エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

季節の果物で赤ワインをいただきました。

2017-10-20

季節の果物で赤ワインをいただきました。
柿と梨とイチジクです。軽く塩・胡椒をしていただくと、パンチも出て立派なワインのおつまみになります。
最近、夫は広尾の交差点にあるワイン屋さんがお気に入りのようで、仕事帰りに手軽な値段で買える1本というのがこのお店のコンセプト。そんな値段でも、お店の方がしっかり選んであり、1本1本説明してくれて、たくさん置いてあるそうです。
今日はそこで買って来たナパバレーの1本といただきました。

我が家の秋の庭です。

2018-10-18

小松菜の葉が混み合って来ました。 我が家の秋の庭です。 今年の夏は猛暑で夏の実野菜の付きも今一つでした。1か月程前に秋の装いに庭は変わりましたが、今度はゲリラ雨や台風の暴風で植えたばかりの葉野菜も散々でした。ですがやっとこのところ、庭も落ち着いてきました。 すっかり朝晩涼しくなり、葉野菜の勢いも増して来て、特に小松菜が混み合って来た様子で、夫は間引くのが気になっているようです。冬野菜のカリフラワーやブロッコリーの蕾野菜はまだまだですが、青虫に葉を食べられている様子で、これも夫は気になっているようです。 今度の休みにはきっと夫は庭の手入れをしていると思います。蕾野菜は青虫に葉を食べらた様子です。

『おいしい牛乳料理帳』

2017-05-20

ダシ代わりになって料理がおいしくなる牛乳です。
飲むだけではなく、「普段の料理」や「チョットおすましした料理」にお使いください。簡単にコクと深みを付けてくれて、それでいてクドくない、牛乳を使った料理を100点近くご紹介させて頂きました。

健康は毎日の料理からです。そしておいしい料理を作ろうとダシを取るところから始めると大変! でも、牛乳の持ち味を生かすと、家族に喜んでいただける健康でおいしいお料理がアッと言うくらい簡単にできます。実は我が家の料理の定番です。
ぜひ、おいしい牛乳料理のバイブル的に、おそばに置いてくださると嬉しいです。

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美味しさのバランスの良いドレッシングです

2017-06-27

今、理研さんのノンオイルドレッシングのCMに出させて頂いています。
ノンオイル青じそは夫も私も昔からファンです。支配的な味ではなく、食材の持ち味を生かしてくれるところが一番好きです。
ノンオイルなので油でマスキングされず、料理の塩分をそのまま舌に感じますので、減塩にもつながります。でも、このドレッシングのかけすぎによる塩分の摂りすぎには気を付けてください。基本は食材の1%です。大さじ1杯が塩分約1gですので、特にお料理に使う時は計量することをお勧めします。

美味しさは、「旨味」「塩味」「酸味」「甘味」のバランスで決まります。青じそはこのバランスがとても良いので、簡単に味が決まります。それに「香り」もあり、日本を代表する調味料といえます。だから「天才調味料!」なのですね。料理のレシピも載せましたので、ぜひご参考にしてください。

親子の料理教室

2011-11-10

先日テトラパックの親子の料理講習会が我が教室のファミリークッキングスクールでありました。とっても楽しく、本当に親子のみなさんが、仲良く頑張っていろんな料理を作ってくれました。
食品を入れる容器で食材が新鮮に保たれたり、安全であったり、またエコでもあったりのお勉強もして、家族の絆をより深く強く感じた講習会になりました。
私達も元気をいただきながら、こうやって食事の大切さを家族の皆さんと共に、話をさせていただくチャンスをいただき、とても感謝しております。終わった後、とてもすがすがしい気持ちになったのを大切にしたいとも思いました。また今まであまり容器について、深く考えなかったのですが、改めて容器の大切さも勉強できたのではないでしょうか。ぜひ皆さんも次回ご参加くださることを願っています。

夫が作った豆ご飯

2016-06-07

夫が豆ご飯を炊きました。
徳島から届いたグリーンピースをお世話になっている方に差し上げるのに、レシピを付けて渡そうと自分で作ったものです。
何度も私に確かめながら炊き上げた自信作です。
以下夫のレシピです。今が旬の豆ご飯を、皆さんも如何ですか。
【豆ご飯】
≪豆ご飯の豆知識≫
豆ご飯は、サヤを一緒に入れて炊くと旨味が増す。豆はご飯を蒸す時に入れると、豆の味がより残り、シワシワにならない。
≪材料≫米2合、豆180g
≪調味料≫塩7.8g
○豆の量は飯の3割が目安
○塩の量は全量の1%(人間の血中塩分濃度0.9%=約1%)
≪作り方≫
①米を研ぎ、普通に水を内釜の目盛まで入れ、塩を加えて混ぜる。
②豆のサヤを外し、180g目安で豆を取り出す。
③サヤはきれいに洗って水気を拭き取り、内釜に入れスイッチON。(サヤの量は内釜の表面が隠れる程度)
④ご飯が炊き上がったら、サヤを取り除いて豆を乗せ、蓋をし10分以上蒸す。
⑤ご飯を大きくかき混ぜ、出来上がり。

ナスの煮物の残り汁を使って

2009-09-26

以前ご紹介したナスの煮汁を利用して、簡単ご飯リゾットを作ってみました。ナンちゃってリゾットですが、おいしいスープの利用は有りだと思います。

ご飯は余った時、必ず一人前ずつ平らにして冷凍庫に保存しています。それをお鍋の煮汁に入れ、蓋をして5分位煮込み、胡椒をタップリふり、バジルをのせました。この日も遅い時間でしたので、とても大助かり! どうです、見た目も立派なリゾット! 本当に簡単リゾットですが、和風仕立ての醤油味で、胡椒がタップリきいていて、バジルもいい感じです。主人からも、おいしいというお墨付きをいただき、とても新しい発見をしました。リゾットに醤油もありだなと…。

