エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

朝食三連発、一気にご紹介です。

2020-07-02

ホテルの朝食になる感じです! これ!行けます。アッと言う間に出来る1品です。 ミニトマトの酸味とバナナの甘味、オリーブオイルで焼いて、軽く塩・胡椒しただけですが、夫はとても感動してくれました。 忙しい朝に、バナナをさっとソテーしただけで、ホテルの朝食になる感じです。 今日も爽やかな一日でありますように!前を向きましょうと言い聞かせての朝食タイムでした。

東京デンタルフェスティバル2017

2017-12-07

東京デンタルフェスティバル2017 in練馬です。
歯に嬉しい食事のお話と、お勧めメニューを紹介させていただきました。

練馬名物切干大根と特産のキャベツを使って噛み応え抜群のサラダをご紹介しました。切干大根は、ボウルの中の水で30回揉み、しばらく置いて絞るだけで、そのままサラダに入れたり、煮物にしたりと意外と気軽に使える食材です。

デモンストレーションの後は、他の先生方と歯と食についてのシンポジウムにも参加させていただきました。食事で噛むことは、歯にはもちろん、脳のため、肥満防止のためにも重要ですので、皆さんも良く噛んで味わってくださいね。

白澤教授とご一緒の特別講習会

2013-10-26

この日はすごい雨の日なのに、今引っ張りだこの白澤教授をお招きしての講義と私の料理のコラボレーションに、皆さんよく集まってくださり、感謝の一日となりました。皆さんとても真剣に聞いてくださり、健康への熱心さに驚きました。女性だけでなく男性の方も、ご夫婦の方も居られ、いつもの一日講習会とは違って私も緊張の一日になりました。
講義は、血管を100才まで元気に保てる食材や食事の仕方、それに体の機能の講義でしたので、料理もそのことをしっかりと把握しながら提案させていただきました。
食物繊維たっぷりの抗酸化ジュースやスープ、洋風オカラ、青魚を入れ込んだ豆腐サラダ、オリーブオイルも使った野菜の酢煮込み、エゴマオイルも回し掛けた麦飯のココナッツカレーなどが食事内容でした。
もう1分たりとも勿体ないと言う気持ちでの2時間でしたが、アッと言う間の時間でしたね。また是非このような機会を持たせていただけたらと強く思った講習会でした。
皆さま本当にご参加くださり有り難うございました。

この季節の庭の一番の楽しみは。

1970-01-01

夫と庭のジューンベリーの収穫です。 この季節の庭の一番の楽しみはベリー摘みです。 5月に実が生る鉢植えのイチゴは終わりましたが、今は手の届くくらいの高さに生るベリーたちが実を付けてくれています。私がベリーが大好きなので、夫がジューンベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーと次々と植えてくれました。 その中でもジューンベリーは、真っ先に赤い実が生ります。熟すると濃く紫に近いくらいの赤い実になり、ジューンと名が付くくらいですから、今の6月がその季節ですね。鳥さんたちに先を越されないように、摘み忘れて干からびさせないように、私は毎朝実が熟するのを見張っていました。 浜内千波の暮らしカレンダー No.6我が家の家庭菜園~初摘みベリー~我が家でも、大好きなベリーたちの収穫が始まりました。 まずは梅雨前のジュンベリーと、ラズベリーです。 この日は摘んでサラダに入れました。庭のミントも一緒に摘んで、キャベツの千切りと混ぜ、ヨーグルトとオリーブオイルを掛け、塩胡椒で頂いたら、口の中でジューンベリーが転がって来てくれて、とても幸せになりました。 後どのくらいいただけるのかしら?我が家のジューンベリーは小振りで収穫もすぐ終わってしまいますが、隣にはラズベリーの赤い実もそろそろ収穫です。 暫く私は毎朝出掛ける前に、ベリー摘みで忙しくなりそうです。暫く出掛ける前、忙しくなりそうです。

アシタバのサラダ

2016-05-27

庭の明日葉がものすごく大きく成長しています。こんなに大きくなっては…と、夫は実のところ諦めていたのですが、収穫して来ました。
固い部分はジュース用にして、残りの軟らかい葉と茎の部分をゆでてサラダにしてみました。一緒に入れたのは、新玉ネギのスライスとパクチーのざく切りと魚肉ソーセージです。明日葉とパクチーと新玉ネギのクセのあるもの同士ですが、意外と相まっておいしくできました。

《材料》アシタバ、新玉ネギ、パクチー、魚肉ソーセージ
《調味料》ノンオイル青じそ
《作り方》アシタバの軟らかい葉と茎の部分をゆでる。新玉ネギのスライス、パクチーのざく切り、魚肉ソーセージを入れ、ノンオイル青じそで和える。

スズランがきれいな花を付けました

2016-05-03

我が家の庭のスズランがきれいな花を付けました。

このスズランは、一昨年、夫が福山の実家の庭から株を掘って持って来たものです。そして、もっと元を正せば夫のお父さんが北海道から学生時代に持って来たものだそうです。
実家の庭は、今は誰も手入れをせず、少し荒れて、スズランがかわいそうだと思って夫は持って来たようです。

昨年はうまく花が付きませんでしたが、今年はきれいに花を付けました。スズランと言う名にふさわしい形をした花だと改めて知りました。

おもてなしのデザートは桃のチーズケーキです。

2017-07-10

友子さんが作ってくれた桃のチーズケーキです。
写真がピンボケでごめんなさい。お味の方はとても美味しかったです。レシピをいただいたので載せておきますね。
料理は食べればなくなりますが、皆さんとの思い出は消えてなくなりません。これは普段の料理もそうだと思います。相手のことを思い、感謝していただく、それが料理だと思います。喧嘩などしていると料理も気持ちが入りませんね。だから普段から仲良くしないといけないのですね。

