとしました。そして何より微笑ましくて、お疲れ様でした。

【パスタ】
《材料》スパゲッティ150g、ベーコン1枚、玉ネギ1個、ブナピー1袋、(庭の)茎ブロッコリー
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①1%のお湯でスパゲッティを茹でる
②フライパンでベーコンを炒め、玉ネギ、ブナピーを入れ、茹で汁を少し加え、蓋をして蒸す
③スパゲッティが茹で上がる前に、ブロッコリーも一緒に茹でる
④茹で上がったパスタをフライパンに移し、具材を絡め、胡椒する

【安納芋】
《作り方》①安納芋を半分に切って、圧力鍋に入れる
②水1カップを加え中火にかけ、蒸気が出てきたら弱火で加圧2分、自然放置する

庭には、朝のジュースの食材が植わっています。

2017-03-06

セロリもその一つです。
我が家の庭には、朝のジュースの食材が植わっています。 セロリもその一つですね。一日中、日が当たるような畑ではないので太くて立派なものは出来ませんが、返って惜しげもなく葉も茎も使って朝のジュースに出来ます。夫は摘んで来てくれて、手でちぎって冷凍してくれますので、暫くはジュースの食材では困りません。
今年は摘み損ねた芽キャベツが大きくなっていますので、それも摘み取ってジュース用にしようと思っています。摘み損ねた芽キャベツもジュース用にしようと思っています。  

イカとキノコのトマト煮込み

2016-10-15

生徒さんが一番困っておられるのは、献立の立て方とその味付けです。
ですので、教室ではいわゆるメニューはお教えせず、献立の立て方をお教えしています。調理法は、焼く、炒める、蒸す、煮る、揚げる、生の6つですから、お店で、旬の栄養価が高くてお安くなっている食材を見つけ、これは焼くでいくから、これは生で、こちらは蒸してみようと考えると献立が決まってきます。
味付けは、基本塩分を食材の1%で考えます。人間の血中塩分濃度が0.9%ですので、それよりも濃いと塩辛く、薄いと物足りなく感じます。油を多く使用したり、砂糖を多く入れると、塩味を感じなくなり、ついつい調味料の足し算で味が濃くなります。調味料にも塩分がありますので、それも計算に入れて塩を加えます。足し算ではなく、引き算の考えです。ですので、私の教室ではまずは電卓片手に計算します。基本の味がわかれば、あとは皆さんで我が家の味を見つけて頂ければと思っています。

【イカとキノコのトマト煮込み】
《材料》キノコ類300g、ズッキーニ100g、ニンニク1かけ、オリーブオイル大1、冷凍トマト200g、赤唐辛子1本、イカ1杯、小麦粉大1
《調味料》塩6g、胡椒適宜、フィジリ120g(1%の熱湯でゆでたもの)
《作り方》①きのこ類は食べよい大きさに切り、ズッキーニは5ミリ厚さに切る
②フライパンにオリーブオイルを入れ、キノコ、ズッキーニを炒めながらニンニクのみじん切りを炒める
③良い感じに火が通れば、刻んだ冷凍トマトと唐辛子を入れ少し煮込む
④イカを輪切りにして小麦粉をまぶし、③に加えてさっと火を通して塩コショウで味を整える
⑤茹でたフィジリを添える

【大根と水菜のサラダ】
《材料》大根200g、水菜100g、豚シャブ100g
《調味料》マヨネーズ大2、ウスターソース小1、塩2.7g、胡麻適宜、すりごま大2
《作り方》大根をスティック状に切り、ゆでる。水菜はざく切りに。豚肉は熱湯でシャブシャブして水にとり、水気を取って細切りにする。調味料を混ぜてソースを作り、材料と混ぜ合わせる。

ステーキをいただくために、このサラダを作りました。

2018-09-26

大根の輪切りとリンゴ、庭の間引き菜を入れ込んだサラダ。ステーキをいただくために、このサラダを作りました。大根の輪切りをたっぷり入れ、甘さのためにリンゴを入れ込み、そして庭の野菜を入れ込み、オリーブオイルと塩・胡椒のみでいただくサラダです。今日はステーキと思い、肉を買った時から、大根も一緒にと決めていました。タンパク質をいち早く分解してくれる酵素を持つ大根は絶対必要で、大根下ろしにして付けようと思ったのですが、夫が庭のホウレン草と小松菜を間引かないと大変と言って、沢山摘んで来ましたので、急遽大根を生のまま輪切りにしてサラダに変更です。でも大根の尻尾の方を使ったので、きつい辛さになり、珍しくサラダの大根を少し残してしまったくらい分解酵素が強かったです。でもでもお陰で食後は胃もたれもせずに済みました。大根さんの力です!