次回は、和風の残り汁を使って、チーズも入れて、ぜひお米からのリゾットにチャレンジしてみたいと思います。残り汁はおいしいスープですから、このように我が家では、必ず活用しています。皆さんも、ぜひ工夫なさって毎日にお役立てくださいね。

教室の友子さんがパウンドケーキを焼いて来てくれました。

2017-02-25

今年のバレンタインデーに、夫は誰からもチョコレートを貰わなかったようです。でも教室の友子さんがパウンドケーキを焼いて来てくれ、みんなで一切れずつ頂いて、残りは夫のバレンタインデーにということになりました。とても嬉しかったようで、これは僕のだよね~と言って何度も確認していました。
友子さんのバナナパウンドケーキはずっしり、しっとりしていて、夫には近くのホテルのものよりずっと美味しかったことでしょう。

《材料》パウンド型1台分:バナナ2本、強力粉50g、全粒粉80g、ベーキングパウダー4g、バター30g、砂糖60g、卵1個
《作り方》①オーブンは180℃に予熱し、バナナはフォークなどで潰しておく。
②バターは常温に戻し、砂糖と共にボウルに入れ、て白っぽくなるまで混ぜる。卵を少しずつ加えて混ぜ合わせる。
③強力粉、全粒粉、ベーキングパウダーをふるいにかけながら加えて、ゴムベラで粉気がなくなるまで混ぜ、潰したバナナを加えて混ぜる。
④パウンド型の内側にバター(分量外)を薄くぬり、作った生地を流し込む。予熱したオーブンで、30分ほど焼く。  

毎日の家庭料理ですからちょっと工夫して新鮮に

2008-03-28

新発見料理です!
きのこと玉ネギとカボチャをいれ、水を少しと塩をして、蓋をして蒸し煮にしました。いい香りが出てきたらシメシメ。味を整え、ざく切りにした「水菜」をいれ、生の時に火をとめて蓋をして完成です! 水菜のしゃきしゃき感が残り、きのこと玉ネギが仲良くなって、全体をうまくカボチャがまとめてくれました。新感覚の蒸し料理の完成です。
変わりばえのしない食材を、ちょっと工夫して新鮮にするのが、家庭料理のキホンと思っています。ですから私も、皆さんと同じように時間を大切にしながらも、毎日の料理に少し変化を、「今日は、どうしてみようかな~」「何にしてみようかな~」と、チャレンジをしています。
今日のこの料理は、ステーキを生の野菜の上にのせている感覚で、野菜をたっぷり、しかも軽く食べたい、そんなアイデアをもらった料理です。例えば、肉じゃがに生野菜をたっぷり添えてみてください。食べるときに混ぜてみると、新しい感じの肉じゃがになること間違いなしですよ。

クグロフとシュトーレン

2010-12-24

今年はとっても素敵なクリスマスになりました。
我が教室のスタッフのつぼみちゃんが、こんな素敵なクグロフとシュトーレンを皆で食べようと、作って持って来てくれたのです。本当につぼみちゃんは、まめに色んなものを作っては持って来てくれます。その気持がとても嬉しいですし、またそのできばえも、皆さんに自信を持って見ていただけるほどのものです。

家庭料理って、こうやって作り上げては次の世代につないでいくものだと、つくづく思いました。私も忙しさを理由にしないで、頑張らなければと、頭が下がる思いです。教室の皆でいただくクリスマスは本当に一番ですね。メリークリスマス!

ショウガを冷凍で保存すれば…。

2009-11-25

先日の『はなまるマーケット』で、我が家のショウガ使いをご披露しました。
使い方は至って簡単!! ナント!そのまま丸ごとショウガを冷凍するだけです。ショウガをすって使うときは、これがとても楽です。すりおろしたいとき、たとえば豆腐を奴で食べるとき、豆腐の上にそのままおろせばいいのです。焼きナスも、その上に直接。番組の中でご紹介したトマトスープも、スープをよそった器の上から皆さんに直接おろしていただきました。皆さん、「あっ、ちゃんとショウガの香りも味もするわ」「口の中に繊維が残らない」「筋っぽくなくていいわ」「いつもおろして絞り汁を取っていたので楽だわ」と、実に自然なお言葉でした。
ラップか保存袋に入れて冷凍しておけば、いつでも使えて、また保存できます。コチンコチンに凍っていますからおろすのは楽です。少々周りに氷が付いていてもすぐ解けますから大丈夫。粉のように降りかけられますから、食材の上からも、容器の上からも、鍋やフライパンの上からも簡単に調味料代りに使えます。
寒さ到来のこの時期、免疫力UP、カゼ予防に、皆さんご一緒にジンジャラーになりましょう。ホント便利ですよ! お試しあれ。

冬のバラの手入れ

2015-12-30

冬のバラの手入れをしました。
バラの花が真冬の寒空の中、頑張って咲いているのは、毎朝出かける時に見て知っていましたが、この日夫が剪定で出た蕾を花瓶に入れたり、花を水に浮かべてくれました。
玄関や台所や洗面など色んな場所に置きましたが、部屋が華やぎ、本当に花が咲いたみたいに明るくなりますね。
これで、我が家のバラも冬支度です。

擂り粉木みたいに大きくなったキュウリです。

2018-07-27

老犬ミントはキュウリが大好きです。 庭でキュウリを収穫しました。 採るのが遅れて擂り粉木みたいに大きくなったキュウリです。それにプチトマト達を収穫しました。 キッチンに立ってサラダを作ろうとすると、このところ少し元気のない老犬ミントがキュウリが大好きで、欲しい欲しいとせがむものですから、少しお裾分けをしたらパクパク食べてくれ、大変嬉しくなりました。ですのでサラダは塩も何も足さないサラダとなり、イタリアンパセリを入れ込み、各自で塩を振って、ミントはそのままいただきました。 とても美味しい庭の収穫物にみんなで感謝です。それにプチトマト達を収穫しました。