《材料》【桃のコンポート】桃3個、砂糖60g、白ワイン1カップ、水1カップ、レモン汁少々
【桃のチーズケーキ】クリームチーズ200g、生クリーム200g、レモン汁少々、砂糖60g、ゼラチン8g、桃のコンポート1個分、大麦シリアル80g、バター40g

《作り方》①桃のコンポートは、桃を2つ割りにして種を取り、白ワイン、砂糖、水を煮立たせたところに入れ、10分ほど中火弱で煮てレモン汁を加え、火を止めて冷ます。
②チーズケーキは、大麦シリアルに溶かしたバターを入れて混ぜ、クッキングシートを敷いたケーキ型の底に詰めて冷やす。
③ゼラチンを大さじ2の水(分量外)でふやかし、電子レンジで20秒ほど加熱し溶かす。
④ボウルにクリームチーズ、砂糖を入れてよく混ぜ、桃のコンポート(桃1個分)を細かく刻んで入れ混ぜる。
⑤生クリーム、レモン汁、③を加え、混ぜてとろみがでてきたら、シリアルを敷いた上に流しこみ、冷やして固める。
⑥仕上げに残った桃のコンポートを飾る(コンポートの汁が余ったので、汁100gとゼラチン2gで2層にしました)。

この年の瀬、例年のように白菜を漬けました。

2016-12-31

今年も最後の日となりました。
この一年、皆さんご覧になって頂き本当にありがとうございます。お料理は毎日のことで大変ですが、皆さんも頑張っておられるのだからと、少しでも参考になればと思い、日々の私のお料理をお伝えしてまいりました。家庭料理は、家族の明日の元気の源だと思います。是非来年もご一緒に頑張りましょうね。

私はこの年の瀬、例年のように白菜を漬けました。夫が家庭菜園でお世話になっている鎌谷さんから、とても沢山いただいたものです。夫は実家に出かけて居りませんでしたので、私一人で白菜と格闘です。
お天気が良かったので、このタイミングとばかり、5個の白菜を洗って太陽の下で干しました。翌日洗った白菜の水滴が無くなっているくらいが丁度良い干し具合です。それを樽に上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込みました。
いやーもう、おかげで手は赤くヒリヒリしていますが、これが年を越して美味しく漬かるのが楽しみです。では、皆さんも良い年をお迎えくださいね。

《材料》白菜、昆布、ユズの皮、赤唐辛子
《調味料》塩
《作り方》①白菜を大きさに応じて6~4等分に、水洗いして干す。
②上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込む。

摘んでも摘んでも咲いてくれるマローです。

2018-06-26

ハーブティーにすると、きれいなブルーのお茶が入ります。 庭のハーブのお花をご紹介します。 今、我が家の庭で摘んでも摘んでも咲いてくれるマローです。 夫は毎朝せっせと庭に入って摘んではドライにしています。このマローの花を乾燥させてハーブティーにすると、きれいなブルーのお茶が入ります。それだけでも珍しい色なのですが、ここにレモンを一滴絞ると見る見る赤い色のお茶に変わります。ちょっと驚かれ、話題のネタにもなります。 今年は沢山乾燥できましたので、誰かお客様が来たら、お茶を入れて差し上げようと、夫は手ぐすねを引いて待っているようです。  

我が家の夏野菜

2015-08-03

夫が庭から夏野菜を摘んできました。ゴーヤもトマトもインゲンも立派です。
キュウリはスリコギみたいに大きくなってしまいました。シシトウが一つ真っ赤になっていますが、これは要注意!きっと食べたらヒーヒー言うでしょうね。
それらに混ざって私も初めて見るパプリカあります。ライムホルンと言うパプリカだそうです。どんなお味なのでしょうね。

梅雨の庭と夏本番前の庭です。

2018-06-17

庭の奥にはアジサイがあり、梅雨時に良く似合います。梅雨の庭と夏本番前の庭です。庭の奥には、西洋アジサイのアナベルと、夫が実家の福山から持ってきた柏葉アジサイと紫があり、梅雨時にとても良く似合います。私は台所の窓からこの風景を眺めるのが大好きで、とても落ち着きます。一方キッチンガーデンの方は5月の豆の収穫も終わって、夏野菜に衣替えです。早くもキュウリやピーマンなどを夫が採って来ました。もう暫く梅雨は続いて、間もなく夏本番です。季節は毎年繰り返し、自然の力を感じます。キッチンガーデンは夏野菜に衣替えです。        

「現代家庭料理」

2009-08-31

皆さんから、またまた勇気を頂いた一日でした。
一日体験講習に、定員一杯の皆さんにお越しいただき本当に嬉しく思いました。この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。
私も思います、料理は毎日のことで大変だと……。でもその積み重ねが大切なんですよね。毎日の食事で、家族も健康的になれて、それでお腹も満たされ、会話も弾む……。幸せってこんなささやかなことではないかと思います。ですから私は、皆さんが毎日作ってみようと思うお料理が、家庭料理なのだと思います。
なるほど!と自分で発見したお料理は、きっと自分のものとなって、毎日役立ち、応用できます。なるほどこれが食材本来のうま味なんだ!なるほどだから調味料も少なくてすむんだ!なるほどこれならヘルシーだわ!と……。これが、私が皆さんとご一緒したい家庭料理です。そしてその家庭料理も、食材や道具、そして絶えず変化する価値感に応えてこそ、現代に価値のある家庭料理だと思います。それを私は、『現代家庭料理』と名付けたいと思います。日々の発見と驚き、新しい価値の創造、ぜひこれらを皆さんとご一緒したいと思います。
昨日は、こんなことが上手くお伝えできたか少し心配ですが、私自身はとても元気をいただきました。また明日から頑張ろう!という気持ちをこめて、スタッフとビールをいただきました。終わってから主人に、今日はこうだったのよと、一息に告げたくらい、素敵な方たちに見守られて、とてもとても嬉しく思いました。本当に皆さんありがとうございました。