昨日の鯖の味噌煮缶に続いて、積極的に缶詰を使ってみました。

2018-09-13

昨日の金華鯖の味噌煮缶に続いて、積極的に缶詰を使ってみました。 折角お土産で頂いたのに棚に置いたままだったオイルサーデンでサラダを作り、大葉に乗せます。 我が家では大葉やサンチュに乗せたり巻いたりするのは定番で、口に運び易くなりますし、口の中で美味しさのコラボも楽しめるので、いつも大葉かサンチュは植えています。 今日はムラサキ玉ネギにメカブ、スダチの薄切りにオイルサーデンです。オイルサーデンが余り身崩れしない程度に全体にざっくり混ぜて、大葉に乗せました。スダチも絞るのではなく、皮ごと薄切りにして入れると、サラダの具材として頂けます。レモンのように酸っぱ過ぎず、大きくて食べ辛くもなく、おススメです。メカブはヌルっとして具材の繋ぎになりましたね。 鰯のオイル漬けと玉ネギにレモンを絞ってパンに挟むのは地中海地方では定番とか。差し詰めその日本版と言ったところでしょうか、オイルサーデンと玉ネギ、スダチの相性は抜群です。これも冷えた白ワインと一緒に頂きました。冷えた白ワインと一緒にいただきました。

教室の岩井さんのケーキ

2014-01-17

教室のスタッフの岩井さんは何かあるとケーキを作ってきてくれます。いつも色々気遣いをしてくれて感謝していますが、これはその一例です。クリスマスの日のシュトーレンと、瑶子ちゃんと夫の誕生日ケーキです。とても本格的でしょう。

私たちが本を書く時にもケーキ担当で頑張ってくれていますので、「ケーキおばさん」という素敵な呼び名が似合うのを、今後もますます目標にしていってくれるといいと思います。でも、本人からは「おばさんは…どうなの?」と言われそうですが。

『やせるおかず』

2017-04-01

「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂る『やせるおかず』の本を出させていただきました。
「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂ると「瘦せやすい体を作る」という方程式で、肉や魚など100gと野菜200gで、毎日簡単に作れて、味も決まるという内容です。

毎日のことですから、「よく知られているメニューばかりだと大変」、「まとめて作る作り置きレシピに少し疲れてきている」というお声もいただきます。沢山の食材ではなくても、おいしく栄養のある工夫はあります。毎日のお料理は簡単でありながら、楽しむことが一番だと思いますね。ぜひ見てみてください。  

今年もルバーブのジャムの季節

2008-06-26

今年も、ルバーブのジャムの季節がきました。
庭のルバーブは、今年は太い茎にならず、細い茎がたくさん出てきました。このところの長雨で、傷まないうちに採ってジャムにしました。やはり酸味がつよいので、砂糖30%のみで作ることができて、本当に楽なジャムです。ちょっと手に入りにくい食材ですが、青山や麻布の外国の方が多いスーパーに行くと置いてありますよ。チャンスがあったら作ってみてください。確かにヨーロッパの味がします。

わが家は、ジャムはほとんど手作りです。でも、以前イチゴを買って来てジャムを作ろうとしたとき、ヨーグルトに添付されている粉糖を利用してつくったところ、見る見るうちにねずみ色に変色してしまい、悪夢のようなジャムになったことがあります。この疑問はまだ解けていないのですが、くれぐれも砂糖は上白糖、またはグラニュー糖を使ってくださいね。

作り方は、ルバーブの筋をとって1cmの長さに切り、30%の砂糖をいれ、蓋をして中火にかけ、沸騰後、蓋を取りそのまま中火で煮詰めるだけです。簡単でしょ!

教室のメンバーとお客様をお迎えしました。

2017-05-17

まず最初のメニューは、と言いたいところですが、この日はゲストの皆さんにパンを焼いてもらいました。
私の夫も焼ける「1分捏ね」パンです。こんなに簡単に焼けるなんてと感動のパン作りです。一緒に食べるのはもちろん楽しいですが、料理を一緒に作るのも素敵ですね。
ゲストの皆さんがそのパン教室に夢中になっている間に、テーブルをセットしました。振り向いたら、料理がテーブルに並んでいて、これまたサプライズになりました。楽しい時間の始まりです。

PAGE TOP