今朝の庭のミモザです。

2017-02-25

まだ本咲きではありませんが、黄色い花が咲きました。季節はまだ春とは言えませんが、春が訪れると一番早く咲くのがこのミモザです。私は黄色い花が大好きで、通りで見かけた黄色い花のミモザの話を夫にしたら、家を建てた時に夫が苗を買って来て植えてくれました。

春に咲く花は黄色が多いと夫は言います。花粉を運んでくれる虫たちが一番好きなのではないかと夫は言います。なるほど、そうなんだと思いましたが、まだミモザに虫は見かけませんでした。

5分で出来るデザート、夫に教えながら作りました。

2018-06-15

我が家の庭のラズベリーとビワで簡単デザートを作りました。 今年のラズベリーは毎朝摘むのが私の日課になる位たくさん採れましたが、ビワの実は隔年ごとで今年は外れ年、僅か2房です。この日は私がほぼ最後のラズベリーを摘み、夫がビワの実を摘んで来てくれましたので、簡単デザートを作って教室に持って行きました。明日朝早く出かけるので、夜の内に5分で出来るデザートを、夫に教えながら作りました。

「お料理、いいともの輪」を目指して

2008-07-18

本や雑誌やTVでご一緒する皆さんやスタッフの方、そしていつも盛り上げてくれる生徒さん、毎日遅くまで私を支えてくれる頑張り屋の教室のスタッフ。そしてこうして、ブログやサイトを見ていただいたり、コメントを寄せていただいている皆さん。先日のプレゼントも、大変多くの方から応募をいただき、応援や励ましのコメントも一緒にいただきました。一つ一つ読ませていただき、勇気づけられたり、涙も出てきたり、次に活かそうと元気が湧いてきました。本当にいろいろ多くの皆さんに支えられて、私は幸せです。

お料理をやっていて良かったなと改めて思います。お料理は毎日のことですから大変ですけど、頑張っているのは私一人ではないのだと、そんな気持ちで皆さんがつながって、「お料理、いいともの輪」ができるといいなと思いました。こんな気持ちから、今度サイトのスタッフの方に手伝ってもらってメルマガを出すことになりました。徐々にでも「お料理、いいともの輪」が広がって、それが皆さんの発表の場になったり、家庭料理の発信の場になって、元気があふれる場になればいいなと思います。皆さんも是非参加してくださいね。

今年もルバーブのジャムの季節

2008-06-26

今年も、ルバーブのジャムの季節がきました。
庭のルバーブは、今年は太い茎にならず、細い茎がたくさん出てきました。このところの長雨で、傷まないうちに採ってジャムにしました。やはり酸味がつよいので、砂糖30%のみで作ることができて、本当に楽なジャムです。ちょっと手に入りにくい食材ですが、青山や麻布の外国の方が多いスーパーに行くと置いてありますよ。チャンスがあったら作ってみてください。確かにヨーロッパの味がします。

わが家は、ジャムはほとんど手作りです。でも、以前イチゴを買って来てジャムを作ろうとしたとき、ヨーグルトに添付されている粉糖を利用してつくったところ、見る見るうちにねずみ色に変色してしまい、悪夢のようなジャムになったことがあります。この疑問はまだ解けていないのですが、くれぐれも砂糖は上白糖、またはグラニュー糖を使ってくださいね。

作り方は、ルバーブの筋をとって1cmの長さに切り、30%の砂糖をいれ、蓋をして中火にかけ、沸騰後、蓋を取りそのまま中火で煮詰めるだけです。簡単でしょ!

公現祭のポルトガルのパン

2012-01-04

1月6日は公現祭といって、キリストの誕生を祝って三人の王様が訪れた日だそうです。クリスマスのようにポピュラーではありませんし、日本ではほとんど知られていませんが、この日にちなんでポルトガルで食べるケーキを、パンの先生でもある生徒さんがみなさんに、と言って焼いて来て下さいました。

そのケーキに、みんなが歓声を上げて喜んでいる姿を見て、私は何だかとても嬉しく温かい気持ちになりました。人との出会いは、何気ないものかもしれませんが、これを大事にしようという気持ちは、とても大切なものですよね。ですから、私の教室はいつも大声と笑いが絶えません。どこそこに出かけたので、美味しかったので…などと言って、いろんなお菓子や化粧品、果物が持ち込まれ、授業の食後に皆さんで話をしたり、いただいたりします。いわゆるおすそわけ精神ですね。人との出会いや縁を大切にする、とても大切な精神です。なので私の教室では、情報が飛び交い、みんなちょっぴり豊かな気持ちにもなれますし、そんな生徒さんたちがいて、私も本当に感謝です。

このポルトガルのパンはいろんな具材がたっぷり入っていて、みんなで薄く切り分けていただきました。口の中でおいしさと香りが広がり、とても美味しいと大好評! 本当にありがとうございました。

待ちに待った連続休みの日です。

2017-03-22

土曜日は都城でしたが、日・祝日と待ちに待った連続休みです。 一週間前からミントと一緒にドライブをしようなんて夫と話をしていましたが、結局はどこにも出かけずに家の片付けをしたり、仕事をしたりの二人でした。でも気分はお休みモードで、久々にパンを焼きました。
パンを焼きながら家のことをしているのが、私にとって一番嬉しいひと時かもしれません。おかげで昼夜パンを焼いて600gの粉を消費してしまい、少し太ったような気がしますが、何だかとても嬉しい連休になりました。
何てことのないサンドイッチですが、お天気が良いので庭に持ち出して、いつもの野菜スムージーを作り、美味しいコーヒーを淹れてもらいました。ミントも庭で気持ち良さげでした。