ハイテンションのままキッチンに立ちました。

2018-08-28

 野菜や海藻をたっぷりと入れ込んで、大葉で包むサラダです。 ハイテンションのままキッチンに立ち、ついついこんなサラダを作ってしまいました。 野菜や海藻をたっぷりと入れ込んで、大葉で包むサラダです。 少し具材が多いのですが、冷蔵庫の野菜達を集合してみました。アボカド、パプリカ、キュウリ、人参、シシトウ、ナスを1㎝角位に刻み、メカブ、生青海苔、納豆を入れ、塩と鰹節それに納豆の添付ダレで、一生懸命に混ぜて!混ぜて!庭の大葉で包みました。 大葉で包むとサラダも新しいおかずの一品になります。とにかく混ぜて完成のチョップドサラダ的な大葉巻々サラダでした。チョップドサラダ的な大葉巻々サラダでした。

冬のバラの手入れ

2015-12-30

冬のバラの手入れをしました。
バラの花が真冬の寒空の中、頑張って咲いているのは、毎朝出かける時に見て知っていましたが、この日夫が剪定で出た蕾を花瓶に入れたり、花を水に浮かべてくれました。
玄関や台所や洗面など色んな場所に置きましたが、部屋が華やぎ、本当に花が咲いたみたいに明るくなりますね。
これで、我が家のバラも冬支度です。

今年は戌年、わたくしの年です。

2018-01-03

皆さんご存知、わたくしミントです。お正月のご挨拶をさせて頂きますワン。
今年は戌年、わたくしの年です。今年でもう14才になりますが、毎日教室に行ってスタッフの厳しい指導の下、刺激を受けてボケている暇もありません。今日はお正月飾りの玄関で撮影です。
どうぞ今年も、浜内共々わたくしミントもよろしくお願いしますワン。
 
皆さん今週末、1月6日(土)は新年の番組に登場いたします。是非!見てくださいね。

ノンオイル豆腐卵の牛乳ソース掛け

2010-10-16

今まで通りのスタイルでモノを売っていても、モノが売れないそうです。安くしたとしても。
今はモノではなく、時間を買うスタイルに変わっていっているそうです。 アマゾンでモノを買うのも、働いている女性や主婦、子育てのお母さんが家事を短縮できるものを買うのもそうです。惣菜もその一つですね。皆さん忙しいですから、よく分かります。
でも私は、料理は明日の元気を与えてくれると思っています。相手のことを思い、相手に感謝する気持ちがそこにはあり、会話も生まれます。
私が教室で皆さんにお伝えしたり、メディアを通じてお話しているのは、料理の力です。料理は食べれば消えてなくなりますが、消えてなくならないモノを持っています。ですので、私は毎日でもできそうな家庭料理にこだわります。シンプルで、健康的で、手間のかからない料理です。
私もやってみよう、何だか私にもできそうと、前向きな気持ちになれる料理をお伝えできたらなぁと思っています。

《材料》絹ごし豆腐300g、卵(1個50g計算)4個、塩(卵料理は0.7%)3.5g
ソース:ベーコン2枚、牛乳1カップ、塩少々、胡椒適宜、水溶き片栗粉大1.5
《作り方》①卵を割りほぐし、塩を混ぜる
②絹ごし豆腐を崩し入れ、軽く混ぜる
③フライパンを中温でしっかり温めた所に②を流し入れ、大きく混ぜる
④半熟になるまで混ぜたらフタをし、弱火で少し火を通す
⑤火からおろし、3分くらい待ち、器に盛る
⑥ベーコンを粗みじんに切り、牛乳を入れひと煮立たちさせ、塩コショウで味を整えて水溶き片栗粉でまとめる

いつものルーティーンと少し違うだけで。

2020-05-18

冷蔵庫に端切れが少し多くなってきました。 大根の尻尾、人参、パプリカ少々、キャベツの芯の部分などで、これらを刻んで混ぜるだけのチョップドサラダを作りました。パセリは庭から摘んで、茹で卵、魚肉ソーセージも入れて、マスタード、少しの蜂蜜、オリーブオイル、塩・胡椒して良く混ぜ、予めプレートも用意した葉に乗せて、巻きながらのスタイルです。 いつもの朝のルーティーンと少し違うだけで、何だか楽しくなりますね。 いつものコーヒーも辞めてハーブティーです。 そして、いつものコーヒーも辞めてハーブティーにしました。 これは庭のハーブを夫が一年分乾燥させたまま溜めていたものを、半日掛かって一本一本しごいて葉を落とし瓶詰にしたもので、毎年GWの二人の恒例の作業です。この日は、色々なミントを集合したハーブティーですが、爽やかな香り高いものになり、作った夫もびっくりです。 朝一番に焼いたバナナケーキです。 食後は朝一番にオーブンで焼いたバナナケーキです。 至って簡単、アッと言う間できますね。動画でも撮ったので、今度ユーチューブに上げたらご連絡しますね。 夫の甘党についつい甘くなってしまうのですが、テレワークで家から出ないとなると心配です。 でも頑張って欲しい気持ちは依然と変わらないですが。頑張って欲しい気持ちは依然と変わらないです。