《材料》強力粉300g、ドライイースト6g(2%)、塩6g(2%)、砂糖18g(3%)、オリーブオイル大1、水205cc(68%~70%)
《作り方》40度弱のぬるま湯に砂糖・塩をしっかり溶かし、イーストを入れて混ぜ、強力粉とオリーブオイルの入ったボールに入れ込み、60回位手先で揉みながらまとめる。ボールにラップをかけて発酵温度30分~40分で2倍くらいに膨らんだら、取り出してガス抜きをして、2等分に丸めてパンケースに入れ、ラップをかけ30分2次発酵させる。後は190度で25分くらい焼く。      

豚薄切肉をガツンと乗せたサラダ

2017-02-15

豚肉の薄切りをガツンと乗せたサラダを作りました。
霧島の黒豚が手に入ったので、塩・胡椒してこんがりと焼き、庭で採れた野菜たちとトレビス、白菜を刻んでサラダ仕立てにしました。レモンを絞りみじん切りの生姜と塩・胡椒とオリーブオイルを入れたドレッシングを混ぜ込み、お肉で巻きながら頂きました。
特別なお客様でしたので少し張り切ってこのようなメニューになりましたが、一人分でお野菜400gくらいはありました。お客様もしっかりついてきてくださいましたが、さすがに凄い量で、やっぱりね~少し反省です。

《材料》豚薄切り肉、庭で採れた野菜たち、トレビス、白菜
《調味料》レモンを絞りみじん切りの生姜と塩・胡椒とオリーブオイルを入れたドレッシング

誰でも簡単お赤飯

2015-08-15

おめでたいことがありました、姪夫婦が家を新築します。久々に訪ねて来ますので、私たちなりの御しるしのつもりでお赤飯を作りました。
お米ともち米を混ぜて普通に炊飯器で炊きましたが、割合を私なりに考えてみましたので、水加減も気にしなくて済む炊き方です。気持ちが上手く届きましたからしら。
《材料》米(3合-大9)、もち米大9、小豆100g
《調味料》塩10g(全体量の1%:米1合、ご飯になると300g、3合900g+小豆100g=1000gの1%)
《作り方》米1合に対して大2~3杯を引いた分だけもち米を入れてあげれば水加減も気にしなくて済みます。
この日は3合ですので、予め3合の米を量りそこから大9杯を引き、9杯のもち米を入れ、水加減はいつもの目盛りまで入れる簡単な方法です。
小豆は予め圧力鍋で加圧2分位掛けて、火を止め自然放置し、茹で汁と小豆に分け、その茹で汁は水加減の一部にします。
後は塩を加え、その上に小豆を乗せ普通に炊き上げます。

このところ毎日のように作っているものがあります。

2018-09-21

このところ毎日のようにシンプルメインディッシュサラダを作っています。  そのロジックはとても簡単です。 ●味は付けないでも素材のみを乗せ、最後にタレ又はノンオイルドレッシングを回し掛けていただく。 ●生と火を通した野菜を用意する。 ●メインのものを載せる(肉や魚、卵、豆腐など)。 つくり方も大変シンプルです。 1…野菜をちぎり、皿に乗せる。 2…火を通した野菜や肉、魚を乗せる(野菜も大振りに切り、肉・魚と一緒に焼く。又は茹でる、レンジに掛ける。) 3…全部を1枚のワンプレートに仕上げていく。 4…タレ又はノンオイルドレッシングをかけて完成です。 野菜はそのまま、火を通す素材はフライパンなどに並べて焼くだけ、その時にオリーブオイルやごま油、サラダ油をしいての作業になります。塩・胡椒などの下ごしらえも要りませんから、とっても楽な気持ちになりますね。 ゆっくり頂いてもいいですし、忙しい時や時間がない時にも役立ちます。栄養のバランスも摂り易く、どなたでもチャレンジしやすいメニューになっています。皆さんも「シンプルメインディッシュサラダ」は如何ですか。ロジックはとても簡単です。

牛乳スープ

2013-10-27

夜遅く夫と帰宅しました。私は教室で夕食をすませていましたが、夫はお昼もジュースのみとのこと。これは大変!と、帰って冷蔵庫を開けるとスープと卵焼きはできそうと、せっせと作り始めました。
私は最初に一品を仕掛け、次にすぐ仕上がるものに取りかかります。この方が時短になりますし、夫が台所に降りて来たころにはすぐ出せるからです。

この日は最初に野菜とソーセージを入れた牛乳スープを仕掛け、その間に卵とブロッコリーとベーコンのふんわりオムレツを仕上げました。
スープを仕掛けてからオムレツを出せば、あとはスープの火を見たり牛乳を入れたり、味見する程度で、二人の会話も途切れません。毎日が遅く、二人の会話も食事の時間くらいしかないので、私はこの時間を大切にしたいと思っています。
牛乳スープを頂いた夫がおいしいというので、「どれ?」と私も少し味見をしてみたら、エビのダシがきいておいしいです。私は夕食をすませているのに、ついつい一皿いただくことに…。このスープのソーセージさえ食べなければたいしたカロリーはないよね~なんて、言い聞かせている自分がいました。でもビールを飲んで、フルーツを食べて、またまた反省の今日のこの頃ではありました。

《材料》エリンギ、マイタケ、ブロッコリー、ウインナーソーセージ、牛乳、干しエビ(半生)
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①干しエビを水と共に火に掛ける
②エリンギとマイタケと玉ネギを一口大に、ブロッコリーの茎の皮をむき一口大に切って入れ、火を通す
③沸騰後中火で煮ながらソーセージを入れ、10分くらい煮たら牛乳を入れ、塩胡椒で味を調える