誰でも簡単お赤飯

2015-08-15

おめでたいことがありました、姪夫婦が家を新築します。久々に訪ねて来ますので、私たちなりの御しるしのつもりでお赤飯を作りました。
お米ともち米を混ぜて普通に炊飯器で炊きましたが、割合を私なりに考えてみましたので、水加減も気にしなくて済む炊き方です。気持ちが上手く届きましたからしら。
《材料》米(3合-大9)、もち米大9、小豆100g
《調味料》塩10g(全体量の1%:米1合、ご飯になると300g、3合900g+小豆100g=1000gの1%)
《作り方》米1合に対して大2~3杯を引いた分だけもち米を入れてあげれば水加減も気にしなくて済みます。
この日は3合ですので、予め3合の米を量りそこから大9杯を引き、9杯のもち米を入れ、水加減はいつもの目盛りまで入れる簡単な方法です。
小豆は予め圧力鍋で加圧2分位掛けて、火を止め自然放置し、茹で汁と小豆に分け、その茹で汁は水加減の一部にします。
後は塩を加え、その上に小豆を乗せ普通に炊き上げます。

クリスマスに頂いた柿のポタージュ

2017-12-28

クリスマスにスタッフの友子さんからいただいた柿のポタージュです。冷たくして頂きました。柿と玉ネギとベーコンを蒸し煮して、牛乳とミキサーにかけ、塩胡椒で味を調えたそうです。
前にも桃のポタージュを頂き、フルーツのスープに驚いていた夫は、初めての柿のポタージュの味を楽しみながらいただいていました。

《材料》柿、玉ネギ、ベーコン
《調味料》塩、胡椒
《作り方》鍋で柿、玉ネギ、ベーコンを蒸し煮し、牛乳とミキサーにかけ滑らかにし、再び鍋に戻して塩・胡椒で味を調える。  

新刊のご紹介をさせてください。

2018-10-01

 『ラクして、美味しい 魔法だしのおかず』★ 新刊のご紹介をさせてください。 『ラクして、美味しい 魔法だしのおかず』(辰巳出版)を書かせていただきました。 私は家庭で料理を作る時は、わざわざ出汁をひかなくても、素材から「うま味」を引き出す料理をご提案させていただいたり、教室でも教えています。 出汁と言うと昆布や鰹節、イリコなどを煮だすものと思っている方は多いと思います。でも食材として使う素材の肉や魚介はもちろん、野菜や発酵食品、乳製品にも「うま味」はしっかり含まれています。そうした天然素材から「うま味」を引き出したものが出汁で、それを料理の過程で利用したり、組み合わせれば、特別に出汁をひかなくても、美味しく、しかも簡単に毎日のお料理を作ることが出来るのです。 コツを覚えれば、毎日の料理が楽になりますし、素材の美味しさにも改めて気付き、そのうま味を活かすのに薄味にも慣れてきます。まさに素材の美味しさを引き出した『魔法だしのおかず』をご紹介した本です。 ご興味のある方は、是非お手に取っていただけますと幸いです。素材の美味しさを引き出した『魔法だしのおかず』です。

我が家の葉野菜を紹介します。

2017-11-16

我が家の葉野菜を紹介します。
サンチュ、リーフレタス、ルッコラ、ダンディライオン、コリアンダー、イタリアンパセリ、パセリ、バジル、クレソンは鉢で育てています。トレビス、ワサビ菜、不結球キャベツ、セロリ、菜花は地植えです。これらの庭の係は夫で、この時期でも晴れ間が続くと鉢物は一気に萎れてしまうこともあり、毎朝チェックは欠かせないと言っています。

先日、サンチュ、リーフレタス、ルッコラ、ダンディライオンを摘んで来てくれ、シンプルにグリーンサラダにしましたが、とてもおいしいです。トレビスは野菜巻きで使いました。ワサビ菜、不結球キャベツ、菜花、セロリはこれから。どの葉野菜も外葉から摘めば、また生えて何度も収穫できます。

我が家のセロリはこれ以上太くはなりませんので、冷凍して夫のジュース用にします。夫は一日中でも庭に居られるタイプのようです。

『やせるおかず』

2017-04-01

「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂る『やせるおかず』の本を出させていただきました。
「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂ると「瘦せやすい体を作る」という方程式で、肉や魚など100gと野菜200gで、毎日簡単に作れて、味も決まるという内容です。

毎日のことですから、「よく知られているメニューばかりだと大変」、「まとめて作る作り置きレシピに少し疲れてきている」というお声もいただきます。沢山の食材ではなくても、おいしく栄養のある工夫はあります。毎日のお料理は簡単でありながら、楽しむことが一番だと思いますね。ぜひ見てみてください。  

ストック食材ですぐに温かスープ煮

2016-11-17

教室から夫と一緒に戻りましたが、時間も遅く、余りに寒いので、ストック食材を利用して簡単にスープ煮を作りました。
いつもの『ストック茹で大麦』がないので、取り急ぎもち麦を茹でました。本来は熱湯から入れるのですが、スープ煮ですから粘りが出ても良いと思い、水から入れて茹でました。もち麦のアルデンテは18分です。途中、ストック食材のキドニービーンズの水煮をスープごと入れて煮込み、最後に180日ストック豆腐の『さとの雪・四季とうふ』を角切りにして煮込みました。塩・胡椒で味を調え、皿に盛って庭のバジルを散らしました。

ストック食材ばかりでお恥ずかしい限りですが、これら『茹で大麦』『豆の水煮』『四季とうふ』はとても重宝していますので、我が家の救済食事としてご紹介いたします。これはまさしく健康的で、食べてみると夫は思いのほか気に入ってくれ、身も心も温まりました。

《材料》もち麦、キドニービーンズの水煮、四季とうふ、バジル
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①もち麦を18分茹でる。
②途中キドニービーンズの水煮をスープごと入れて煮込み、最後に四季とうふを角切りにして煮込む。
③塩・胡椒で味を調え、バジルを散らす。    

『体を強くするサラダジュース』

2010-10-10

我が家は毎朝、主人が私とミントを教室まで送ってくれます。その出かける5分前に私のやることはジュース作りです。主人は、私が下に降りたかと思うと程なく、ミキサーが「ガ、ガ、ガーッ」と鳴るのに驚いています、本当に「あっという間」という感じらしいですね。
でもジュースは誰にでも簡単に作ることができます。ニンジンは皮ごと、ホウレンソウもヘタごと、ピーマンもワタや種ごと、グレープフルーツは袋ごとと、手間をかけません。ジュースは健康的で、しかもエコ、さらには時短と言う優れものです。それに加えて主人が感心していることは、キャベツも使うのは1~2枚、ホウレンソウだって数株とほんの少量だということ。バナナも皮をむいて切って冷凍庫に入れているのには驚いていました。当然と言えば当然なのですが、使い切らないで保存しておけば、簡単に何回かに分けて、何日も使えますものね。

ジュースは毎日続けることが大切。立ち飲み感覚で忙しい朝にもピッタリ。毎日ですから、美味しくないと続きません。美味しくするちょっとしたコツもあります。青汁や健康だけの意識では、長続きしませんね。今日も、主人とミキサーに一緒にかけるのに、低カロリーの牛乳やヨーグルトを買って帰ろうと思っています。

そんな私の日々のジュース作りを本にしました。『体を強くするサラダジュース』です。ぜひ、毎日のジュース作りのご参考にしてください。

スタッフの沙織さんの誕生日にみんなで夕食

2016-11-30

教室のスタッフの沙織ちゃんのお誕生日に、みんなで一緒に夕食をしました。
この日は夕方まで撮影で遅い昼食でしたが、阿波尾鶏を使って三品みんなでお料理を作り、マリネ一品と、友子さんが抹茶のチョコレートケーキを用意してくれました。阿波尾鶏は本当に旨みが強く、シンプルに塩だけでもおいしくいただける私の地元徳島の地鶏です。
お誕生日の食事をみんなで作ってお祝いをしながら頂くのは、とても素敵なひと時です。お腹も心も一杯になり、気持ちも温かくなります。これからもみんなで頑張って欲しいなと思います。

【鶏手羽元のグリル】
《材料》鶏手羽元
《調味料》塩…1%、胡椒
《作り方》手羽元に塩・胡椒し、魚焼きグリルで焼く。

【鶏胸肉のしっとり焼き】
《材料》鶏胸肉
《調味料》塩…1%、胡椒、ヨーグルト、粒マスタード
《作り方》①鶏胸肉は皮を外し2枚に開き塩・胡椒する。
②粒マスタードを入れたヨーグルトベースで胸肉を揉み込み、アルミホイルをケースにしてヨーグルト液ごと乗せて、オーブントースターで焼く。

【鶏手羽元の煮込み】
《材料》鶏手羽元、ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン
《調味料》塩、胡椒、オリーブオイル、ニンニク、バター、小麦粉
《作り方》①鶏手羽元は切れ込みを入れ、塩(1%)・胡椒を揉み込む。
②ジャガイモ、ニンジン、玉ネギを小さめの角切りにする。
③フライパンにオリーブオイル・ニンニクを入れ香りが出て来たら、鶏手羽元を焼き付け、野菜を加え、塩(1%)・胡椒で蒸し炒めをし、十分に火が通れば水を入れて一煮立ちさせる。
④小麦粉とバターを混ぜたものを入れ、少しとろみをつける。

麦をたっぷり入れ込んでパンを焼きました。

2019-06-29

イーストも1/3減らして。 週末は掃除しながらパンを焼いています。 今までよりもイーストを1/3減らして。 今日は夫が12時を過ぎると連絡があり、焼き立てのパンを食べさせようと。 でも遅い時間ですので、大麦をたっぷり入れ込んで焼きました。 ケースに塗る油も少なめにしたので、サイド面が少し汚くなりました。 でも膨れ具合、柔らかさは、案外と行けたかも、夫も太鼓判です。 翌週は毎朝仕事に持たせました。 麦の粒だった存在感も大好きなようです。 いつまで経ってもモチっとしているのにフワフワで、パン屋さん以上と驚いていました。パン屋さん以上と驚いていました。

我が家の庭のブラックベリーで、ジャムを作りました。

2018-07-11

我が家の庭で夏を告げるブラックベリーで、ジャムを作りました。 2階のベランダから見ていたらもう沢山出来ていて、これは早く摘まないと、我々が先か、おいしさを嗅ぎ付けてやって来る虫が先か、もう競争です。 蚊に刺されないように長袖に着替え、庭に入って収穫したら830gあり、これはジャムにして皆で頂かなければと、早速鍋に入れ、砂糖30%(249g)をまぶし、蓋をして中火弱で一煮立ちさせました。ところが、少し気を許していたら吹きこぼれてしまい、大変なことになってしまいました。少しショックでしたが、夫とこぼれた甘い液を掻き集め、気を取り直して再び火に掛け、無事に作り終わりました。 砂糖30%は市販のジャムではありません。保存が効かず傷んでしまいますので、手作りならではのジャムですね。これでも十分に甘く、ベリーの果肉も甘く感じ、翌日無事に教室に持って行って、皆でヨーグルトに乗せて頂きました。皆でヨーグルトに乗せて頂きました。

ゲストの皆さんとのラストはデザートです。

2017-05-26

教室のスタッフの祥子さんと友子さんたちが持ち寄ってくれました。カスタードクリームと生クリームを合わせ、フルーツを盛り合わせたタルトと、牛乳ゼリーの上にキュウイとリンゴジュースのゼリーを乗せた2層の爽やかゼリーです。
ティーは例によって夫が淹れてくれたハーブティーです。いつもはドライハーブですが、フレッシュハーブが庭に沢山できていて、それを使った今の時期限定のフレッシュハーブティーです。
ゲストの皆さんには、散らし寿司やチーズやパンなども持ち帰って頂きましたが、「自宅でもしばらく楽しめました」と嬉しいメールを頂きました。本当に楽しい時間でした。  