マローティー

2016-07-02

毎朝、出かける前に夫が庭に入って摘んでいるものがあります。
ムラサキのきれいな花のマローです。これを夫はネットに入れて乾燥させています。
この花を集めてお茶にするのがマローティです。お茶もきれいなムラサキ色になります。でも、添えたレモンを入れると、アララ!色が消えます。
あら不思議とお客様のサプライズに、私は時々このマローティをお出しします。こんな「お茶べり」は楽しいですよ。
鉢で花も十分咲きますので、皆さんもお試しあれと夫からです。

『たれの便利帖』

2017-08-17

和・洋・中の自家製万能だれの本を書かせていただきました。 『たれの便利帖』(宝島社)です。

身近な調味料で手早く簡単にできますので、作り置いて密閉できる保存容器に入れておいてください。そのまま使ったり、また、少しアレンジして、色々な料理の味付け・下味・ベースに使えます。味がぴったりと決まるので、時間の節約にもなります。
だしが決め手の「和風のたれ」、野菜ペーストベースの「洋風のたれ」、香り豊かな「中華風のたれ」です。これらを使って主食・主菜・副菜と100のレシピもご紹介しました。

今すぐに使えますので、ぜひ手にとって見て下さいね。

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庭で採れた葉野菜をシンプルにいただきました。

2018-10-25

塩昆布を入れ込んだチョレギ風サラダです。 庭で採れた葉野菜をシンプルにいただきました。 もうレシピは要りませんね。 サンチュとリーフレタスをちぎって、胡麻油と胡麻、塩と胡椒をし、海苔ではなく塩昆布を入れ込んだチョレギ風サラダです。 ポイントは、野菜の水をよ~く切ること。そして最初に胡麻油を回してよく野菜に絡めた後、塩昆布の塩分もありますので塩加減には注意しながら、塩・胡椒してください。シンプルですが、胡麻油と昆布で食欲も進み、アッという間になくなりました。 夫曰く、サンチュは外葉から摘んでいけば本当に結構長く楽しめ、我が家のサラダの葉野菜の定番です。サンチュは我が家の葉野菜の定番です。

久しぶりの一日体験講習会でした。

2016-09-04

昨日は、久しぶりの一日体験講習会でした。
午前、午後、夜と3回のレッスンを開講させていただき、大勢の方とお会いできて本当に嬉しい一日となりました。
普段の授業は少人数の実習ですが、一日体験は多くの方に参加して頂こうと、私のデモンストレーションと試食の講習会です。ですので、間近に私の料理を見ていただいたり、私の言葉に耳を傾けていただいたり、そして私も皆さんの表情が間近に見られ、お声もいただき、とても良い勉強になりました。お一人でも、お料理ってこれで良いのだ、私もやってみようと、前向きな気持ちになって頂けたら幸いです。
ぜひ、そうした輪が少しでも広がることを願って、近いうちにまた機会を持たせていただけるよう頑張りますので、抽選にもれた方もしばらくお待ちくださりますようお願いいたします。
本当に感謝の一日でした。

ブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツ

2016-07-08

教室のスタッフの友子さんのスイーツです。
お客様を我が家にお呼びすると、教室のスタッフが相談してケーキやスイーツなどのデザートを作って来てくれます。
この日のスイーツは見た目もとってもきれいなブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツでした。普段スイーツなどは作らない夫はよっぽど気に入ったのか、後で頂いたレシピを何度も読んでいました。ムースって生クリームやヨーグルトと一緒にミキサーにかけて固めるのかとか、ゼリーはまずジャムみたいに煮て水で伸ばしてゼリーにするのかとか、まるで謎を解いているようでした。甘さ控えめで、とってもおいしいですよ。

【下層:ブルーベリームース】
《材料》牛乳150cc、砂糖75g、ゼラチン15g、ブルーベリー200g、生クリーム100㏄、ヨーグルト200g、レモン汁15g
《作り方》①鍋に牛乳、砂糖を入れ、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、ゼラチンをふるい入れて混ぜ、粗熱をとる。
②ブルーベリー、生クリーム、ヨーグルト、レモン汁と①をミキサーに入れ、撹拌し型に流し入れ冷やしておく。

【上層:ブルーベリーゼリー】
《材料》ゼラチン2g、ブルーベリー100g、砂糖大さじ2、水100㏄(トッピング)ブルーベリー、ミント適宜
《作り方》①水(大さじ2・分量外)にゼラチンをふるい入れ、ふやかしておく。
②鍋にブルーベリー、砂糖を入れて混ぜ、弱火で柔らかくなるまで煮る。
③水を加え、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、①を入れて溶かす。
④粗熱をとり、先に作ったムースの上に流し入れ、冷やす。
⑤お好みで生のブルーベリー、ミントを飾る。

秋から冬にかけての庭です。

2016-11-23

秋から冬にかけての庭です。
夏の野菜は太陽の下、花が咲いて実が成る野菜が中心で、とても派手で賑やかですが、今の時期は、花は咲かず葉や花蕾や根をいただく野菜が中心で、少し地味な感じです。
庭の係の夫が休みの日、何やらせっせと手入れをしていますが、我が家は一日中ずーっと日が当たる畑ではないので、大きな白菜やキャベツは上手くできないそうです。それでも茎ブロッコリーやカリフラワー、冬アスパラガスやコールラビなどがもう少ししたら収穫できそうだとのこと。寒くなってくると野菜も生きるために根っ子に糖分を蓄えるために大きくなり、太陽をできるだけ受けようと葉も大きくなると言っています。確かに説得力はありますが、我が家の野菜はあまり大きくなりません。でもサラダにちょっと摘んで入れるにはちょうどいい大きさです。