夫が作った豆ご飯

2016-06-07

夫が豆ご飯を炊きました。
徳島から届いたグリーンピースをお世話になっている方に差し上げるのに、レシピを付けて渡そうと自分で作ったものです。
何度も私に確かめながら炊き上げた自信作です。
以下夫のレシピです。今が旬の豆ご飯を、皆さんも如何ですか。
【豆ご飯】
≪豆ご飯の豆知識≫
豆ご飯は、サヤを一緒に入れて炊くと旨味が増す。豆はご飯を蒸す時に入れると、豆の味がより残り、シワシワにならない。
≪材料≫米2合、豆180g
≪調味料≫塩7.8g
○豆の量は飯の3割が目安
○塩の量は全量の1%(人間の血中塩分濃度0.9%=約1%)
≪作り方≫
①米を研ぎ、普通に水を内釜の目盛まで入れ、塩を加えて混ぜる。
②豆のサヤを外し、180g目安で豆を取り出す。
③サヤはきれいに洗って水気を拭き取り、内釜に入れスイッチON。(サヤの量は内釜の表面が隠れる程度)
④ご飯が炊き上がったら、サヤを取り除いて豆を乗せ、蓋をし10分以上蒸す。
⑤ご飯を大きくかき混ぜ、出来上がり。

出張には持って来いの「作り置き」でした。

2018-09-22

鶏肉、人参、玉ネギを圧力鍋に掛けたの料理のベースです。 出張には持って来いの「作り置き」でした。 9月は講演会に呼ばれることが多く、2日ほど続けて家を空けることになり、その時夫に作り置いて行ったものです。今回は作り置きと言っても、鶏肉、人参、玉ネギを圧力鍋に掛けただけの料理のベースです。 鶏肉に1%の塩・胡椒をして鍋に入れ、4カップの水、そうそう庭からローリエを3枚ほど摘んで入れ、加圧5分で火を止め自然放置しました。そして人参2本を1㎝の輪切り、玉ネギはざく切りにして入れ、再び加圧1分で自然放置して冷蔵庫に入れて出かけました。 『表面に浮いた鶏肉の油は取り除いて、塩胡椒で味を調えて食べてね!」『2日目はトマトソースを入れ込では如何でしょう。』『3日目はカレー粉でも入れてね。』とメッセージを添えて出かけましたが、まさか夫も料理を仕上げる作り置きとは思わなかったみたいです。結果が楽しみです!きっとサラダを作り、冷凍の麦ご飯を戻していただいてくれたと思います。

女性セブン(10/5号)に教室の授業が紹介されています。

2017-09-26

 女性セブン(2017/10/5号)に教室の授業が紹介されました。
とにかく取材のスタッフの方たちが驚いていらっしゃいました、目が回る位のスピードで写真を撮るのも付いて行けなかった!と。
そうですね、私たちの教室はスピードと元気さはピカイチだと思います。お料理は手際と段取りが大切、そのことも生徒さんには体感してもらっています。
そして電卓片手に食材を量って調味料を計算しながら味を決めているのにも驚かれていました。
それぞれのご家庭の味を見つけて頂くためにも、まずは基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくことを大事にしています。
お料理は毎日のこと、きれいごとだけでは駄目です。
是非是非、ご家族のために、健康のために作って頂きたい願いを込めて、家庭料理をお教えしています。
基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくこと。      

先週、教室で私の誕生日を祝ってくれました。

2017-12-29

先週、教室で私の誕生日を祝ってくれました。
スタッフの祥子さん・友子さんが家でケーキを作って持って来てくれたり、授業の合間にこんな素敵な料理を作ってくれたり、夫とも連絡を取ってくれ、夫の花束も加わってとても嬉しいです。この一年一緒に頑張って来てくれた二人には、私の方こそ本当に感謝です。クリスマスの日には二人に夫とプレゼントをしましたが、また来年も一緒に皆で素敵な仕事が出来ると良いですね。
本当に有り難うございました。

昨日は一日体験講習会でした。

2017-10-02

昨日は一日体験講習会でした。
初めてお会いする皆さんですから私も緊張しましたが、皆さんよくついて来て下さいました。いつものお料理が少しでも楽しくなることを願っています。
「お料理の概念が変わりました」「素材の味があんなに美味しいとは思いませんでした」「シンプルなのにすごく美味しくて感動しました」「栄養素を知っている、知らないは大違いだと思いました」「自分自身や子供や主人の健康管理ために」など、嬉しいご連絡もいただき、私も本当に嬉しいです。
毎日のことですから自信を持って台所に入ることができたら、もっと健康でおいしい我が家の味が作れることと思います。

ポトフのスープでウドン

2011-12-25

この休みは朝から大掃除。私は台所、主人は物置から始めましたが、お昼になってしっかりお腹も空き、寒いし、一息入れようとウドンを作りました。
スープは、前日のポトフのスープを残しておいたものを使いました。まだ大掃除の最中でしたから大助かりですし、お肉や野菜のあっさりと甘味の出た澄んだスープで何とも贅沢なウドンです。ハクサイとネギとシイタケを切って加え、塩で味を整え、テーブルで黒胡椒をふって出しました。

私は台所の冷蔵庫や食品庫をアレヤコレヤと考えながら整理、主人も同じく納屋の荷物を使いやすいようにアレヤコレヤと考えながら整理していましたから、素手でお互い特に指先が冷たく、このウドンで体の中から温まりました。さあ、午後ももうひと踏ん張りです。
でも、夜の食事はこのポトフのスープをまだ残してありますので、これといただいたちりめんキャベツで何を作ろうかしらと、楽しみにしながらの片付けです。

いただいた花は飾った後ドライフラワーにします。

2012-05-15

母の日に素敵なカーネーションをいただきました、赤とサーモンピンクです。手紙が添えてあり、「東京のママへ」と書いてありました。毎月、九州の料理教室に出かけていますが、丁度その日が母の日に当たり、教室を運営している久留米の宮嶋クリニックの二人の娘さんからの贈り物です。九州でいただき、大事に持ち帰り、部屋に飾りました。

以前、誕生日にも素敵な手作りのカードを、バレンタインデーにも手作りのチョコレートを頂きました。今、高1と小6の二人ですが、この娘たちが大きくなっても、こうした関係が続けば本当に嬉しいです。実の苦労はご両親にお任せして、私たちは良いところ取りばかりのような気がしますが、自分たちの子のように成長を見守りたいです。

2~3日飾ったら、ドライフラワーにしようと思っています。主人はドライフラワーが上手で、いつもいただいた花は飾った後ドライフラワーにしてくれて、いただいた気持ちを忘れずに残しています。これからも、このカーネーションを見ると、この日の事を本当にありがたく思い出すでしょう。

レンコン2種類を食べ比べてみました。

2017-12-02

レンコン2種類を食べ比べてみました。一つは茨城レンコン、もう一つは鳴門レンコンです。
茨城レンコンは太くて丸く、サクサクして食感がよく、鳴門レンコンは少し平たく、食感も薄く切るとサクサク、大振りに切って火を通すとネットリ、ホックリ感があります。茨城レンコンはオリーブオイルでコンガリ焼いてワサビ醤油でいただきました。鳴門レンコンは芽キャベツ・黒蕪と一緒にステーキにし、ノンオイル青じそをつけていただきました。もう!もう!どちらも大満足の蓮根です。

因みに、私の地元徳島の鳴門レンコンはコウノトリレンコンと言われていて、コウノトリが育つ環境に配慮した減農薬が謳い文句のレンコンです。

《材料》レンコン
《調味料》醤油、ワサビ、ノンオイル青じそ
《作り方》軽くオリーブオイルをひいてコンガリとじっくり焼く。  

『私とわんこのHappyごはん』

2011-02-26

この本は、飼い主の方とペットが一緒に食べられるお料理の本です。同じ材料でも、ちょっと作り方を工夫するだけで、家族とワンちゃんが楽しく一緒に食事ができるように、お料理を紹介した『私とわんこのHappyごはん』(ナツメ社)です。洋食、和食から中華風、エスニック風まで、それにお誕生日やクリスマスやひな祭りなど、ワンちゃんと楽しめる行事メニューも満載です。

普段、撮影の時はいつもミントは、スタジオの2階で待っていますが、この時ばかりはミントが主役で、どのページにもミントとお友達が出ています。しかも、大好きなごはんを前にして。でも、ミントはとてもお利口で、スタッフの言うことを良く聞いてくれ、とても楽しい撮影でした。ぜひ一度手に取って見てください。

明日はクリスマスイブです。

2017-12-23

明日はクリスマスイブです。
我が家の玄関にもクリスマス飾りが飾ってあります。キラキラと派手なものではありませんが、雪のようなリースが玄関外で、玄関の中ではトナカイさんと、小さくて可愛いサンタさんとツリーが我々の帰りを迎えてくれ、気持ちも和みます。
朝晩は寒く身が引き締まる季節ですが、我が家も温かくしてクリスマスを迎えたいと思います。

我が家のミント

2016-06-18

今日は久々に我が家のミントちゃんです。
黒いので、どこが目やら鼻やら良く分かりませんね。

ミントは喜んで庭に出ますが、そのうち直ぐに飽きてしまいます。
夫が庭仕事で構ってくれないからです。
おまけに、ミントの周りは蚊が一杯やって来ますし、暑いやらで、そのうち玄関に戻ろうとします。
この日も同じパターンでした。

手を変え品を変えの朝食作り

2020-07-21

時間がかからない、栄養が摂れる、楽しめる事。 毎朝、手を変え品を変え、朝食作りに頑張っています。 〇時間がかからない事。 〇栄養がちゃんと摂れる事。 〇朝食を楽しめる事。 を基本にしています。 この日は豆腐を小鍋に入れ、潰しながら牛乳をプラスしてミニトマトを刻み入れ塩で味を調え、チーズを入れ込んだ豆腐スープです。 夫はトーストと一緒に食べなければと急いでパンを焼きに入りましたが、この一品だけでも豆腐一丁300gですので満足感があります。 朝、出掛ける前の少しの時間ですが、夫と共有できるのはとてもいい事ですね。

久しぶりの一日体験講習会でした。

2016-09-04

昨日は、久しぶりの一日体験講習会でした。
午前、午後、夜と3回のレッスンを開講させていただき、大勢の方とお会いできて本当に嬉しい一日となりました。
普段の授業は少人数の実習ですが、一日体験は多くの方に参加して頂こうと、私のデモンストレーションと試食の講習会です。ですので、間近に私の料理を見ていただいたり、私の言葉に耳を傾けていただいたり、そして私も皆さんの表情が間近に見られ、お声もいただき、とても良い勉強になりました。お一人でも、お料理ってこれで良いのだ、私もやってみようと、前向きな気持ちになって頂けたら幸いです。
ぜひ、そうした輪が少しでも広がることを願って、近いうちにまた機会を持たせていただけるよう頑張りますので、抽選にもれた方もしばらくお待ちくださりますようお願いいたします。
本当に感謝の一日でした。

休みの日、夫がパンを焼きました。

2017-05-28

夫は近ごろ私が焼いたパンを会社に持って行くようになり、自分でも焼いてみようと思ったのだと思います。
私のパンはボール一つでできて簡単なのは夫も知っていますが、膨らまないと残念なので余り膨らまなくても済むフォカッチャだけは覚えて、人が来ると自慢げに焼いていました。でも、自分でもパンを焼こうと、Myパン粉とMyイーストを買って、私が出張中に何回か練習をしていたようです。
まだ扱い方も変なところが沢山ありますが、何とかこんな感じで無事焼き上がりました。私がスムージーを作って、お掃除後の二人の朝食タイムとなりました。