ミントの誕生日です。

2018-08-17

ミントは14歳になりました。 昨日はミントの誕生日でした。 14歳になります。教室のスタッフもケーキを作ってくれました。 ミントは近頃は脚ももつれて上手く歩けないこともあります。ウンチも間に合わず、アラ!マア、ポロリ出ることも。オシッコは教えてくれるので、何とか頑張ってお外に連れて行きますが、まさに老犬介護です。 でも、今まで歯茎や鼻の腫瘍の大病も頑張って乗り越えて来てくれました。私たちに一杯楽しいことも与えてくれました。この位の介護は当然ですね。 そんなミントに感謝しつつ、そんなミントに頑張れと脚のマッサージをしつつ、今日もミントは私たちと一緒です。今日もミントは私たちと一緒です。  

秋の我が家の庭の山法師と野菜です。

2018-10-24

山法師の隙間から秋の空が見えます。 秋の、我が家の庭のヤマボウシと野菜です。 山法師も野菜も季節ごとに変化してくれ、私たちを楽しませてくれます。 夏に木陰を作ってくれた山法師は、これから紅葉するのかしら、秋の空が枝の隙間から見えます。株元のハーブも夏の勢いはありませんが、まだまだタイムやオレガノなどが摘めます。 夏は真っ赤な実や緑の実を付けてくれた実野菜も、今は青梗菜やホウレン草、サンチュなどの葉野菜に変わりました。我が家の庭は日当たりが今一つですので、立派な野菜はできませんが、返ってサラダには使い易い小振りなものが出来、庭の係りの夫はせっせと摘んでは重宝しています。 我が家の庭でも、自然は季節と共にしっかり変化しますね。毎日慌ただしいですが、そんな季節の変化を楽しむ余裕を持ちながら過ごしたいです。野菜は葉野菜に変わりました。

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。

2017-09-06

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。
他の唐辛子と違って、赤唐辛子は真っ直ぐ空に向かって赤い実を付けます。葉を取って茎ごと乾燥させて窓辺に置くと、ちょっとお洒落なオブジェのようになり、そこから必要な分だけ摘んで料理に使います。
今年も夫が庭から赤唐辛子を摘んで来て、ベランダに干しています。
窓辺には、まだ昨年のモノが残っていますので、瓶に移したいと思います。
毎年この繰り返しですね。       

パンの研究

2013-02-25

今、ラボでパンのいろいろを実験しています。これは、こねる時間をいろいろと実験をしている途中のパンです。ですから、事務所はパンだらけ。本当に毎日パンを撮影しながら焼いている状態ですが、次回はみなさんが驚くようなパンの革命を、お知らせできたらと思って中山ちゃん始めスタッフみんなで頑張っています。
この日は、今年研修で皆でニューヨークに行ったとき、どこのスーパーにもあったパンを瑤子ちゃんが焼いてくれました。本当にみんなパン作りが大好きです。今日も2個、明日も2個、明後日も2個焼くことになっています。

お母さんがおいしいパンを焼いて出しくれたら、きっと子供はずーっと覚えているでしょう。それだけで彼とも素敵な時間を過ごせると思います。もうその時パンは、おいしくお腹を満たしてくれるだけのパンではありません。きっと心を伝えてくれるパンになります。お家でパンを焼くと言うことは、こういうことですね。これが家庭料理の魅力だと思います。みなさんが誰でも、簡単においしく焼けるパンを目指して、頑張りますね。

真夜中の豆料理

2012-05-09

いつも帰りはミントと主人と一緒ですが、この日は一足先に戻って来ました。主人が家に帰って来たのは午前1時、しかもお腹が空いているとのことで、10分以内にと思いこの料理を作りました。

玉ネギと人参・マッシュルームを少しのパンチェッタで、フライパンに入れて蓋をして蒸し炒めにし、水煮のキドニービーンズを入れて煮込みます。アスパラガスと我が家のブロッコリーも入れて、塩コショウで味を調えて、ジャスト10分です。

私はいつもストックの中に豆が入っているのですが、ご飯代わりにもなりますし、簡単にじっくり煮込んだ感もありますので、忙しい時にはこの豆がとても役立ちます。着替えて席に着いた主人は、もともと豆料理が大好きで、嬉しい!!おいしい!!と喜んで食べてくれました。やったね!また遅くなっても、まだ3パックはありますので、いつでも遅いのには対処できそうです。

フライパンで焼きナス

2009-09-12

ナスのおいしい季節になりましたね。
焼きナスは、シンプルで甘くておいしいのですが、網で焼いたり、熱々の皮を手でむいたりと、少し手間がかかります。で、この日は、フライパンでチャレンジです。

ナスは、杉本青果店からいただいた梨ナスで、新潟県長岡の伝統野菜だそうです。身のしまりがよく、油で揚げても油を吸いにくく、皮も柔らかく漬物にも最適だそうです。私は、いつものように、油なしで焼いてみました。ナスに厚みがありますので、蓋をして蒸し焼きにしました。
ショウガ醤油をかけていただきましたが、ホント!皮が気になりません。実がしっかりしているのですが、甘くて、柔らかくて、アクもありません。もちろん皮ごといただきました。何気ない料理ですが、立派なごちそうになりました。ナスのおいしさをそのままいただく、簡単フライパンでの焼きナス、皆さんもぜひいかがですか。

前日からステーキをとのリクエストがありました。

2018-05-26

前日からスーパーで夫と見かけたお肉でステーキをとのリクエストがありましたので、博多からの講演会帰りに立ち寄り買って帰りました。お陰で時間も掛からず、出張帰りには助かるメニューでした。浜内式のステーキの焼き方は、表面は焦げずに中まで火が入る、失敗しないステーキの焼き方です。とても上手に焼けたアメリカ産のお安い肩ロースは、それにしても豪快です。でもやはりお値段通りの噛み応えのあるステーキでしたが、夫はたっぷりのお野菜と一緒に頬張り、肉を喰っている!と言った感じで満足気でした。