八頭と海老芋の炊き合わせ

2017-02-18

野菜の旨みと塩だけで炊き、上に散らしたのはイタリアンパセリです。まず皮を剥き、大振りに切り、水から入れ、沸騰後竹串が刺さるまでグツグツ下茹でしました。そしてきれいに洗い、鍋に野菜ペーストと水と塩を入れ、静かに炊き上げ、火を止め、味を含ませました。以上を前夜に行い、当日お出しする前に温めます。
前日の下茹でから見ていた夫は案外手間の掛かるものだと感心していました。やはりデイリーな料理ではないので、少しデリケートな扱いになりますね。お相手の顔を想像しながら楽しい時間です。

《材料》八頭、海老芋、イタリアンパセリ
《調味料》野菜ペースト(玉葱、人参、セロリ)、塩
《作り方》八頭、海老芋の皮を剥き、大振りに切り、水から入れ、沸騰後竹串が刺さるまでグツグツ下茹でする。火が通ったらきれいに洗い、鍋に野菜ペーストと水を入れ、芋の1%・水の0.7%の塩を入れ、静かに炊き上げ、火を止め、味を含ませる。出す前に温め、イタリアンパセリを散らす。

我が家の朝のルーティーン

2020-07-05

我が家の朝のルーティーンにスムージーがあります。 基本は、キャベツの大外葉やセロリの葉、ブロッコリーの芯など捨てるところを冷凍にして使うことが多く、甘味にバナナなど果物を入れますが、なくて強烈な時もあります。そして後はおいしい牛乳ですね。 時間のある時は2層に分けて楽しんで、インスタ映えとか言って作るときもあります。

ピーナッツカボチャのポタージュ

2015-01-22

この日は教室のスタッフも仕事が立て込んで、お昼の時間もタイトだと思いましたので、前日の夜に家でポタージュを作って持って行きました。
ピーナッツカボチャのポタージュです。
教室で牛乳2カップを加えて味を整えて出しましたが、下ごしらえをしておくと気持ちはとても軽くなりますね。後はパンとサラダがあればいいですものね。
《材料》ピーナッツカボチャ500g、ハクサイ200g、鶏ササミ3本 牛乳2カップ+2カップ
《調味料》塩9グラム、胡椒
《作り方》
①ピーナッツカボチャ、白菜、鶏ササミを鍋に入れ、水1/4カップを加え、蓋をして中火弱で蒸し煮する。ピーナッツカボチャは直ぐに火が通ります。
②粗熱が取れたら、牛乳2カップとミキサーに掛ける。
③鍋に戻して、塩・胡椒し火にかけ、冷ましておく。
④翌日、牛乳2カップを加え火に掛け、塩・胡椒で味を調え完成。

素敵な誕生日

2014-12-30

先日、今年も教室のスタッフに誕生日を祝ってもらいました。心がこもっていて、本当に嬉しい日になりました。

みんなで一生懸命に時間をかけて作ってくれた素晴らしいパンの作品もあります。みんなが美味しそうな料理を、また仕事が終わってから家で作ってきてくれたケーキもあり、最高のご馳走になりました。

私たちには、子供はいませんが、みんな私の大事な子供たちです。夫もみんなと時間を示し合わせ、私の大好きな黄色の花の花束を買ってきてくれました。

この大事なこの子たちとテーブルの奥に見えているミント、そして夫と、また来年も素敵な誕生日が迎えられるように、これからも日々精進して、身の丈のあった料理をご提案できるよう頑張りたいと思います。

前日からステーキをとのリクエストがありました。

2018-05-26

前日からスーパーで夫と見かけたお肉でステーキをとのリクエストがありましたので、博多からの講演会帰りに立ち寄り買って帰りました。お陰で時間も掛からず、出張帰りには助かるメニューでした。浜内式のステーキの焼き方は、表面は焦げずに中まで火が入る、失敗しないステーキの焼き方です。とても上手に焼けたアメリカ産のお安い肩ロースは、それにしても豪快です。でもやはりお値段通りの噛み応えのあるステーキでしたが、夫はたっぷりのお野菜と一緒に頬張り、肉を喰っている!と言った感じで満足気でした。

『調理の新常識』

2017-08-18

『調理の新常識』(主婦と生活社)の本を出させていただきました。
この『新常識』を皆さんにお届けしたいと思った理由は二つあります。

一つは、今までの常識に捕らわれていては、体に良いもの、美味しいものを捨てることになってしまうと思ったことです。 私が料理教室を始めた40年前と比べ、「調理科学や栄養学も進歩し、今まで常識と思っていたことがそうではない!」ことや、「食材も品種改良の結果、味や栄養が変化している!」ことがわかってきたのです。

もう一つの理由は、ネットでレシピを知ることができる便利な時代になりましたが、料理が身につかず、美味しく作れないと悩んでいる方が多いことです。 レシピを知るのではなく、適した料理法、適した調味料の量を自分で導き出せたら、味はピタリと決まるし、応用も利くのです。

料理がおいしくできることは宝!家族から喜んでもらえ、体調も良くなり、何より心豊かになります。
手間暇かけずとも、一品でも構いません。自分で調理をすれば、きっと体のリズムも気持ちも変わってきた自分に気付くと思いますよ。
本の内容は料理の下ごしらえや準備がほとんどですが、それが料理を美味しく作る大切なプロセスです。
難しいことは一切ありません。むしろ手間が省けて、いいこと尽くめ、そんな『調理の新常識』をお届けします。

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