お出かけグッズ

2008-02-24

私は外に出かけるより家にいた方が……と思うほうなのですが、「いざ、今日はお出かけ」というときには、お出かけグッズをサッと作って持って行きます。
先日も、主人の元同僚から素敵なテーブルをいただくことになり、お礼のフライパンとお出かけグッズを持って、愛犬のミントと嬉しく出かけました。
道中、主人とコーヒーを飲んだり、お菓子を食べながらゆっくりしたいと思って。気分も少し変わり、ちょっと素敵なドライブになるのではと思ったのです。
皆さんも、サンドイッチだったり、おにぎりだったりと、このようにバスケットを一つ用意しておくと良いかもしれませんね。わが家ではベランダで少しくつろぐときにも使ったりしていますが、持ち運びにもとっても便利です。お茶をする場所もちょっと変えてみると、気分も少し変わります。そんなことが、毎日のちょっとした幸せなのかもしれませんね。

『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』

2017-11-01

スタッフの祥子さんが、『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』という本を出させて頂きました。
早期にしっかりと対処し、元気に仕事を続けている本人の経験を生かした食事の在り方、大切さを改めて皆さんにお伝えできればという思いで書かせていただいております。
当時の気持ち、落ち込んだときのこと、そして前向きになれる気持ちを皆さんと共有できたらという思いを込めて、管理栄養士ということもありますが、元気な料理、作りたくないときの栄養の取り方、へこんだ時の料理など、乗り越えられる料理をご紹介させていただいておりますので、ぜひぜひ見てくださるようお願いいたします。

私も、食べて、簡単で、おいしく、元気になれる、まさしく「体をつくるのは毎日の食事から」という、日々の暮らしにも役立つ本になっているのではと思います。
全体に優しいピンク色の本で、新しい感じの仕上がりになっています。きっと優しい気持ちになって料理に向き合って頂けると思いますので、皆さんも応援してくださいね。

我が家の庭

2012-04-30

気持ちのいい爽やかな日曜でした。こんな日は一年に何度もないよねと言って、主人と庭に出ました。もちろんミントも一緒です。
サンチュにサニーレタス、茎ブロッコリー、春菊、セロリは今年何度も摘みましたが、もう終わりですね。三つ葉や葉ワサビ、パセリなどは、今の時期どこに植わっているかわからないように自然に混ざっています。4つに区切られたキッチンガーデンは、この連休中に夏の野菜に衣替え、せっかく昨年作ったハーブガーデンも今年は雑草みたいにならないように収穫したいと、主人は意気込んでいますが、さて…。
庭はこの日を待っていたかのように、草花やモッコウバラが咲き、フレッシュミントの葉でお茶にしました。
本当に気持ちのいい日曜の朝でした。

ありがとうございました、一日体験教室に。

2009-02-15

『本当に皆さんにお会いできて感激です! 楽しい一日をどうもありがとうございました。心地いい疲れが今、私の体をめぐっています。これからも頑張らなくてはと思いました。人って本当に素晴らしいな~、ありがとうございます! 本当にありがたいと、心から思いました。男子の皆さんもご参加いただき、素敵な空気を作っていただき、料理を通して皆さんと仲良くなれたこと、これは私の財産になりました。もう体中が今も熱いです。本当に熱いです。半袖の状態ですが、燃えています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします』

昨日、写真のような一日体験教室を終えたときの私の気持ちです。長らく多くの方をお待たせしているので、できるだけ多くの方にご参加いただこうと、普段の教室の授業とは違って私のデモと試食形式で1月2月と計4回の一日体験教室を行いました。わざわざ飛行機でこられた方もいて、本当に感謝です。
まだまだ抽選に漏れた方も多くいらっしゃいますので、また近々計画をして、今まで申し込みをされておられる方にまずはご案内いたしますね。本当に有難うございました。

東京デンタルフェスティバル2017

2017-12-07

東京デンタルフェスティバル2017 in練馬です。
歯に嬉しい食事のお話と、お勧めメニューを紹介させていただきました。

練馬名物切干大根と特産のキャベツを使って噛み応え抜群のサラダをご紹介しました。切干大根は、ボウルの中の水で30回揉み、しばらく置いて絞るだけで、そのままサラダに入れたり、煮物にしたりと意外と気軽に使える食材です。

デモンストレーションの後は、他の先生方と歯と食についてのシンポジウムにも参加させていただきました。食事で噛むことは、歯にはもちろん、脳のため、肥満防止のためにも重要ですので、皆さんも良く噛んで味わってくださいね。

夏野菜をふんだんに使って、ゆっくり味わいながら頂きました。

2018-07-19

たっぷりトマトとバジルで、シンプルなトーストサンドです。
もう!もう!暑い、今日この頃。ふと庭を見てみると、夏野菜がここぞとばかりに元気に育っています。元気な色を見ると、少し心も和みます。しっかりと丁寧に摘み取って頂かなくてはと思いました。強烈な太陽と藪蚊の大群対策で、しっかり麦藁帽子を被り、長袖を着て、虫除けスプレーを振りまき、夫と庭に出て、沢山沢山収穫をして、ゆっくり味わいながら頂きました。
実はこの3連休、夫が珍しく風邪をひいて熱を出し体重も落としてしまいました。少し食欲がなかったのですが、この野菜達のおかげで元気を取り戻すことが出来たようでホッとしています。
やはり元気の素は、食事が一番!夏野菜の色は、気持ちまでも元気にしてくれたようです。

『うち野菜でつくるおいしいごはん』

2011-04-05

春めいてきたわが家の庭に、主人が今植えている野菜をご紹介しますね。
わが家の庭の畑は、6つに分かれています。1つ目の区画にはジャガイモが植わっています。2つ目は、主人の毎朝のジュースに重宝しているセロリと、ルッコラのブロックです。3つ目はアサツキです。4つ目にはニンニクが育っています。5つ目はキヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースなどの豆類です。その手前には玉ネギです。6つ目は、カリフラワーにブロッコリーにレタス。箱や壺の下の暗がりにチコリを植えたそうです。周りには、ブラックベリーやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類、ハーブも今年はたくさん植えたそうです。決して日当たりの良い庭ではないのですが、主人の今したいことは一日中庭の手入れをすることだそうです。

そんな主人の育てた野菜と、それを使ったわが家の料理の本ができました。恥ずかしいですが、主人と私も本に載っています。このブログで紹介した野菜や料理も出ています。大きな幸せなんて、なかなかありませんが、お下手でも育てた野菜を摘んで、美味しいねといった、こんな日々の積み重ねを大事にしたいと思います。ぜひ、一度書店で手に取ってみて下さいね。

ひたすら刻んだチョップドサラダです。

2016-12-13

授業に参加した夫が、ひたすら刻んだチョップドサラダです。野菜を刻んで、刻んで、チョップ、チョップして盛りました。

特に決まりはありませんが1cm位に玉ネギ、キュウリ、紫キャベツ、キャベツ、サラダホウレン草、アボカドを切って入れ、カリフラワーはフライパンで焼きつけてから切り、茹で卵を手でちぎって、茹でたもち麦を入れ込んで、塩・胡椒、オリーブオイルと酢で混ぜ合わせました。スプーンですくって口に運べば、「これは野菜の宝石箱じゃ~」です。
この日の授業は全部で5品。昨日までのブログでご紹介した「鶏胸肉のポテサラ焼き」と「スペインオムレツ」、それにこの「チョップドサラダ」と他に、「グリーンピースのスープ」と「ヨーグルトクリームチーズのスフレ仕立て」でした。

《材料》茹でもち麦…100g、玉ネギ…50g、茹で卵…2個、キュウリ…1本、紫キャベツ…50g、葉野菜類(キャベツ・サラダホウレン草)…100g、アボカド…1/2個、カリフラワー…100g
《調味料》塩…0.8%、胡椒…適宜、オリーブオイル…大3、酢…大1
《作り方》①具材は1cm位に刻む。
②器に盛り、塩、胡椒とオリーブオイルと酢を混ぜ合わせる。

『私とわんこのHappyごはん』

2011-02-26

この本は、飼い主の方とペットが一緒に食べられるお料理の本です。同じ材料でも、ちょっと作り方を工夫するだけで、家族とワンちゃんが楽しく一緒に食事ができるように、お料理を紹介した『私とわんこのHappyごはん』(ナツメ社)です。洋食、和食から中華風、エスニック風まで、それにお誕生日やクリスマスやひな祭りなど、ワンちゃんと楽しめる行事メニューも満載です。

普段、撮影の時はいつもミントは、スタジオの2階で待っていますが、この時ばかりはミントが主役で、どのページにもミントとお友達が出ています。しかも、大好きなごはんを前にして。でも、ミントはとてもお利口で、スタッフの言うことを良く聞いてくれ、とても楽しい撮影でした。ぜひ一度手に取って見てください。

おねだりミント

2016-02-21

教室のミントです。テーブルの上のミカンに目が点です。 教室では7割寝ているか、3割は食べているかのどちらかです。羨ましいですね(笑)。

この日もトイレを終えると、ご飯のあるところに猛ダッシュしてくる姿には笑ってしまいます。
ミントは人間にするともうお婆ちゃんの年なので、健康だけが心配ですが、我々がどんなに忙しくても、嫌なことがあっても、ミントはいつも教室の癒しになってくれています。

梅雨の庭と夏本番前の庭です。

2018-06-17

庭の奥にはアジサイがあり、梅雨時に良く似合います。梅雨の庭と夏本番前の庭です。庭の奥には、西洋アジサイのアナベルと、夫が実家の福山から持ってきた柏葉アジサイと紫があり、梅雨時にとても良く似合います。私は台所の窓からこの風景を眺めるのが大好きで、とても落ち着きます。一方キッチンガーデンの方は5月の豆の収穫も終わって、夏野菜に衣替えです。早くもキュウリやピーマンなどを夫が採って来ました。もう暫く梅雨は続いて、間もなく夏本番です。季節は毎年繰り返し、自然の力を感じます。キッチンガーデンは夏野菜に衣替えです。        

我が家のハーブ

2016-05-04

我が家の庭の係は夫です。今、その庭はハーブが盛りで、間もなく夫はとても忙しくなります。

まず我が家の庭には、愛犬にもミントと名前を付けたくらいですので、たくさんのミント類があります。ペパーミント、クールミント、スペアミント、パイナップルミント、アップルミントなどなどがあちこちで顔を出しています。
そしてメインツリーのヤマボウシの下のハーブ花壇には、セージ、チャイブ、サラダバーネット、オレガノ、レモンバーベナ、ヒソップなどなどが所狭しと青々としています。
庭の通路には、フレンチタイム、レモンタイムなどなどのタイム類がいたる所で伸びていたり、フェンネル、ローズマリー、マロウ、カモマイル、レモンユーカリなどの鉢が並んでいます。

庭の係の夫曰く、5月6月のこの時期がこれらフレッシュなハーブのピークだそうで、6月の後半になると、梅雨でハーブは湿って乾かず蒸れて汚くなり、その後の夏は強い太陽で葉も強くなります。
ですので、夫はこの時期、フレッシュなハーブを摘んではネットに入れて物干しに干し、とても忙しくなります。おかげで我が家ではハーブティーにするドライが山のようにあります。今年も間もなくその作業が始まります。

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